児童発達支援事業所

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模倣運動は「やるだけ」ではもったいない

〜ビジョントレーニングの視点から考える運動支援〜

キッズビジョンでは、子どもたちの発達を支えるうえで「模倣運動」を大切にしています。

しかし、ただ真似をして体を動かすだけでは、その効果は十分に発揮されません。

模倣運動は、“狙い”を持って取り組むことで、その効果が何倍にも広がります。

〇模倣運動には「未来の動き」が隠れている

例えば、以下のようなつながりがあります。

前回りや跳び箱につながる「動物模倣運動」
逆上がりにつながる模倣運動
姿勢保持や体幹に関わる動き

これらは一見バラバラに見えますが、
すべて将来の運動技能につながる“要素”を含んでいます。

〇ポイントは「動きの特徴を捉えること」

キッズビジョンでは、単に運動を行うのではなく、

体のどこを使っているのか
重心はどこにあるのか
どの方向に力が働いているのか

といった**動きの本質(ボディーイメージ)**に着目します。

そして、
跳び箱や鉄棒がなくても、それらの動きに似た環境を構成し、自然に体の使い方を身につけていく支援を行っています。

〇「できない」から「できる」への自然な変化

いきなり跳び箱や鉄棒に挑戦すると、

怖い
体が思うように動かない
失敗体験になる

といったことが起こりがちです。

しかし、模倣運動を通して

✔ 体の使い方
✔ 空間の認識
✔ タイミング

が整ってくると、
初めて器具に触れても「すんなりできる」状態が生まれます。

これが、キッズビジョンが大切にしている
「できる力を先に育てる支援」です。

〇ビジョントレーニングとの関係

模倣運動は、単なる運動ではなく

見て理解する力(視覚認知)
動きを再現する力(視覚と運動の協応)
空間の把握

といった、ビジョントレーニングの要素と密接に関係しています。

つまり、
「見る力」と「体を動かす力」のチームワークを育てる重要なアプローチなのです。

キッズビジョンでは、
専門的な視点から一人ひとりの発達に合わせた支援を行っています。

「運動が苦手」
「不器用さが気になる」
「集団活動が難しい」

その背景には、見る力と体の使い方の課題が隠れていることも少なくありません。

ぜひ一度、体験にお越しください。
お子さまの可能性を引き出すサポートをさせていただきます。


◆専門性の背景にある資格講座

キッズビジョンの支援は、
一般社団法人ビジョントレーニング協会の専門的知見に基づいています。

同協会では、シングルエイジの講座に特化した「キッズビジョンインストラクターPRO」資格講座を、
大阪市教育委員会および
ビジョントレーニング学会の後援のもと実施しています。

講座には、

・特別支援学校・支援学級の先生
・理学療法士・作業療法士
・児童発達支援・放課後等デイサービスの指導員

など、多くの専門職の方々にご受講いただいております。

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https://vision-training.org/
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