今回は、予定変更して、ちぎり絵の制作活動を行いました。 児童たちは好きな色の折り紙や画用紙を選び、手で紙を小さくちぎって、台紙に貼っていきました。 「この色にしよう!」「ここに貼ってみよう」と考えながら、一人ひとり自由な発想で作品づくりを楽しんでいました。 ちぎり絵は、紙をちぎったり貼ったりすることで、指先の巧緻性(手先を上手に使う力)を養うことにつながります。また、細かな作業に取り組む中で、集中力や目と手を連動させる力を育むことも目的の一つです。 さらに、色や貼る場所を自分で選ぶことで、自分で考えて選択する力や創造力、表現する楽しさを経験することができます。 完成した作品を見て、「できた!」と嬉しそうな表情を見せる児童たち。自分で作り上げた達成感も味わうことができました。 これからも楽しみながらさまざまな経験ができる活動を取り入れていきたいと思います♪
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集中力と想像力
26/09/18 17:55 公開
教室の毎日