こんにちは!
はぐぽん野並駅前です♪
5月20日(水)は、SST(ソーシャルスキルトレーニング)で「パーソナルスペース」を実施しました。
相手を思いやる「コミュニケーション」と、人と人との心地よい距離感を学ぶ「社会性」を組み合わせた、当日の様子をご紹介します。
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■ 「相手はどうかな?」目に見えない「自分だけの箱」
まずは子どもたちに分かりやすいよう、こんなお話の導入からスタートしました。
「人にはみんな、自分の周りに目に見えない『箱』があって、その中に入られたり触れられたりすると、ドキドキしたり嫌な気持ちになったりするんだよ」
この活動の目的は、単に知識を得ることではありません。
「箱の大きさは人によって違うし、相手がだれかによっても変わる」という他者意識を育むことにあります。
ワーク中、最初は「どう分ければいいのかな?」と戸惑う様子も見られましたが、
自分を中心にした絵の周りに、「おとうさんおかあさん」「男の子のお友達」「女の子のお友達」「はぐぽんのスタッフ」「学校の先生」「怪しい人」の絵を貼る活動を進めると、みんな真剣に考え始めました。
中には自ら考えて、スタッフを「男のスタッフと女のスタッフで分けてもいい?」と質問したり、「お母さんだったらギュっとしてもいいから、自分に重ねて貼ってもいい?」と工夫を凝らす子も!
自分の感覚をしっかり言葉にして表現しながら、相手との心地よい距離感を学んでいきました。
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■ 実践!腕一本分の距離を保つ「じゃんけん列車」
ワークのあとは、さらに体感へ落とし込む本番のアクティビティへ!
お楽しみの「じゃんけん列車」の中で、さっそく学んだことを実践してみました。
💡 課題のポイント
・距離感の意識:じゃんけんに負けて後ろにつく際、近くなりすぎないようにする。
・身体のコントロール:「腕一本分」という具体的な基準を意識して動く。
自分の感覚だけでなく、前のお友達のスペースにも配慮!
「近くなりすぎないように……」と声を掛け合い、みんなで意識して上手に距離感を保ちながら、最後まで楽しくゲームをやり遂げることができました。
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★ 遊びの中で「生きる力」を育む
はぐぽんのSSTでは、楽しみながら社会性やコミュニケーション能力を高めています。
✅コミュニケーション:自分の安心できる距離を言葉や絵で表現する力
✅ボディーイメージ:腕一本分の距離を保ち、自分の体の動きをコントロールする力
✅社会性:相手のスペースを尊重し、集団の中で適切に関わる力
こうした「相手を思いやる経験」の積み重ねが、学校生活での円滑な対人関係へとつながります。
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★ 「お友達とうまく関われるかな?」そんな不安に寄り添います
「理論は分かっているけれど、ついつい衝動的に近づいちゃう」「まだ距離感がつかめない」
そんなお子様の変化や成長のスピードは、一人ひとり違います。
今回の活動で「自分の距離感」について学びましたが、大切なのは「他の子の感覚は人それぞれ違う」と知ることです。
はぐぽんでは、今後の日常の支援やアクティビティを通して、
・他のお友達が嫌な思いをしないように、スペースに入りすぎないこと
・ついうっかり入ってしまったときは、きちんと「ごめんね」と謝ること
・逆に、お友達が近づきすぎて嫌な気持ちになったときに「どう伝えればいいか」
といった実践的なコミュニケーションを、スタッフの適切な言葉がけ(介入)を交えながら一歩ずつ身に付けていけるよう、発展的な支援を大切にしています。
「集団の中での様子を見てみたい」「活動を通して社会性を身につけてほしい」という保護者様、ぜひ一度はぐぽんの活気ある活動を見に来てみませんか?
【現在の空き状況・キャンセル枠(スポット契約)のご案内】
おかげさまで多くのお問い合わせをいただいており、現在
「火曜日・水曜日」に若干の空きがございます。
また、その他の曜日をご希望の方には「キャンセル枠(スポット契約)」としての事前登録をおすすめしています。
💡 キャンセル枠で登録するメリット
1. 急な空きに利用可能:曜日登録の方がお休みされた際、単発で優先的にご利用いただけます。
2. レギュラー枠への優先昇格:正規の曜日枠に空きが出た際、優先的にご案内いたします。
「まずは体験だけ」という方も大歓迎です。ご案内できる枠には限りがございますので、お早めにご相談くださいね。
はぐぽん野並駅前です♪
5月20日(水)は、SST(ソーシャルスキルトレーニング)で「パーソナルスペース」を実施しました。
相手を思いやる「コミュニケーション」と、人と人との心地よい距離感を学ぶ「社会性」を組み合わせた、当日の様子をご紹介します。
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■ 「相手はどうかな?」目に見えない「自分だけの箱」
まずは子どもたちに分かりやすいよう、こんなお話の導入からスタートしました。
「人にはみんな、自分の周りに目に見えない『箱』があって、その中に入られたり触れられたりすると、ドキドキしたり嫌な気持ちになったりするんだよ」
この活動の目的は、単に知識を得ることではありません。
「箱の大きさは人によって違うし、相手がだれかによっても変わる」という他者意識を育むことにあります。
ワーク中、最初は「どう分ければいいのかな?」と戸惑う様子も見られましたが、
自分を中心にした絵の周りに、「おとうさんおかあさん」「男の子のお友達」「女の子のお友達」「はぐぽんのスタッフ」「学校の先生」「怪しい人」の絵を貼る活動を進めると、みんな真剣に考え始めました。
中には自ら考えて、スタッフを「男のスタッフと女のスタッフで分けてもいい?」と質問したり、「お母さんだったらギュっとしてもいいから、自分に重ねて貼ってもいい?」と工夫を凝らす子も!
自分の感覚をしっかり言葉にして表現しながら、相手との心地よい距離感を学んでいきました。
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■ 実践!腕一本分の距離を保つ「じゃんけん列車」
ワークのあとは、さらに体感へ落とし込む本番のアクティビティへ!
お楽しみの「じゃんけん列車」の中で、さっそく学んだことを実践してみました。
💡 課題のポイント
・距離感の意識:じゃんけんに負けて後ろにつく際、近くなりすぎないようにする。
・身体のコントロール:「腕一本分」という具体的な基準を意識して動く。
自分の感覚だけでなく、前のお友達のスペースにも配慮!
「近くなりすぎないように……」と声を掛け合い、みんなで意識して上手に距離感を保ちながら、最後まで楽しくゲームをやり遂げることができました。
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★ 遊びの中で「生きる力」を育む
はぐぽんのSSTでは、楽しみながら社会性やコミュニケーション能力を高めています。
✅コミュニケーション:自分の安心できる距離を言葉や絵で表現する力
✅ボディーイメージ:腕一本分の距離を保ち、自分の体の動きをコントロールする力
✅社会性:相手のスペースを尊重し、集団の中で適切に関わる力
こうした「相手を思いやる経験」の積み重ねが、学校生活での円滑な対人関係へとつながります。
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★ 「お友達とうまく関われるかな?」そんな不安に寄り添います
「理論は分かっているけれど、ついつい衝動的に近づいちゃう」「まだ距離感がつかめない」
そんなお子様の変化や成長のスピードは、一人ひとり違います。
今回の活動で「自分の距離感」について学びましたが、大切なのは「他の子の感覚は人それぞれ違う」と知ることです。
はぐぽんでは、今後の日常の支援やアクティビティを通して、
・他のお友達が嫌な思いをしないように、スペースに入りすぎないこと
・ついうっかり入ってしまったときは、きちんと「ごめんね」と謝ること
・逆に、お友達が近づきすぎて嫌な気持ちになったときに「どう伝えればいいか」
といった実践的なコミュニケーションを、スタッフの適切な言葉がけ(介入)を交えながら一歩ずつ身に付けていけるよう、発展的な支援を大切にしています。
「集団の中での様子を見てみたい」「活動を通して社会性を身につけてほしい」という保護者様、ぜひ一度はぐぽんの活気ある活動を見に来てみませんか?
【現在の空き状況・キャンセル枠(スポット契約)のご案内】
おかげさまで多くのお問い合わせをいただいており、現在
「火曜日・水曜日」に若干の空きがございます。
また、その他の曜日をご希望の方には「キャンセル枠(スポット契約)」としての事前登録をおすすめしています。
💡 キャンセル枠で登録するメリット
1. 急な空きに利用可能:曜日登録の方がお休みされた際、単発で優先的にご利用いただけます。
2. レギュラー枠への優先昇格:正規の曜日枠に空きが出た際、優先的にご案内いたします。
「まずは体験だけ」という方も大歓迎です。ご案内できる枠には限りがございますので、お早めにご相談くださいね。