児童発達支援事業所

★令和8年4月1日新規開所★ 児童発達支援 まお2のブログ一覧

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「こっそり、そーっと…」指先の感覚を育む「洗濯ばさみ遊び」!

こんにちは!
今日は、子どもたちが夢中になって取り組んだ「生活」の活動の様子をお届けします。
今回のねらいは、「指先の力をコントロールし、手先の器用さを身につけること」です。

🧺 ドキドキ!洗濯ばさみで「つけあいっこ」
まずは、みんなで順番に洗濯ばさみを洋服につけあいっこしました。
つける側の子は、全集中!
指先にぐっと力を込めて洗濯ばさみの口を開き、バレないように「こっそり」とお友だちの洋服につけていきます。

全員が付け終わると……「もういいよー!」の合図。
みんなで目を合わせて、ニコニコ・ソワソワ。いたずらっ子のような表情がとっても可愛らしい瞬間です。

✋ 「見えない」を探す!手探りの感覚
次は、洗濯ばさみを付けてもらった子の番です。
自分の背中に手を回して、一生懸命に洗濯ばさみを探します。

ここがポイント!
背中は自分の目で見ることができません。
「目で見る代わりに、手の感触を頼りに場所を特定する」動きは、空間認知能力やボディイメージ(自分の体の幅や長さを把握する力)を育てることにも繋がります。

✨ 「難しい」が「できた!」に変わる瞬間
洗濯ばさみを見つけたら、指先に力を入れて取り外します。
最初は「むずかしいよ〜」と苦戦していた子もいましたが、2回、3回と繰り返すうちにコツを掴んだ様子!

自分の感覚や力加減に気づくことで、
「次はすぐ見つけちゃうよ!」
と、自信に満ちた表情で参加してくれるようになりました。

💡 今回の活動を振り返って
指先の「つまむ」「開く」という動作は、着替えや箸、鉛筆を使うといった日常生活のあらゆる場面で必要となる大切な力です。

遊びを通して楽しみながら繰り返すことで、子どもたちは自然と力加減を学び、達成感を積み重ねています。これからも「できた!」の喜びを大切に、様々な活動に取り組んでいきたいと思います!
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