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「すべて完璧にできなきゃ…」と思い込んでいませんか?

毎日の生活の中で、知らず知らずのうちに
「成功か失敗か」「正しいか間違っているか」と、
物事を二極端で捉えていないでしょうか?

このように、物事を「0か100か」で捉えてしまう心のクセは、
「白黒思考」と呼ばれています。

白黒思考は、誰にでも起こりうるものです。
しかし、この考え方が強くなりすぎると、
ちょっとした失敗でも自分を強く責めてしまったり、
人間関係で悩みやすくなったりすることがあります。


≪白黒思考の具体例≫
白黒思考が強いと、次のような考え方になりやすくなります。
• 完璧でなければ失敗だと感じる
「あんなに勉強したのに、テストで90点しか取れなかった。自分はダメだ…」
• 「〜すべき」というルールをつくる
「仕事は常に100%の全力でやらなければならない!」
• 事実とは異なる考え方をしてしまう
「挨拶したのに返事がなかった。きっと嫌われている」

このような考え方は、とても苦しいはずです。


≪白黒思考が生み出す困りごと≫
そして白黒思考が続くと、次のような生きづらさにつながることがあります。

• 少しのミスでも「失敗」と感じ、自分を責め続けてしまう。
• 常に完璧を求めるため、緊張や不安が強くなる。
• 「失敗するくらいなら最初からやらない」と思い、挑戦を避けてしまう
• 自分のルールを他人にも当てはめてしまい、衝突が増える。


≪白黒思考をゆるめるためのヒント≫
白黒思考を「なくそう」とする必要はありません。
少しゆるめることを目指してみませんか。

①「0か100」ではなく、「何点くらいか?」で考えてみる
「完璧か失敗か」ではなく、
「10点中何点くらい?」と考えてみます。
→ 90点は「0点」ではなく、「かなりできている」と捉え直す練習です。

②「〜すべき」を「〜できたらいいな」に言い換える
「〇〇すべき」「〇〇しなければならない」は、
自分を苦しめやすい言葉です。
例:
✕「仕事は100%全力でやるべき」
〇「今日はできる範囲で取り組めたらいい」

③他の可能性を1つだけ考えてみる
人の行動を「悪いほう」に決めつけてしまったときは、
別の理由を1つだけ考えてみます。それだけでも、気持ちが少し楽になることがあります。
「挨拶を返してもらえなかった」
→「忙しかったのかもしれない」
→「気づかなかっただけかもしれない」


≪最後に≫
白黒思考は、
「きちんとしたい」「失敗したくない」という、
真面目さや一生懸命さの裏返しでもあります。

少しずつ、
「白でも黒でもない、グレーのままでいい」
そんな考え方を意識してみませんか?


児童指導員Yでした🌱

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就労準備型放課後等デイサービス
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住所 横浜市戸塚区戸塚町205-8 大芳2ndビル2階
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