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【縄跳び】〜段階付けで広がる「できた」~

おはようございます☀
コプラス東大前教室です。
作業療法士として子どもたちと関わる中で、「できないから苦手」ではなく、
「まだ経験していない動きがあるだけ」だと感じる場面が多くあります。

今回は、そんな視点から縄跳びの段階付け支援についてお話しします。


「縄跳びが飛べるようになる」ためには、ジャンプ力だけでなく、タイミングを合わせる力や腕・手首の動きなど、さまざまな要素が必要になります。

ねらい、、、

①全身を使った協調的な動き
②タイミングを合わせて体を動かす力
③俊敏力、瞬発力
④繰り返し挑戦する中での達成感

「飛べる・飛べない」ではなく、できる動きを積み重ねていくことを大切にしています。

段階付け
❶ジャンプの基礎づくり
左右にジャンプ、前後にジャンプし、線やものをまたぎます。
ジャンプの方向を変えることで、体の使い方やバランス感覚を自然と養っていきます。

❷手拍子の合図でジャンプ

音を聞いて動くことで、
「タイミングを合わせる力」や「集中して待つ力」につながります。

➌腕の動きを分けて練習
紐を持ち、腕だけで回す練習です。
縄跳びが難しく感じる原因の一つが、「ジャンプ」と「縄を回す」を同時に行うことです。
体全体ではなく、腕や手首の動きに意識を向けることで、縄跳びの動作を分解して経験してもらいました。

➍フラフープで縄跳び体験
実際の縄よりも引っかかりにくいため、「できた!」という感覚を味わいやすくなります。


おわりに

縄跳びは、いきなり飛ぶことを目標にせず、一つひとつの動きを段階的に積み重ねることが大切です。

子どもたちの「できるところ」に目を向けながら、
楽しんで体を動かす経験をこれからも大切にしていきたいと思います。
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