放課後等デイサービス

りっひ松が谷のブログ一覧

  • 空きあり
  • 送迎あり
お子さまに合った施設か、気軽に相談してみましょう
空き情報の確認や見学予約も受付中♪
電話で聞く場合はこちら:050-1724-4246
※営業・調査を目的としたお問い合わせはご遠慮ください
施設ブログのアイコン

ブログ一覧

(6件)
NEW

門出

こんにちは、りっひ松が谷です。 先日近くの小学校の卒業式がありました。 スーツ姿の保護者の方たちをみて、「おめでとうございます」という気持ちになりました。 個人的には「私にもそんな日があったな」と懐かしく思いました。 日本で最初に卒業式が行われたのは明治時代だそうです。 その時は現在のような感情豊かな式ではなく、成果を示す公式行事というものだそうです。 大正時代になると卒業式は全国の学校行事として定着しました。 「蛍の光」「仰げば尊し」が歌われるようになったのはこの頃だそうです。 令和の卒業式は多様な形に変わっていますね。 生徒主催であったり、映像演出があったりと、成績や肩書ではなく、家族や仲間などへの思いに感謝する意味合いが強くなっています。 日本の文化として、節目に儀式を設けることが多く見られますが、卒業では新しい世界への移行の区切りになっています。 そこにはたくさんの思い出と感謝の言葉と、笑顔があります。 悔しさや寂しさは、次のチャレンジに向かうための力に変えられますね。 桜もほころんだ今日この頃のご卒業、おめでとうございます。 良き門出でありますように。

りっひ松が谷/門出
教室の毎日
26/03/25 16:10 公開

おやつの楽しみ方

こんにちは!りっひ松が谷です。 今日はおやつのお話です。 りっひ松が谷でもおやつを出します。 それはお腹がすくからではなく、食べることに興味を持ち、様々な味やにおいに嚙み心地を経験することで、栄養にしたり、食を楽しむことに繋げるためです。 「飽食」と言われてからも時代が変わってきた気がします。 子ども達の食生活もご家庭でそれぞれ違うと思われますが、習い事や部活などで運動をしていてお腹がすくので移動中に食べたり、通常の食事に加えてプロテインのような栄養ドリンクを加えたり、体重コントロールというよりは筋肉へのアプローチが低年齢化してきました。 もちろん筋肉が育つと、体幹も安定してしっかり机に向き合えるので良いことですね。 10時と15時は昔からおやつ休憩と言われてきました。 学校では10時におやつは出ませんが、職人さんたちが休む時間に10時と15時を選び、糖分や水分を補充していました。 脂肪として蓄積されないという健康情報が出て、その間にスイーツを食べていた方もいらっしゃるのではないでしょうか。 あまりにたくさんの健康情報が出て、どれが正しいのかがわからなくなってしまいますね。 エビデンス(科学的根拠)があると言われても、それぞれ体質や習慣が違うので、自分に合う食生活を見つけるのもなかなか難しいのではないでしょうか。 子ども達は、目で見て、触って、匂いを感じて、本能で好きか嫌いかを判断しがちです。 野菜は匂いが苦手、苦いから苦手。 おやつは甘いから、歯ごたえが好き。 実はチョコが嫌い、でもお友達と食べるのは楽しい。 色々なパターンがあると思います。 お誕生日会やクリスマス会でみんなでケーキを食べる、本当に楽しくて美味しいですよね。 どんなふうに作られて、どんなふうに収穫されて、どんなふうに運ばれてスーパーに並ぶのか。 大好きなおやつはどんな栄養があるのか。 宅配などでも発見はあります。葉っぱがついてる?土がついてる?氷が入っている? そんな気づきが栄養になり、学びになり、人をつくります。 一緒に美味しくおやつを食べませんか? 「甘い」「しょっぱい」「かたい」フワフワ」 色々な声が聞こえてきますね。 今日も楽しく過ごしてみませんか?

りっひ松が谷/おやつの楽しみ方
教室の毎日
26/03/17 16:20 公開

想像と創造

こんにちは、りっひ松が谷です。 療育の中で子どもたちの体験を豊かにしたいと思う一方、保育園や幼稚園でも、学校や家庭でも、様々な取り組みをされていることでしょう。 特に制作では季節を感じたり、教具や道具の使い方を覚えたりする中で巧緻性を高めることはできますが、好き嫌いが分かれるところでもあります。 ジュースの空き容器にお菓子の箱をはじめ、廃材でロボットやお人形を作って遊んだ覚えが誰にでもあるのではないでしょうか? 最近では均一ショップに行くだけで、カラフルで様々な素材を取り揃えているので、夏休み制作などもそこで資材を調達できますね。 普段からのりやハサミ、セロテープを使っている子どもは、鉛筆やお箸の持ち方もスムーズですし、より立体的なおもちゃを作って遊びます。 逆に、手先が不器用だと思われている子どもは、お箸が上手に使えず、補助箸やスプーン頼みになりがちです。 自分の頭で想像して立体的に組み合わせていく力がゆっくり進んでいたり、道具が上手く使えないことで、取り組みにくさが出てしまっているのかもしれませね。 まずは大人が一緒に遊びに参加してみませんか? 「これは先生の大好きな飲み物の容器だね。このお菓子もよく食べるよ」など何気ない会話をしながら、「顔に見えるかもしれないね」「大きな手にしてみよう」など具体的でわかりやすい言葉を提示します。 大きな廃材の周りに小さな容器を足していくことで想像しやすくなります。 そこから「大きいね」「笑っている顔かな」など様子を伝えていくことで、少しずつ目の前の廃材がロボットやお人形を連想させ、足りないパーツを埋めようとします。 「大きいのも、四角いのも、色々あって面白いね」と指をさしたり動かしたりしてみてください。 子どもが自分で作って自分で見たときに、大きさや形に色など、改めて様々なものから成り立っているという理解が深まります。 不格好にアンバランス? いえいえ、調和と強調です。 日常の中には、たくさんの遊びの種、学びの種があります。 一緒に探して、一緒に笑って、楽しい!を共有してみてください。 想像が創造につながりますよ。 りっひ松が谷でぜひ一緒に過ごしましょう。

りっひ松が谷/想像と創造
教室の毎日
26/03/10 15:27 公開

花粉症と偏食

こんにちは、りっひ松が谷です。 まだまだ続く花粉症ですが、皆様はいかがでしょうか? 国民病や現代病とも言われている中、花粉のない杉の植林や、治療薬など対策も少しずつ強化されていますが、毎年「今年は去年の4倍」など、どんどん酷くなるような気もします。 舌下治療や注射をしている方もいることでしょう。 それでも「今年は酷いな」という声も聞きます。 我が家ではアレルギー薬は欠かせませんし、洗濯物は室内干しです。 ボックスティッシュを持ち歩くことはなくなりましたが、乳酸菌やお茶も常備しています。 今年はアレルギーに効果があると聞いてべにふうき茶を購入しています。 色々な研究が進む中、スギ花粉にトマトは良くないという記事を目にしました。 以前より話は出ていましたので、改めて実感したところです。 スギ花粉症と言われた家族が「トマト」を嫌がって食べていなかったのです。 子どもの頃は味覚が確立できていないと過敏になって「毒」でも食べたかのように反応し「嫌い」が増えやすいです。 外食などで変化を取り込みながら成長とともに好き嫌いが減り、逆に大人になったら大好きになったなんてこともありますよね。 それでも、本能的に必要な栄養素とアレルギー反応を起こしてしまう食物はl確かにあります。 一見子どものわがままな好き嫌い(偏食)に捉えがちですが、子どもの正直な反応は防衛本能なのかもしれませんね。 もちろんトマトはとても良い栄養素を持ちます。 免疫力の向上やがん予防に腸内環境を整えてくれるなんて最高ですね。 油との相性が良いので、ぜひ加熱して食してみてください。 吸収率としては朝摂るのがおすすめです。 ダイエット効果もうたわれていて、その場合は夜摂ると良いそうです。 トマトジュースで血圧が安定したという効果もあるそうです。 人それぞれに好き嫌いや摂りたい目的も違うと思います。 情報に惑わされるのではなく、美味しく食することを前提として捉えてみてくださいね。 子どもたちの偏食も、違った目線で見ることで納得して向き合ってあげられるかもしれませんね。 今日も一日、楽しく美味しく過ごしましょう!

りっひ松が谷/花粉症と偏食
教室の毎日
26/03/09 14:55 公開
電話で聞く場合はこちら:050-1724-4246
※営業・調査を目的としたお問い合わせはご遠慮ください
チェックアイコン

この施設を見ている人におすすめの施設です
まとめて問い合わせしましょう

24時間以内に
5人が見ています!
電話で聞く場合はこちら 050-1724-4246

掲載情報について

施設の情報
施設の情報は、株式会社LITALICOの独自収集情報、都道府県の公開情報、施設からの情報提供に基づくものです。株式会社LITALICOがその内容を保証し、また特定の施設の利用を推奨するものではありません。ご利用の際は必要に応じて各施設にお問い合わせください。施設の情報の利用により生じた損害について株式会社LITALICOは一切責任を負いません。


利用者の声
利用者の声は、施設と関わりをもった第三者の主観によるもので、株式会社LITALICOの見解を示すものではありません。あくまで参考情報として利用してください。また、虚偽・誇張を用いたいわゆる「やらせ」投稿を固く禁じます。 「やらせ」は発見次第厳重に対処します。


施設カテゴリ
施設のカテゴリについては、児童発達支援事業所、放課後等デイサービス、その他発達支援施設の3つのカテゴリを取り扱っており、児童発達支援事業所については、地域の児童発達支援センターと児童発達支援事業の両方を掲載しております。