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(15件)
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キッズビジョンの一日  最初に眼球体操をする理由

キッズビジョン®では、来所後に「始めの会」を行ったあと、まず最初に「眼球体操トレーニング」を実施しています。 「まず体を動かすのではなく、なぜ“目”のトレーニングから始めるの?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。 私たちは、“目の動き”は学習や運動、集中力の土台になる大切な力だと考えています。 眼球体操トレーニングでは、目を上下左右に動かしたり、動くものを追いかけたり、左右の目を協力させて見る練習などを行います。これらの活動を行うことで、脳の「前頭前野(ぜんとうぜんや)」という部分が活性化しやすくなると言われています。 前頭前野は、よく“脳の司令塔”とも呼ばれる場所で、 ・集中する ・考える ・気持ちをコントロールする ・順番を考えて行動する といった力に関係しています。 そのため、最初に眼球体操を行うことで、脳と体が活動モードへ切り替わり、その後のビジョントレーニングや制作活動、学習支援などにも集中しやすくなることが期待できます。 また、目の動きがスムーズになることで、 「見たい場所へ視線を動かす」 「黒板やプリントを見る」 「ボールや人の動きを追う」 といった日常生活や学習場面にもつながっていきます。 キッズビジョン®では、ただ楽しく活動するだけでなく、「なぜこの活動をするのか」という意味を大切にしながら、一人ひとりの“見る力”を育てていきます。 🌈 体験・見学受付中🌈 「どんなことをするの?」 「うちの子に合うかな?」 そんな方は、ぜひ一度体験にお越しください😊 実際に体を動かしながら、 “見る力”の変化を体感していただけます。 お気軽にお問い合わせください✨ https://www.kidsvision.jp/ ◆専門性の背景にある資格講座 キッズビジョン®の支援は、一般社団法人ビジョントレーニング協会の専門的知見に基づいています。 同協会では、「キッズビジョンインストラクターPRO」「ビジョントレーニングインストラクターPRO」の資格講座を、大阪市教育委員会およびビジョントレーニング学会の後援のもと実施しており、特別支援教育やリハビリ、児童福祉分野の専門職の方々に広く受講いただいております。 ▶ 詳しくはこちら https://vision-training.org/

送迎あり・体験受付中|4月開所 キッズビジョン® 児童発達支援・放課後等デイサービス/キッズビジョンの一日  最初に眼球体操をする理由
教室の毎日
26/05/16 00:32 公開

【土曜日イベントレポート】 足形測定×春のフィールドビンゴ

キッズビジョン®では、土曜日に体験型のさまざまなイベントを実施しています。 5月2日(土)は、 **「足形測定」と「春を探すフィールドビンゴ」**を行いました! ■ 足形測定で分かることとは? 今回は、足にインクなどを塗らず、汚さず簡単に測定できる方法で実施しました。 この方法は、キッズビジョンインストラクターPRO認定講習会(後援:大阪市教育委員会・ビジョントレーニング学会)において、足の機能評価の一つとして取り上げている内容です。 ご家庭でも取り入れやすく、子どもたちにも負担が少ない方法です。 この測定により、以下のことが分かります。 ・浮指(指が地面についていない状態) ・土踏まずの形成状況(足のアーチの発達) ■ 浮指が分かるメリット 浮指は見た目では気づきにくいですが、実はとても重要なポイントです。 浮指があると👇 ・バランスが取りにくい ・姿勢が崩れやすい ・踏ん張る力が弱くなる つまり、体の安定性や集中力にも影響します。 逆に、浮指に気づくことで 👉 遊びやトレーニングで改善アプローチができる 👉 姿勢や運動能力の向上につながる という大きなメリットがあります。 ■ 土踏まず(足のアーチ)の発達が分かるメリット 土踏まずは「体の土台」ともいえる重要な部分です。 発達が未熟だと👇 ・疲れやすい ・長時間の活動が苦手 ・姿勢保持が難しい 一方で、しっかり形成されていると👇 ・衝撃を吸収できる ・バランスが安定する ・動きがスムーズになる このように、日常生活や学習の土台づくりにも直結します。 ■ 足とビジョントレーニングの関係 「足」と「見る力」は一見関係がないように思われがちですが、実は密接に関係しています。 足元が安定すると👇 ・姿勢が安定する ・目の動きが安定する ・視線のコントロールがしやすくなる その結果、 👉 読み書き 👉 ボール運動 👉 集中力 にも良い影響が期待できます。 ■ 春のフィールドビンゴに挑戦! 足形測定のあとは、外に出て **「春を探すフィールドビンゴ」**を行いました。 今回のテーマは春。 子どもたちは、 ・つばめ ・蝶 ・テントウムシ など 季節の生き物や自然を探しました。 ■ ただ探すだけじゃない!見る力を使う活動 外に出る前には、事業所内でしっかり準備を行っています。 ・眼球体操 ・跳躍性眼球運動(サッケード) ・追従性眼球運動(パースート) ・両眼のチームワーク(輻輳・開散) これらのトレーニングを行ってから活動に入ることで、 「見る力」をしっかり使える状態をつくります。 ■ フィールドビンゴで育つ力 フィールドビンゴでは、遊びの中で次のような力が育ちます。 ・目標物を見つける力(視覚探索) ・すばやく視線を移す力(跳躍性眼球運動) ・動くものを追う力(追従性眼球運動) ・距離感をつかむ力(両眼のチームワーク) 楽しみながら、自然にビジョントレーニングができる活動です。 ■ まとめ 今回のイベントでは、 👉 足形測定で「体の土台」を知る 👉 フィールドビンゴで「見る力」を使う という、体と視覚の両面からのアプローチを行いました。 キッズビジョン®では、今後も 「楽しい × 成長できる」活動を通して、 子どもたちの可能性を引き出していきます。 🌈 体験・見学受付中🌈 「どんなことをするの?」 「うちの子に合うかな?」 そんな方は、ぜひ一度体験にお越しください😊 実際に体を動かしながら、 “見る力”の変化を体感していただけます。 お気軽にお問い合わせください✨ https://www.kidsvision.jp/ ◆専門性の背景にある資格講座 キッズビジョン®の支援は、一般社団法人ビジョントレーニング協会の専門的知見に基づいています。 同協会では、「キッズビジョンインストラクターPRO」「ビジョントレーニングインストラクターPRO」の資格講座を、大阪市教育委員会およびビジョントレーニング学会の後援のもと実施しており、特別支援教育やリハビリ、児童福祉分野の専門職の方々に広く受講いただいております。 ▶ 詳しくはこちら https://vision-training.org/

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教室の毎日
26/05/04 22:33 公開

”見る力”を整えると子どもの動きは変わる

〜眼球運動がスムーズな子ほど、体の動きもなめらかになる理由〜 「なんだか動きがぎこちない…」 「ボールをうまくキャッチできない」 「動きがワンテンポ遅れる気がする」 こうしたお子さまの様子、実は“体の問題”ではなく、 “目の使い方(眼球運動)”が関係している可能性があります。 ■ 目がスムーズに動く子は、なぜ運動も上手なのか? キッズビジョンで毎日トレーニングを行っていると、 はっきりと見えてくる共通点があります。 👉 眼球運動が滑らかな子は、体の動きもなめらか これは偶然ではありません。 目は「見るための器官」だけではなく、 体を動かすための“司令塔”の役割も担っています。 たとえば… ボールを目で追う(追従性眼球運動) 次の動きを予測して視線を先に移す(跳躍性眼球運動) 動きながらも視線を安定させる(前庭動眼反射) これらがうまく働くことで、 脳は正確な情報を受け取り、体にスムーズな指令を出せます。 ■ 逆に、眼球運動がぎこちないとどうなる? 目の動きが不安定だと… 見る→理解→動く の流れが遅れる タイミングがズレる 無駄な力が入る 動きがぎこちなくなる つまり、**体の問題ではなく“情報処理の問題”**なんです。 ■ ビジョントレーニングで変わること キッズビジョンでは、単なる運動ではなく、 「目と体のチームワーク」を高めるトレーニングを行っています。 例えば… 動くものをしっかり目で追う 視線を素早く切り替える 動きながら視線を安定させる 体を使って視覚情報を再現する(模倣運動) こうした積み重ねにより、 👉 目が整う → 脳の処理がスムーズになる → 動きが変わる という変化が起こります。 ■ 実際の変化(現場でよくある例) トレーニングを続けているお子さまでは、 縄跳びやグーパージャンプなどリズム運動が上達する 転びにくくなる 姿勢や動作がきれいになる 走る・止まる・方向転換がスムーズになる 階段の上り下りが安定する 人や物にぶつかりにくくなる ボールキャッチが上手になる といった変化が見られます。 そして何より、 👉 「動くことが楽しい!」に変わる ここがとても大切です。 ■ まとめ 「運動が苦手」と感じている子どもたちの中には、 実は“目の使い方”に原因があるケースが少なくありません。 だからこそ私たちは、 👉 体と“目”の両輪で整える というアプローチを大切にしています。 お子さまの可能性は、まだまだ広がります。 その第一歩は、“見る力”を育てることかもしれません。 🌈 体験・見学受付中🌈 「どんなことをするの?」 「うちの子に合うかな?」 そんな方は、ぜひ一度体験にお越しください😊 実際に体を動かしながら、 “見る力”の変化を体感していただけます。 お気軽にお問い合わせください✨ https://www.kidsvision.jp/ ◆専門性の背景にある資格講座 キッズビジョン®の支援は、一般社団法人ビジョントレーニング協会の専門的知見に基づいています。 同協会では、「キッズビジョンインストラクターPRO」「ビジョントレーニングインストラクターPRO」の資格講座を、大阪市教育委員会およびビジョントレーニング学会の後援のもと実施しており、特別支援教育やリハビリ、児童福祉分野の専門職の方々に広く受講いただいております。 ▶ 詳しくはこちら https://vision-training.org/

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教室の毎日
26/04/30 00:42 公開

また忘れたの!?”が減る!療育が学校で活きるキッズビジョン

キッズビジョン®の松岡です。 当事業所では、ビジョントレーニング協会の考え方に基づき、「見る力=目と脳と体のチームワーク」を育てる療育を行っています。 ビジョントレーニングとは、ただ“目を鍛える”ものではありません。 「見たものを正しく認識し、頭の中でイメージし、その通りに行動できる力」を高めるトレーニングです。 この中でも特に重要なのが、 **視覚化(イメージする力)**です。 キッズビジョンでは、「お父さん指」「お母さん指」などの言葉を、ただ覚えるのではなく、頭の中でイラストのようにイメージする練習を行っています。 例えば、「お父さんがはちみつを食べている」など、楽しい映像として記憶します。 なぜこれが大切なのでしょうか? 実は、学校生活はすべて 「見る → イメージする → 思い出す」 という流れで成り立っています。 例えば黒板を書き写すときも、 ただ見ているのではなく、一度頭の中で映像として記憶し、それを再現しています。 しかし、忘れ物が多いお子さまは ・見ているけどイメージできていない ・言葉だけで覚えている 状態になっていることが多いのです。 そこで、キッズビジョンでは、特に学校に置き忘れてしまい、家に持って帰り忘れることが多い 「ふでばこ・給食セット・水筒・宿題・帽子」などを、 頭の中で思い出せるよう“イメージ化”して覚える取り組みを行っています。 例えば、 水筒=お父さんがゴクゴク飲んでいる 帽子=お母さんがかぶっている このように視覚化することで、 「思い出そう」としなくても 👉頭の中に映像が浮かぶ=自然に思い出せる 状態に変わります。 これは、黒板を書く・話を聞く・文章を理解するなど、すべての学習の土台となる力です。 キッズビジョンの強みは、 このようなトレーニングを“その場だけで終わらせない”こと。 療育で育てた「イメージする力」を、 日常生活や学校でそのまま使える形にしていきます。 「できた!」が増える理由は、ここにあります。 🌈 体験・見学受付中 「どんなことをするの?」 「うちの子に合うかな?」 そんな方は、ぜひ一度体験にお越しください😊 実際に体を動かしながら、 “見る力”の変化を体感していただけます。 お気軽にお問い合わせください✨ https://www.kidsvision.jp/ ◆専門性の背景にある資格講座 キッズビジョン®の支援は、一般社団法人ビジョントレーニング協会の専門的知見に基づいています。 同協会では、「キッズビジョンインストラクターPRO」「ビジョントレーニングインストラクターPRO」の資格講座を、大阪市教育委員会およびビジョントレーニング学会の後援のもと実施しており、特別支援教育やリハビリ、児童福祉分野の専門職の方々に広く受講いただいております。 ▶ 詳しくはこちら https://vision-training.org/

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教室の毎日
26/04/23 23:45 公開

ミニトランポリンのすすめ 〜“見る力”を育てる最強ツール〜

ビジョントレーニングにおいて大切なのは、「目」だけを鍛えることではなく、目・脳・体のチームワークを高めることです。その中で、現場でも非常に効果を実感しているのが「ミニトランポリン」です。 ミニトランポリンは、ジャンプすることで体幹をしっかり使いながら、バランス感覚(前庭感覚)や固有受容感覚を同時に刺激します。これらの感覚は眼球運動と密接に関係しており、「見る力」の土台となる重要な要素です。 特に重要なのが、**前庭動眼反射(VOR)**です。これは、頭が動いても視線を安定させる働きであり、ミニトランポリンの上下運動では、この反射が床での運動よりも強く引き出されます。その結果、視線がブレにくくなり、前回のブログでもご紹介した跳躍性眼球運動(サッケード)や追従性眼球運動(パースート)といった眼球運動の改善も期待できます。 この「視線の安定」は、学習場面にも大きく関わります。例えば、「黒板を見てノートに書く」という動作では、視線を正確に移動し、安定させる力が必要です。ミニトランポリンによって目の動きがスムーズになることで、読み飛ばしの減少や板書の正確性向上、集中力の持続といった効果が期待できます。 活動の幅は非常に広く、発達段階に応じてさまざまなアプローチが可能です。例えば、先生の手をジャンプしながらタッチする活動では、タイミングや距離感、目と手の協応を高めることができます。 また、先生のお手本を見ながらジャンプしつつダンスをする活動では、模倣力やリズム感に加え、視覚情報を処理する力が養われます。 さらに、ミニトランポリン×あっち向いてホイでは、ジャンプしながら視線を素早く切り替えることで、楽しみながら眼球運動と身体運動の統合を促します。 このように、慣れてくると複雑な動きや指示理解を伴う活動へと発展させることができ、より高度な情報処理力のトレーニングへとつながっていきます。 加えて、ジャンプ動作は骨にも適度な刺激を与え(骨端線への刺激)、身体の発育にも良い影響を与えます。 ミニトランポリンは、遊びながら「見る力」「動く力」「考える力」を同時に育てることができるツールです。キッズビジョン®でも大切にしている「楽しく続ける」ことを実現できるトレーニングの一つです。 ぜひご家庭でも、「跳ぶ × 見る」を取り入れてみてください。楽しみながら取り組むことで、子どもたちの可能性は大きく広がっていきます。 🌈 体験・見学受付中 「どんなことをするの?」 「うちの子に合うかな?」 そんな方は、ぜひ一度体験にお越しください😊 実際に体を動かしながら、 “見る力”の変化を体感していただけます。 お気軽にお問い合わせください✨ ◆専門性の背景にある資格講座 キッズビジョン®の支援は、一般社団法人ビジョントレーニング協会の専門的知見に基づいています。 同協会では、「キッズビジョンインストラクターPRO」「ビジョントレーニングインストラクターPRO」の資格講座を、大阪市教育委員会およびビジョントレーニング学会の後援のもと実施しており、特別支援教育やリハビリ、児童福祉分野の専門職の方々に広く受講いただいております。 ▶ 詳しくはこちら https://vision-training.org/

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教室の毎日
26/04/18 23:39 公開
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