こんにちは(*^-^*)療育のプログラムを考えるにあたって大切にしている、感覚統合についてのお話です。保護者様から、「お子様のことばがなかなか出ない」、「言ってることはわかっているみたいだけど、ことばが出ない」といった言語面やコミュニケーション面の相談を多くいただきます。ではことばがなかなか出ない場合、理解できることばが増えるだけで話せるようになるのでしょうか?ことばを覚えるだけでは話せるようにはなりません。他者と関わりたい気持ちといったコミュニケーションのベースを形成を丁寧に実施すること+このピラミッドがヒントになります。いちばん下の聴覚といった感覚は基礎になり、本来は無意識に取捨選択できるようになっています。その取捨選択がうまくいかないと、刺激を極端に受け取りすぎたり、気づかないことが過敏や鈍麻になって現れます。ピラミッドはベースが気づけないと上の段階への成長が難しくなります。感覚の通り道を整理し、感覚をうまく取捨選択できるようにすることが感覚統合になります。療育場面でも、まずはお子様にしっかり身体を動かしてもらい、その後に集中が必要な課題を実施した方が取り組みやすくなることが多いです。療育のプログラムもこのピラミッドに基づき、多方面からお子様の力が伸びるように目的をたてて作成しています。放課後等デイサービスANIMADO LANDでは、現在内覧会・個別相談会のご予約を承っています。お気軽にお問い合わせください。