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(11件)
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なぜ高いところに上りたがるの??

こんにちは😊ステップジュニア稲熊です。 保護者様からよくいただくご相談のひとつが 「高いところを見ると、すぐ上りたがるんです。危ないのでやめさせたい…」 というお声です。 実はこの“上りたがる行動”、発達にとても大切な感覚刺激なんです! ■ 高いところに上る=前庭覚(ぜんていかく)を育てる刺激 前庭覚は、三半規管のすぐ近くにある“身体のバランスセンター”のような感覚です。 揺れる・回る・傾くなどの刺激をキャッチし、姿勢やバランスの調整、脳のつながりを助けています。 ● 前庭覚の役割① 脳(右脳と左脳)の連携を助ける 右脳=妥協・発想 左脳=こだわり・論理 前庭覚が整っていると、 ▶「気持ちの切り替えがしやすい」 ▶「遊びの順番が譲れる」 など、柔らかな対応ができるようになります。 逆に、前庭覚が未発達だと… ・急な予定変更が苦手 ・遊びの順番が譲れない といった姿が見られやすくなります。 ● 前庭覚の役割② 姿勢調整・体幹づくり・体の軸を保つ 4歳頃の上半身は約8kg。 それを支えながら立つ・歩く・座るには、 前庭覚と体幹のしっかりした発達が必要です。 ■ 前庭覚が育つ “感覚刺激” はこれ! ・上る ・下りる ・走る ・飛ぶ ・回る ・揺れる 実は私たち大人も子どもの頃、これらの刺激をたっぷり経験して前庭覚を発達させてきました✨ 発達凸凹のお子さまは、定型発達のお子さまよりも 多めの感覚刺激が必要です。 ■ 保護者様へのアドバイス 高いところに上りたがるのは、 「発達したいサイン💡」 でもあります。 もちろん安全配慮は大切ですが、完全に止めるのではなく 環境を整えながら “上る”経験をさせてあげることが成長につながります。 ステップジュニア稲熊では、 感覚統合を取り入れた【土台療育】で お子さまの発達をしっかり支えていきます。 ■ お気軽にご相談ください🌈 「これって大丈夫?」 「どんな遊びが発達に良いの?」 どんな小さなことでも大歓迎です。 一緒にお子さまの“できた!”を増やしていきましょう😊 お問い合わせお待ちしております✨

ステップジュニア稲熊/なぜ高いところに上りたがるの??
発達のこと💡
26/01/15 13:58 公開
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目に見える課題ではなく、体内部の課題を優先に!

こんにちは😊 ステップジュニア稲熊です。 日々たくさんのお母さん・お父さんから 「どうしてうちの子はうまくできないのかな?」というご相談をいただきます。 そんなとき、私たちがまずお伝えしているのは 「目に見える課題ではなく、体の“内側の課題”を優先して見ていきましょう」ということです。 👀見えている課題の奥には、見えない原因がある たとえば、見えている課題が 「他の子に比べてボール遊びがうまくできない」だったとします。 多くの方は「キャッチの練習を増やそう」「投げ方を教えよう」と思われるかもしれません。 でも実は、そのもっと深いところ(体内部)に原因があることが多いのです。 🧠ボディーイメージが整っていないと、うまく投げられない! ボールをうまく投げるには、 目で見なくても「手がどこにあるのか」「いつボールを離せばいいのか」 という感覚が必要です。 この感覚を支えているのが、**固有受容覚(こゆうじゅようかく)**という感覚。 体の動きや力の入れ具合、姿勢のバランスを感じ取る大切な感覚です。 固有受容覚の働きが整っていないと、 自分の体の位置がわかりづらく、「ボディーイメージ(自分の体の地図)」が曖昧になり、 投げる・キャッチするなどの動きがぎこちなくなってしまうのです。 💪体内部を整えるために必要なのは「感覚刺激の積み重ね」 では、この固有受容覚を育てるにはどうすればいいのでしょうか? それは――体全体の筋肉に「圧」「摩擦」「ぶつかる」などの感覚刺激をたくさん経験すること! 日々の遊びの中で、楽しく刺激を積み重ねていくことがとても大切です✨ 🎈感覚統合遊びのおすすめ ハンモック:全身を包み込む“圧”や“摩擦”を感じられます ボールプール:ボールとの接触で“摩擦”をたくさん経験できます サイバーホイール:転がる動きで“圧”や“摩擦”を全身に! バランスボール:弾む・ぶつかる感覚で筋肉や関節に刺激が入ります こうした遊びを通して、 「体の感覚がわかる→動きがスムーズになる→できることが増える」 という良い循環が生まれていきます🌈 🌟さいごに 見えている「できない」を直すことも大切ですが、 その前に、体の内側(感覚や筋肉の土台)を育てることが何よりの近道です。 発達の“根っこ”を整えることが、 お子さまの「できた!」「わかった!」につながっていきます。

ステップジュニア稲熊/目に見える課題ではなく、体内部の課題を優先に!
発達のこと💡
26/01/14 15:43 公開
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土台療育の発達事例をご紹介いたします😊

こんにちは😊 ステップジュニア稲熊です。 ■Kくん(未就学児:4歳) 【利用開始】令和7年4月 🪴入所時の様子 主な課題:発語・他児との関わり・ボディイメージ 言葉の表現が単語〜二語文中心で、思いをうまく伝えられずに他児へ噛みついてしまうことがありました。 また、玩具を共有することが難しく、思い通りにならない場面では癇癪を起こし気持ちの切り替えが困難な様子でした。 食事中も落ち着きがなく、座位保持が難しく立ち歩いたり寝転がる姿が見られました。 【利用日数】週4日 🌼現在(令和7年9月30日時点) 発語の発達とともに、よだれや口に物を入れる行動が一時的に増えましたが、噛みつき行為は大きく減少。 お友だちとの関わりが増え、会話によるコミュニケーションが見られるようになってきました。 自分の気持ちを言葉で伝えられるようになり、癇癪もほとんど見られなくなっています。 食事もきちんと座って最後まで食べられるようになり、生活リズムの安定が見られます。 幼稚園からも「大きく成長していますね」とのお声があり、登園日数も週3回から週4回へと増えました✨ 🌈感覚あそび(感覚統合・原始反射統合) ハンモックにぶら下がったり、腹ばいで勢いをつけて乗ったりと、前庭覚をたっぷり刺激する遊びを好みました。 また、回転や揺れを通して体幹の安定を促し、バランス感覚の発達にもつながっています。 狭いスペースでのかくれんぼや、ハンモックで全身を包み込むような遊びを通して、“体の輪郭”を感じる固有受容覚も刺激され、ボディイメージの形成に良い変化が見られました。 これらの遊びは「とことん感覚統合」の考え方をベースに、遊びながら感覚と心・体の土台を育てることを目的としています。 💬スタッフより ステップジュニア稲熊では、お子さま一人ひとりの“できた!”“わかった!”を大切にした支援を行っています。 発達に関するご相談もお気軽にどうぞ😊 お問い合わせお待ちしております!!

ステップジュニア稲熊/土台療育の発達事例をご紹介いたします😊
発達のこと💡
26/01/09 11:43 公開

3歳児健診を終えて、結果に不安をお抱えの保護者さまへ

こんにちは😊 ステップジュニア稲熊です。 最近では、3歳児健診の場で「発達の遅れ」について医療機関や行政機関からお話を受ける保護者さまが増えています。 その結果、「うちの子、大丈夫かな…」と不安なお気持ちを抱かれる方からのご相談が多くなってきました。 💡よくいただくご相談内容 ◎発語の遅れが気になる ◎人見知りが強い ◎一人遊びが多い ◎遊びの切り替えが難しい ◎かんしゃくが強い ◎落ち着きがない、多動傾向がある このようなサインは、発達の“個性”として現れていることも多く、早めに環境を整えていくことで改善につながるケースがたくさんあります。 私たちの支援について 私たちは「小学校に上がる前までに発達の土台を整える」ことを目標に、早期療育に力を入れています。 療育の内容は、 ハンモック・トランポリン・ロディ・バランスボールなど、遊びを通して発達を促すプログラム。 お子さまが楽しく取り組める工夫を大切にしています🌱 ◆保護者さまと一緒に歩む支援 初めての療育では、保護者さまも不安が多いものです。 私たちは、発達の専門知識をもとに、お子さまの特性や成長段階を丁寧にご説明しながら、ご家庭と方向性を共有して支援を進めていきます。 お気軽にご相談ください!! 発達に関するお悩みは、早めのご相談が大切です。 どんな小さなことでも構いません。 発達の専門家が丁寧にお話を伺い、今できるサポートをご提案します。 🌼 発達は、私たちにお任せください。 🌼 安心して一歩を踏み出せるよう、全力でサポートいたします。 まずはお問い合わせください😊

ステップジュニア稲熊/3歳児健診を終えて、結果に不安をお抱えの保護者さまへ
発達のこと💡
26/01/08 11:49 公開

なぜ難しい練習(トレーニング)をするのでしょうか?

おはようございます😊ステップジュニア稲熊です。 子どもたちの支援現場では、 「字を書く練習」「じっと座る練習」「お友達と上手に関わる練習」など、 “練習”という言葉をよく耳にします。 でも、少し立ち止まって考えてみましょう。 その練習は、本当に「発達支援」になっているのでしょうか? それとも「上達支援」になっていませんか? “練習”の前に大切なのは「土台づくり」 土台が整っている定型発達の子どもや大人であれば、 練習を重ねることでスムーズに上達していきます。 しかし、発達に個性のあるお子さんの場合、 そもそも“練習するための土台”がまだ整っていないことがあります。 例えば、字をうまく書くためには—— ・力加減を調整する「固有受容覚」 ・形や枠をとらえる「視覚認知」 といった“感覚の土台”が欠かせません。 この土台が不安定なまま、 何度も「書く練習」だけを続けても、うまくいかず、 「できない…」という経験ばかりが積み重なってしまうのです。 焦らず、まずは“何の土台が整っていないか”を見立てる 「落ち着いて座れない」「集中できない」「すぐ動いてしまう」 ——そんな時こそ、表面の行動ではなく、 “なぜそうなるのか”を丁寧に見立てていくことが大切です。 姿勢・感覚・体幹・呼吸・安心感。 どの土台が未発達なのかを見極め、 そこを整えていく支援こそが“発達支援”です。 ◎結論◎ 難しい練習を頑張るよりも、 まずは「土台を整えること」を優先しましょう。 土台が整ったあとに行う練習は、 お子さんにとって“がんばることが楽しい!”と感じられ、 上達の効果もぐんと高まります✨ お気軽にお問い合わせください😊

ステップジュニア稲熊/なぜ難しい練習(トレーニング)をするのでしょうか?
発達のこと💡
26/01/07 10:31 公開
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