今回は、ペットボトルを使った「割りばし落とし」の活動を行いました。ペットボトルの中に入っている割りばしを、ペットボトルを振ったり傾けたりしながら、穴の開いたふたの部分からすべて外に出すという活動です。「どうしたら出てくるかな?」と考えながら、ペットボトルの向きを変えたり、振り方を工夫したりして取り組みました。なかなか出てこないときには、何度も試してみたり、持ち方を変えてみたりと、それぞれに工夫する姿が見られました。この活動を通して、手首や腕を使った運動、目と手の協応、集中力や考える力を育むことにつながります。また、「全部出すことができた!」という達成感を味わうことで、最後まで諦めずに取り組む経験や自信にもつながります。<br /> 身近な道具を使った遊びの中にも、たくさんの「考える」「試してみる」「できた!」があります。これからも楽しみながら、さまざまな力を育んでいける活動を取り入れていきたいと思います