今日の顔合わせのために、
おやつを買ってきました☺️
実は私は。。。
ふわとろシフォンケーキ認定講師、
そして生米パン認定講師とか
いろんな講師の資格を持っています👩🍳✨
私たち生物は、食べたものでできていますね!
保育士として子どもたちと関わる中で、
食事が体をつくり、その子の土台になっていることを
何度も感じてきました。
特に特性のある子どもたちは、
感覚の過敏さなどから偏食になりやすい傾向があります。
だからこそ私は、
体にやさしくて美味しい食事で、
子どもたちの健康と笑顔を守りたいと思い、
一時期本気で食を学んだことがあります🎓✨
-------------------------------
以前、見学させていただいた事業所で
とても印象に残っている光景があって
そこでは、給食室があって実際にご飯を作っている様子を
子どもたちが見ることができました。
ごはんの時間が近づくと、いい匂いもしてきます🍽️
すると自然に、
「お腹すいた!」「食べたい!」という声があがります。
そこの児発菅の方の話では
「子どもたちはお腹がすく時間がそれぞれ違うので、
食べたいと思ったときに食べています。」
そうお話しされていました。
準備も「手伝って」とは言わず、
先生が机を運び始めると、
自然に子どもたちが集まってきて
椅子を運ぶ子、机を拭く子。まだ遊びに夢中の子。
いろんな子どもたちの姿がありました☺️
その空間はとてもあたたかく、
子どもたちの【主体性】が大切にされているようでした✨
また、入所当初は白米しか食べられなかった子が
「野菜から食べる」を繰り返すことで、
今では野菜をおかわりするほど好きになり、
さまざまなおかずも食べられるようになったそうです😳
そして何より驚いたのは、
その子は入所当初、
まったく言葉を話せなかったということ。
食事を整えたことで、
今では誰よりもおしゃべり好きな子になったと伺いました😳
私にも何回も『なに先生?』と名前を聞きにきてくれました🥰
「発達する上で、食事は本当に大切です。」
その児発管の方の言葉が今でもとても心に残っています。
-------------------------------
療育にはいろいろな形があると思います。
子どもを真剣に思って行うものに、
間違いや不正解はないと思います。
ただ大切なのは、
そのやり方がその子に合っているかどうかということ🧐
その事業所が『食事』を大切にしているように、
私たちステップジュニアは
『感覚統合』を大切にしています。
子どもたちの困りごとの背景には、
感覚のアンバランスが隠れていることが多くあります。
落ち着けない、偏食が強い、姿勢が崩れる、
うまく言葉にできない。
それは「できない」のではなく、
体の土台が整っていないだけかもしれません。
だからこそ私たちは、
足りない感覚を満たし、
体から整えることを大切にしています。
方法は違っても、
根っこにある想いは同じなのです🍀✨
子どもを真剣に思い、
その子に合ったやり方で、丁寧に向き合うこと。
そして私たちは、
目の前の行動だけを見るのではなく、
「なぜそうなるのか」という背景まで一緒に考え、
お子さまとご家族に寄り添っていきたいと思っています。
困りごとを“直す”のではなく、
その子が本来持っている力を
安心できる土台の上で伸ばしていけるように。
そんな想いで、
日々子どもたちと向き合っていけたらいいなぁと思っています☺️
…ということで、
話がだいぶ逸れましたが、何が言いたかったかと言うと
本当はシフォンケーキやパンも手作りできるのですが、
初対面で手作りどかーん、はいどうぞ✋だと
引かれてしまうかもしれないので
本日のやつは市販のスコーンにしました😁✨
素敵な時間になりますように🍀💕
おやつを買ってきました☺️
実は私は。。。
ふわとろシフォンケーキ認定講師、
そして生米パン認定講師とか
いろんな講師の資格を持っています👩🍳✨
私たち生物は、食べたものでできていますね!
保育士として子どもたちと関わる中で、
食事が体をつくり、その子の土台になっていることを
何度も感じてきました。
特に特性のある子どもたちは、
感覚の過敏さなどから偏食になりやすい傾向があります。
だからこそ私は、
体にやさしくて美味しい食事で、
子どもたちの健康と笑顔を守りたいと思い、
一時期本気で食を学んだことがあります🎓✨
-------------------------------
以前、見学させていただいた事業所で
とても印象に残っている光景があって
そこでは、給食室があって実際にご飯を作っている様子を
子どもたちが見ることができました。
ごはんの時間が近づくと、いい匂いもしてきます🍽️
すると自然に、
「お腹すいた!」「食べたい!」という声があがります。
そこの児発菅の方の話では
「子どもたちはお腹がすく時間がそれぞれ違うので、
食べたいと思ったときに食べています。」
そうお話しされていました。
準備も「手伝って」とは言わず、
先生が机を運び始めると、
自然に子どもたちが集まってきて
椅子を運ぶ子、机を拭く子。まだ遊びに夢中の子。
いろんな子どもたちの姿がありました☺️
その空間はとてもあたたかく、
子どもたちの【主体性】が大切にされているようでした✨
また、入所当初は白米しか食べられなかった子が
「野菜から食べる」を繰り返すことで、
今では野菜をおかわりするほど好きになり、
さまざまなおかずも食べられるようになったそうです😳
そして何より驚いたのは、
その子は入所当初、
まったく言葉を話せなかったということ。
食事を整えたことで、
今では誰よりもおしゃべり好きな子になったと伺いました😳
私にも何回も『なに先生?』と名前を聞きにきてくれました🥰
「発達する上で、食事は本当に大切です。」
その児発管の方の言葉が今でもとても心に残っています。
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療育にはいろいろな形があると思います。
子どもを真剣に思って行うものに、
間違いや不正解はないと思います。
ただ大切なのは、
そのやり方がその子に合っているかどうかということ🧐
その事業所が『食事』を大切にしているように、
私たちステップジュニアは
『感覚統合』を大切にしています。
子どもたちの困りごとの背景には、
感覚のアンバランスが隠れていることが多くあります。
落ち着けない、偏食が強い、姿勢が崩れる、
うまく言葉にできない。
それは「できない」のではなく、
体の土台が整っていないだけかもしれません。
だからこそ私たちは、
足りない感覚を満たし、
体から整えることを大切にしています。
方法は違っても、
根っこにある想いは同じなのです🍀✨
子どもを真剣に思い、
その子に合ったやり方で、丁寧に向き合うこと。
そして私たちは、
目の前の行動だけを見るのではなく、
「なぜそうなるのか」という背景まで一緒に考え、
お子さまとご家族に寄り添っていきたいと思っています。
困りごとを“直す”のではなく、
その子が本来持っている力を
安心できる土台の上で伸ばしていけるように。
そんな想いで、
日々子どもたちと向き合っていけたらいいなぁと思っています☺️
…ということで、
話がだいぶ逸れましたが、何が言いたかったかと言うと
本当はシフォンケーキやパンも手作りできるのですが、
初対面で手作りどかーん、はいどうぞ✋だと
引かれてしまうかもしれないので
本日のやつは市販のスコーンにしました😁✨
素敵な時間になりますように🍀💕