児童発達支援事業所

LITALICOジュニア六町教室のブログ一覧

  • 空きあり
  • 土日祝営業
お子さまに合った施設か、気軽に相談してみましょう
空き情報の確認や見学予約も受付中♪
電話で聞く場合はこちら:050-1808-4619
※営業・調査を目的としたお問い合わせはご遠慮ください
NEW

「こんにちは」「さようなら」ができるようになる手立てとは?

こんにちは!LITALICOジュニア六町教室です。最近は少し肌寒い日が続きますね。皆さまいかがお過ごしでしょうか?

「人とすれ違うとき、挨拶がうまくできない」
「教室や園に入るときに、もじもじして声が出ない」
このようなお子さまの様子に、不安を感じている保護者さまもいらっしゃるのではないでしょうか。

挨拶は社会生活の第一歩ですが、障害があるお子さまやコミュニケーションに不安を抱えるお子さまにとって、相手の目を見て声を出すことはハードルが高い場合もあります。
LITALICOジュニアでは、楽しく元気に「こんにちは」「さようなら」を伝えるための活動を行っています。今回は、教室で実際に行っているサポートや工夫についてご紹介します。

スタッフの工夫と具体的な手立て教室では、無理に声を出させるのではなく、お子さまが自分から挨拶したくなるような環境設定と関わりを大切にしています。

①イラストカードを活用した視覚的なサポート
言葉だけの指示では伝わりにくい場合があるため、「おじぎをしているイラスト」や「手を振っているイラスト」を見せながら挨拶のタイミングを伝えます。視覚的な手がかりがあることで、次に何をすればよいかが明確になります。

②選べる表現方法の提案
声が出しにくいお子さまには、「ペこりとおじぎをする」「笑顔で手を振る」などのジェスチャーも立派な挨拶であることを伝えています。スタッフも同じポーズで明るく返すことで、「伝わった!」という安心感を育みます。

③ハイタッチやゲーム感覚を取り入れたやり取り
「〇〇さん、こんにちは!」とスタッフが声を掛け、タッチができたら笑顔で褒めます。挨拶が「楽しいやり取り」としてインプットされるよう、一人ひとりの好きな遊びやテンポに合わせます。

最初は緊張してスタッフの後ろに隠れていたお子さまも、スモールステップで経験を重ねるうちに、自分から笑顔で手を振ったり、小さな声で「こんにちは」と言えたりする姿が見られるようになりました。

☆人と関わる安心感や自己肯定感を育む
☆相手に気持ちを届けるコミュニケーションの基礎を身につける
☆園や学校、地域社会での集団生活をより過ごしやすくする
挨拶を通して「自分の存在を受け止めてもらえた」という経験は、友だちとの関わりや社会生活への自信に繋がっていきます。今できる表現を一つひとつ大切にしながら、将来の暮らしやすさの土台を築いていきます。
お子さまのコミュニケーションや日々の過ごし方について、少しでも気になることや困りごとがございましたら、いつでもお問い合わせ窓口までご相談ください。一人ひとりのペースに合わせた関わり方を一緒に考えていきましょう。
電話で聞く場合はこちら:050-1808-4619
※営業・調査を目的としたお問い合わせはご遠慮ください
チェックアイコン

この施設を見ている人におすすめの施設です
まとめて問い合わせしましょう

【無料】発達ナビ会員登録して便利にサービス利用!
会員登録するとこんなに便利!
  1. 気になる施設を自分だけのリストに保存
  2. 問い合わせ時に一部情報入力が不要
  3. 送迎有無などのこだわり条件を保存
  4. コラムやQ&Aが読み放題
無料会員になる
24時間以内に
12人が見ています!
電話で聞く場合はこちら 050-1808-4619

掲載情報について

施設の情報
施設の情報は、株式会社LITALICOの独自収集情報、都道府県の公開情報、施設からの情報提供に基づくものです。株式会社LITALICOがその内容を保証し、また特定の施設の利用を推奨するものではありません。ご利用の際は必要に応じて各施設にお問い合わせください。施設の情報の利用により生じた損害について株式会社LITALICOは一切責任を負いません。


利用者の声
利用者の声は、施設と関わりをもった第三者の主観によるもので、株式会社LITALICOの見解を示すものではありません。あくまで参考情報として利用してください。また、虚偽・誇張を用いたいわゆる「やらせ」投稿を固く禁じます。 「やらせ」は発見次第厳重に対処します。


施設カテゴリ
施設のカテゴリについては、児童発達支援事業所、放課後等デイサービス、その他発達支援施設の3つのカテゴリを取り扱っており、児童発達支援事業所については、地域の児童発達支援センターと児童発達支援事業の両方を掲載しております。