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心理士の豆知識⭐応用行動分析の「弱化」について⭐

こんにちは!😀

ULUの心理士の新本です!🌟🌈

本日は応用行動分析の『弱化』についてもう少し詳しくお話ししたいと思います!💪✨

応用行動分析では、①先行事象(きっかけ) ②行動 ③結果 の3つのプロセスを分析し、不適切な行動から適切な行動へ変えるためのアプローチを試みます!🌟

『弱化』は③結果 に関わるもので、

「ある行動の結果、その行動が減る⤵こと」

を言います!

その弱化の中でも種類があり、『正の弱化』と『負の弱化』があります!

正の弱化…ある行動の結果、「不快な刺激が与えられ」、その行動が減少すること

例:いたずらをした結果、「叱られて」、いたずらをしなくなる

負の弱化…ある行動の結果、「行動を強化していた刺激がなくなり」、その行動が減少すること

例:親の関心を引こうといたずらをしたが、「相手にされないため」、いたずらをしなくなる

以上の種類があります!

実際の介入では、不適切な行動があった際には、叱ることが多いので、正の弱化が多いでしょうか🤔

叱るという対応を行う際も、その行動の何が不適切であったのか具体的に説明することが大切です!🌟

また、注意点として、叱るという対応が必ずしも弱化に繋がる訳ではないということです😱

上の負の弱化の例で挙げた子のように、親の関心を引くためのいたずらであった場合、叱るという対応は「親の関心を引く」という目的を達成出来ているため、その後もいたずらが少なくなることはないでしょう…🤔

不適切な行動を減らすためには、その行動が何の目的のために行われているのか、アセスメントすることが大切です!✨

私もULUでは、子ども達の行動の目的は何かを考えながら、関わるように心掛けています!
(叱るのはなるべく避けたいですが…😅)

また、心理学に関わる面白い話があればお話したいと思います!☺️

お楽しみに👋

🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀

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