おはようございます☀️
皆さんおまちかね⁉️児発管のひとりごとの時間です😁
ちょっと真面目なお話になりますが
そもそも
「感覚統合ってなに?」
そう思われる方も多いのではないでしょうか。
私自身もステップジュニアに来るまで、
言葉は聞いたことがありましたが
どういうもので、どんな意味があるのかまでは
正直よく知りませんでした🫢
でも実は私たちは、誰もが小さいころに
気付かないうちに
感覚統合につながる遊びをたくさんしています✨
例えば
高いところに登ったり
そこからジャンプしたり
縁石を一本橋のように歩いたり。
揺れる、回る、跳ぶ、走るなど
体を使ったさまざまな動きの中で
前庭覚や固有受容覚、触覚などの感覚が刺激され
少しずつ体の使い方やバランスが整っていきます。
ただ、感覚が整っていくまでに必要な経験や回数は
子どもによって違います。
発達特性のある子どもたちは
感覚の感じ方や処理の仕方に偏りがあり、
必要な感覚刺激が満たされにくいことがあります。
そうすると
落ち着きにくかったり
体をたくさん動かしたくなったり
刺激を求める行動として表れることもあります。
少しイメージに近い例としては
お腹が空いているときに
なかなか落ち着いて話を聞けないとか🤔
もちろん感覚の働きはもっと複雑ですが、
体や脳が必要としている刺激を
求めている状態と考えると
少し理解しやすいかなと思います。
でも今の時代は
昔に比べて思いきり体を動かして遊べる場所が減り、
少し激しく遊ぶだけでも
「危ない」「迷惑」と言われてしまうこともありますよね😣
思いきり遊ばせてあげたいけれど
遊ばせてあげられない。
そんなもどかしさを感じる場面も
あるのではないでしょうか。
さらに集団の中では
順番を守ったり
まだやりたいのに交代しなければいけなかったり。
そうすると子どもは
十分に欲しい感覚を
体に入れることができないまま終わってしまいます😭
すると落ち着くどころか
「もっと体を動かしたい!」
という状態になることもあります。
落ち着かないから
静かに過ごす練習をする。
切り替えが苦手だから
切り替える練習をする。
もちろんそうした経験も大切ですが、
その前に
体の土台となる感覚が十分に満たされているか
という視点が実は大切だったりします🌱
それがいわゆる
**「感覚統合」**なのです✨
私たちステップジュニアでは
子どもがやりたくないことを
無理にやらせたりはしません。
なぜなら
子どもが夢中になっている遊びの中に
その子にとって必要な感覚刺激が
含まれていることが多いからです😊
遊びの中で感覚が満たされてくると
落ち着いてきた
集中力が増した
お友だちとうまく関われるようになった
そんな変化が
結果として見えてくることがあります🌈
「子どもの主体性のある遊びの中に感覚統合がある」
それが
ステップジュニアの考え方です✨
知れば知るほど奥が深く、
でも希望にあふれた療育の一つだと
私は思っています☺️
もちろん、ただ遊ばせておくだけではなく
子どもたちの行動や遊び方を観察し
記録し、分析し、親御さんと共有しながら
私たちができる最大限のサポートを
していけたらいいなと思っています。
それが1番重要で、大切にしたい想いです🥰
--------------------------
今日は他の職員さんは
週末の体験会の振替でお休み。
久しぶりの一人時間で
教室にはゆったりとした時間が流れています🕰️
そんな時間に
これからの教室のことを考えていると
つい熱く語りたくなってしまう私です😁笑
いよいよ今週末は体験会スタート✨
ドキドキワクワク楽しみです♪
皆さんおまちかね⁉️児発管のひとりごとの時間です😁
ちょっと真面目なお話になりますが
そもそも
「感覚統合ってなに?」
そう思われる方も多いのではないでしょうか。
私自身もステップジュニアに来るまで、
言葉は聞いたことがありましたが
どういうもので、どんな意味があるのかまでは
正直よく知りませんでした🫢
でも実は私たちは、誰もが小さいころに
気付かないうちに
感覚統合につながる遊びをたくさんしています✨
例えば
高いところに登ったり
そこからジャンプしたり
縁石を一本橋のように歩いたり。
揺れる、回る、跳ぶ、走るなど
体を使ったさまざまな動きの中で
前庭覚や固有受容覚、触覚などの感覚が刺激され
少しずつ体の使い方やバランスが整っていきます。
ただ、感覚が整っていくまでに必要な経験や回数は
子どもによって違います。
発達特性のある子どもたちは
感覚の感じ方や処理の仕方に偏りがあり、
必要な感覚刺激が満たされにくいことがあります。
そうすると
落ち着きにくかったり
体をたくさん動かしたくなったり
刺激を求める行動として表れることもあります。
少しイメージに近い例としては
お腹が空いているときに
なかなか落ち着いて話を聞けないとか🤔
もちろん感覚の働きはもっと複雑ですが、
体や脳が必要としている刺激を
求めている状態と考えると
少し理解しやすいかなと思います。
でも今の時代は
昔に比べて思いきり体を動かして遊べる場所が減り、
少し激しく遊ぶだけでも
「危ない」「迷惑」と言われてしまうこともありますよね😣
思いきり遊ばせてあげたいけれど
遊ばせてあげられない。
そんなもどかしさを感じる場面も
あるのではないでしょうか。
さらに集団の中では
順番を守ったり
まだやりたいのに交代しなければいけなかったり。
そうすると子どもは
十分に欲しい感覚を
体に入れることができないまま終わってしまいます😭
すると落ち着くどころか
「もっと体を動かしたい!」
という状態になることもあります。
落ち着かないから
静かに過ごす練習をする。
切り替えが苦手だから
切り替える練習をする。
もちろんそうした経験も大切ですが、
その前に
体の土台となる感覚が十分に満たされているか
という視点が実は大切だったりします🌱
それがいわゆる
**「感覚統合」**なのです✨
私たちステップジュニアでは
子どもがやりたくないことを
無理にやらせたりはしません。
なぜなら
子どもが夢中になっている遊びの中に
その子にとって必要な感覚刺激が
含まれていることが多いからです😊
遊びの中で感覚が満たされてくると
落ち着いてきた
集中力が増した
お友だちとうまく関われるようになった
そんな変化が
結果として見えてくることがあります🌈
「子どもの主体性のある遊びの中に感覚統合がある」
それが
ステップジュニアの考え方です✨
知れば知るほど奥が深く、
でも希望にあふれた療育の一つだと
私は思っています☺️
もちろん、ただ遊ばせておくだけではなく
子どもたちの行動や遊び方を観察し
記録し、分析し、親御さんと共有しながら
私たちができる最大限のサポートを
していけたらいいなと思っています。
それが1番重要で、大切にしたい想いです🥰
--------------------------
今日は他の職員さんは
週末の体験会の振替でお休み。
久しぶりの一人時間で
教室にはゆったりとした時間が流れています🕰️
そんな時間に
これからの教室のことを考えていると
つい熱く語りたくなってしまう私です😁笑
いよいよ今週末は体験会スタート✨
ドキドキワクワク楽しみです♪