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コペルプラス山形教室【児童大募集!土日も枠あり!】のブログ一覧

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(130件)
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同じ遊びを続ける意味

こんにちは! 児発管たかやまです!! 毎回同じ車のおもちゃを選ぶ。 レッスンでも家でも、同じブロック、同じ絵本、同じ並べ方を好む。 「違うおもちゃもあるよ」と声をかけても、またいつもの遊びに戻っていく。 ご家族としては、  「同じ遊びばかりで大丈夫かな?」  「もっといろいろな遊びをした方がいいのでは?」 などと心配になることがあるかと思います。 ただ、同じ遊びを続ける姿は、必ずしも困ったこととは限りません。 お子さまにとって、  いつものおもちゃ  いつもの流れ  いつもの並べ方は、 「次に何が起きるか分かる」安心できる時間になっていることがあります。 初めての遊びや変化の多い遊びは、 楽しい反面、見通しが持ちにくく緊張することもあります。 つまり、毎回同じおもちゃを選ぶ姿は、遊びの幅がないというより、 『安心して遊び始めるための入口』と捉えることができます。 そこで大切なのは、同じ遊びをすぐにやめさせることではありません。 【同じ遊びに、少しだけ変化を足すこと】です。 例えば、いつも赤い車を走らせる遊びなら、  「今日は青い車も一緒に走らせてみよう」  「トンネルを1つだけ増やしてみよう」  「最後に駐車場へ入れてみよう」 というように、遊びの中心は変えずに、 小さな変化を一つだけ加えます。 ご家庭で今日から使いやすい言い回しは、  「いつもの遊びに、1つだけ足してみよう」 この一言です。 変化を大きくしすぎると、お子さまにとっては不安が強くなることがあります。 反対に、いつもの遊びを土台にして少しだけ変えると、  「変わっても大丈夫」 という経験につながりやすくなります。 これは、発達支援5領域の「認知・行動」に関わる支援です。 見通しのある遊びの中で、 少しずつ新しい要素を受け入れる力を育てていきます。 園に伝える一言:「同じ遊びを好むときは、安心できる遊びを土台にして、少しだけ変化を足していただけると取り組みやすいです。」 コペルプラス山形教室でも、お子さまがどの遊びで安心しやすいのかを一緒に見立てながら、遊びの広げ方と関わり方を整理していきます。 ********************************* 「うちの子に合うかな?」と感じた方は、 まずは無料体験レッスンをお試しください。 お子さまのご様子を見ながら、 無理のない関わり方などを一緒に考えていきます。 児発管たかやまが丁寧にお話をお伺いします。 【児童発達支援 コペルプラス山形教室】 〒990-0072 山形県山形市浜崎76-1 2F 電話: 023-676-9311 mail: yamagata@copel.info 担当: たかやま ***********************************

コペルプラス山形教室【児童大募集!土日も枠あり!】/同じ遊びを続ける意味
こんなときどうする?
26/08/07 07:52 公開
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切り替えが苦手な理由

こんにちは! 児発管たかやまです!! 公園から帰る時間になっても、遊具から離れられない。 ブロックや動画を終わりにしようとすると、泣いたり怒ったりする。 などなど・・・。 ご家庭で、 「もう終わりだと何度も伝えているのに、どうして切り替えられないの?」 と感じることはありませんか? ただ、遊びをやめる場面で泣く姿は、わがままだからとは限りません。 楽しい活動を止めて、次の行動を思い出し、 気持ちと体をそちらへ向けるためには、いくつかの力が必要です。 こうした、今していることを止めて次へ進む力は、 「実行機能」と呼ばれます。 難しい言葉ですが、簡単に言うと、 行動を切り替えたり、順番を考えたりする力です。 お子さまは、この力がまだ育っている途中です。 特に、好きな遊びに集中している時は、 突然「おしまい」と言われても、 気持ちがすぐには追いつきません。 泣く姿は、「やめたくない」という気持ちに加えて、  『終わる準備がまだできていない』 というサインとして捉えることができます。 今回の対応は一つです。 【終了前に予告を入れること】です。 例えば、遊びを終える少し前に、  「あと5分でおしまいだよ」  「このブロックを1個つけたら終わりだよ」  「あと1回すべったら帰ろうね」 と、終わりまでの長さや回数を具体的に伝えます。 時間の感覚がまだ分かりにくいお子さまには、「あと5分」より 「あと1回」「この曲が終わったら」と伝える方が理解しやすいこともあります。 ご家庭で使いやすい言い方は、  「急に終わりではなく、先に知らせるね」  「あと1回でおしまいだよ」  「終わったら次はお風呂だよ」 です。 園に伝える一言:「活動の終了前に“あと1回”“この活動が終わったら次へ”と予告していただけると、切り替えやすくなります」 コペルプラス山形教室でも、切り替えられない姿だけを見るのではなく、どのような予告や終わり方なら受け入れやすいのかを一緒に見立てながら、お子さまに合う関わり方を整理していくことができます。 ********************************* 「うちの子に合うかな?」と感じた方は、 まずは無料体験レッスンをお試しください。 お子さまのご様子を見ながら、 無理のない関わり方などを一緒に考えていきます。 児発管たかやまが丁寧にお話をお伺いします。 【児童発達支援 コペルプラス山形教室】 〒990-0072 山形県山形市浜崎76-1 2F 電話: 023-676-9311 mail: yamagata@copel.info 担当: たかやま ***********************************

コペルプラス山形教室【児童大募集!土日も枠あり!】/切り替えが苦手な理由
児発管たかやまたより
26/08/06 07:56 公開
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姿勢が崩れるとき、どうする?

こんにちは! 児発管たかやまです!! 園の集まりや制作の時間に、 最初は座っていても、少しすると体が横に傾く。 机に突っ伏す。 椅子からずり落ちる。 ご家族としては、  「ちゃんと座ってほしい」  「だらけているのかな?」 などと気になることがあるかと思います。 ただ、この姿は、だらしないからとは限りません。 座った姿勢を保つためには、背中やお腹の力を使ったり、 体の位置を感じながら支え続けたりする必要があります。 お子さまによっては、その力が疲れやすかったり、 体をまっすぐ保つ感覚がつかみにくかったりして、 時間がたつと姿勢が崩れやすくなることがあります。 つまり、座っていると体が倒れる姿は、「やる気がない」のではなく、  『身体を支えることに負担がかかっている状態』 と捉えることができます。 今回の関わり方は一つです。 【足がつく椅子を使います】 椅子に座ったときに、 足の裏が床や足台にしっかりつくようにします。 足がぶらぶらしていると、 体を安定させにくくなり、 姿勢も崩れやすくなります。 反対に、 足がつくと身体を支えやすくなり、 座ることが少し楽になります。 ご家庭では、  「足がつく椅子で座ってみよう」  「足をぺったんして座ろうね」 と声をかけてみてください。 ご家庭で今日から使いやすい言い回しは、  「足をぺったんして座ろうね」 この一言です。 大切なのは、「まっすぐ座って」と何度も注意することより、 『座りやすい条件を整えること』です。 足がつく椅子や足台や椅子に足を乗せるゴムなどを使うだけでも、 お子さまの座りやすさが変わることがあります。 これは、発達支援5領域の「運動・感覚」に関わる支援です。 姿勢を保ちやすい環境を整えることで、活動に向かいやすくなります。 園に伝える一言:「座っていると姿勢が崩れやすいため、足がつく椅子や足台を使っていただけると助かります。」 コペルプラス山形教室でも、どの座り方だと身体を支えやすいのかを一緒に見立てながら、お子さまに合った環境と関わり方を整理していきます。 ********************************* お子さまの様子が気になる、関わり方に迷う、 そんな時は無料体験レッスンをご活用ください。 30分間の体験レッスンでは、 お子さまのご様子を見ながら、 児発管たかやまが丁寧にお話をお伺いします。 【児童発達支援 コペルプラス山形教室】 〒990-0072 山形県山形市浜崎76-1 2F 電話: 023-676-9311 mail: yamagata@copel.info 担当: たかやま **********************************

コペルプラス山形教室【児童大募集!土日も枠あり!】/姿勢が崩れるとき、どうする?
こんなときどうする?
26/08/05 08:03 公開
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園で疲れるお子さまの理解

こんにちは! 児発管たかやまです!! 園から帰るまでは落ち着いていたのに、 家に着いた途端に泣き始める。 着替えや手洗いを嫌がり、 少し声をかけただけで怒る。 最近、帰宅後に泣く時間が増え、  「園では問題なく過ごしているのに、なぜ家では崩れるの?」 と感じることはありませんか? ただ、家庭で崩れる姿は、 園での生活に問題がないことを意味するわけではありません。 園では、  先生の話を聞く  お友だちに合わせる  順番を待つ  苦手な音や活動に耐える など、お子さまなりにたくさんの力を使っています。 周囲に合わせようと緊張したり、 嫌な気持ちを我慢したりしていると、 帰宅する頃には心と体の余力が少なくなっていることがあります。 そしてお子さまにとって家庭は、 「安心して力を抜ける場所」です。 そのため、園で抑えていた疲れや気持ちが、  泣く  怒る  甘える  動かなくなる などといった形で表れることがあります。 つまり、帰宅後に崩れる姿は、わがままというより、  「今日もたくさん頑張ってきたよ!!」 という反応として捉えることができます。 今回の対応は一つです。 【帰宅後の休む時間を先に確保すること】です。 帰ってすぐに  着替え  手洗い  宿題  片づけ・・・ と続けるのではなく、 まず10分程度、静かに過ごせる時間を予定に入れます。 例えば、  「帰ったらソファで休む」  「お茶を飲んだら着替える」  「10分休んでから次に進む」 と、休むことも帰宅後の流れの一つにします。 ご家庭で使いやすい言い方は、  「帰ってきたら、まず休もう」  「頑張ってきた体を休ませようね」  「落ち着いてから次に進もう」 です。 休む時間を先に作ることで、 泣いてから対応するのではなく、 崩れにくい条件を整えやすくなります。 園に伝える一言:「帰宅後に疲れが出やすいため、園で特に頑張っている場面や緊張しやすい時間を教えていただけると助かります」 コペルプラス山形教室でも、帰宅後の姿だけではなく、園で力を使っている場面や疲れが表れる流れを一緒に見立てながら、お子さまに合う休み方や関わり方を整理していくことができます。 ************************************ ことば、集団参加、切り替えなど、 お子さまの気がかりはそれぞれ異なります。 無料体験レッスンではご家庭のお話も伺いながら、 今必要な支援を一緒に整理していきます。 迷われている方は、 お子さまのご様子をもとに一緒に考えていきましょう。 【児童発達支援 コペルプラス山形教室】 〒990-0072 山形県山形市浜崎76-1 2F 電話: 023-676-9311 mail: yamagata@copel.info 担当: たかやま **************************************

コペルプラス山形教室【児童大募集!土日も枠あり!】/園で疲れるお子さまの理解
児発管たかやまたより
26/08/02 08:20 公開
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注意が続かないとき、どうする?

こんにちは! 児発管たかやまです!! 園の集団活動で、 最初は先生の方を見ていたのに、途中から窓の外を見る。 制作の説明中に、近くの玩具や掲示物が気になる。 絵本の読み聞かせでも、少しすると別の物を触り始める。 ご家族としては、  「どうして最後まで聞けないの?」  「集中力がないのかな・・・?」 などと心配になることがあるかと思います。 ただ、途中で別の物を見る姿は、やる気がないからとは限りません。 お子さまによっては、  目に入った物  聞こえてきた音  近くのお友達の動き などに注意が移りやすいことがあります。 大人は「今は先生を見る時間」と切り替えられても、 お子さまにとっては、気になる刺激が次々に入ってきて、 注意を戻すことが難しい場合があります。 つまり、 注意が続かない姿は、「集中できない子」と見るのではなく、  『注意を向ける時間や環境の調整が必要な状態』 と捉えることができます。 今回の関わり方は一つです。 【活動時間を短く区切ります】 最初から長い時間、 話を聞いたり作業を続けたりすることを目標にするのではなく、 短い時間で区切ります。 例えば、  「まずは1分だけ先生を見る」  「この1枚だけ色をぬる」  「ここまで聞いたら一度休む」 のように、終わりが分かる形にします。 ご家庭で今日から使いやすい言い回しは、  「ここまでやったら、一度おしまいだよ」 この一言です。 大切なのは、少しできたところで本当に区切ることです。 「できたから、もう少し」と伸ばし続けると、 お子さまにとって終わりが分かりにくくなり、 次から取り組みにくくなることがあります。 短く区切ることで、 「最後までできた」という経験を積みやすくなります。 その成功体験が、 少しずつ次の活動への参加にもつながっていきます。 これは、発達支援5領域の「認知・行動」に関わる支援です。 注意を向ける、切り替える、終わりまで取り組む力は、 分かりやすい時間設定の中で育ちやすくなります。 園に伝える一言:「注意が別の物に移りやすいため、活動を短く区切って、ここまでできたら一度終わりにしていただけると取り組みやすいです。」 コペルプラス山形教室でも、どの場面で注意が移りやすいのかを一緒に見立てながら、お子さまに合った活動時間と関わり方を整理していきます。 ********************************* お子さまの様子が気になる、関わり方に迷う、 そんな時は無料体験レッスンをご活用ください。 30分間の体験レッスンでは、 お子さまのご様子を見ながら、 児発管たかやまが丁寧にお話をお伺いします。 【児童発達支援 コペルプラス山形教室】 〒990-0072 山形県山形市浜崎76-1 2F 電話: 023-676-9311 mail: yamagata@copel.info 担当: たかやま **********************************

コペルプラス山形教室【児童大募集!土日も枠あり!】/注意が続かないとき、どうする?
こんなときどうする?
26/08/01 07:53 公開
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