【年長さん小集団療育】
〜防災◯✕クイズと「相手の意見を聞く」練習〜
今回の年長さんの小集団療育では、「防災」をテーマにした◯✕クイズを行いました!
ただクイズに答えるだけでなく、今回は2人ペアになって話し合って答えを決めるルールです。
◆今回のねらい
・防災の知識を楽しく身につける
・自分の考えを伝えつつ、「相手がなぜそれを選んだのか」理由を聞く
意見が一致したときは「これだよね!」とスムーズに進みますが、意見が割れたときは「こっちだよ!」「ううん、こっち!」とお互いに譲らない場面も。
そんな時、指導員が間に入り声をかけます。
「2人の意見が違うんだね!」
「じゃあ、なんでそう思ったのか、順番に理由を言ってみようか!」
自分の意見と違うとき、相手の言葉に耳を傾けて「そうだね」と受け入れるのは、大人にとっても簡単なことではありません。
でも、「相手の意見を聞く(折れ合う)=負け」ではないということ。
相手には相手の考えや理由があることを知る第一歩として、まずは「しっかり理由を聞いてみる」練習を重ねています。
少しずつ相手の思いに気づき、自分の答えを見直したり柔軟に考えを変えたりできる力を育んでいきたいと思います。
当教室では、お子さまの発達段階や課題、年齢に合わせて「個別療育」と「小集団療育」を組み合わせてスケジュールを組んでいます。
「集団の中で相手の意見を聞く」「一緒に協力する」といった学びが効果的なプログラムでは、このような小集団での時間を大切にしています。
現在、新規のご利用についてもご相談を受け付けております。
見学・ご相談はお気軽にお問い合わせください。
ブロッサムジュニア富士見鶴瀬教室
児童発達支援部門和波チーム
主任保育士 和波和美
〜防災◯✕クイズと「相手の意見を聞く」練習〜
今回の年長さんの小集団療育では、「防災」をテーマにした◯✕クイズを行いました!
ただクイズに答えるだけでなく、今回は2人ペアになって話し合って答えを決めるルールです。
◆今回のねらい
・防災の知識を楽しく身につける
・自分の考えを伝えつつ、「相手がなぜそれを選んだのか」理由を聞く
意見が一致したときは「これだよね!」とスムーズに進みますが、意見が割れたときは「こっちだよ!」「ううん、こっち!」とお互いに譲らない場面も。
そんな時、指導員が間に入り声をかけます。
「2人の意見が違うんだね!」
「じゃあ、なんでそう思ったのか、順番に理由を言ってみようか!」
自分の意見と違うとき、相手の言葉に耳を傾けて「そうだね」と受け入れるのは、大人にとっても簡単なことではありません。
でも、「相手の意見を聞く(折れ合う)=負け」ではないということ。
相手には相手の考えや理由があることを知る第一歩として、まずは「しっかり理由を聞いてみる」練習を重ねています。
少しずつ相手の思いに気づき、自分の答えを見直したり柔軟に考えを変えたりできる力を育んでいきたいと思います。
当教室では、お子さまの発達段階や課題、年齢に合わせて「個別療育」と「小集団療育」を組み合わせてスケジュールを組んでいます。
「集団の中で相手の意見を聞く」「一緒に協力する」といった学びが効果的なプログラムでは、このような小集団での時間を大切にしています。
現在、新規のご利用についてもご相談を受け付けております。
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ブロッサムジュニア富士見鶴瀬教室
児童発達支援部門和波チーム
主任保育士 和波和美