地域の子どもたちも交え、総勢11人での鬼ごっこが始まりました。
タッチされたらではなく、ゴムボールを当てられたら鬼交代。
というルールに決まり、ワーッと子どもたちが公園内に散らばります。
鬼になりたくない1年生のIくん。木の陰に隠れますが、すぐに見つかってしまい、あえなく鬼となりました。
いつもなら「もうやらない、やっぱ抜ける」と、言いがちな場面ですが、今日は頑張っています。
でも・・・なかなか当てられない。
それを見ていた5年生Rくん。Iくんが挫けそうになりそうな様子を気にかけ
「俺が代わってあげるー。」と、ボールを手にし、颯爽と走っていきました。
Iくんは「やった!ありがとーーーー」と、大きな声でお礼を伝えていました。
「ひまわりのたねの仲間」として、気にかけたり助けたりできる関係性が育まれていることを、心から嬉しく感じた出来事でした。
タッチされたらではなく、ゴムボールを当てられたら鬼交代。
というルールに決まり、ワーッと子どもたちが公園内に散らばります。
鬼になりたくない1年生のIくん。木の陰に隠れますが、すぐに見つかってしまい、あえなく鬼となりました。
いつもなら「もうやらない、やっぱ抜ける」と、言いがちな場面ですが、今日は頑張っています。
でも・・・なかなか当てられない。
それを見ていた5年生Rくん。Iくんが挫けそうになりそうな様子を気にかけ
「俺が代わってあげるー。」と、ボールを手にし、颯爽と走っていきました。
Iくんは「やった!ありがとーーーー」と、大きな声でお礼を伝えていました。
「ひまわりのたねの仲間」として、気にかけたり助けたりできる関係性が育まれていることを、心から嬉しく感じた出来事でした。