児童発達支援事業所

コペルプラス山形教室【児童大募集!土日も枠あり!】のブログ一覧

  • 空きあり
お子さまに合った施設か、気軽に相談してみましょう
空き情報の確認や見学予約も受付中♪
電話で聞く場合はこちら:050-1792-7790
※営業・調査を目的としたお問い合わせはご遠慮ください
施設ブログのアイコン

ブログ一覧

(184件)
NEW

寝ないお子さまの理解

こんにちは! 児発管たかやまです!! 布団に入ったのに、急におしゃべりが増える。 ぬいぐるみで遊び始めたり、何度も起き上がったりする。 ご家族としては、  「もう寝る時間なのに、どうして遊び続けるの・・・」 などと感じることはありませんか? ただ、布団に入っても遊び続ける姿は、ふざけているからとは限りません。 日中の活動から睡眠へ切り替えるためには、 体と気持ちの両方を少しずつ落ち着かせていく必要があります。 お子さまによっては、この切り替えがまだ難しく、  「布団に入る=すぐ眠る」 にはつながりにくいことがあります。 特に、 ①直前までテレビや動画を見ていた ②体を大きく動かしていた ③楽しい遊びを続けていた といった日は、気持ちがまだ活動モードのまま残りやすくなります。 つまり、「寝ない」のではなく、  『眠る準備がまだ整っていない』 という見方もできます。 今回の対応は一つです。 【寝る前のルーティンを固定する】です。 例えば、  ①トイレに行く  ②絵本を1冊読む  ③お水を飲む(温かいミルクを飲む)  ④布団に入る というように、毎晩できるだけ同じ流れにします。 ご家庭で使いやすい言い方は、  「次は絵本、そのあとお布団だよ」  「いつもの順番でいこうね」  「絵本が終わったら、おやすみだよ」 です。 大切なのは、 寝る直前になって急に「もう寝るよ」と切り替えるのではなく、  『毎日同じ順番で眠る準備を始めること』 です。 流れが分かると、お子さまも少しずつ 「次は寝る時間」と気持ちを整えやすくなります。 園に伝える一言:「夜の入眠に時間がかかるため、お昼寝の時間や日中の活動量についても共有していただけると助かります」 コペルプラス山形教室でも、寝ないという行動だけを見るのではなく、一日の活動量や切り替えのしやすさ、どんな流れなら落ち着きやすいのかを一緒に見立てながら、お子さまに合った関わり方を整理していくことができます。 ********************************* 「うちの子に合うかな?」と感じた方は、 まずは無料体験レッスンをお試しください。 お子さまのご様子を見ながら、 無理のない関わり方などを一緒に考えていきます。 児発管たかやまが丁寧にお話をお伺いします。 【児童発達支援 コペルプラス山形教室】 〒990-0072 山形県山形市浜崎76-1 2F 電話: 023-676-9311 mail: yamagata@copel.info 担当: たかやま ***********************************

コペルプラス山形教室【児童大募集!土日も枠あり!】/寝ないお子さまの理解
児発管たかやまたより
26/10/25 07:53 公開
NEW

発表で黙るとき、どうする?

こんにちは! 児発管たかやまです!! 園では普段よく話しているのに、 みんなの前に立った途端に黙ってしまう・・・。 先生から「好きな食べ物は何ですか?」と聞かれても、 下を向いたまま声が出ない・・・。 でも、帰宅すると普通に話している。 ご家族としては、  「家では話せるのに、どうして発表になると黙るの?」  「ちゃんと答えられるようになってほしい」 と心配になることがあるかと思います。 ただ、みんなの前で黙る姿は、「話せない」からとは限りません。 お子さまによっては、たくさんの人に見られることや、自分の番を待つこと、 「間違えたらどうしよう」と考えることで緊張が高まり、 普段なら出ている言葉が出にくくなることがあります。 つまり、発表で黙る姿は、言葉の力がないのではなく、  『緊張によって言葉が止まっている状態』 と捉えることができます。 今回の関わり方は一つです。 【小さい声・指差しでも可】にします。 例えば、発表のときに、  「小さい声でもいいよ」  「言いにくかったら、指で教えてね」 と、答え方を一つに限定しないようにします。 絵カードがある場面なら、言葉で答えなくても、 好きなものを指差せたら「伝えられた」と受け止めます。 ご家庭で今日から使いやすい言い回しは、  「大きな声じゃなくていいよ。指で教えても大丈夫だよ」 この一言です。 大切なのは、  『最初から“みんなの前でしっかり話す”こと』 を目標にしすぎないことです。 小さい声でも、指差しでも、  「自分の気持ちを伝えられた」 という経験が、次の一歩につながっていきます。 これは、発達支援5領域の「言語・コミュニケーション」に関わる支援です。 言葉だけでなく、そのお子さまが使いやすい方法で、 相手に伝える経験を重ねることが大切です。 園に伝える一言:「発表では緊張して言葉が出にくいため、小さい声や指差しでも“伝えられた”として受け止めていただけると助かります。」 コペルプラス山形教室でも、どのような場面や人数だと言葉が出にくくなるのかを一緒に見立てながら、お子さまに合った伝え方と関わり方を整理していきます。 ********************************* お子さまの様子が気になる、関わり方に迷う、 そんな時は無料体験レッスンをご活用ください。 30分間の体験レッスンでは、 お子さまのご様子を見ながら、 児発管たかやまが丁寧にお話をお伺いします。 【児童発達支援 コペルプラス山形教室】 〒990-0072 山形県山形市浜崎76-1 2F 電話: 023-676-9311 mail: yamagata@copel.info 担当: たかやま **********************************

コペルプラス山形教室【児童大募集!土日も枠あり!】/発表で黙るとき、どうする?
こんなときどうする?
26/10/24 08:30 公開
NEW

注意されると固まる背景

こんにちは! 児発管たかやまです!! 園で先生から注意されたあと、急に黙って動かなくなる。 声をかけても返事をせず、その場で固まったようになる。 ご家族としては、  「反省していないのかな?」  「ちゃんと聞いているのかな?」 などと心配になることはありませんか? ただ、注意された後に動けなくなる姿は、 反省する気持ちがないからとは限りません。 お子さまによっては、  「間違えた」 「注意された」 という場面で緊張が一気に高まり、 頭の中で次に何をすればよいのか整理できなくなることがあります。 例えば、 「どうしよう」 「また怒られるかも」 「何て言えばいいんだろう」 という気持ちが重なると、  返事をする  謝る  行動を直す といったことまで手が回らなくなることがあります。 つまり、注意された後に固まる姿は、「反省していない」というより、  『気持ちや情報が多くなりすぎて動けなくなっている状態』 として捉えることができます。 今回の対応は一つです。 【落ち着いてから短く確認する】です。 注意した直後に何度も質問したり、  「分かったの?」  「どうしてやったの?」 と続けて聞くのではなく、まず少し時間を置きます。 そして落ち着いてから、  「さっき何があった?」  「次はどうする?」  「一つだけ確認しよう」 と、短く振り返ります。 大切なのは、その場ですぐに答えさせることより、 お子さまが考えられる状態に戻ってから確認することです。 ご家庭で使いやすい言い方は、  「今は少し休もう」  「落ち着いたら一緒に確認しよう」  「次にすることを一つ決めよう」 です。 園に伝える一言:「注意された直後は固まりやすいので、少し落ち着く時間を置いてから短く確認していただけると助かります」 コペルプラス山形教室でも、注意後に固まる姿だけを見るのではなく、どんな場面で緊張が高まりやすいのか、どのタイミングなら言葉が入りやすいのかを一緒に見立てながら、お子さまに合った関わり方を整理していくことができます。 ************************************ ことば、集団参加、切り替えなど、 お子さまの気がかりはそれぞれ異なります。 無料体験レッスンではご家庭のお話も伺いながら、 今必要な支援を一緒に整理していきます。 迷われている方は、 お子さまのご様子をもとに一緒に考えていきましょう。 【児童発達支援 コペルプラス山形教室】 〒990-0072 山形県山形市浜崎76-1 2F 電話: 023-676-9311 mail: yamagata@copel.info 担当: たかやま **************************************

コペルプラス山形教室【児童大募集!土日も枠あり!】/注意されると固まる背景
児発管たかやまたより
26/10/23 08:10 公開
NEW

片付け前に泣くとき、どうする?

こんにちは! 児発管たかやまです!! ブロックやおままごとで楽しく遊んでいるときに、 「そろそろ片付けよう」と声をかけると、急に泣く。 「まだ遊ぶ!」と怒ったり、おもちゃを抱えたまま動かなくなったりする。 ご家族としては、  「片付けるだけなのに、どうしてこんなに泣くの?」  「毎回このやり取りになるのが大変・・・」 と感じることがあるかと思います。 ただ、片付けの声かけで泣く姿は、わがままとは限りません。 お子さまにとって、楽しい遊びに集中している時間は、 気持ちも注意もその遊びに強く向いています。 そこへ突然「おしまい」と言われると、  『遊びから片付けへ気持ちを切り替える準備』 が間に合わないことがあります。 つまり、泣く姿は「片付けたくない」だけではなく、  『楽しい活動の終わりを受け入れるまでに時間が必要な状態』 と捉えることができます。 今回の関わり方は一つです。 【終了3分前に予告します】 例えば、遊びを終える3分前に、  「あと3分でおしまいだよ」 と短く伝えます。 タイマーを使う場合は、  「このタイマーが鳴ったら、お片付けだよ」 と、終わりを見たり聞いたりして分かるようにします。 ご家庭で今日から使いやすい言い回しは、 『あと3分でおしまいだよ』この一言です。 大切なのは、毎回できるだけ同じタイミング、同じ言葉で伝えることです。 「急に終わった」ではなく、 「もうすぐ終わる」と分かる経験を重ねることで、 お子さまは少しずつ心の準備をしやすくなります。 これは、発達支援5領域の「認知・行動」に関わる支援です。 活動の終わりを予測し、 次の行動へ気持ちを切り替える経験を積み重ねていきます。 園に伝える一言:「遊びの終了時に泣きやすいため、片付けの3分前に予告していただけると切り替えやすくなります。」 コペルプラス山形教室でも、どのような遊びや場面で終わりの切り替えが難しくなりやすいのかを一緒に見立てながら、お子さまに合った予告の仕方と関わり方を整理していきます。 ************************************ ことば、集団参加、切り替えなど、 お子さまの気がかりはそれぞれ異なります。 無料体験レッスンではご家庭のお話も伺いながら、 今必要な支援を一緒に整理していきます。 迷われている方は、 お子さまのご様子をもとに一緒に考えていきましょう。 【児童発達支援 コペルプラス山形教室】 〒990-0072 山形県山形市浜崎76-1 2F 電話: 023-676-9311 mail: yamagata@copel.info 担当: たかやま **************************************

コペルプラス山形教室【児童大募集!土日も枠あり!】/片付け前に泣くとき、どうする?
こんなときどうする?
26/10/22 08:07 公開
NEW

感情調整が難しい理由

こんにちは! 児発管たかやまです!! 思い通りにならないことがあると怒り始め、 その後もなかなか気持ちが戻らない。 声をかけても「イヤ!」が続き、落ち着くまで時間がかかる。 ご家庭で、  「どうしてこんなに怒りが長く続くのかな・・・?」 と感じることはありませんか? こうした姿は、単に「怒りっぽい」からとは限りません。 お子さまは、  嫌だった  悔しかった  思っていたことと違った などといった感情が大きくなった時に、 その気持ちを自分で小さくしていく方法を、 まだ十分に持っていないことがあります。 大人であれば、  「少し離れよう」 「水を飲もう」 「落ち着いてから話そう」 と、自分なりの方法を選べます。 しかし、お子さまはその方法自体をこれから経験し、覚えていく途中です。 つまり、怒りが長く続く姿は、「性格の問題」ではなく、 『感情を整える方法を練習している途中』と捉えることができます。 今回の対応は一つです。 【落ち着く手順を固定する】です。 例えば、  ①静かな場所へ移動する  ②水を一口飲む  ③落ち着いてから話す というように、毎回できるだけ同じ順番にします。 怒っている最中に「どうしたの?」「何が嫌だったの?」とたくさん聞くより、  「まずここに行こう」  「次はお水だよ」  「落ち着いたら話そう」 と、短い言葉で手順を示します。 ご家庭で使いやすい言い方は、  「いつもの場所に行こう」  「まずお水にしよう」  「落ち着いてから一緒に話そう」 です。 同じ流れを繰り返すことで、 お子さま自身が少しずつ  「こうすると気持ちを戻せる」 と分かるようになっていきます。 園に伝える一言:「怒りが長引く時は、静かな場所へ移動するなど“落ち着く手順”を同じ流れで伝えていただけると助かります」 コペルプラス山形教室でも、怒っている姿だけを見るのではなく、どんな場面で感情が大きくなり、どのような方法なら落ち着きやすいのかを一緒に見立てながら、お子さまに合った関わり方を整理していくことができます。 ********************************* 「うちの子に合うかな?」と感じた方は、 まずは無料体験レッスンをお試しください。 お子さまのご様子を見ながら、 無理のない関わり方などを一緒に考えていきます。 児発管たかやまが丁寧にお話をお伺いします。 【児童発達支援 コペルプラス山形教室】 〒990-0072 山形県山形市浜崎76-1 2F 電話: 023-676-9311 mail: yamagata@copel.info 担当: たかやま ***********************************

コペルプラス山形教室【児童大募集!土日も枠あり!】/感情調整が難しい理由
児発管たかやまたより
26/10/21 08:49 公開
電話で聞く場合はこちら:050-1792-7790
※営業・調査を目的としたお問い合わせはご遠慮ください
チェックアイコン

この施設を見ている人におすすめの施設です
まとめて問い合わせしましょう

【無料】発達ナビ会員登録して便利にサービス利用!
会員登録するとこんなに便利!
  1. 気になる施設を自分だけのリストに保存
  2. 問い合わせ時に一部情報入力が不要
  3. 送迎有無などのこだわり条件を保存
  4. コラムやQ&Aが読み放題
無料会員になる
24時間以内に
81人が見ています!
電話で聞く場合はこちら 050-1792-7790

掲載情報について

施設の情報
施設の情報は、株式会社LITALICOの独自収集情報、都道府県の公開情報、施設からの情報提供に基づくものです。株式会社LITALICOがその内容を保証し、また特定の施設の利用を推奨するものではありません。ご利用の際は必要に応じて各施設にお問い合わせください。施設の情報の利用により生じた損害について株式会社LITALICOは一切責任を負いません。


利用者の声
利用者の声は、施設と関わりをもった第三者の主観によるもので、株式会社LITALICOの見解を示すものではありません。あくまで参考情報として利用してください。また、虚偽・誇張を用いたいわゆる「やらせ」投稿を固く禁じます。 「やらせ」は発見次第厳重に対処します。


施設カテゴリ
施設のカテゴリについては、児童発達支援事業所、放課後等デイサービス、その他発達支援施設の3つのカテゴリを取り扱っており、児童発達支援事業所については、地域の児童発達支援センターと児童発達支援事業の両方を掲載しております。