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コペルプラス山形教室【児童大募集!土日も枠あり!】のブログ一覧

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(47件)
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カームダウンスペースについて

こんにちは! 児発管たかやまです!! 「急に泣き出してしまう」 「気持ちが切り替えられず長引いてしまう」 そんな場面、ご家庭でもよくあるのではないでしょうか? 実はその背景には、 「落ち着くための場所や方法がまだ育っていない」 ということがあります。 そこで大切になるのが 『カームダウンスペース』 です。 カームダウンスペースとは、 お子さまが気持ちを落ち着けるための、 『安心できる場所』のことです。 叱る場所でも、閉じ込める場所でもなく、 「自分で気持ちを整えるために使う場所」です。 なぜ必要なのかというと、お子さまはまだ 「自分で感情をコントロールする力」 が発達の途中にあるためです。 大人であれば「ちょっと深呼吸しよう」と考えられますが、お子さまはそれが難しく、刺激の中にいるとどんどん気持ちが高ぶってしまいます。 そのため、「一度落ち着ける環境」を用意することが必要になります。 カームダウンスペースを活用すると、いくつかの効果が見られます。 ひとつは、気持ちの切り替えが早くなります。 ふたつめに、「落ち着く方法」を経験として学べるため、少しずつ自分で整える力が育っていきます。 結果として、癇癪やトラブルの長期化を防ぐことにもつながります。 ご家庭で作る場合は、難しく考える必要はありません。 例えば、お部屋の一角にクッションやぬいぐるみを置いたスペースを作るだけでも十分です。 ポイントは  「安心できる」  「刺激が少ない」  「一人で落ち着ける」 の3つです。 テレビやおもちゃが多い場所ではなく、少し落ち着ける環境を意識してみてください。また、「ここは落ち着く場所だよ」と事前に伝えておくことも大切です。 使うタイミングとしては、気持ちが大きく崩れてからではなく、  「イライラしてきた」  「表情が変わってきた」 といった“前段階”で声をかけることがポイントです。 「ちょっとここで休もうか」と一緒に行くことで、無理なく使えるようになります。 大切なのは、  「落ち着かせる」 ではなく 、  「自分で落ち着けるようになる」 ことです。 そのための練習の場として、カームダウンスペースを活用していきましょう。 山形教室でも、お子さま一人ひとりの様子に合わせて、 気持ちの整え方や環境の工夫を一緒に考えていくことができます。 日常の中で気になる場面があれば、ぜひご相談ください。 ******************************************** お子さまの様子が気になる、関わり方に迷う、そんな時は無料体験レッスンをご活用ください。 30分間の体験レッスンでは、お子さまのご様子を見ながら、児発管たかやまが丁寧にお話をお伺いします。 【児童発達支援 コペルプラス山形教室】 〒990-0072 山形県山形市浜崎76-1 2F 電話: 023-676-9311 mail: yamagata@copel.info 担当: たかやま ********************************************

コペルプラス山形教室【児童大募集!土日も枠あり!】/カームダウンスペースについて
児発管たかやまたより
26/04/07 07:45 公開
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癇癪のとき頭の中で何が起きている?

こんにちは! 児発管たかやまです!! 4月も第1週が終わりですね。来週から小学校の入学式や園での進級など、お子さまにとっては大きな環境の変化が待っているかと思います。 変化のある時期は、お子さまも環境について行くのに必死で、ついついいつもと違った行動や表現が見られがちです。 今回は、お子さまの「癇癪」について記したいと思います。  「急に泣き出して止まらない…」  「さっきまで普通だったのに、急に怒り出してしまう」 このような場面にご家族のみなさんも驚いてしまうことがあると思います。  ・おもちゃを片付けるように言った瞬間に泣き出す  ・思い通りにならないと大きな声で怒る  ・一度スイッチが入ると、なかなか落ち着けない このような姿を見ると、「どうしてこんなに怒るの?」と感じることも多いと思います。 実は、癇癪のときのお子さまの頭の中では、「気持ち」と「行動」をうまくコントロールできない状態が起きています。 お子さまの心の中では、  気持ちが大きく動く ⇒ どうしたらいいか分からない ⇒ 一気にあふれてしまうという状態です。 大人でも、急に驚いたり強く怒ったりすると、冷静に考えることが難しくなることがありますよね。 お子さまはまだ「気持ちを落ち着ける力」や「どうするか考える力」が発達の途中のため、より強く表れやすいのです。 そのため、癇癪の最中に、  「落ち着いて」 「やめて」 と伝えても、届きにくいことがあります。 ご家庭では、癇癪が起きた“後”ではなく、“前”の関わりがとても大切になります。  ①終わりの時間を事前に伝える ・・・ 「あと5分でおしまいだよ」  ②見通しを持たせる ・・・ 「これが終わったらごはんだよ」 このように先の流れが分かることで、気持ちの準備がしやすくなります。 また、気持ちが大きくなる前に言葉で整理することも効果的です。  「まだ遊びたかったね」 「終わるのが嫌だったね」 このように気持ちを言葉にすることで、お子さまは少しずつ自分の状態を理解しやすくなります。 さらに、落ち着けたタイミングで、  「どうしたらよかったかな?」 と一緒に振り返ることも大切です。 この積み重ねによって、  ・気持ちに気づく  ・気持ちを言葉にする  ・行動を選ぶ という力が少しずつ育っていきます。 コペルプラス山形教室では、  ・どんな場面で癇癪が起きるのか  ・その前にどんな変化があるのか  ・どんな関わりが合っているのか を整理しながら支援を行っています。 癇癪は「困った行動」ではなく、「気持ちが大きく動いているサイン」と捉えることで、関わり方が見えてきます。 お子さまの中で起きていることを理解しながら関わることで、少しずつ安心して過ごせる時間が増えていきます。 ************************************************* お子さまの様子が気になる、関わり方に迷う、そんな時は無料体験レッスンをご活用ください。 30分間の体験レッスンでは、お子さまのご様子を見ながら、児発管たかやまが丁寧にお話をお伺いします。 【児童発達支援 コペルプラス山形教室】 〒990-0072 山形県山形市浜崎76-1 2F 電話: 023-676-9311 mail: yamagata@copel.info 担当: たかやま *************************************************

コペルプラス山形教室【児童大募集!土日も枠あり!】/癇癪のとき頭の中で何が起きている?
児発管たかやまたより
26/04/05 08:32 公開
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兄弟を噛んでしまうとき

こんにちは! 児発管たかやまです!! ブログやお手紙などを書いていて思うのが、お子さまの行動を見て「お子さまの気持ちや心理状況をどのように捉えるのか?」という“お子さまの理解” と 「その行動に対してどのように関わっていくのか?」という“関わる人としての姿勢や手立て” の2つの考察が大切なんだなという事です。 ブログでは、 ①お子さまの行動をどのように捉えるか?をブログテーマ【児発管たかやまたより】画像は山形教室で使用する教材の紹介 ②お子さまの行動に対してどのように対応していくか?をブログテーマ【たかやまたより こんなときどうする?】画像は教材+ペルくん(コペルのマスコットです) このようなパターンでブログをアップしていきたいと思います。 今回は、たかやまたより こんなときどうする? で、ご兄弟やおともだちを噛んでしまったりする場面について、記したいと思います。  「下の子を噛んでしまって…」  「気づいたら噛んでいて止められません」 ご家庭でこのような場面はありませんか? 同じおもちゃで遊んでいるときに取り合いになり、うまく言葉で伝えられず、そのまま噛んでしまう。 ご家族としては、「どうして噛んでしまうの?」と戸惑うことも多いと思います。 実は「噛む」という行動は、  「嫌だ」 「やめてほしい」 「取らないで」 という気持ちを、うまく表現できないときに起こりやすい行動です。 お子さまの心の中では、  嫌な気持ちが出る ⇒ どう伝えて良いか解らない ⇒ 噛む という流れになっています。 ここで大切なのは、「噛まないように注意する」だけでなく、「噛む前にどう伝えるか」を伝えていくことです。 今回のポイントは、「噛む前のお子さまができる合図」を作ることです。 ご家庭では、カードを使った方法が取り入れやすいです。 例えば、小さなカードに、  「いや」 「やめて」 などの言葉やマークを書いておきます。 そして、遊びの前に、「嫌なときはこれを見せようね」と伝えておきます。 実際に場面が起きたときには、「カードで教えてね」と短く声をかけます。 最初はうまく使えなくても大丈夫です。 大人が一緒にカードを出しながら、  「いや、だね」 と気持ちを言葉にしてあげることで、少しずつ使い方が分かっていきます。 そしてカードを使えたときには、  「カードで教えてくれたね!」 「噛まないで伝えられたね!」 としっかり受け止めることが大切です。 このように、「噛む」の代わりになる伝え方を用意することで、お子さまは安心して気持ちを表現できるようになっていきます。 初めはカードを使いながら、段階的にお子さま自身の言葉で表現してもらえるような関わりが効果的な場合があります。 コペルプラス山形教室では、  ・どんな場面で噛んでしまうのか  ・その前にどんな気持ちがあるのか  ・どんな伝え方が合っているのか を整理しながら、お子さまに合った関わり方を考えています。 行動だけを見るのではなく、その前の気持ちや流れを理解することで、関わり方が変わっていきます。 山形教室では、お子さまの行動の背景や関わり方を一緒に整理しながら、ご家庭と連動した支援を進めていくことができます。 ************************************************** ことば、集団参加、切り替えなど、お子さまの気がかりはそれぞれ異なります。 無料体験レッスンでは、ご家庭のお話も伺いながら、今必要な支援を一緒に整理していきます。 迷われている方は、お子さまのご様子をもとに一緒に考えていきましょう。 【児童発達支援 コペルプラス山形教室】 〒990-0072 山形県山形市浜崎76-1 2F 電話: 023-676-9311 mail: yamagata@copel.info 担当: たかやま ***************************************************

コペルプラス山形教室【児童大募集!土日も枠あり!】/兄弟を噛んでしまうとき
たかやまたより こんなときどうする?
26/04/03 08:03 公開
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こんなときどうする?

こんにちは! 児発管たかやまです!! 今日から令和8年度、新しい環境で新しい生活をスタートする方もいらっしゃるかと思います。 これまで、「児発管たかやまたより」コーナーでは、お子さまの行動や心理について記してきましたが、新しいシリーズとして「たかやまたより こんなときどうする?」を始めてみたいと思います。お子さまの行動や言葉にどのようにして対応し関わりを持つと安心してもらえるか?等のヒントになっていければ幸いです。 第1回目は、『友達の物を取ってしまうとき』について記したいと思います。 「お友だちのおもちゃを取ってしまって…」 「毎回トラブルになってしまいます」 園の自由遊びの場面で、このようなお話を聞くことがあります。 お友だちが遊んでいるおもちゃを見つけて、近づいていき、そのまま手に取ってしまう。取られたお友だちが泣いてしまい、トラブルになる。 ご家庭でも「どうして取ってしまうの?」と感じることはありませんか? 実はこの行動は、「ダメなことをしている」というよりも、「どうやって関わればいいか分からない」状態で起きていることが多いです。 お子さまの中では、  「それ(おもちゃ)で遊びたい」⇒「どう伝えるか分からない」⇒「取る」 という流れになっています。 つまり、「取る」という行動の前にある気持ちは、とても自然なものです。 ここで大切なのは、「取らないように注意する」だけでなく、「どうすればいいか」を具体的に教えることです。 今回のポイントは、代わりの行動として「貸して」と伝える方法を教えることです。 ご家庭では、次のように関わってみてください。 まず、遊びの中で大人が見本を見せます。   「これ貸してって言うんだよ」   「かして、って言ってみようか」 と、短く分かりやすく伝えます。リズムに乗って伝えてみるのも良いと思います。 次に、お子さまが言えたときはすぐに受け止めます。  「言えたね」  「ちゃんと伝えられたね」 このように伝えることで、「言葉で伝えるといいことがある」と感じやすくなります。 もし言えずに取ってしまった場合も、  「貸してって言おうね」 と落ち着いて言い直すことで、少しずつ身についていきます。 ここでのポイントは、「その場で」「短く」「繰り返す」ことです。 難しい言葉や長い説明は必要ありません。 シンプルに 「かして」 この一言を積み重ねていくことが大切です。 コペルプラス山形教室では、  ・なぜその行動が起きているのか  ・どんな言葉が使いやすいのか  ・どのタイミングで関わるとよいか を整理しながら、お子さまに合った関わり方を考えています。 お子さまが「どう関わればいいか分かる」ようになると、少しずつトラブルも減っていきます。 園の先生などに伝える一言として、 「遊びたい気持ちは強いのですが、まだ“貸して”が難しいので、その言葉を練習しています」 と話してみてください。 山形教室では、お子さまの行動の背景や関わり方を一緒に整理しながら、ご家庭と連動した支援を進めていくことができます。 *********************************** ことば、集団参加、切り替えなど、お子さまの気がかりはそれぞれ異なります。 無料体験レッスンでは、ご家庭のお話も伺いながら、今必要な支援を一緒に整理していきます。 迷われている方は、お子さまのご様子をもとに一緒に考えていきましょう。 【児童発達支援 コペルプラス山形教室】 〒990-0072 山形県山形市浜崎76-1 2F 電話: 023-676-9311 mail: yamagata@copel.info 担当: たかやま ************************************

コペルプラス山形教室【児童大募集!土日も枠あり!】/こんなときどうする?
たかやまたより こんなときどうする?
26/04/01 08:10 公開

旅立ちとこれからの成長

こんにちは! 児発管たかやまです!! この春、4名のお子さまが小学校入学に伴い、コペルプラス山形教室のご利用を終了されました。 最後のレッスンでは、それぞれのお子さまがしっかりと前を向き、これまで積み重ねてきた力を発揮しながら、楽しんで取り組まれている姿が印象的でした。 これまでの関わりの中で、  ・最初は不安そうにしていたお子さま  ・少しずつ教室に慣れていったお子さま  ・自分の気持ちを伝えられるようになったお子さま それぞれに違った歩みがありました。 日々のレッスンやご家庭での積み重ねの中で、小さな変化が少しずつ大きな成長へとつながっていく姿を、私たちも一緒に見させていただきました。 山形教室での経験や、私たちの関わりが、1年後、3年後、5年後にどのようにつながっていくのか・・・? 支援者として「もっとこうできたかもしれない」という思いは尽きません。 それでも、お子さまたちが見せてくれた前向きな姿から、私たち自身もまた学ばせていただいております。 これから新しい環境の中で、  ・新しい友だちとの関わり  ・新しい生活のリズム  ・新しい挑戦 が始まっていくことと思います。 その中で戸惑うこともあるかもしれませんが、これまで積み重ねてきた経験は、確実にお子さま達の力となっていくと信じています。 そして4月には、新しいお友だちが山形教室に来てくださる予定です。 これから出会うお子さまたちとも、  ・安心して過ごしていただける場所と時間  ・「できた」を積み重ねる経験  ・ご家族と一緒に考える関わり を大切にしながら、山形教室の取り組みを続けていきたいと考えています。 お子さま一人ひとりの歩むペースはそれぞれ異なります。 だからこそ、その歩幅に合わせながら関わりを積み重ねていくことが大切です。 これからも、ご家族のみなさまと一緒に、お子さまの成長を見守ってまいりたいと思います。 ************************************ 「うちの子に合うかな?」と感じた方は、まずは無料体験レッスンからご相談ください。 30分間の体験レッスンでは、お子さまのご様子を見ながら、児発管たかやまが丁寧にお話をお伺いします。 【児童発達支援 コペルプラス山形教室】 〒990-0072 山形県山形市浜崎76-1 2F 電話: 023-676-9311 mail: yamagata@copel.info 担当: たかやま **********************************

コペルプラス山形教室【児童大募集!土日も枠あり!】/旅立ちとこれからの成長
児発管たかやまたより
26/03/31 08:41 公開
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