児童発達支援事業所

コペルプラス山形教室【児童大募集!土日も枠あり!】のブログ一覧

  • 空きあり
  • 土日祝営業
お子さまに合った施設か、気軽に相談してみましょう
空き情報の確認や見学予約も受付中♪
電話で聞く場合はこちら:050-1792-7790
※営業・調査を目的としたお問い合わせはご遠慮ください
施設ブログのアイコン

ブログ一覧

(81件)
NEW

家で癇癪が増えるとき

こんにちは! 児発管たかやまです!! 「園では頑張れているようなのに、家に帰ると泣き叫ぶことが増えてきた…」 「ちょっとしたことで怒ったり、崩れたりすることが続いていて心配です」 こんなご相談をいただくことがあります。 特に、  帰宅後に泣き叫ぶ  きょうだいに強く当たる  着替えや食事で急に崩れる などという姿が続くと、 ご家族としては  「家だと甘えているのかな?」  「どう関わればいいのかな?」 と迷うことがあると思います。 ただ、この姿は、単なるわがままではなく、 家で安心したからこそ出ている反応であることが多くあります。 お子さまは園で、  活動に参加する  お友だちとの距離を考える  先生の話を聞く  やりたいことを少し我慢する などということを繰り返しています。 表面上は落ち着いて見えても、 体も気持ちもたくさん使っています。 そのため、帰宅してほっとした時に、 ためていた疲れや緊張が一気に出ることがあります。 つまり、家で癇癪が増える姿は、 「困った行動」というより、 今日も外で頑張ってきたサインとして見ることができます。 ここで大切なのは、 「泣かせないようにする」ことよりも、 まず帰宅後は崩れやすい時間帯だと見ておくことです。 例えば、帰ってすぐに  「手を洗って」  「着替えて」  「ごはんだよ」 と続けて声をかけると、 お子さまによっては気持ちが追いつかず、崩れやすくなることがあります。 そんな時は、まず  「おかえり。今日は頑張ったね」 と受け止める言葉をかけてから、少し落ち着ける時間を挟むことも大切です。 また、ご家族が見ておきたいポイントは一つです。 癇癪の内容より、 “いつ出やすいか?” を見ることです。  帰宅直後なのか?  ごはん前なのか?  お風呂前なのか? そこが見えてくると、お子さまが一番しんどくなりやすい場面も見えてきます。 家での癇癪は、ご家族にとって本当に大変な時間です。 ですが、その姿の中には、お子さまなりの  「もう頑張れないよ・・・」  「安心したいんだ・・・」 が含まれていることも少なくありません。 山形教室でも、家で崩れる姿だけを見るのではなく、その背景にある疲れや緊張、帰宅後の流れを一緒に整理しながら見立てていくことができます。 *************************************************** 「うちの子に合うかな?」と感じた方は、まずは無料体験レッスンをお試しください。お子さまのご様子を見ながら、無理のない関わり方などを一緒に考えていきます。 児発管たかやまが丁寧にお話をお伺いします。 【児童発達支援 コペルプラス山形教室】 〒990-0072 山形県山形市浜崎76-1 2F 電話: 023-676-9311 mail: yamagata@copel.info 担当: たかやま ***************************************************

コペルプラス山形教室【児童大募集!土日も枠あり!】/家で癇癪が増えるとき
こんなときどうする?
26/06/07 08:09 公開
NEW

成長の見え方が違う理由

こんにちは! 児発管たかやまです!! 「昨日はできていたのに、今日はやらないんです」 「できるようになったと思ったら、また戻ったように見えて…」 ご家族から、このようなお話を伺うことがあります。 例えば、 昨日は一人で靴を履けたのに、今日は「やって」と言う。 昨日はお片づけができたのに、今日は途中で止まる。 などなど・・・。 そんな姿を見ると、 「せっかくできるようになったのに、どうして?」 と少し不安になることがあるかと思います。 ただ、この姿は「できなくなった」とは限りません。 お子さまの成長は、 いつも同じ形でまっすぐ進むわけではなく、 できる日と難しい日が波のように出てくることがあります。 その理由は、 お子さまが毎回まったく同じ条件で動いているわけではないからです。  眠さ   疲れ   気分  周りの音  急いでいるかどうか  大人の声のかけ方・・・。 その日の状況が少し違うだけで、出しやすい力も変わってきます。 特にお子さまは、  「できる力」 を持っていても、 それを毎回同じように出すことがまだ安定しにくい成長過程の時期です。 昨日できたことを今日はしない姿は、 困ったことというより、力がまだ育ち途中で、 安定して使える段階に向かっているサインとして見ることができます。 ここで大切なのは、  「本当にできたのか?」を疑うことではなく、  「どんな時にできやすくて、どんな時に止まりやすいのか?」 を見ることです。 ご家庭での見方のヒントを一つ挙げるなら、 「できた・できない」だけではなく、 できた日の条件を思い出してみることです。 朝だったのか? 時間に余裕があったのか? 声かけが短かったのか? そこが見えると、お子さまが力を出しやすい形も見えやすくなってくると思います。 成長は、昨日より今日、今日より明日と、 毎日きれいに増えていくものではありません。 行ったり来たりしながら、 少しずつ自分のものになっていくことが多いです。 山形教室でも、その日の姿だけで判断するのではなく、お子さまの成長の波や、力が出やすい条件を、ご家族と一緒に見立てていくことを大切にしています。 ************************************************* お子さまの様子が気になる、関わり方に迷う、そんな時は無料体験レッスンをご活用ください。 30分間の体験レッスンでは、お子さまのご様子を見ながら、児発管たかやまが丁寧にお話をお伺いします。 【児童発達支援 コペルプラス山形教室】 〒990-0072 山形県山形市浜崎76-1 2F 電話: 023-676-9311 mail: yamagata@copel.info 担当: たかやま **************************************************

コペルプラス山形教室【児童大募集!土日も枠あり!】/成長の見え方が違う理由
児発管たかやまたより
26/06/06 07:50 公開
NEW

集団参加が難しい理由

こんにちは! 児発管たかやまです!! 「朝の会になると輪の外にいます」 「みんなが座っていても、うちのお子さまだけ少し離れた所に立っていたりします」 ご家族から、このようなお話を伺うことがあります。 例えば、 先生が前に出て集団活動が始まっても、 すぐには輪の中に入れない。 お友だちの近くまでは行くけれど、 そのまま少し離れて見ている。 ご家族としては、 「どうして入れないのかな?」 「やる気がないのかな?」 などと心配になることがあるかと思います。 ただ、この姿は 「集団に参加したくない」 というより、 『集団に入るための準備に時間がかかっている状態』 として見ることができます。 集団活動では、  何をするのか?  いつ動くのか?  どこに座るのか?  周りのお子さまはどうしているのか? などを短い時間でつかむ必要があります。 お子さまによっては、 この情報を整理するのに時間がかかります。 そのため、すぐに輪の中に入るより、 まず少し離れた所から見て、 “その場の流れを確認している” ということがあります。 つまり、離れている姿は、困った行動というより、  「今、安心できる位置から集団を確かめています」 というサインとして受け取る方が自然な場合があります。 また、集団には  人の動き  声の大きさ  距離の近さ などの、たくさんの刺激があります。 そこに一気に入ることが難しいお子さまもいらっしゃいます。 ここで大切なのは、  「輪に入れたかどうか?」 だけで見ないことです。  近くまで行けた  最後まで見ていられた  先生の声を聞いていた  などなど・・・。 こうした姿も、集団参加につながる大切な一歩です。 ご家庭での見方のヒントを一つ挙げるなら、  「入れなかった」と見るより、  “どこまでなら安心していられたか?” を見てみることです。 そこが分かると、 お子さまが集団の中で頑張っている位置が見えやすくなります。 集団参加が難しい姿は、 成長が遅れているということではなく、 そのお子さまなりの入り方を探している途中なのだと思います。 山形教室でも、輪の中に入れない姿だけを見るのではなく、どこなら安心できるのか、何が分かると参加しやすいのかを、ご家族と一緒に見立てていくことができます。 ************************************************* お子さまの様子が気になる、関わり方に迷う、そんな時は無料体験レッスンをご活用ください。 30分間の体験レッスンでは、お子さまのご様子を見ながら、児発管たかやまが丁寧にお話をお伺いします。 【児童発達支援 コペルプラス山形教室】 〒990-0072 山形県山形市浜崎76-1 2F 電話: 023-676-9311 mail: yamagata@copel.info 担当: たかやま **************************************************

コペルプラス山形教室【児童大募集!土日も枠あり!】/集団参加が難しい理由
児発管たかやまたより
26/06/05 15:00 公開

登園前に泣くとき

こんにちは! 児発管たかやまです!! 朝は普通に起きたのに、 着替えの途中で急に泣き出す。 玄関まで来たのに「行かない」と座り込む。 ご家族としては、  「昨日までは行けていたのに、どうして今日だけ…?」 と戸惑うことがあると思います。 登園前に泣く姿は、わがままというより、  “不安が強くなっているサイン” として捉えることができるかもしれません。 お子さまにとって朝の支度は、  起きる  着替える  朝ごはんを食べる  靴を履く  ご家族と離れる  園で過ごす という切り替えが連続する時間です。 その流れのどこかで気持ちが追いつかなくなると、  「泣く」 という形で表れやすくなります。 特に未就学のお子さまは、自分の中の不安を  「今日はちょっと心配」  「離れるのがさみしい」 などと整理して言葉にすることがまだ難しい時期です。 そのため、困った行動に見えても、 実際には 「気持ちがいっぱいいっぱいです」 という表現であることが少なくありません。 ここで大切なのは、 「泣かせないこと」 だけを目標にしないことです。 まずは、  「今どこで止まりやすいのかな?」 と見ることが大切です。 着替えで止まるのか? 靴を履く時なのか? 玄関なのか? その他の場面か? そこが見えてくると、お子さまが不安になりやすい場面も見えやすくなります。 ご家庭での見方のヒントを一つ挙げるなら、  「泣いたかどうか?」だけでなく、  『泣く前に表情が固くなっていないか?』  『動きがゆっくりになっていないか?』 なども見てみることです。 そこに、不安の始まりが表れていることがあるかもしれません。 登園前に泣く姿は、ご家族にとって苦しい場面ですが、 お子さまなりに朝の大きな切り替えを “頑張っている姿” でもあります。 山形教室でも、泣く行動だけを見るのではなく、その背景にある不安の出やすさや朝の流れを、ご家族と一緒に見立てていくことができます。 *************************************************** 「うちの子に合うかな?」と感じた方は、まずは無料体験レッスンをお試しください。お子さまのご様子を見ながら、無理のない関わり方などを一緒に考えていきます。 児発管たかやまが丁寧にお話をお伺いします。 【児童発達支援 コペルプラス山形教室】 〒990-0072 山形県山形市浜崎76-1 2F 電話: 023-676-9311 mail: yamagata@copel.info 担当: たかやま ***************************************************

コペルプラス山形教室【児童大募集!土日も枠あり!】/登園前に泣くとき
こんなときどうする?
26/05/30 08:30 公開

遊びを広げる捉え方

こんにちは! 児発管たかやまです!! 「また同じ遊びをしている…」 「少し変えてみようとしても、嫌がって戻ってしまう…」 ご家庭で、このように感じることはありませんか? 例えば、  車をずっと並べる  ブロックで毎回同じ形を作る  おままごとでも同じ流れを繰り返す・・・。 ご家族としては、  「もっといろいろな遊びができた方がいいのでは?」 と心配になることもあるかと思います。 ただ、この姿は「遊びが広がらない」のではなく、 まず安心して遊べる形を持っているとも言えます。 お子さまにとって、同じ遊びを繰り返すことは、  「分かる」 「できる」 「見通しがある」 という安心につながりやすいです。 遊びは、安心できる形があるからこそ、 少しずつ広がっていきます。 逆に、まだ安心できていない段階で変化を増やしすぎると、 お子さまは遊びそのものから離れやすくなります。 つまり、「変えたがらない姿」は困ったことではなく、 “今は安心を土台にしている段階” として見ることができます。 ここで大切なのは、「違う遊びをさせる」ことではなく、 “今のお子さまの遊びを出発点にする” ことです。 例えば、車を並べる遊びなら、 「赤い車はどこかな」 「この1台だけ動かしてみようか」 ブロックなら、 「いつもの形に1個だけ足してみようか」 おままごとなら、 「今日はここにジュースも置いてみようか」 このように、同じ遊びの中に小さな変化を1つだけ足すと、 お子さまは安心を保ちながら遊びを広げやすくなります。 ご家庭での見方のヒントを1つ挙げるなら、 「変えたがらない」ことだけを見るのではなく、 「どこまでは安心してできているか?」を見てみることです。 そこが分かると、次に足せる “小さな変化” も見えやすくなります。 山形教室でも、お子さまがどの遊びに安心を持ちやすいのか? どのくらいの変化なら受け入れやすいのか? を整理しながら、一緒に遊びの広がりを見立てていくことができます。 ************************************************** ことば、集団参加、切り替えなど、お子さまの気がかりはそれぞれ異なります。 無料体験レッスンでは、ご家庭のお話も伺いながら、今必要な支援を一緒に整理していきます。 迷われている方は、お子さまのご様子をもとに一緒に考えていきましょう。 【児童発達支援 コペルプラス山形教室】 〒990-0072 山形県山形市浜崎76-1 2F 電話: 023-676-9311 mail: yamagata@copel.info 担当: たかやま ***************************************************

コペルプラス山形教室【児童大募集!土日も枠あり!】/遊びを広げる捉え方
児発管たかやまたより
26/05/28 08:34 公開
電話で聞く場合はこちら:050-1792-7790
※営業・調査を目的としたお問い合わせはご遠慮ください
チェックアイコン

この施設を見ている人におすすめの施設です
まとめて問い合わせしましょう

24時間以内に
13人が見ています!
電話で聞く場合はこちら 050-1792-7790

掲載情報について

施設の情報
施設の情報は、株式会社LITALICOの独自収集情報、都道府県の公開情報、施設からの情報提供に基づくものです。株式会社LITALICOがその内容を保証し、また特定の施設の利用を推奨するものではありません。ご利用の際は必要に応じて各施設にお問い合わせください。施設の情報の利用により生じた損害について株式会社LITALICOは一切責任を負いません。


利用者の声
利用者の声は、施設と関わりをもった第三者の主観によるもので、株式会社LITALICOの見解を示すものではありません。あくまで参考情報として利用してください。また、虚偽・誇張を用いたいわゆる「やらせ」投稿を固く禁じます。 「やらせ」は発見次第厳重に対処します。


施設カテゴリ
施設のカテゴリについては、児童発達支援事業所、放課後等デイサービス、その他発達支援施設の3つのカテゴリを取り扱っており、児童発達支援事業所については、地域の児童発達支援センターと児童発達支援事業の両方を掲載しております。