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発達障害が新年度を乗り切るための準備4つ

新年度が近づくと、
「うまくやれるか不安」という声を多く聞きます。
ただ、現場で見ていると、
新年度は“運”もありますが、ある程度準備でコントロールすることできると感じます。
全部やる必要はないので、新年度前最終日、滑り込みでできる方法を4つご紹介します!
まずはこの4つだけで十分です。

① 自己紹介は“型”を決めておく
新年度の最初にほぼ必ずあるのが、自己紹介です。
発達障害のある子にとって
「人前で話す」「その場で考える」は負荷が高く、
ここでつまずくと、その後の印象にも影響しやすくなります。
だからこそ大事なのは、
👉 その場で考えさせないこと
あらかじめ“型”を決めておきます。
例えば
・名前
・好きなこと
・好きな食べ物
・好きな遊び
・好きなキャラクター
・自由にどうぞと言われた際の一言
このくらいシンプルで十分です。
加えて、
・深呼吸のやり方
・姿勢
・話すスピード
こういった“やり方”も一緒に確認しておくと、
当日の負荷がかなり下がります。
👉 練習しておくことで場当たり的に考えなくても「できる状態」を先に作る
これだけでスタートは安定します。

②最初の授業だけでいいので予習しておく
新年度は最初の印象が大きく影響します。
特に学習面は
👉 最初でつまずくと、そのまま苦手意識になりやすい
逆に言えば、
👉 最初で「できた」を作ると、その後が楽になる
だから予習は全部やる必要はありません。
👉 最初の授業の“さわり”だけで十分です
・教科書を軽く読む
・出てきそうな内容を少しだけ触れる
これだけでも
「知ってる」「できた」という感覚が生まれます。
👉 成功体験は“偶然”ではなく“先に作るもの”です。

③しんどくなった時の「伝え方」を決めておく
新年度で意外と見落とされがちなのがここです。
準備しておくことで、崩れてしまうのを防ぐのが
👉 しんどくなった時にどうするかの準備です。
発達障害のある子は
「つらい」「しんどい」と感じていても、
それをうまく言葉にできずに我慢してしまうことが多いです。
その結果、限界まで溜めて一気に崩れる、という流れになりやすい。
だからこそ、事前に
👉 先生への伝え方の“型”を決めておきます
例えば
・「少し休みたいです」
・「頭がいっぱいです」
・「外に出てもいいですか」
このように、短くていいので使える言葉を用意しておく。
さらに、
👉 どんな場面でしんどくなりそうかを一緒に想定する
・授業中に分からなくなったとき
・人が多くて疲れたとき
・音や刺激が強いとき
こういった場面を事前にシミュレーションしておくと、
実際の場面で動きやすくなります。
それでも言葉で伝えるのが難しい場合は、
👉 ヘルプカードを用意するのも有効です
・「休みたいです」
・「しんどいです」
といった内容を書いておき、
先生に見せるだけで伝えられる状態にしておく。
👉 “限界まで我慢しない仕組み”を作ることが重要です。

④ 1日の流れを確認し、“イレギュラー”も想定しておく
発達障害のある子は
👉 予測できないこと(予測困難性)に強い負荷がかかります
だからこそ、
👉 1日の流れを事前に確認しておくことが重要です
・朝の準備
・登校後の流れ
・授業の進み方
・休み時間の過ごし方
このように、大まかでいいので
「どう進むのか」を把握しておくだけでも安定しやすくなります。
ただし、それだけでは不十分です。
本当に大事なのは
👉 イレギュラーも一緒に想定しておくこと
・予定が変わったとき
・急に指示が出たとき
・思った通りにいかなかったとき
こういった場面を事前にシミュレーションしておくことで、
“初めての出来事”ではなくなります。
その結果、
👉 感情が大きく崩れにくくなる
👉 フリーズせずに行動しやすくなる
可能性が高くなります。
👉 「予測できる状態」を増やすことが安定につながります。

最後に
新年度を乗り切るために必要なのは、
特別な能力ではありません。
👉 事前にどれだけ“動ける状態”を作れるか
これで結果は大きく変わります。
全部やろうとしなくて大丈夫です。
まずは一つでもいいので、準備してみてください。
👉 子育ては努力量ではなく、設計で変わります。


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