こんにちは。
児童発達支援事業所「もみじのて高円寺教室」です。
前回の記事では、ロゴマークに込めた想いや、「3つのて」でつながる関係についてご紹介しました。
今回は、実際に教室ではどんな一日を過ごしているのか、「すごし方のイメージ」をお届けしたいと思います。
「行ってみたい気持ちはあるけれど、どんなことをするのか想像しづらい…」
そんな保護者様が、少しでも安心していただけるきっかけになればうれしいです。
⏰ もみじのての「一日のながれ」
お子様の年齢や利用時間によって細かな違いはありますが、
もみじのて高円寺教室では、おおよそ次のような流れで過ごしています。
① 来所・ごあいさつ
スタッフがお迎えし、その日の体調や気分をお伺いします。
ちょっと緊張している様子のときは、好きな玩具や絵本からゆっくりスタートすることもあります。
② はじまりの時間
その日いっしょに過ごすスタッフと顔合わせをして、
「今日はこんなことをしようね」と、簡単に予定を共有します。
先の見通しがあることで、不安がやわらぎ、安心して活動に入りやすくなります。
③ プログラム(個別・小集団)
感覚あそび・運動あそび・ことばや数の課題・工作・SST(ソーシャルスキルトレーニング)など、
お子様一人ひとりの「今、大事にしたいテーマ」に合わせてプログラムを組んでいきます。
④ おわりの時間・ふりかえり
最後に、その日がんばったこと・できたことをいっしょに振り返ります。
「ここができたね」「チャレンジできたね」と言葉にすることで、
小さな自信のタネを少しずつふやしていきます。
⑤ 保護者様へのご報告
お迎えの際には、その日の様子や支援のねらい、
ご家庭でも試していただきやすい声かけのヒントなどをお伝えします。
短い時間ではありますが、「ワンチーム」でお子様を支えていくために、大切にしているひとときです。
🧸 3つの視点からつくる、もみじのてのプログラム
もみじのて高円寺教室のプログラムは、
ロゴマークに込めた「3つのて」の想いとつながっています。
ここでは、日々の活動を大きく3つの視点でご紹介します。
① からだと感覚をととのえるあそび
マット・トランポリン・バランスボール・トンネル などを使って、
「からだの使い方」「力加減」「姿勢の安定」などを、遊びの中で育んでいきます。
「じっとしているのがつらい」「動きが大きくなりやすい」といったお子様も、
楽しい感覚あそびを通して、少しずつ自分のからだとの付き合い方を覚えていきます。
② お友だちとのかかわりを育てるあそび
順番こゲーム、ごっこあそび、ルールのあるあそび などを通して、
「まつ」「ゆずる」「ことばで伝える」経験を積んでいきます。
「集団行動が苦手」「お友だちとのトラブルが心配」といったお悩みに対しても、
一人ひとりのペースに合わせて、できる場面から一緒に練習していきます。
③ 生活・就学につながる力の練習
イスに座ってお話を聞く、カバンから必要なものを出す、
片づけや身支度、簡単な机上課題など、園や小学校生活につながる力も大切にしています。
「のびたいほうへ、のびてゆけ」の想いを込めて、
お子様の「今できていること」から、少し先のチャレンジへ橋渡ししていきます。
👨👩👧 ご家庭といっしょに「できた!」をふやしていく
もみじのては、教室の中だけで完結する場ではありません。
保護者様と手をたずさえ、ご家庭での時間ともつながる支援を目指しています。
教室で「うまくいった」声かけや関わり方
反対に、少しむずかしそうだった場面
園や関係機関とのやりとりのなかで見えてきた、その子の良さ
こうしたことを共有しながら、
「家ではこんなふうに試してみませんか?」と、いっしょに考えていきます。
お子様の「て」と、保護者様の「て」が、
これまでよりも少しやわらかく、あたたかくつながっていくように——
その間にそっと入り、支えるのが、もみじのての役割だと考えています。
🚶♀️ 気になったら、まずは雰囲気をのぞきに来てください
文章だけでは、なかなか教室の空気感まではお伝えしきれません。
「うちの子に合うかな?」「スタッフはどんな人たちだろう?」と感じたら、
どうぞ、お散歩ついでに雰囲気を見にいらしてください。
1本目の記事でお伝えした「3つのつながり」の想いを、
日々のプログラムや日常のやりとりの中で、少しずつ形にしていきたいと思っています。
見学・体験は、かしこまったものでなくて大丈夫です。
お子様といっしょに、ちょっと遊びに来るような感覚で、お気軽にお越しください。
スタッフ一同、皆さまとお会いできる日を楽しみにお待ちしております。
児童発達支援事業所「もみじのて高円寺教室」です。
前回の記事では、ロゴマークに込めた想いや、「3つのて」でつながる関係についてご紹介しました。
今回は、実際に教室ではどんな一日を過ごしているのか、「すごし方のイメージ」をお届けしたいと思います。
「行ってみたい気持ちはあるけれど、どんなことをするのか想像しづらい…」
そんな保護者様が、少しでも安心していただけるきっかけになればうれしいです。
⏰ もみじのての「一日のながれ」
お子様の年齢や利用時間によって細かな違いはありますが、
もみじのて高円寺教室では、おおよそ次のような流れで過ごしています。
① 来所・ごあいさつ
スタッフがお迎えし、その日の体調や気分をお伺いします。
ちょっと緊張している様子のときは、好きな玩具や絵本からゆっくりスタートすることもあります。
② はじまりの時間
その日いっしょに過ごすスタッフと顔合わせをして、
「今日はこんなことをしようね」と、簡単に予定を共有します。
先の見通しがあることで、不安がやわらぎ、安心して活動に入りやすくなります。
③ プログラム(個別・小集団)
感覚あそび・運動あそび・ことばや数の課題・工作・SST(ソーシャルスキルトレーニング)など、
お子様一人ひとりの「今、大事にしたいテーマ」に合わせてプログラムを組んでいきます。
④ おわりの時間・ふりかえり
最後に、その日がんばったこと・できたことをいっしょに振り返ります。
「ここができたね」「チャレンジできたね」と言葉にすることで、
小さな自信のタネを少しずつふやしていきます。
⑤ 保護者様へのご報告
お迎えの際には、その日の様子や支援のねらい、
ご家庭でも試していただきやすい声かけのヒントなどをお伝えします。
短い時間ではありますが、「ワンチーム」でお子様を支えていくために、大切にしているひとときです。
🧸 3つの視点からつくる、もみじのてのプログラム
もみじのて高円寺教室のプログラムは、
ロゴマークに込めた「3つのて」の想いとつながっています。
ここでは、日々の活動を大きく3つの視点でご紹介します。
① からだと感覚をととのえるあそび
マット・トランポリン・バランスボール・トンネル などを使って、
「からだの使い方」「力加減」「姿勢の安定」などを、遊びの中で育んでいきます。
「じっとしているのがつらい」「動きが大きくなりやすい」といったお子様も、
楽しい感覚あそびを通して、少しずつ自分のからだとの付き合い方を覚えていきます。
② お友だちとのかかわりを育てるあそび
順番こゲーム、ごっこあそび、ルールのあるあそび などを通して、
「まつ」「ゆずる」「ことばで伝える」経験を積んでいきます。
「集団行動が苦手」「お友だちとのトラブルが心配」といったお悩みに対しても、
一人ひとりのペースに合わせて、できる場面から一緒に練習していきます。
③ 生活・就学につながる力の練習
イスに座ってお話を聞く、カバンから必要なものを出す、
片づけや身支度、簡単な机上課題など、園や小学校生活につながる力も大切にしています。
「のびたいほうへ、のびてゆけ」の想いを込めて、
お子様の「今できていること」から、少し先のチャレンジへ橋渡ししていきます。
👨👩👧 ご家庭といっしょに「できた!」をふやしていく
もみじのては、教室の中だけで完結する場ではありません。
保護者様と手をたずさえ、ご家庭での時間ともつながる支援を目指しています。
教室で「うまくいった」声かけや関わり方
反対に、少しむずかしそうだった場面
園や関係機関とのやりとりのなかで見えてきた、その子の良さ
こうしたことを共有しながら、
「家ではこんなふうに試してみませんか?」と、いっしょに考えていきます。
お子様の「て」と、保護者様の「て」が、
これまでよりも少しやわらかく、あたたかくつながっていくように——
その間にそっと入り、支えるのが、もみじのての役割だと考えています。
🚶♀️ 気になったら、まずは雰囲気をのぞきに来てください
文章だけでは、なかなか教室の空気感まではお伝えしきれません。
「うちの子に合うかな?」「スタッフはどんな人たちだろう?」と感じたら、
どうぞ、お散歩ついでに雰囲気を見にいらしてください。
1本目の記事でお伝えした「3つのつながり」の想いを、
日々のプログラムや日常のやりとりの中で、少しずつ形にしていきたいと思っています。
見学・体験は、かしこまったものでなくて大丈夫です。
お子様といっしょに、ちょっと遊びに来るような感覚で、お気軽にお越しください。
スタッフ一同、皆さまとお会いできる日を楽しみにお待ちしております。