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コペルプラス山形教室【児童大募集!土日も枠あり!】のブログ一覧

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感情調整の発達を理解する

こんにちは! 児発管たかやまです!! 思い通りにならないことがあると、怒り始めてから長く続く。 少し声をかけても気持ちが戻りにくい。 ご家庭で、  「どうしてこんなに長引くのかな・・・?」 と感じることはありませんか? ご家族としては、最初のきっかけより、 その後ずっと怒りが続くことの方がつらく感じることもあるかと思います。 ただ、この姿は性格の問題というより、  「感情を下げる方法がまだ少ない状態」 として見る方が良いかもしれません。 お子さまは、 嫌だった気持ちや悔しい気持ちが大きくなった時に、 大人のように 「少し休もう」 「深呼吸しよう」 「別のことをしよう」と、 自分で気持ちを戻す方法をたくさん持っているわけではありません。 つまり、怒りが長く続く姿は、困った行動というよりは、  『感情調整の力がまだ練習中』 であることの表れとも言えます。 ここで大切なのは、 「早く落ち着いて」と求めることだけではなく、 『落ち着く流れを一緒に作っていくこと』です。 今回の対応は一つです。  【落ち着く手順を一緒に作る】です。 例えば、  「怒ったら、まずお水を飲む」  「次にソファに座る」  「そのあとお話する」 このように、順番をシンプルに決めます。 毎回同じ流れにすると、 お子さまも少しずつ 「この順番で戻れる」 を覚えやすくなります。 ご家庭で使いやすい言い方は、  「まずお水にしよう」  「次はここで座ろう」  「落ち着いてから話そう」 です。 長い説明より、短く同じ言葉で伝える方が、 お子さまには分かりやすいことがあります。 園に伝える一言: 「怒りが長引きやすいので、“落ち着く手順”を家庭と園でそろえていけると助かります」 コペルプラス山形教室でも、怒っている姿だけを見るのではなく、どんな順番なら気持ちが下がりやすいのかを一緒に見立てながら、関わり方を整理していくことができます。 ************************************************** ことば、集団参加、切り替えなど、お子さまの気がかりはそれぞれ異なります。 無料体験レッスンでは、ご家庭のお話も伺いながら、今必要な支援を一緒に整理していきます。 迷われている方は、お子さまのご様子をもとに一緒に考えていきましょう。 【児童発達支援 コペルプラス山形教室】 〒990-0072 山形県山形市浜崎76-1 2F 電話: 023-676-9311 mail: yamagata@copel.info 担当: たかやま ***************************************************

コペルプラス山形教室【児童大募集!土日も枠あり!】/感情調整の発達を理解する
児発管たかやまたより
26/06/27 07:59 公開
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同じ質問を繰り返すとき、どうする?

こんにちは! 児発管たかやまです!! 朝から何度も、  「今日は園に行くの?」  「お迎えは誰?」  「帰ったら何をするの?」 と繰り返し聞いてくる。 さっき答えたばかりなのに、少し時間がたつと、また同じ質問をする・・・。 ご家族としては、  「何回言えば解ってくれるの?」  「ちゃんと話を聞いていたのかな?」 などと、疲れてしまうこともあるかと思います。 しかし、このとき、お子さまは答えを忘れているとは限りません。  予定が変わらないか?  自分が思っている流れで合っているか? ということを何度も確認して、 不安を小さくしようとしているのかもしれません。 つまり、同じ質問の繰り返しは「しつこさ」ではなく、  「これで大丈夫」 と安心するために確認している場合があります。 今回の関わり方は一つです。  【質問への答えをカードにして見せます。】 例えば、「今日のお迎えはお母さん」と何度も聞く場合は、紙に、  「きょうのおむかえ → おかあさん → 16じ」 と書いて、玄関や予定表の近くに置きます。 文字だけでは分かりにくい場合は、 ご家族の写真や時計の絵を添えても良いかもしれません。 最初に質問されたときは、カードを一緒に見ながら、  「今日のお迎えは、お母さんだよ。ここに書いてあるね」 と答えます。 その後、同じ質問が出たときは、説明を繰り返すのではなく、  『答えはカードを見てみよう』 と伝えて、カードを指してみてください。 言葉で聞いた答えは、その場で消えてしまいます。 しかし、カードにした答えは、 【見たいときに何度でも自分で確認できます】 「聞かなくても確かめられた」という経験が増えると、 少しずつ安心して過ごしやすくなります。 これは、 発達支援5領域の「言語・コミュニケーション」に関わる支援です。 質問に答えるだけでなく、 必要な情報を自分で確認する方法を育んで。 園に伝える一言:「同じ質問が続くときは、答えを予定カードにして見せると安心しやすいため、園でも見て確認できる形にしていただけると助かります。」 コペルプラス山形教室でも、どのような予定や場面で質問が増えるのかを一緒に見立てながら、お子さまが安心して確認できる方法を整理していきます。 *************************************************** 「うちの子に合うかな?」と感じた方は、まずは無料体験レッスンをお試しください。お子さまのご様子を見ながら、無理のない関わり方などを一緒に考えていきます。 児発管たかやまが丁寧にお話をお伺いします。 【児童発達支援 コペルプラス山形教室】 〒990-0072 山形県山形市浜崎76-1 2F 電話: 023-676-9311 mail: yamagata@copel.info 担当: たかやま ***************************************************

コペルプラス山形教室【児童大募集!土日も枠あり!】/同じ質問を繰り返すとき、どうする?
こんなときどうする?
26/06/26 06:52 公開
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生活リズムと行動の関係

こんにちは! 児発管たかやまです!! 夕方になると急に不機嫌になる。 さっきまで普通だったのに、ちょっとした声かけで怒る。 ご飯の前に泣く、着替えを嫌がる、きょうだいに強く当たる。 などなど・・・。 ご家庭で、  「どうして毎日この時間になると崩れるのだろう?」 と感じることはありませんか? こうした姿は、気分屋というより、 『体の状態が行動に出ている』ことがあります。 お子さまは、大人のように  「疲れた」「おなかがすいた」「もう余裕がない」 などととうまく言葉にできないことが少なくありません。 そのため、疲労や空腹がたまると、  不機嫌  怒りやすさ  泣きやすさ などといった形で表れやすくなります。 特に夕方は、 園や家庭で一日頑張ってきた疲れが出やすく、 さらにお腹もすきやすい時間です。 つまり、夕方の崩れは、性格の問題ではなく、  「体がしんどいです」 というサインとして見る方が自然です。 ここで大切なのは、  「また機嫌が悪い」 と受け取ることではなく、  「この時間は体の負担が大きいのかもしれない」 と見直すことです。 今回の対応は一つです。 『崩れやすい時間を記録する』 ことです。 例えば、  「16時半ごろから怒りやすい」  「帰宅後すぐに泣きやすい」  「夕食前に荒れやすい」 など、時間と一緒に簡単に残します。 毎日きっちりでなくても大丈夫です。 何日か見ていくと、お子さまが崩れやすい流れが見えやすくなります。 ご家庭で使いやすい言い方は、  「この時間は疲れが出やすいね」  「お腹がすいてしんどかったかな」  「まずは時間を見てみよう」 です。 園に伝える一言: 「夕方に疲れや空腹で崩れやすいので、どの時間帯に様子が変わるか一緒に見ていただけると助かります」 コペルプラス山形教室でも、夕方の不機嫌を行動だけで見るのではなく、生活リズムや体の状態も含めて一緒に見立てながら、関わり方を整理していくことができます。 ************************************************* お子さまの様子が気になる、関わり方に迷う、そんな時は無料体験レッスンをご活用ください。 30分間の体験レッスンでは、お子さまのご様子を見ながら、児発管たかやまが丁寧にお話をお伺いします。 【児童発達支援 コペルプラス山形教室】 〒990-0072 山形県山形市浜崎76-1 2F 電話: 023-676-9311 mail: yamagata@copel.info 担当: たかやま **************************************************

コペルプラス山形教室【児童大募集!土日も枠あり!】/生活リズムと行動の関係
児発管たかやまたより
26/06/25 07:47 公開
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遊びに入れないとき、どうする?

こんにちは! 児発管たかやまです!! 園の集団遊びで、 ほかのお子さまたちは楽しそうに輪になっているのに、 うちの子だけ少し離れたところから見ている。 先生が「おいで」と声をかけても、その場から動かない。 ご家族としては、  「みんなと遊べないのかな?」  「入らないままで大丈夫かな?」 と心配になることがあるかと思います。 ただ、この姿は  「遊びに入れない」 と決めつけなくて大丈夫なことがあります。 このとき、お子さまの中では、  「何をしているのかな?」  「どんな流れかな?」  「急に自分の番がきたらどうしよう・・・」 などと、参加する前に周りの様子を見て確かめていることがあります。 つまり、輪の外で見ている時間は、 さぼっているのでも、やる気がないのでもなく、 『安心して入るための準備時間』 になっていることがあります。 人との遊びは、 流れや順番が見えないと緊張しやすいお子さまも少なくありません。 そこで今回、ご家庭や園で意識したいことは一つです。 見学したあとに、役割を1つだけ誘うことです。 たとえば、いきなり「みんなの中に入ろう」と誘うのではなく、  「見たあとで、カードを1枚配る役だけお願いね」  「見てから、ボールを1回渡す役だけやってみようか」 このように、やることを一つに絞って声をかけてみます。 最初から全部に参加するより、 「これだけならできそう」と思える小さな役がある方が、 お子さまは動き出しやすくなることが多いです。 大事なのは、参加そのものを求めるより、 【入るきっかけ】を小さく作ることです。 ご家庭で今日から使いやすい言い回しは、  「見たあとで、1つだけお願いするね」 この一言です。 おままごとでも、すごろくでも、制作でも、まず少し見てから  「お皿を1枚置く」  「サイコロを1回渡す」 など、一役だけお願いしてみてください。 すると、「全部は無理」だったお子さまも、 「それならできるかも」と動きやすくなることがあります。 これは、発達支援5領域の「人間関係・社会性」に関わる支援です。 人の中に入る力は、いきなり育つものではなく、  『見て理解し』  『小さく参加する経験』 を重ねながら育っていきます。 園に伝える一言:「集団遊びでは少し見てからの方が入りやすいため、見学のあとに一役だけ誘っていただけると助かります。」 コペルプラス山形教室でも、お子さまがどこを見て安心しようとしているのかを一緒に見立てながら、参加しやすくなる関わり方を整理していきます。 ************************************************** ことば、集団参加、切り替えなど、お子さまの気がかりはそれぞれ異なります。 無料体験レッスンでは、ご家庭のお話も伺いながら、今必要な支援を一緒に整理していきます。 迷われている方は、お子さまのご様子をもとに一緒に考えていきましょう。 【児童発達支援 コペルプラス山形教室】 〒990-0072 山形県山形市浜崎76-1 2F 電話: 023-676-9311 mail: yamagata@copel.info 担当: たかやま ***************************************************

コペルプラス山形教室【児童大募集!土日も枠あり!】/遊びに入れないとき、どうする?
こんなときどうする?
26/06/24 08:19 公開
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見通しが安心につながる理由

こんにちは! 児発管たかやまです!!  「このあと何するの?」  「次は?」  「そのあとどうするの?」 朝の支度やお出かけ前に、 お子さまが何度も聞いてくることはありませんか? ご家族としては、  「さっきも言ったのに・・・。」  「そんなに気になるのかな・・・?」 と感じることがあるかと思います。 ただ、この姿は、困らせたいから聞いているというより、  『安心できる材料を確かめている姿』 として見る方が自然です。 お子さまは、 時間の流れや順番を大人ほどはっきりつかめないことがあります。 特に、 次に何が起きるかが見えにくい時は、 不安が強くなりやすく、 「確認する」 という形で表れます。 つまり、お子さまが  「次は?」  「そのあとは?」 と聞き続ける姿は、わがままではなく、  『安心するために見通しを探している状態』 とも言えます。 見通しとは、  このあと何をするのか?  どんな順番で進むのか? が分かることです。 見通しがあると、お子さまは気持ちを整えやすくなります。 ここで大切なのは、たくさん説明することより、 【流れを短く分かりやすくすること】です。 今回の対応は一つです。  『今日の流れを3つだけ伝える』ことです。 例えば、  「今は朝ごはん、次は着替え、最後はおうちを出るよ」  「今は遊ぶ、次は片づけ、最後はお風呂だよ」 のように、最初から全部を細かく伝えるのではなく、 【3つだけにしぼって】伝えます。 ご家庭で使いやすい言い方は、  「今日は3つだけ伝えるね」  「今はこれ、次はこれ、最後はこれだよ」  「終わったら次にいくよ」 です。 情報を減らすと、お子さまは流れをつかみやすくなります。 園に伝える一言: 「見通しがあると安心しやすいので、その時の流れを3つくらいで短く伝えていただけると助かります」 コペルプラス山形教室でも、お子さまがどんな場面で見通しを必要としているのか、どの伝え方なら安心につながりやすいのかを一緒に見立てながら、関わり方を整理していくことができます。 *************************************************** 「うちの子に合うかな?」と感じた方は、まずは無料体験レッスンをお試しください。お子さまのご様子を見ながら、無理のない関わり方などを一緒に考えていきます。 児発管たかやまが丁寧にお話をお伺いします。 【児童発達支援 コペルプラス山形教室】 〒990-0072 山形県山形市浜崎76-1 2F 電話: 023-676-9311 mail: yamagata@copel.info 担当: たかやま ***************************************************

コペルプラス山形教室【児童大募集!土日も枠あり!】/見通しが安心につながる理由
児発管たかやまたより
26/06/23 07:53 公開
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