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ブログ一覧

(23件)

【就学前準備クラスを実施しています!】

こんにちは!
児童発達支援 フォレストキッズ青葉台教室です。 「小学校に入学したら、ちゃんと集団生活についていけるかな…」
「先生の話を聞けるかな?」
「お友達とうまく関われるかな?」 年長になると、このような就学への不安を抱える保護者様は少なくありません。 フォレストキッズは個別療育を基本としていますが、青葉台教室では**年長のお子様を対象とした『就学前準備クラス』**を実施しています。 小集団療育には、実はデメリットもあります 「集団療育を受ければ、小学校の練習になる」と思われることもありますが、特性のあるお子様同士が集まる小集団には注意すべき点もあります。 例えば、 * お子様同士の特性がぶつかり、トラブルが起こりやすい * 一人ひとりへの支援が薄くなりやすい * 保育園や幼稚園と同じように「うまくできなかった」という経験だけが積み重なってしまう このような状況では、自信を失ってしまうことも少なくありません。 フォレストキッズ青葉台教室の就学前準備クラスが違う理由 青葉台教室の就学前準備クラスは、個別療育をご利用いただいているお子様で構成しています。 そのため、一人ひとりの特性や課題、得意なことをスタッフが十分に理解したうえで小集団へ移行します。 個別療育で身につけた力を小集団で実践し、 * 順番を待つ * お友達と協力する * 先生の話を聞く * 困った時に助けを求める * 学校生活を意識した活動に取り組む など、小学校生活で必要となる力を無理なく身につけていきます。 また、お互いの良いところを見ながら刺激を受け合える環境づくりを大切にしており、「できた!」という成功体験を積み重ねながら就学準備を進めています。 小学校生活を安心して迎えるために 就学前になってから慌てて準備を始めるよりも、年少・年中のうちから個別療育で土台を育てておくことで、年長時の小集団活動がより効果的になります。 「座って話を聞く力」
「指示を理解する力」
「気持ちを伝える力」
「切り替える力」 こうした基礎が身についていることで、小学校生活への自信にもつながります。 今年度の就学前準備クラスは満員です 大変ありがたいことに、今年度の就学前準備クラスは定員に達しております。 しかし、小学校入学に向けて不安を感じている保護者様は、ぜひ早い時期から個別療育をご検討ください。 個別療育で土台をしっかり育み、年長時には就学前準備クラスで実践的な経験を積むことで、お子様が自信を持って小学校生活をスタートできるようサポートいたします。 お子様一人ひとりの「できる」を大切にしながら、安心して就学を迎えられるよう、私たちが全力でお手伝いさせていただきます。 ご相談・見学は随時受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。 無料相談を行っております。
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フォレストキッズ青葉台教室/【就学前準備クラスを実施しています!】
教室の毎日
26/07/02 17:57 公開

集団行動に参加できずに困っていませんか?

「うちの子だけ、集団に入れない…」 「みんながやっているのに、どうしてできないの?」 園での様子を聞いたとき、そんな不安や焦りを感じていませんか? 実は、集団に参加できないことは珍しいことではありません。 そしてそれは「わがまま」でも「やる気がない」わけでもないケースがほとんどです。 まずは、よくある場面から見ていきましょう。 園でよくある「参加できない」場面 ・朝の会で席に座れない ・みんなで体操や遊びをする時間に離れてしまう ・指示が出ても動き出せない ・途中で違う遊びを始めてしまう ・順番を待てずにトラブルになる ・活動の切り替えができず、次に進めない こうした姿を見ると、 「協調性がないのでは?」と思われがちですが、 実際は“能力の問題”であることが多いです。 なぜ集団に参加できないのか?主な原因 ① 注意のコントロールが難しい 周りの音や動きに気を取られやすく、 「今やるべきこと」に集中し続けることが難しい状態です。 ② 指示の理解が追いつかない 一度に複数の情報を処理するのが苦手で、 「何をすればいいのか分からない」まま止まってしまうことがあります。 ③ 見通しが持てない不安 次に何が起こるか分からないと、不安が強くなり、 行動に移せなくなるケースもあります。 ④ 感覚の過敏さ 音や人との距離感、触覚などに敏感で、 集団の環境そのものが負担になっている場合もあります。 ⑤ 切り替えや抑制の難しさ 「今やりたいことを止める」「次に移る」などの 実行機能(前頭前野の働き)が未発達な場合です。 ご家庭でできる対処法 無理に「みんなと同じようにさせる」ことよりも、 参加できる状態を“作る”ことが重要です。 ・指示はシンプルに 「これやって」「次これ」など、短く具体的に伝える → 情報量を減らすことで理解しやすくなります ・見通しを事前に伝える 「これが終わったら○○するよ」 → 予測できることで安心して行動しやすくなります ・環境を整える 刺激が多い場所ではなく、集中しやすい環境を作る → 注意の分散を防ぐことができます ・できたことを評価する 全部できなくてもOK 「ここまでできたね」を積み重ねることが大切です 児童発達支援でできること 児童発達支援では、 ただ集団に参加させるのではなく、 「参加できる力」を段階的に育てていきます。 ・スモールステップでの集団参加 いきなり全体ではなく、 少人数 → 徐々に拡大することで成功体験を積みます ・視覚的支援の活用 スケジュールや手順を見える形にすることで、 理解と見通しをサポートします ・個別に合わせた支援設計 その子の特性に応じて、 注意・理解・感覚などの課題に対してアプローチします ・成功体験の積み上げ 「できた」を繰り返すことで、 自己肯定感と行動の安定につながります 最後に 集団に参加できないことは、 「できない子」なのではなく、 “今はまだ、その環境に合っていないだけ”です。 無理に合わせるのではなく、 合う形に調整していくこと。 それが結果的に、 将来の「できる」を増やす一番の近道です。 もし、 「どう対応すればいいか分からない」 「このままで大丈夫なのか不安」 そう感じている方は、 一人で抱えずに、ぜひ一度ご相談ください。 お子さまの特性に合わせて、 具体的な関わり方や環境の整え方を一緒に整理していきます。 無料相談を行っております。 ご希望の方は下記よりご連絡ください。 ★お問い合わせ先★ フォレストキッズ青葉台教室 横浜市青葉区青葉台2-11-15-103 青葉台駅より徒歩6分 「フォレストキッズ青葉台教室」公式LINE 👉ID検索:@843rczmp 電話:045-507-8197 メール:forestkids.aobadai@outlook.jp フォレストキッズこどもの国教室 〒227-0038 神奈川県横浜市青葉区奈良一丁目19番地1-107 「フォレストキッズこどもの国教室」公式LINE 👉ID検索:@930trknx TEL:045₋530₋4701 月曜日~金曜日:10:00~18:00 土曜日・日曜日:9:00~17:00

フォレストキッズ青葉台教室/集団行動に参加できずに困っていませんか?
教室の毎日
26/04/21 11:35 公開

特性新年度はAIで乗り切る

新年度になると、急に増えるのが プリント・連絡事項・持ち物・時間の変更です。 そしてここで多くの方がつまずきます。 「ちゃんと読んでるのに抜ける」 「大事なところだけ見落とす」 「結局、何を準備すればいいか分からない」 でもこれは、やる気や努力の問題ではありません。 ■ 問題の本質は“読む力”ではない 発達特性がある場合、よく起きるのがこれです。 情報量が多いと処理しきれない どこが重要かの優先順位付けが難しい 全部同じ重要度に見えてしまう つまり問題は **「読むこと」ではなく「必要な情報を抜き出すこと」**です。 ■ さらに起きやすい悪循環 ここで見落とされがちなのがこの流れです。 読んでも理解できない 処理がしんどい 結果、読むこと自体を避けるようになる すると👇 👉 必要な情報に触れなくなる 👉 ミスが増える 👉 自信が下がる という悪循環に入ります。 ■ だから最初は“AIで乗り切る” ここで使えるのがAIです。 やることはシンプルです👇 学校や職場の資料をそのままAIに投げる こう指示する 「明日の持ち物・時間・やることを端的にまとめて」 これだけで、必要な情報だけが 整理された状態で出てきます。 ■ なぜこれが有効なのか ポイントは2つです。 ① 情報の“取捨選択”を外注できる → 一番苦手な部分をAIが代わりにやる ② 情報が“行動レベル”に変換される → 「読む」ではなく「やること」が明確になる ■ 使い方のコツは“チェックリスト化” AIの出力は、そのまま使うのではなく チェックリストに変換するのがポイントです。 例えば👇 ・持ち物 ・提出物 ・時間 ・やること これをそのままメモやスマホに残して 前日に準備する これだけでミスは大きく減ります。 ■ ここで終わらないのが重要 ただし、ここで終わりではありません。 新年度はまず安定が最優先なので AIに頼ってOKです。 でも環境に慣れてきたら、少しずつでいいので 自分でコントロールする力を育てる必要があります。 ■ なぜ自力も必要なのか 理由はシンプルです。 社会に出ると 「毎回誰かがまとめてくれる環境」は基本的にないからです。 だからこそ 最終的には自分で整理できる状態を目指す必要があります。 ■ 正しいステップはこれ いきなり全部自分でやろうとすると崩れます。 だから段階的に進めます👇 ① 最初はAIに全部任せる → とにかく生活を安定させる ② 慣れてきたら一部だけ自分でやる → 例:持ち物だけは自分で確認 ③ 徐々に自力の割合を増やす → 自分で整理→AIで確認 ■ AIは“依存”ではなく“橋渡し” ここを間違えると危険です。 AIを使うのは 「できないことから逃げるため」ではありません。 **「処理を軽くして、触れられる状態にするため」**です。 ■ 本当に大事な視点 よくある間違いはこれです。 「ちゃんと理解しようとすること」 でも必要なのはそこではありません。 必要なのは 「明日、何をすればいいか」だけです。 ■ まとめ 新年度で崩れるのは能力ではありません。 仕組みがないだけです。 だからやることはシンプルです👇 最初はAIで乗り切る チェックリスト化して実行する 慣れてきたら自力に移行する そして忘れてはいけないのはこれです。 読めないのではなく、処理が重すぎるだけ ■ 最後に 特性があると 「できるようにする努力」を求められがちです。 でも本当に必要なのは できない部分をどう処理するかを設計すること AIはそのためのツールです。 そして最終的には 自分で生活をコントロールできる状態を目指していきましょう。 無料相談を行っております。
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フォレストキッズ青葉台教室/特性新年度はAIで乗り切る
教室の毎日
26/04/14 10:20 公開

4月2日は世界自閉症啓発デー

毎年4月2日は、国連が定めた「世界自閉症啓発デー(World Autism Awareness Day)」です。この日を中心に、日本でも「発達障害啓発週間」として、自閉スペクトラム症(ASD)をはじめとする発達特性への理解を深める取り組みが行われています。 自閉スペクトラム症は、「対人関係の築き方の違い」や「興味・関心の偏り」「感覚の敏感さ」など、脳の特性による違いが背景にあります。しかし、これらは“できないこと”ではなく、“感じ方や捉え方の違い”であることが本質です。 だからこそ大切なのは、子ども自身を変えることだけではなく、環境や関わり方を工夫することです。 ・見通しを持てるようにする ・視覚的に分かりやすく伝える ・安心できるルールや流れを作る ・強みを活かせる場面を増やす こうした工夫によって、子どもたちは本来持っている力を発揮しやすくなります。 私たちの児童発達支援では、「できるようにする」ことだけでなく、その子が安心して過ごし、自分らしさを発揮できる環境を整えることを大切にしています。そしてそれは、将来の選択肢を広げる土台にもつながります。 世界自閉症啓発デーは、「理解する日」であると同時に、「社会の側も変わっていく必要がある」ことを考える日でもあります。 一人ひとりの違いが尊重され、それぞれが自分らしく生きられる社会へ。 私たちも日々の支援を通して、その実現に向けて取り組んでいきます。 無料相談を行っております。 ご希望の方は下記よりご連絡ください。 ★お問い合わせ先★ フォレストキッズ青葉台教室 横浜市青葉区青葉台2-11-15-103 青葉台駅より徒歩6分 「フォレストキッズ青葉台教室」公式LINE 👉ID検索:@843rczmp 電話:045-507-8197 メール:forestkids.aobadai@outlook.jp フォレストキッズこどもの国教室 〒227-0038 神奈川県横浜市青葉区奈良一丁目19番地1-107 「フォレストキッズこどもの国教室」公式LINE 👉ID検索:@930trknx TEL:045₋530₋4701 月曜日~金曜日:10:00~18:00 土曜日・日曜日:9:00~17:00

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教室の毎日
26/04/02 12:11 公開
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