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コペルプラス山形教室【児童大募集!土日も枠あり!】のブログ一覧

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(114件)
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長期休みの過ごし方の見方

こんにちは! 児発管たかやまです!! 7月も半ば、あと2週間もすれば夏の長期休みに入るお子さまもいらっしゃるのではないでしょうか? 長期休みに入ると、家の中を行ったり来たりする。 座って遊び始めてもすぐに立ち上がる。 何をしてよいか分からないように歩き回り、 ご家族が声をかけると不機嫌になる・・・。 そんな姿に、  「家でも少し落ち着いて過ごしてほしい」 と感じることはありませんか? ただ、この姿は単に落ち着きがないのではなく、 活動量や刺激を 「自分で調整することが難しい状態」 として見ることができます。 園がある日は、  登園⇒活動⇒食事⇒外遊び⇒帰宅などという流れがあり、 自然に体を動かす時間と休む時間が組み合わされています。 一方、長期休みは予定が少なくなり、 いつ動くのか、いつ休むのかが分かりにくくなります。 体を動かしたい気持ちが十分に満たされていなかったり、 反対に刺激が多くなりすぎたりすると、 歩き回る、遊びが続かない、声かけが入りにくい、 などといった姿につながることがあります。 つまり、お子さまが動き続ける姿は、 「困らせようとしている」のではなく、 『今の体や気持ちに合う過ごし方を探しています』 というサインかもしれません。 今回の対応は一つ、  【静かな活動と体を動かす活動を交互に入れること】 です。 例えば、 「ブロック→ジャンプ遊び→お絵描き→ボール遊び」のように、 【座って取り組む活動の後に、短く体を動かす時間】 を入れます。 長時間静かに過ごすことを求めるより、 動く時間を予定に入れておく方が、 その後の活動にも戻りやすくなります。 ご家庭で使いやすい言い方は、  「これが終わったら体を動かそう」  「次は座る時間、その次は動く時間だよ」  「動いたら、また一つやってみよう」 です。 園に伝える一言: 「長期休みは活動量の調整が難しくなりやすいので、静かな活動と体を動かす活動を交互に入れています」 コペルプラス山形教室でも、歩き回る姿だけを止めるのではなく、どのくらい体を動かすと落ち着きやすいのかを一緒に見立てながら、ご家庭で続けやすい関わり方を整理していくことができます。 ********************************* 「うちの子に合うかな?」と感じた方は、 まずは無料体験レッスンをお試しください。 お子さまのご様子を見ながら、 無理のない関わり方などを一緒に考えていきます。 児発管たかやまが丁寧にお話をお伺いします。 【児童発達支援 コペルプラス山形教室】 〒990-0072 山形県山形市浜崎76-1 2F 電話: 023-676-9311 mail: yamagata@copel.info 担当: たかやま ***********************************

コペルプラス山形教室【児童大募集!土日も枠あり!】/長期休みの過ごし方の見方
児発管たかやまたより
26/07/17 07:59 公開
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支度中に遊び出すとき、どうする?

こんにちは! 児発管たかやまです!! 朝、着替えを始めたと思ったら、急に玩具で遊び出す。 顔を洗ったあとに、そのまま絵本を開く。 かばんを持ってほしいのに、別の物に気持ちが向いてしまう。 などなど・・・。 朝の忙しい時間に、このような姿が続くと、 ご家族としては  「どうして今遊ぶの?」  「早く支度してほしいのに・・・」 と困ってしまうことがあるかと思います。 ただ、支度の途中で遊び出す姿は、ふざけているとは限りません。 朝の支度には、  着替える  朝ごはんを食べる  歯みがきをする  トイレへ行く  かばんを持つ  ・・・など、 いくつもの手順があります。 大人にとっては当たり前の流れでも、お子さまにとっては  「次に何をするのか?」 が見えにくいことがあります。 次が分からなくなると、 目に入った玩具や絵本に注意が移り、 そのまま遊びにつながってしまうこともすくなくありません。 つまり、支度中に遊び出す姿は、やる気の問題ではなく、  『手順が多くて見えにくい状態』 と捉えることができます。 今回の関わり方は一つです。 【支度カードを3つに絞ります】 例えば、  ①きがえる  ②あさごはん  ③はみがき この3つだけを、絵や写真つきのカードにして見える場所へ置きます。 そして、  「今は1番だよ」  「終わったら次は2番だね」 と、一つずつお子さまと一緒に確認します。 ご家庭で今日から使いやすい言い回しは、  「3つのカードの次はどれかな?」 この一言です。 全部の支度を一度に言われるより、 3つに絞って見える形にした方が、 お子さまは次の行動へ移りやすくなります。 これは、発達支援5領域の「認知・行動」に関わる支援です。 順番を見て理解し、行動を切り替える力を育てていきます。 園に伝える一言:「手順が多いと途中で止まりやすいため、支度の流れを3つくらいに絞って見せていただけると動きやすくなります。」 コペルプラス山形教室でも、どの場面で手順が分かりにくくなっているのかを一緒に見立てながら、お子さまに合った支度の進め方を整理していきます。 ********************************* お子さまの様子が気になる、関わり方に迷う、 そんな時は無料体験レッスンをご活用ください。 30分間の体験レッスンでは、 お子さまのご様子を見ながら、 児発管たかやまが丁寧にお話をお伺いします。 【児童発達支援 コペルプラス山形教室】 〒990-0072 山形県山形市浜崎76-1 2F 電話: 023-676-9311 mail: yamagata@copel.info 担当: たかやま **********************************

コペルプラス山形教室【児童大募集!土日も枠あり!】/支度中に遊び出すとき、どうする?
こんなときどうする?
26/07/16 07:46 公開
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暑さで崩れやすいお子さま

こんにちは! 児発管たかやまです!! 毎日暑いですね・・・!! 山形の夏は暑さが厳しいです。 暑い日に外出すると、急に怒りやすくなる。 公園では楽しんでいたのに、帰り道で泣く。 少し声をかけただけで「いや!」と強く反応する。 などなど・・・。 ご家族としては、  「暑いとどうしてこんなに機嫌が悪くなるの?」 と感じることはありませんか? こうした姿は、性格やわがままだけでなく、 暑さによる身体の負担が行動に表れていることがあります。 暑い場所では、体温を調整するために身体がたくさんの力を使います。 日差しのまぶしさ、汗で服が肌に張りつく感覚、 周囲の音や人の多さなども重なると、 お子さまの負担はさらに大きくなります。 特にお子さまは、  「暑い」 「のどが渇いた」 「もう疲れた」と、 自分の身体の状態に気づいて 言葉で伝えることがまだ難しい場合があります。 そのため、怒る、泣く、動かなくなる、 声かけが入りにくくなるなどといった姿で表れやすくなります。 つまり、暑い日に崩れる姿は、気分の問題というより、  「身体の余力が少なくなっています」 というサインとして捉える方が自然です。 今回の対応は一つです。 【休憩と水分を、最初から予定に入れること】です。 限界になってから休ませるのではなく、 外出前に、 「公園で遊ぶ→お水を飲む→日陰で休む」 と、休憩までを活動の一部として伝えます。 ご家庭で使いやすい言い方は、  「遊んだら、お水の時間だよ」  「次は日陰で休憩しよう」  「元気なうちに、ひと休みしようね」 です。 時間を決めて水分を取り、短く休む流れを繰り返すと、 お子さまも休憩を “遊びを止められる時間” ではなく、 “いつもの予定” として受け入れやすくなるかもしれません。 顔色が悪い、反応が鈍い、吐き気があるなど、 普段と明らかに違う様子がある場合は、 活動を中止して涼しい場所へ移ることが優先です。 園に伝える一言: 「暑い日は身体の負担が行動に出やすいので、水分と日陰での休憩を先に予定へ入れていただけると助かります」 コペルプラス山形教室でも、怒りや癇癪だけを見るのではなく、暑さや感覚刺激、疲れ方を一緒に見立てながら、お子さまに合う関わり方を整理していくことができます。 ************************************ ことば、集団参加、切り替えなど、 お子さまの気がかりはそれぞれ異なります。 無料体験レッスンではご家庭のお話も伺いながら、 今必要な支援を一緒に整理していきます。 迷われている方は、 お子さまのご様子をもとに一緒に考えていきましょう。 【児童発達支援 コペルプラス山形教室】 〒990-0072 山形県山形市浜崎76-1 2F 電話: 023-676-9311 mail: yamagata@copel.info 担当: たかやま **************************************

コペルプラス山形教室【児童大募集!土日も枠あり!】/暑さで崩れやすいお子さま
児発管たかやまたより
26/07/15 15:13 公開

褒めても響かないとき、どうする?

こんにちは! 児発管たかやまです!! 玩具を片づけたあとに、  「えらいね」と言っても、あまりうれしそうな顔をしない。 着替えができたので、  「すごいね!」と声をかけても、反応が薄い。 ご家族としては、  「褒めているのに伝わっていないのかな?」  「この子は褒められてもうれしくないのかな?」 などと感じることがあるかと思います。 ただ、反応が薄いからといって、 お子さまが喜んでいないとは限りません。 お子さまによっては、  「すごいね」 「えらいね」 という言葉だけでは、 何がよかったのかが分かりにくいことがあります。 そうすると、 褒められていても実感につながりにくくなります。 つまり、褒めても響かない姿は、 気持ちがないのではなく、 『伝わり方に違いがある状態』 だと捉えることができます。 今回の関わり方は一つです。 【できた行動を具体的に】褒めて返します。 例えば、「えらいね」だけで終わるのではなく、  「玩具を箱に入れられたね」  「自分で靴をそろえたね」  「呼ばれてすぐ来られたね」 というように、できた行動そのものを言葉にして返します。 ご家庭で今日から使いやすい言い回しは、  「今、自分で〇〇できたね」 この一言です。 大切なのは、 大きく褒めることより、「何ができたのか?」をはっきり伝えることです。 具体的に返されると、 お子さまは「これができたことなんだ」と分かりやすくなり、 少しずつ達成感にもつながっていきます。 これは、発達支援5領域の「人間関係・社会性」に関わる支援です。 相手からの言葉を受け取り、 自分の行動と結びつけていく力を育てていきます。 園に伝える一言:「『えらいね』だけより、『○○できたね』と具体的に伝えていただけると、本人にも分かりやすいです。」 コペルプラス山形教室でも、どのような伝え方だとお子さまに届きやすいのかを一緒に見立てながら、関わり方を整理していきます。 *************************************************** 「うちの子に合うかな?」と感じた方は、まずは無料体験レッスンをお試しください。お子さまのご様子を見ながら、無理のない関わり方などを一緒に考えていきます。 児発管たかやまが丁寧にお話をお伺いします。 【児童発達支援 コペルプラス山形教室】 〒990-0072 山形県山形市浜崎76-1 2F 電話: 023-676-9311 mail: yamagata@copel.info 担当: たかやま ***************************************************

コペルプラス山形教室【児童大募集!土日も枠あり!】/褒めても響かないとき、どうする?
こんなときどうする?
26/07/09 08:28 公開

園と家庭で姿が違う理由

こんにちは! 児発管たかやまです!! 園では落ち着いて過ごせていると聞くのに、 家に帰ると急に泣く、怒る、きょうだいに強く当たる。 ご家族としては、 「園では頑張れているなら、家でのこの姿は何なのだろう?」 と戸惑うことがあるかと思います。 ただ、この違いは  「園の姿が本当」  「家の姿が本当」 と分けて考えるものではないかと思われます。 どちらもお子さまの大切な姿です。 園では、  集団の中で流れに合わせたり  先生の話を聞いたり  お友だちとの距離を考えたり  などなど・・・。 お子さまは、たくさんの力を使っています。 一方、家は安心しやすい場所だからこそ、 張っていた気持ちがゆるみ、 疲れや不安が出やすくなることがあります。 つまり、 園で頑張る姿と、家で崩れる姿は矛盾ではなく、 『場所ごとの安心度や求められることの違いが表れている』 と捉える方が良いかもしれません。 どちらか一方だけではなく、 両方を合わせて見ることで、 お子さまの状態が分かりやすくなります。 今回の対応は一つです。 【園と家庭の場面差を整理する】ことです。 例えば、  「園ではどんな場面で頑張っているのか」  「家ではいつ崩れやすいのか」  「帰宅後すぐなのか、夕食前なのか」 を簡単に比べてみます。 すると、 お子さまがどこで力を使い、 どこで安心しているのかが見えやすくなります。 ご家庭で使いやすい言い方は、  「園で頑張った分が家で出ているのかもね」  「どっちの姿も大事な情報だね」  「場面の違いを見てみよう」 です。 園に伝える一言:「家庭では帰宅後に崩れやすいので、園でどんな場面を頑張っているか一緒に共有していただけると助かります」 コペルプラス山形教室でも、園と家庭のどちらかだけを見るのではなく、場面ごとの差を一緒に見立てながら、お子さまに合う関わり方を整理していくことができます。 *************************************************** 「うちの子に合うかな?」と感じた方は、まずは無料体験レッスンをお試しください。お子さまのご様子を見ながら、無理のない関わり方などを一緒に考えていきます。 児発管たかやまが丁寧にお話をお伺いします。 【児童発達支援 コペルプラス山形教室】 〒990-0072 山形県山形市浜崎76-1 2F 電話: 023-676-9311 mail: yamagata@copel.info 担当: たかやま ***************************************************

コペルプラス山形教室【児童大募集!土日も枠あり!】/園と家庭で姿が違う理由
児発管たかやまたより
26/07/08 08:22 公開
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