児童発達支援事業所

コペルプラス山形教室【児童大募集!土日も枠あり!】のブログ一覧

  • 空きあり
  • 土日祝営業
お子さまに合った施設か、気軽に相談してみましょう
空き情報の確認や見学予約も受付中♪
電話で聞く場合はこちら:050-1792-7790
※営業・調査を目的としたお問い合わせはご遠慮ください
施設ブログのアイコン

ブログ一覧

(154件)
NEW

テーマ:疲れが行動に出る背景

こんにちは! 児発管たかやまです!! 園から帰ってきたあと、朝はできていた着替えで怒る。 いつもなら待てる場面で「イヤ!」と大きな声が出る。 きょうだいとのちょっとしたやり取りでも、急に泣いたり怒ったりする。 ご家族としては、  「園では頑張れているのに、どうして家に帰るとこんなに怒るの?」  「家だとわがままになるのかな・・・?」 などと感じることがあるかと思います。 ただ、夕方に怒りやすくなる姿は、問題行動とは限りません。 お子さまは一日の中で、  先生の話を聞く  お友達に合わせる  順番を待つ  気持ちを切り替える など、たくさんのことに力を使っています。 その力は、一日中ずっと同じように使えるわけではありません。 夕方になると疲れがたまり、  「待つ」 「考える」 「気持ちを抑える」 などといった力が出にくくなることがあります。 つまり、夕方の怒りは、「できるのにやらない」のではなく、 『疲れによっていつもの力を出しにくくなっているサイン』 と捉えることができます。 そこで、ご家庭で意識していただきたいことは一つです。 【夕方の予定を減らします】 例えば、園から帰ったあとに、  「着替える」  「宿題や課題をする」  「買い物へ行く」  「お風呂に入る」 と予定を重ねるのではなく、 その日の様子を見ながら 『今日はこれだけ』 に減らしてみます。 ご家庭で今日から使いやすい言い回しは、  「今日は疲れているから、これだけにしよう」 この一言です。 頑張れる時間に予定を詰めるのではなく、 疲れが出やすい時間帯には、 やることを減らして身体と気持ちを休ませます。 これは、発達支援5領域の「健康・生活」に関わる支援です。 生活の中で疲れやすい時間を知り、 休む時間を整えることも、 お子さまが安定して過ごすための大切な支援になります。 園に伝える一言:「夕方は疲れが行動に出やすいため、園で特に頑張っている場面や疲れが見えやすい時間帯も教えていただけると助かります。」 コペルプラス山形教室でも、どの時間帯や活動のあとに疲れが行動へ出やすいのかを一緒に見立てながら、お子さまに合った生活の整え方と関わり方を整理していきます。 ************************************ ことば、集団参加、切り替えなど、 お子さまの気がかりはそれぞれ異なります。 無料体験レッスンではご家庭のお話も伺いながら、 今必要な支援を一緒に整理していきます。 迷われている方は、 お子さまのご様子をもとに一緒に考えていきましょう。 【児童発達支援 コペルプラス山形教室】 〒990-0072 山形県山形市浜崎76-1 2F 電話: 023-676-9311 mail: yamagata@copel.info 担当: たかやま **************************************

コペルプラス山形教室【児童大募集!土日も枠あり!】/テーマ:疲れが行動に出る背景
こんなときどうする?
26/09/16 08:03 公開
NEW

就学相談で整理したい視点

こんにちは! 児発管たかやまです!! 年長クラスになると、  「授業中に座っていられるかな?」  「先生の話を聞けるかな?」  「お友達とうまく過ごせるかな?」 などと、小学校生活への心配が少しずつ具体的になってくることがあります。 でも、心配なことが増えるほど、  「結局、何を相談すればよいのだろう・・・?」 と分からなくなることもあるかと思います。 就学について考える時に大切なのは、  「小学校で大丈夫か?」 という一つの大きな不安で考えるのではなく、 『お子さまがどんな場面なら力を発揮でき、どんな場面で支援が必要なのか?』 を整理することです。 今回の方法は一つです。 【困りや必要な支援を5領域に分けてみること】です。 例えば、 「健康・生活」 →着替え、トイレ、食事、身支度はどうか 「運動・感覚」 →長く座ることや、音・人混みへの負担はどうか 「認知・行動」 →予定変更、切り替え、順番の理解はどうか 「言語・コミュニケーション」 →困った時に「手伝って」と伝えられるか 「人間関係・社会性」 →集団参加、友達との距離、待つことはどうか このように分けると、 「全部が心配」だったものが、 「身支度は一人でできる」 「大人数では話が入りにくい」 「予定が分かれば動きやすい」 といったように具体的に見えてきます。 就学相談は、できる・できないを決める場ではありません。  『お子さまが力を出しやすい条件と、必要な支援を整理する機会』 として考えると、相談したい内容も見えやすくなります。 ご家庭では、  「できることは何かな?」  「どんな時に困るかな?」  「何があればできるかな?」 の3つを5領域ごとに書き出してみるのがおすすめです。 園に伝える一言:「就学に向けて5領域で整理したいので、園でできていることと支援があると取り組みやすいことを教えていただけると助かります」 コペルプラス山形教室でも、就学への不安を漠然としたままにせず、お子さまの強みや困り、力を発揮しやすい条件を一緒に見立てながら、必要な関わり方を整理していくことができます。 ********************************* 「うちの子に合うかな?」と感じた方は、 まずは無料体験レッスンをお試しください。 お子さまのご様子を見ながら、 無理のない関わり方などを一緒に考えていきます。 児発管たかやまが丁寧にお話をお伺いします。 【児童発達支援 コペルプラス山形教室】 〒990-0072 山形県山形市浜崎76-1 2F 電話: 023-676-9311 mail: yamagata@copel.info 担当: たかやま ***********************************

コペルプラス山形教室【児童大募集!土日も枠あり!】/就学相談で整理したい視点
児発管たかやまたより
26/09/13 07:47 公開
NEW

新しい食材を嫌がるとき、どうする?

こんにちは! 児発管たかやまです!! 食卓に初めて見る野菜が出ると、すぐに「いらない」と言う。 お皿に少し置いただけで顔をそむける。 においをかいだだけで嫌がり、口に入れる前から泣いてしまう。 ご家族としては、  「一口だけでも食べてほしい」  「好き嫌いが増えたらどうしよう」 などと心配になることがあるかと思います。 ただ、新しい食材を見ただけで拒否する姿は、わがままとは限りません。 お子さまにとって、初めての食材は、 味だけでなく、色、形、におい、やわらかさ、 口に入れたときの感じなど、 分からないことがたくさんあります。 大人には「少し食べれば分かる」と思えるものでも、 お子さまには「これは大丈夫かな・・・?」 と警戒心が強くなることがあります。 つまり、新しい食材を嫌がる姿は、好き嫌いだけではなく、 『未知の味や食感への不安が出ている状態』と捉えることができます。 今回の関わり方は一つです。 【見るだけ・触るだけから始めます】 最初から「食べてみよう」と口に入れることを目標にせず、 まずは食材を見る、においをかぐ、スプーンでつつく、 指で少し触るなど、口に入れない関わりから始めます。 例えば、  「今日は見るだけで大丈夫だよ」  「スプーンでちょんとしてみようか」  「触れたら今日はおしまいにしよう」 と、食べる前の小さな段階を作ります。 ご家庭で今日から使いやすい言い回しは、  「今日は見るだけで大丈夫だよ」 この一言です。 大切なのは、食べられたかどうかだけで判断しないことです。 見られた、触れた、においを確認できたことも、 新しい食材に慣れるための一歩です。 これは、発達支援5領域の「健康・生活」に関わる支援です。 食事は栄養だけでなく、 安心して食卓に向かう経験も大切になります。 無理に口へ運ぶより、 安心して関われる段階を積み重ねることで、 少しずつ食材への警戒が下がりやすくなります。 園に伝える一言:「新しい食材は見ただけで警戒しやすいため、まずは見るだけ・触るだけから始めていただけると安心しやすいです。」 コペルプラス山形教室でも、どの食材や感触に不安が出やすいのかを一緒に見立てながら、お子さまに合った食事場面での関わり方を整理していきます。 ********************************* 「うちの子に合うかな?」と感じた方は、 まずは無料体験レッスンをお試しください。 お子さまのご様子を見ながら、 無理のない関わり方などを一緒に考えていきます。 児発管たかやまが丁寧にお話をお伺いします。 【児童発達支援 コペルプラス山形教室】 〒990-0072 山形県山形市浜崎76-1 2F 電話: 023-676-9311 mail: yamagata@copel.info 担当: たかやま ***********************************

コペルプラス山形教室【児童大募集!土日も枠あり!】/新しい食材を嫌がるとき、どうする?
こんなときどうする?
26/09/12 08:19 公開
NEW

注意の切り替えを理解する

こんにちは! 児発管たかやまです!! お子さまがブロックや車のおもちゃに夢中になっているとき、 「ごはんだよ」「お風呂に入るよ」と声をかけても、まったく反応しない。 何度呼んでも遊び続けている。 ご家族としては、  「聞こえているはずなのに・・・」  「わざと無視しているのかな?」 などと感じることがあるかと思います。 ただ、呼ばれても遊びから離れない姿は、無視しているとは限りません。 お子さまの注意が、今している遊びに強く向いているとき、 声だけでは気づきにくいことがあります。 大人は、 「呼ばれたから返事をする」「次の行動へ移る」と切り替えられますが、 お子さまによっては、 遊びから人の声へ注意を移すこと自体に時間がかかることがあります。 つまり、反応しない姿は、聞く気がないのではなく、 『注意の焦点を切り替えることが難しい状態』と捉えることができます。 そこで、ご家庭で意識していただきたいのは、 【近くで視覚的に合図すること】です。 離れた場所から何度も呼ぶのではなく、  ①お子さまの近くへ行き  ②目に入りやすい位置で手を振る  ③カードを見せる  ④次にする物をそっと見せるなど 【見て分かる合図】を使います。 例えば、  「ごはん」の絵カードを見せる  お風呂のタオルを見せる  手のひらで「おしまい」の合図を見せる という方法です。 ご家庭で今日から使いやすい言い回しは、  「見てね。次はこれだよ」 この一言です。 声だけで伝えるより、見える合図があると、 お子さまは「今の遊びから次へ移る時間なんだ」 と分かりやすくなります。 大切なのは、反応しないことを責めるのではなく、 気づきやすい伝え方に変えることです。 近くで見える合図をそろえることで、 少しずつ注意を切り替える経験につながっていきます。 これは、発達支援5領域の「認知・行動」に関わる支援です。 注意を向ける、気づく、次の行動へ移る力は、 分かりやすい合図の中で育ちやすくなります。 園に伝える一言:「遊びに集中していると声だけでは切り替えにくいため、近くで見える合図を出していただけると動きやすくなります。」 コペルプラス山形教室でも、どの場面で注意が切り替わりにくいのかを一緒に見立てながら、お子さまに合った合図の出し方と関わり方を整理していきます。 ********************************* 「うちの子に合うかな?」と感じた方は、 まずは無料体験レッスンをお試しください。 お子さまのご様子を見ながら、 無理のない関わり方などを一緒に考えていきます。 児発管たかやまが丁寧にお話をお伺いします。 【児童発達支援 コペルプラス山形教室】 〒990-0072 山形県山形市浜崎76-1 2F 電話: 023-676-9311 mail: yamagata@copel.info 担当: たかやま ***********************************

コペルプラス山形教室【児童大募集!土日も枠あり!】/注意の切り替えを理解する
児発管たかやまたより
26/09/11 08:01 公開
NEW

できたのに今日はできないとき

こんにちは! 児発管たかやまです!! 昨日は自分で着替えができたのに、 今日は服を持ったまま止まっている。 昨日は靴を履けたのに、 今日は「やって」と言って進まない。 そんな姿を見ると、ご家族としては、 「せっかくできたのに、どうして今日はできないの?」 「前より戻ってしまったのかな・・・?」 などと心配になることがあるかと思います。 ただ、こうした姿は、できなくなったとは限りません。 お子さまの力は、いつも同じように出るわけではありません。  眠い日  疲れている日  急かされている日  周りがにぎやかな日などは、 『昨日できたことでも今日は難しくなる』ことがあります。 つまり、「できたのに今日はできない」は、 後退ではなく、『まだ安定する前の波』と捉えることができます。 今回の関わり方は一つです。 【できた条件を振り返ります】 たとえば、昨日できた場面を思い出してみます。  「朝ゆっくり起きられていた」  「声かけが1つずつだった」  「次にやることが見えていた」 このように、できた日の条件を探します。 そして今日は、その条件に少し近づけてみます。 ご家庭で今日から使いやすい言い回しは、  「昨日できたときは、どんな感じだったかな?」 この一言です。 大切なのは、 「今日はできないね」と結果だけを見ることではなく、 『できた日は何がそろっていたか?』を見ることです。 条件が分かると、お子さまが力を出しやすい整え方が見えてきます。 これは、発達支援5領域の「健康・生活」に関わる支援です。 お子さまの調子の波を理解しながら、 できる日を少しずつ増やしていくことが大切です。 園に伝える一言:「できる日と難しい日に差があるため、できたときの条件も一緒に見ていただけると助かります。」 コペルプラス山形教室でも、どんな条件だとお子さまが力を出しやすいのかを一緒に見立てながら、関わり方を整理していきます。 ********************************* 「うちの子に合うかな?」と感じた方は、 まずは無料体験レッスンをお試しください。 お子さまのご様子を見ながら、 無理のない関わり方などを一緒に考えていきます。 児発管たかやまが丁寧にお話をお伺いします。 【児童発達支援 コペルプラス山形教室】 〒990-0072 山形県山形市浜崎76-1 2F 電話: 023-676-9311 mail: yamagata@copel.info 担当: たかやま ***********************************

コペルプラス山形教室【児童大募集!土日も枠あり!】/できたのに今日はできないとき
こんなときどうする?
26/09/10 08:00 公開
電話で聞く場合はこちら:050-1792-7790
※営業・調査を目的としたお問い合わせはご遠慮ください
チェックアイコン

この施設を見ている人におすすめの施設です
まとめて問い合わせしましょう

【無料】発達ナビ会員登録して便利にサービス利用!
会員登録するとこんなに便利!
  1. 気になる施設を自分だけのリストに保存
  2. 問い合わせ時に一部情報入力が不要
  3. 送迎有無などのこだわり条件を保存
  4. コラムやQ&Aが読み放題
無料会員になる
24時間以内に
62人が見ています!
電話で聞く場合はこちら 050-1792-7790

掲載情報について

施設の情報
施設の情報は、株式会社LITALICOの独自収集情報、都道府県の公開情報、施設からの情報提供に基づくものです。株式会社LITALICOがその内容を保証し、また特定の施設の利用を推奨するものではありません。ご利用の際は必要に応じて各施設にお問い合わせください。施設の情報の利用により生じた損害について株式会社LITALICOは一切責任を負いません。


利用者の声
利用者の声は、施設と関わりをもった第三者の主観によるもので、株式会社LITALICOの見解を示すものではありません。あくまで参考情報として利用してください。また、虚偽・誇張を用いたいわゆる「やらせ」投稿を固く禁じます。 「やらせ」は発見次第厳重に対処します。


施設カテゴリ
施設のカテゴリについては、児童発達支援事業所、放課後等デイサービス、その他発達支援施設の3つのカテゴリを取り扱っており、児童発達支援事業所については、地域の児童発達支援センターと児童発達支援事業の両方を掲載しております。