こんにちは、保育士のさきです。
今日は、コジリで人気のブロック遊びの様子をご紹介します。
少し大きめのレゴ風ブロックには、車のパーツや滑り台のパーツなど、子どもたちの創造力や楽しさを広げてくれる部品がたくさんあります。
色を統一して車を作る子もいれば、クレーンのパーツでものを持ち上げて遊ぶ子、プラレールのそばに看板として作品を添える子もいて、まさに無限の遊び方が広がっています。
ブロックをイメージ通りに組み立てるには、実はいろいろな力が必要です。ブロック同士が噛み合う角度を考えたり、どの形が安定するかを試したりしながら、手先の感覚や空間認識力を育んでいます。
時には、お友達の作品を触って壊してしまう場面もありますが、それは「意地悪」ではなく、素敵な形に興味を持ち「どうなっているのかな?」と確かめようとする気持ちの表れかもしれません。壊されてしまったお友達の気持ちも大切にしながら、双方の思いを受け止めてフォローするのが私たち大人の役目です。
ブロック遊びは、創造力だけでなく、関わり方や気持ちの調整を学ぶ時間でもあります。これからも、子どもたちが安心して自由に発想を広げられる環境づくりを大切にしていきたいと思います。
COJIRI安曇野3号店
今日は、コジリで人気のブロック遊びの様子をご紹介します。
少し大きめのレゴ風ブロックには、車のパーツや滑り台のパーツなど、子どもたちの創造力や楽しさを広げてくれる部品がたくさんあります。
色を統一して車を作る子もいれば、クレーンのパーツでものを持ち上げて遊ぶ子、プラレールのそばに看板として作品を添える子もいて、まさに無限の遊び方が広がっています。
ブロックをイメージ通りに組み立てるには、実はいろいろな力が必要です。ブロック同士が噛み合う角度を考えたり、どの形が安定するかを試したりしながら、手先の感覚や空間認識力を育んでいます。
時には、お友達の作品を触って壊してしまう場面もありますが、それは「意地悪」ではなく、素敵な形に興味を持ち「どうなっているのかな?」と確かめようとする気持ちの表れかもしれません。壊されてしまったお友達の気持ちも大切にしながら、双方の思いを受け止めてフォローするのが私たち大人の役目です。
ブロック遊びは、創造力だけでなく、関わり方や気持ちの調整を学ぶ時間でもあります。これからも、子どもたちが安心して自由に発想を広げられる環境づくりを大切にしていきたいと思います。
COJIRI安曇野3号店