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コペルプラス山形教室【児童大募集!土日も枠あり!】のブログ一覧

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(170件)
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園と家庭で共有したい見立て

こんにちは! 児発管たかやまです!! 家では、遊びを終える前に  「あと1回でおしまい」 と伝えると切り替えられる。 でも園では、片づけの時間になると泣いてしまう・・・。 反対に、園ではできているのに、家庭では同じようにいかない。 そんな時、ご家族は  「園と家で対応が違ってもいいのかな?」  「どちらに合わせればいいのだろう・・・」 などと迷うことがあるかと思います。 ただ、 園と家庭でまったく同じ対応をすること以上に大切なのは、 お子さまの行動を「なぜ起きているのか?」という同じ見方で捉えることです。 例えば、遊びをやめられない姿を、  「言うことを聞かない」 と見るのか、  「急な切り替えが難しく、見通しが必要」 と見るのかで、関わり方は大きく変わります。 この「行動の背景を考えること」を、 支援では【見立て】と呼びます。 園と家庭で、 「このお子さまは、次の予定が分かると安心しやすい」 という見立てが共有できれば、  家庭では「あと1回」  園では「次は給食だよ」などと、 『それぞれの場面に合った伝え方』ができます。 つまり、 言葉や方法をすべて同じにするのではなく、 『支援の方向をそろえることが大切』です。 今回の対応は一つです。 【園に伝える一言を決めておく】ことです。 例えば、 「急な切り替えが苦手なので、少し前に次の予定を伝えると動きやすいです」 と、困りだけでなく「何があるとできるか?」まで伝えます。 ご家庭でも、  「何に困っているのかな?」  「何があるとできたかな?」  「これを園にも伝えてみよう」 と整理してみると、伝える内容が見えやすくなります。 園に伝える一言:「家庭では○○すると落ち着きやすいので、園でも似た場面があれば様子を教えていただけると助かります」 コペルプラス山形教室でも、園と家庭のどちらが正しいかを決めるのではなく、それぞれの場面でのお子さまの姿を一緒に見立てながら、共通して大切にしたい関わり方を整理していくことができます。 ********************************* 「うちの子に合うかな?」と感じた方は、 まずは無料体験レッスンをお試しください。 お子さまのご様子を見ながら、 無理のない関わり方などを一緒に考えていきます。 児発管たかやまが丁寧にお話をお伺いします。 【児童発達支援 コペルプラス山形教室】 〒990-0072 山形県山形市浜崎76-1 2F 電話: 023-676-9311 mail: yamagata@copel.info 担当: たかやま ***********************************

コペルプラス山形教室【児童大募集!土日も枠あり!】/園と家庭で共有したい見立て
児発管たかやまたより
26/10/07 08:53 公開
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友達を押すとき、どうする?

こんにちは! 児発管たかやまです!! お友達が近づいてきたとき、急に手で押してしまう。 使っていたおもちゃを取られそうになると、言葉より先に相手の体を押す。 並んでいるときに距離が近くなると、前のお友達を押してしまう。 園でこのような姿があると、ご家族としては、  「どうして押してしまうの?」  「お友達を傷つけたらどうしよう・・・」 などと心配になることがあるかと思います。 もちろん、相手を押す行動は止める必要があります。 ただ、押す姿だけを見て「攻撃的」と決めつける必要はありません。 お子さまによっては、  「近いから離れてほしい」  「今使っているよ」  「やめてほしい」 といった気持ちはあっても、 それを言葉や身振りで伝える方法が、 まだ十分に身についていないことがあります。 そのため、相手との距離が近くなったり、 思い通りにならなかったりしたときに、 言葉より先に手が出ることがあります。 つまり、友達を押す姿は、攻撃性だけではなく、 『人との距離や要求の伝え方を練習している途中』 と捉えることができます。 今回の関わり方は一つです。 【押しそうな場面で、先に大人が間に入ります】 例えば、 お友達が近づいてきて表情が変わったときや、 おもちゃの取り合いになりそうなときに、 大人が二人の間へ入り、  「近かったね」  「まだ使いたいんだね」 と、お子さまの気持ちを短く言葉にします。 そのうえで、押す前に身体の間に入って、安全を確保します。 ご家庭で今日から使いやすい言い回しは、  「手が出る前に、(大人が)間に入るね」 この一言です。 大切なのは、押してから長く叱ることより、  「押さなくても大丈夫だった」 という経験を作ることです。 大人が先に間へ入ることで、 お子さまは相手との距離を保ちやすくなり、 少しずつ別の伝え方を学びやすくなります。 これは、発達支援5領域の「人間関係・社会性」に関わる支援です。 人と関わる力は、 相手との距離や気持ちの伝え方を具体的に経験しながら育っていきます。 園に伝える一言:「友達との距離が近くなったときに手が出やすいため、押す前に大人が間に入っていただけると助かります。」 コペルプラス山形教室でも、どの場面で手が出やすいのかを一緒に見立てながら、お子さまに合った距離の取り方と伝え方を整理していきます。 ********************************* 「うちの子に合うかな?」と感じた方は、 まずは無料体験レッスンをお試しください。 お子さまのご様子を見ながら、 無理のない関わり方などを一緒に考えていきます。 児発管たかやまが丁寧にお話をお伺いします。 【児童発達支援 コペルプラス山形教室】 〒990-0072 山形県山形市浜崎76-1 2F 電話: 023-676-9311 mail: yamagata@copel.info 担当: たかやま ***********************************

コペルプラス山形教室【児童大募集!土日も枠あり!】/友達を押すとき、どうする?
こんなときどうする?
26/10/04 07:41 公開
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季節変化と感覚の関係

こんにちは! 児発管たかやまです!! 朝晩が涼しくなり、半袖から長袖へ衣替え。 「今日はこれを着よう」と新しい服を出すと、 「イヤ!」「いつもの服がいい!」と着ることを嫌がる。 やっと着ても、袖を何度も引っ張ったり、首元を気にしたりする。 そんな姿に、  「どうして服が変わるだけでこんなに嫌がるの・・・?」 と感じることはありませんか? こうした姿は、単なるこだわりだけではないことがあります。 お子さまによっては、  服の肌触り  縫い目  袖が腕に触れる感じ  首元の締まり などを強く感じることがあります。 さらに季節の変わり目は、 「昨日まで半袖だったのに今日は長袖」というように、 肌に触れる感覚や体感温度も急に変わります。 大人には小さな違いでも、 お子さまには大きな変化として感じられることがあります。 つまり、衣替えを嫌がる姿は、 「わがまま」「いつもの服へのこだわり」とだけ見るのではなく、 『新しい感覚に体を合わせようとしている途中』と捉えることができます。 今回の対応は一つです。 【着る服を前日に選んでおくこと】です。 朝の忙しい時間に突然、  「今日から長袖ね」 と渡すのではなく、前日のうちに、  「明日はどっちを着る?」  「この長袖と、この長袖から選ぼう」 と、≪お子さまと一緒≫に決めておきます。 実際に触ったり、袖に少し腕を通したりしておくと、 翌朝に初めて経験する感覚が減りやすくなります。 ご家庭で使いやすい言い方は、  「明日の服を今決めよう」  「触ってみて、着やすい方を選ぼう」  「明日はこれを着るって決めたね」 です。 衣替えでは、「着せること」だけを急ぐより、 感覚の変化を事前に経験できる時間を作ることが、 お子さまの安心につながります。 園に伝える一言:「衣替えの時期は服の感触を強く気にしやすいので、着替えを嫌がる時は肌触りや暑さ・寒さも一緒に見ていただけると助かります」 コペルプラス山形教室でも、服を嫌がる姿だけを見るのではなく、どのような素材や温度の変化を負担に感じやすいのかを一緒に見立てながら、お子さまに合った関わり方を整理していくことができます。 ********************************* 「うちの子に合うかな?」と感じた方は、 まずは無料体験レッスンをお試しください。 お子さまのご様子を見ながら、 無理のない関わり方などを一緒に考えていきます。 児発管たかやまが丁寧にお話をお伺いします。 【児童発達支援 コペルプラス山形教室】 〒990-0072 山形県山形市浜崎76-1 2F 電話: 023-676-9311 mail: yamagata@copel.info 担当: たかやま ***********************************

コペルプラス山形教室【児童大募集!土日も枠あり!】/季節変化と感覚の関係
児発管たかやまたより
26/10/02 07:32 公開
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友達に近づきすぎるとき、どうする?

んにちは! 児発管たかやまです!! お友達と話すとき、顔をぐっと近づける。 隣に並ぶと体がくっつくくらい近くに立つ。 相手が少し離れても、また近づいてしまう。 園でこのような姿があると、 ご家族としては、  「お友達が嫌がらないかな?」  「どうしてもう少し離れられないの?」 などと心配になることがあるかと思います。 ただ、友達に近づきすぎる姿は、 相手を困らせようとしているとは限りません。 大人は自然に、「このくらい離れて話そう」と相手との距離を調整しています。 しかし、お子さまによっては、 自分と相手の間に『どのくらい空間をあければよいのか?』 が解りにくいことがあります。 つまり、距離が近くなる姿は、わざとではなく、 『人とのちょうどよい距離を学んでいる途中』と捉えることができます。 今回の関わり方は一つです。 【立つ位置を床の目印で示します】 例えば、床に丸いシールや足型マークを置いて、  「ここに立とうね」  「お友達はこっち、あなたはこの丸だよ」 と、立つ場所を目で分かるようにします。 「もう少し離れて」と言われても、 “もう少し”がどのくらいなのか分かりにくいことがあります。 床の目印があると、 お子さまは「ここなら大丈夫」と具体的に理解しやすくなります。 ご家庭で今日から使いやすい言い回しは、  「このマークの上に立とうね」 この一言です。 玄関で並ぶとき、きょうだいと一緒に待つとき、 家族と話す練習をするときにも、 足型やテープなどで立つ場所を作ってみてください。 大切なのは、近づいたあとに何度も注意することより、 【最初から分かる位置を用意】しておくことです。 これは、発達支援5領域の「人間関係・社会性」に関わる支援です。 相手との距離を目で確認しながら経験を重ねることで、 人と心地よく関わるための距離感を少しずつ学んでいきます。 園に伝える一言:「お友達との距離が近くなりやすいため、床の足型や印で立つ位置を示していただけると分かりやすいです。」 コペルプラス山形教室でも、どのような場面で距離が近くなりやすいのかを一緒に見立てながら、お子さまに分かりやすい距離の伝え方と関わり方を整理していきます。 ********************************* お子さまの様子が気になる、関わり方に迷う、 そんな時は無料体験レッスンをご活用ください。 30分間の体験レッスンでは、 お子さまのご様子を見ながら、 児発管たかやまが丁寧にお話をお伺いします。 【児童発達支援 コペルプラス山形教室】 〒990-0072 山形県山形市浜崎76-1 2F 電話: 023-676-9311 mail: yamagata@copel.info 担当: たかやま **********************************

コペルプラス山形教室【児童大募集!土日も枠あり!】/友達に近づきすぎるとき、どうする?
こんなときどうする?
26/10/01 08:37 公開

強みを活かす見立て

こんにちは! 児発管たかやまです!! 療育では、数字の課題にはなかなか手が伸びないのに、 大好きな電車のカードなら長く集中できる。 制作には乗り気ではなくても、恐竜が出てくると急に目が輝く。 そんな姿を見ると、ご家族としては、  「好きなことしかやらなくて大丈夫かな・・・?」 などと心配になることがあるかと思います。 ただ、「好きな活動だけ集中する」という姿は、 偏りだけで捉える必要はありません。 お子さまにとって好きなものは、  「もっと見たい」  「やってみたい」 という気持ちが自然に生まれるものです。 この興味の強さは、『新しいことを学ぶ時の入口』として活用できます。 例えば、電車が好きなお子さまなら、 電車のカードを数えて数字につなげる。 恐竜が好きなら、恐竜を使って「大きい・小さい」「同じ・違う」を考える。 好きなものが間に入ることで、 普段は取り組みにくい課題にも注意を向けやすくなることがあります。 つまり、「好きなことしかしない」ではなく、 『好きなことなら力を出しやすい』という見方ができます。 そこには、お子さまの強みを見つけるヒントがあります。 今回の対応は一つです。 【好きな活動から課題へつなげること】です。 例えば、  「電車を3つ並べたら、次は数字を3つ並べよう」  「恐竜で遊んだら、次は同じ色を探してみよう」 と、好きな活動と新しい課題をつなげます。 ご家庭で使いやすい言い方は、  「好きな○○から始めよう」  「これが終わったら、次は一つやってみよう」  「○○を使ってやってみよう」 です。 好きなことは、減らすべきものではなく、 次の学びへ進むための大切な材料になることがあります。 園に伝える一言: 「好きな活動には集中しやすいので、その興味を入口にして次の課題へつなげていただけると助かります」 コペルプラス山形教室でも、好きなことへの集中を偏りだけで見るのではなく、どの興味をどの学びにつなげられるのかを一緒に見立てながら、お子さまに合った関わり方を整理していくことができます。 ********************************* 「うちの子に合うかな?」と感じた方は、 まずは無料体験レッスンをお試しください。 お子さまのご様子を見ながら、 無理のない関わり方などを一緒に考えていきます。 児発管たかやまが丁寧にお話をお伺いします。 【児童発達支援 コペルプラス山形教室】 〒990-0072 山形県山形市浜崎76-1 2F 電話: 023-676-9311 mail: yamagata@copel.info 担当: たかやま ***********************************

コペルプラス山形教室【児童大募集!土日も枠あり!】/強みを活かす見立て
児発管たかやまたより
26/09/30 07:42 公開
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