こんにちは。
きぼう西大宮では、療育の支援方法として感覚統合を取り入れています。
本日は、「感覚統合」に関して、簡単に説明させていただきます✏️
感覚統合とは、「外から入ってくる情報を、脳が整理して、上手く使えるようにする働き」です。
もう少しわかりやすくお伝えします。
私たちは毎日こんな感覚を受け取っています😊
目で見る(視覚)
音を聞く(聴覚)
触る(触覚)
体の動きやバランスをとる(前庭感覚)
筋肉や関節の感覚(固有受容覚)
これらの刺激と脳の働きを統合させて行動を決めるのですが、これを「感覚統合」と呼びます。
感覚統合が出来ると、
集中しやすくなる
不安やパニックが減る
体の使い方が上手になる
逆に苦手だと、
「じっとしていられない」「不器用」「刺激に敏感」などの様子が見られることがあります🥲
十分な感覚刺激を得ることで、およそ就学時期までに、感覚統合は整ってくると言われていますが、近年、外遊び等の粗大運動が減少したことで、さまざまな感覚が刺激される経験が減り、感覚の育ちも阻害されてしまっている可能性があります。
感覚統合が上手にできていないことで、知的に遅れがなくても、集団に入れなかったり、学習面で遅れてしまうお子さんがいるのも事実です。
次回、引き続き「感覚統合」に関するブログをアップする予定ですので、ぜひご覧ください🚩
きぼう西大宮では、日々の支援の様子をインスタグラムで発信しています。
そちらもぜひご覧ください!
https://www.instagram.com/daisou.kibou.nishioomiya/
きぼう西大宮では、療育の支援方法として感覚統合を取り入れています。
本日は、「感覚統合」に関して、簡単に説明させていただきます✏️
感覚統合とは、「外から入ってくる情報を、脳が整理して、上手く使えるようにする働き」です。
もう少しわかりやすくお伝えします。
私たちは毎日こんな感覚を受け取っています😊
目で見る(視覚)
音を聞く(聴覚)
触る(触覚)
体の動きやバランスをとる(前庭感覚)
筋肉や関節の感覚(固有受容覚)
これらの刺激と脳の働きを統合させて行動を決めるのですが、これを「感覚統合」と呼びます。
感覚統合が出来ると、
集中しやすくなる
不安やパニックが減る
体の使い方が上手になる
逆に苦手だと、
「じっとしていられない」「不器用」「刺激に敏感」などの様子が見られることがあります🥲
十分な感覚刺激を得ることで、およそ就学時期までに、感覚統合は整ってくると言われていますが、近年、外遊び等の粗大運動が減少したことで、さまざまな感覚が刺激される経験が減り、感覚の育ちも阻害されてしまっている可能性があります。
感覚統合が上手にできていないことで、知的に遅れがなくても、集団に入れなかったり、学習面で遅れてしまうお子さんがいるのも事実です。
次回、引き続き「感覚統合」に関するブログをアップする予定ですので、ぜひご覧ください🚩
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