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コペルプラス山形教室【児童大募集!土日も枠あり!】のブログ一覧

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(140件)
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寝る前に興奮するとき、どうする?

こんにちは! 児発管たかやまです!! 寝る時間になって布団に入ったのに、急に跳ねる。 笑いながら転がる。何度「もう寝るよ」と声をかけても、 どんどん元気になってしまう・・・。 ご家族としては、  「どうして寝る前になるとこうなるの?」  「早く落ち着いてほしい」 などと困ることがあるかと思います。 ただ、布団で跳ねる姿は、ふざけているとは限りません。 お子さまの中では、 まだ身体が「眠るモード」に切り替わっておらず、 動きたい感じや気持ちの高まりが残っていることがあります。 テレビの音、明るい光、寝る前の遊び、 会話の盛り上がりなどが続くと、 身体は休むより活動する方へ向きやすくなります。 つまり、寝る前に興奮する姿は、わざとではなく、 『覚醒が高い状態』と捉えることができます。 今回の関わり方は一つです。 【寝る前の刺激を減らします】 例えば、寝る30分前からは、  テレビや動画を終える  部屋の明かりを少し落とす  激しい遊びを入れない  声のトーンを落とす というように、眠る前の環境を静かにしていきます。 ご家庭で今日から使いやすい言い回しは、 「もうすぐおやすみの時間だから、静かモードにしようね」 この一言です。 大切なのは、布団に入ってから止めようとするより、 入る前から刺激を減らしていくことです。 眠る前の流れが毎日似てくると、 お子さまも少しずつ「今は休む時間」と分かりやすくなります。 これは、発達支援5領域の「健康・生活」に関わる支援です。 眠る前の過ごし方を整えることは、生活リズムの安定につながります。 園に伝える一言:「寝る前に興奮しやすいため、日中の刺激の強さや夕方の過ごし方も一緒に見ていただけると助かります。」 コペルプラス山形教室でも、どんな流れだと眠りに向かいやすいのかを一緒に見立てながら、お子さまに合った整え方と関わり方を整理していきます。 ********************************* お子さまの様子が気になる、関わり方に迷う、 そんな時は無料体験レッスンをご活用ください。 30分間の体験レッスンでは、 お子さまのご様子を見ながら、 児発管たかやまが丁寧にお話をお伺いします。 【児童発達支援 コペルプラス山形教室】 〒990-0072 山形県山形市浜崎76-1 2F 電話: 023-676-9311 mail: yamagata@copel.info 担当: たかやま **********************************

コペルプラス山形教室【児童大募集!土日も枠あり!】/寝る前に興奮するとき、どうする?
こんなときどうする?
26/08/27 08:08 公開
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就学前に育てたい待つ力

こんにちは! 児発管たかやまです!! 園の集団活動で、順番を待つ場面があります。 お名前を呼ばれるまで待つ。 お友だちが終わるまで待つ。 先生の説明が終わるまで待つ。 列に並んで、自分の番まで待つ。 その中で、順番が来る前に立ち上がる。 前に出る。 お友だちの近くへ行く。 「まだ?」と何度も聞く。 待ちきれずに別の遊びへ向かう。 ご家族としては、  「小学校に入って大丈夫かな?」  「授業中に待てるかな?」  「集団の中で困らないかな?」 などと心配になることがあるかと思います。 ただ、待てない姿は、わがままや聞く気がない姿とは限りません。 お子さまにとって「待つ」は、 思っている以上にいくつもの力を使う行動です。 自分の番がいつ来るのかを見通す力。 今は動かずにいる力。 やりたい気持ちを少し止める力。 お友だちの様子を見る力。 終わりまで気持ちを保つ力。 小学校では、待つ場面が増えます。  授業中の発表の順番  給食の配膳  並んで移動する時間  先生の話を聞く時間 などなど、園よりも「今は待つ」が求められる場面が多くなります。 だからこそ、就学前から長く待たせる練習をするのではなく、 『短く分かりやすい待ち時間を経験していく』ことが大切です。 例えば、最初は「1人だけ待つ」から始めます。  「○○さんの次だよ」  「このカードが終わったら、次は○○くん」  「ここで待って、名前を呼ばれたら行こうね」 このように、待つ時間を短くし、 いつ自分の番になるのかを目で見て分かるようにします。 待てた時間が数秒でも、その経験は大切です。  「今、待てたね」  「順番まで座っていられたね」  「呼ばれてから行けたね」 と、できた行動を短く言葉にします。 待つ力は、急に身につくものではありません。  短い時間で成功する。  少しずつ待つ時間を伸ばす。  待てた経験を積む。 この積み重ねが、小学校で必要になる集団参加の土台になります。 就学前に大切なのは、「長く待てるか」だけを見ることではありません。 お子さまが、どんな場面なら待ちやすいのか? どんな見通しがあると安心できるのか? を見つけることです。 園に伝える一言:順番を待つ場面では、「誰の次か」「どこで待つか」「どのくらい待つか」が分かるように伝えてもらえると安心しやすいです。 コペルプラス山形教室でも、お子さまの待ちやすい条件を一緒に見立てながら、就学に向けた関わり方を整理していけます。 ********************************* 「うちの子に合うかな?」と感じた方は、 まずは無料体験レッスンをお試しください。 お子さまのご様子を見ながら、 無理のない関わり方などを一緒に考えていきます。 児発管たかやまが丁寧にお話をお伺いします。 【児童発達支援 コペルプラス山形教室】 〒990-0072 山形県山形市浜崎76-1 2F 電話: 023-676-9311 mail: yamagata@copel.info 担当: たかやま ***********************************

コペルプラス山形教室【児童大募集!土日も枠あり!】/就学前に育てたい待つ力
児発管たかやまたより
26/08/26 08:34 公開
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先生の話を聞かないとき、どうする?

こんにちは! 児発管たかやまです!! 園の集団活動で、 先生が制作の説明をしている途中に、窓の外を見る。 近くの玩具や掲示物を見ている。 先生が「聞いているかな?」と声をかけても、 また別の方へ目が向いてしまう。 ご家族としては、  「先生の話を聞けていないのかな?」  「集団活動についていけるのかな?」 などと心配になることがあるかと思います。 ただ、説明中に別の物を見る姿は、聞く気がないからとは限りません。 集団活動では、  先生の声  まわりのお子さまの動き  部屋の音  目に入る物など、 たくさんの情報が同時に入ってきます。 その中で、先生の話だけに注意を向け続けることは、 お子さまによっては大きな負担になることがあります。 つまり、「聞いていない」のではなく、 『聞く情報が多く、注意が散りやすい状態』であると捉えることができます。 今回の関わり方は一つです。 【説明を短く区切ります】 例えば、長く説明するのではなく、  「まず、紙を1枚取ります」  「次に、のりをつけます」  「ここまでできたら見せてね」 というように、一度に伝える内容を短くします。 ご家庭でも、片づけや支度の場面で、 「片づけて、手を洗って、着替えてね」 とまとめて伝えるのではなく、 「まず、車を箱に入れよう」 と一つずつ短く伝えてみてください。 ご家庭で今日から使いやすい言い回しは、  「まず、ここまで聞こうね」 この一言です。 大切なのは、最後まで長く聞かせることを最初の目標にしないことです。 短く聞いて、すぐ動く。これを繰り返すことで、 お子さまは「聞いたら分かる」「聞いたらできる」 という経験を積みやすくなります。 これは、発達支援5領域の「言語・コミュニケーション」に関わる支援です。 話を聞く力は、長く聞かせることで育つだけではありません。 分かる長さに調整された言葉を聞き、 行動につなげる経験の中で育っていきます。 園に伝える一言:「説明が長くなると注意が別の物へ移りやすいため、短く区切って一つずつ伝えていただけると動きやすくなります。」 コペルプラス山形教室でも、どのくらいの説明量だと聞き取りやすいのかを一緒に見立てながら、お子さまに合った伝え方と関わり方を整理していきます。 ************************************ ことば、集団参加、切り替えなど、 お子さまの気がかりはそれぞれ異なります。 無料体験レッスンではご家庭のお話も伺いながら、 今必要な支援を一緒に整理していきます。 迷われている方は、 お子さまのご様子をもとに一緒に考えていきましょう。 【児童発達支援 コペルプラス山形教室】 〒990-0072 山形県山形市浜崎76-1 2F 電話: 023-676-9311 mail: yamagata@copel.info 担当: たかやま **************************************

コペルプラス山形教室【児童大募集!土日も枠あり!】/先生の話を聞かないとき、どうする?
こんなときどうする?
26/08/23 08:09 公開
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園再開で固まるお子さま

こんにちは! 児発管たかやまです!! 夏休みなどの長いお休みが終わり、久しぶりに園へ行った朝。 玄関までは来られたのに、そこで立ち止まって動かない。 先生に声をかけられても返事をせず、ご家族のそばから離れない。 そんな姿に、 「前は通えていたのに、どうして急に戻ってしまったのだろう・・・?」 と心配になることはありませんか? ただ、久しぶりの園で固まる姿は、 園に適応できなくなったということではありません。 長期休みの間は、  生活の場所  人との関わり  活動の流れ が家庭中心になります。 そこから再び、  園の音  人の多さ  先生とのやり取り  集団活動の順番・・・。などへ戻るには、 お子さまの中で環境をもう一度確かめる時間が必要になることがあります。 大人から見ると「前にも経験している場所」でも、 お子さまにとっては、しばらく離れていた環境へ入り直す場面です。 動かない姿は、「できなくなった」のではなく、 「ここは大丈夫だったかな?」と安心を確かめながら、 『慣らし直している途中』と捉えることができます。 今回の対応は一つです。 【登園後、最初の活動を安心できるものにすること】です。 例えば、お絵描きが好きなお子さまなら、  「園に着いたら、まずお絵描きしよう」 ブロックが好きなら、  「先生におはようをしたら、ブロックから始めよう」 と、登園後すぐに取り組める活動を決めておきます。 最初に「知っている」「できる」「好き」があると、 その場所へ入りやすくなり、その後の活動にもつながりやすくなります。 ご家庭で使いやすい言い方は、  「園に着いたら、まず○○しようね」  「最初は好きな遊びからで大丈夫だよ」  「慣れてきたら次に進もう」 です。 園に伝える一言:「休み明けは園に入り直すまで時間がかかるので、最初に好きで安心できる活動から始めていただけると助かります」 コペルプラス山形教室でも、固まる姿だけを見るのではなく、どの場面で不安が高まり、何があると動き出しやすいのかを一緒に見立てながら、お子さまに合った関わり方を整理していくことができます。 ********************************* 「うちの子に合うかな?」と感じた方は、 まずは無料体験レッスンをお試しください。 お子さまのご様子を見ながら、 無理のない関わり方などを一緒に考えていきます。 児発管たかやまが丁寧にお話をお伺いします。 【児童発達支援 コペルプラス山形教室】 〒990-0072 山形県山形市浜崎76-1 2F 電話: 023-676-9311 mail: yamagata@copel.info 担当: たかやま ***********************************

コペルプラス山形教室【児童大募集!土日も枠あり!】/園再開で固まるお子さま
児発管たかやまたより
26/08/22 08:15 公開
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失敗を嫌がるとき、どうする?

こんにちは! 児発管たかやまです!! パズルのピースがうまく入らないと泣く。 折り紙が少しずれると「できない」と怒る。 着替えや制作でも、思った通りにできないと、 その場で崩れてしまう。 などなど・・・。 ご家族としては、  「失敗してもいいのに」  「そんなに泣かなくても大丈夫なのに」 と感じることがあるかと思います。 ただ、できないと泣く姿は、わがままや甘えとは限りません。 お子さまの中では、  「うまくできなかった」  「間違えた」  「もうだめだ」 という気持ちが一気に大きくなっていることがあります。 失敗したあとにどう終わればいいのか? どう気持ちを立て直せばいいのか? が、まだ分かりにくい場合があります。 つまり、失敗を嫌がる姿は、完璧主義というより、  『安心して試す経験がまだ必要な状態』 と捉えることができます。 今回の関わり方は一つです。 【失敗しても終われる課題にします】 例えば、最初から「全部完成させよう」とするのではなく、  「1枚だけ貼ったらおしまい」  「3個だけ積んだらおしまい」  「ここまでやったら終わり」 というように、終わりが分かる小さな課題にします。 途中でうまくいかなかったときも、  「ここまでやったから、おしまいで大丈夫だよ」  「失敗しても、ここで終われるよ」 と伝えます。 ご家庭で今日から使いやすい言い回しは、  「できても、できなくても、ここまででおしまいだよ」 この一言です。 大切なのは、 失敗したあとに  「もう一回やってみよう」 とすぐ促しすぎないことです。 気持ちが大きくなっているときは、 再挑戦よりも、 「失敗しても終われた」 という安心が先に必要なことがあります。 これは、発達支援5領域の「健康・生活」に関わる支援です。 安心して終われる経験を重ねることで、 お子さまは少しずつ「またやってみよう」と思いやすくなります。 園に伝える一言:「失敗すると気持ちが崩れやすいため、できてもできなくても短い区切りで終われる課題にしていただけると安心しやすいです。」 コペルプラス山形教室でも、どの場面で失敗への不安が強くなりやすいのかを一緒に見立てながら、お子さまに合った課題の出し方と関わり方を整理していきます。 ********************************* 「うちの子に合うかな?」と感じた方は、 まずは無料体験レッスンをお試しください。 お子さまのご様子を見ながら、 無理のない関わり方などを一緒に考えていきます。 児発管たかやまが丁寧にお話をお伺いします。 【児童発達支援 コペルプラス山形教室】 〒990-0072 山形県山形市浜崎76-1 2F 電話: 023-676-9311 mail: yamagata@copel.info 担当: たかやま ***********************************

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こんなときどうする?
26/08/21 08:13 公開
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