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遊びを広げる捉え方

こんにちは! 児発管たかやまです!!

「また同じ遊びをしている…」
「少し変えてみようとしても、嫌がって戻ってしまう…」

ご家庭で、このように感じることはありませんか?

例えば、
 車をずっと並べる
 ブロックで毎回同じ形を作る
 おままごとでも同じ流れを繰り返す・・・。

ご家族としては、
 「もっといろいろな遊びができた方がいいのでは?」
と心配になることもあるかと思います。

ただ、この姿は「遊びが広がらない」のではなく、
まず安心して遊べる形を持っているとも言えます。

お子さまにとって、同じ遊びを繰り返すことは、
 「分かる」 「できる」 「見通しがある」
という安心につながりやすいです。

遊びは、安心できる形があるからこそ、
少しずつ広がっていきます。

逆に、まだ安心できていない段階で変化を増やしすぎると、
お子さまは遊びそのものから離れやすくなります。

つまり、「変えたがらない姿」は困ったことではなく、
“今は安心を土台にしている段階” として見ることができます。

ここで大切なのは、「違う遊びをさせる」ことではなく、
“今のお子さまの遊びを出発点にする” ことです。

例えば、車を並べる遊びなら、
「赤い車はどこかな」
「この1台だけ動かしてみようか」

ブロックなら、
「いつもの形に1個だけ足してみようか」

おままごとなら、
「今日はここにジュースも置いてみようか」

このように、同じ遊びの中に小さな変化を1つだけ足すと、
お子さまは安心を保ちながら遊びを広げやすくなります。

ご家庭での見方のヒントを1つ挙げるなら、
「変えたがらない」ことだけを見るのではなく、
「どこまでは安心してできているか?」を見てみることです。

そこが分かると、次に足せる “小さな変化” も見えやすくなります。


山形教室でも、お子さまがどの遊びに安心を持ちやすいのか?
どのくらいの変化なら受け入れやすいのか?
を整理しながら、一緒に遊びの広がりを見立てていくことができます。

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ことば、集団参加、切り替えなど、お子さまの気がかりはそれぞれ異なります。
無料体験レッスンでは、ご家庭のお話も伺いながら、今必要な支援を一緒に整理していきます。
迷われている方は、お子さまのご様子をもとに一緒に考えていきましょう。


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担当: たかやま
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