こんにちは(*^-^*)放課後等デイサービスANIMADO LANDです。本日は日常でできることばかけの工夫についてのお話です。お子様に対してことばだけでは伝わりにくいと感じた時に…まずは実物を見せて伝えてみる。「靴を履いて」と言ってわからなくても、靴を見せたら足に持っていったり履こうとするのであれば、靴の用途といった意味は理解できても、“靴”という単語のことばはまだ理解が’難しいことになります。またことばで伝える際にも、短いことばで伝える、肯定的な表現でやってほしいことを伝える(例:高い所に登らないといった“~しない”の否定ではなく、「降りよう」といった“~しよう”)といったことを意識するだけでも、お子様のわかりやすさが変わってきて伝わりやすくなります。声をかけるタイミングも、お子様が気づきやすい正面といった位置から、何かに夢中になっている時ではなく暇なタイミングといったことを意識することも、情報が取りやすくなります。お子様がどのような方法であれば伝わりやすいか探っていくことも、コミュニケーションを伸ばすきっかけになります。見学・体験を随時行っております。お気軽にお問い合わせください。