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【ミニコラム】お子さまの癇癪への対応について

こんにちは!
LITALICOジュニア南船橋教室です。


今回は、お子さまの 「癇癪」 の対応のポイントや、お子さまの行動の要因などについて、ご紹介いたします!


癇癪とは?
→ 何かのきっかけで、大声で泣き叫んだり、暴れたりなど興奮を伴う行動を起こすことを言います。
癇癪自体は多くの子どもに見られ、1歳になる前くらいから起こり始め、2歳~4歳が最も多く5歳を過ぎると落ち着いてくる傾向があるといわれています。
〈参考:MSDマニュアル「かんしゃく」〉

癇癪が起きると、大人は対応に困ってしまいますよね。
癇癪が起こる要因はお子さまによって様々ですが、ここでは癇癪を防ぐため・怒ってしまった時に落ち着くための事前の工夫をいくつかご紹介いたします。


1つ目は、見通しを立てることです。
癇癪の起こる要因として、「自分が思っていたスケジュールが突然変わった」「やりたい活動が後回しになった」「遊びをおしまいにして片づけなければいけなくなった」など、見通しが崩れることで気持ちが不安定になることが考えられます。
見通し崩れが苦手なお子さまには、事前に「長い針が9になったらおしまいだよ」と活動の終了時刻を予告したり、「❶プリント❷遊び❸お片付け」のようにやることを文字やイラストで提示することが効果的です。

2つ目は、気持ちが昂った時の発散方法を事前に決めておくことです。
気持ちの適切な発散方法が分からないことで、癇癪を起こしている可能性もあります。例えば、大声で叫ぶ、ぬいぐるみを抱きしめる、水を飲むなどです。
子どもが落ち着いている時に、「もしもイライラしたら、どうやって落ち着く?」と一緒に考えておくことで、適切な方法で発散する引き出しを増やしていきます。


大切なことは、落ち着くことができた時に褒めることです。落ち着いて過ごせていたら褒められた!という経験を積むことで、癇癪自体が少なくなっていきます。


LITALICOジュニア南船橋教室では、お子さまへの指導だけではなく、保護者さまへの相談支援も積極的におこなっています。
お気軽にお声がけください!

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