こんにちは!
TAKUMI(たくみ)です。
今回は、教室で行った火災を想定した避難訓練について、改めて詳しくご紹介します📢
TAKUMIでは、いざという時に「知っている」「やったことがある」と思える経験を積み重ねることを大切にしており、避難訓練もその一つです☝️
今回の火災避難訓練では、実際に施設の外へ出て指定されている学校の避難場所まで移動することは行いませんでした。その代わりに、施設内でできる行動確認と考える練習を中心に取り組みました。
突然の災害時でも落ち着いて動けるよう、前半と後半に分けて実施しています💪
前半では、まず「火災が起きたらどう逃げるのか」という基本的な考え方を、クイズ形式で確認しました。ただスタッフの話を聞くだけではなく、「こういう時はどうすると思う?」と問いかけながら進めることで、子どもたち自身が考える時間を大切にしています😊
例えば、「煙が出てきたらどうする?」「口はどうする?」「姿勢はどうする?」といった質問を出すと、「口を押さえる!」「低くなる!」と元気に答えてくれるお友達もいました。正解を伝えるだけでなく、「煙を吸うとどうなるかな?」と理由も一緒に考えることで、理解が深まっていきます✨
また、「エレベーターは使っていい?」「階段はどうかな?」といった質問や、「おうちで火事が起きたらどうする?」など、教室以外の場面も想定したクイズも行いました。自分の生活と結びつけて考えることで、避難訓練が特別な時間ではなく、日常につながる学びになります🫡
前半の最後には、施設内の逃げ道の確認も行いました。普段出入りしている扉でも、「ここは避難するときにも使える出口なんだよ」と伝えることで、見え方が変わります。「ここからも外に出られるんだ」「こっちはあまり使ったことがないね」など、子どもたちから気づきの声も出ていました😊
後半はいよいよ、実際に体を動かしての避難訓練です。前半で確認した内容を思い出しながら、火災が起きた想定で行動してみました。煙が出ていることを想定し、口や鼻を手で押さえ、姿勢を低くして移動します👌
姿勢を低くしたまま移動するのは、思っている以上に難しく、途中で立ち上がりそうになる子もいます。そういった時には、「今は煙がいっぱいだよ」「どんな姿勢がいいかな?」と声をかけ、自分で考えて修正できるようにしています。無理に正解を押し付けるのではなく、気づきを促す関わりを大切にしています😀
実際に入口まで移動してみることで、「こうやって逃げるんだ」「思ったより大変だね」と、体を通して感じる経験になります。知識として知っているだけでなく、行動として一度経験していることが、いざという時の落ち着いた行動につながります。
火災や避難の話は、不安になりやすい内容でもあります。そのためTAKUMIでは、怖がらせることが目的にならないよう、「知ること」「やってみること」を大切にしています。「知らないから怖い」を、「知っているから少し安心」に変えていくことが、今回の避難訓練の大きな目的です🙌
今回の訓練を通して、子どもたちは「火災が起きたらどう動くか」「どうやって自分の身を守るか」を、頭だけでなく体でも学ぶことができました。小さな積み重ねですが、こうした経験が将来の安心につながっていくと考えています。
これからもTAKUMIでは、日々の療育や活動の中に防災の視点を取り入れながら、子どもたちが安心して過ごし、自分の身を守る力を育てていきます。
▢ ▣ ▢ ▣ ▢ ▣ ▢ ▣ ▢ ▣ ▢ ▣ ▢ ▣ ▢ ▣ ▢ ▣ ▢ ▣
ご利用枠にわずかに空きがあります。
特に「月曜日」は比較的空きがございますので、ご希望の方はお早めにご連絡ください。
体験会を希望される方は、
○ページ上部の電話番号
○ページ下部の問い合わせフォームから
お気軽にお問合せください。
TAKUMI(たくみ)についての活動内容は、Instagramでも発信しています!
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TAKUMI(たくみ)です。
今回は、教室で行った火災を想定した避難訓練について、改めて詳しくご紹介します📢
TAKUMIでは、いざという時に「知っている」「やったことがある」と思える経験を積み重ねることを大切にしており、避難訓練もその一つです☝️
今回の火災避難訓練では、実際に施設の外へ出て指定されている学校の避難場所まで移動することは行いませんでした。その代わりに、施設内でできる行動確認と考える練習を中心に取り組みました。
突然の災害時でも落ち着いて動けるよう、前半と後半に分けて実施しています💪
前半では、まず「火災が起きたらどう逃げるのか」という基本的な考え方を、クイズ形式で確認しました。ただスタッフの話を聞くだけではなく、「こういう時はどうすると思う?」と問いかけながら進めることで、子どもたち自身が考える時間を大切にしています😊
例えば、「煙が出てきたらどうする?」「口はどうする?」「姿勢はどうする?」といった質問を出すと、「口を押さえる!」「低くなる!」と元気に答えてくれるお友達もいました。正解を伝えるだけでなく、「煙を吸うとどうなるかな?」と理由も一緒に考えることで、理解が深まっていきます✨
また、「エレベーターは使っていい?」「階段はどうかな?」といった質問や、「おうちで火事が起きたらどうする?」など、教室以外の場面も想定したクイズも行いました。自分の生活と結びつけて考えることで、避難訓練が特別な時間ではなく、日常につながる学びになります🫡
前半の最後には、施設内の逃げ道の確認も行いました。普段出入りしている扉でも、「ここは避難するときにも使える出口なんだよ」と伝えることで、見え方が変わります。「ここからも外に出られるんだ」「こっちはあまり使ったことがないね」など、子どもたちから気づきの声も出ていました😊
後半はいよいよ、実際に体を動かしての避難訓練です。前半で確認した内容を思い出しながら、火災が起きた想定で行動してみました。煙が出ていることを想定し、口や鼻を手で押さえ、姿勢を低くして移動します👌
姿勢を低くしたまま移動するのは、思っている以上に難しく、途中で立ち上がりそうになる子もいます。そういった時には、「今は煙がいっぱいだよ」「どんな姿勢がいいかな?」と声をかけ、自分で考えて修正できるようにしています。無理に正解を押し付けるのではなく、気づきを促す関わりを大切にしています😀
実際に入口まで移動してみることで、「こうやって逃げるんだ」「思ったより大変だね」と、体を通して感じる経験になります。知識として知っているだけでなく、行動として一度経験していることが、いざという時の落ち着いた行動につながります。
火災や避難の話は、不安になりやすい内容でもあります。そのためTAKUMIでは、怖がらせることが目的にならないよう、「知ること」「やってみること」を大切にしています。「知らないから怖い」を、「知っているから少し安心」に変えていくことが、今回の避難訓練の大きな目的です🙌
今回の訓練を通して、子どもたちは「火災が起きたらどう動くか」「どうやって自分の身を守るか」を、頭だけでなく体でも学ぶことができました。小さな積み重ねですが、こうした経験が将来の安心につながっていくと考えています。
これからもTAKUMIでは、日々の療育や活動の中に防災の視点を取り入れながら、子どもたちが安心して過ごし、自分の身を守る力を育てていきます。
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ご利用枠にわずかに空きがあります。
特に「月曜日」は比較的空きがございますので、ご希望の方はお早めにご連絡ください。
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