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総合発達支援デイサービスきぼう西大宮 新規オープン!粗大活動メイン、9:30~17:00まで受け入れ、送迎ありのブログ一覧

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(6件)

触覚~粘土遊び編~

🚩粘土遊びは、子どもの触覚(触る感覚)を育てる代表的な活動で、感覚統合の視点からとても重要な役割があります。 ✏️粘土遊びと触覚の関係  ① 触覚をダイレクトに刺激する 粘土は、 やわらかい、かたい、ベタベタする、ひんやりする など、さまざまな感触を手で直接感じられる素材です。 これにより、脳は 「これはどんな触り心地か?」 「強く押すとどうなるか?」 といった情報を処理し、触覚の発達が促されます。 ② 触覚の“過敏さ・鈍さ”の調整につながる 触覚には個人差があります。 触るのが苦手(触覚過敏) あまり感じにくい(触覚鈍麻) 粘土遊びは、その調整に役立ちます。 例えば… 苦手な子 → 少しずつ触る経験を積むことで慣れていく 鈍い子 → 強くこねる・ちぎることでしっかり刺激が入る ちょうどよい感覚に整える練習になるのがポイントです😊 ③ 手の使い方(巧緻性)と連動する 触覚だけでなく、 つまむ、つぶす、こねる、丸める、伸ばす といった動きも同時に行うため、 手指の発達(微細運動)にもつながります。 触覚が育つことで、 「どのくらい力を入れるか」も分かるようになります。 ④ 安心感や情緒の安定にもつながる 一定のリズムでこねたり、触ったりすることで、 気持ちが落ち着く(自己調整)効果もあります。 特に発達支援では、 不安が強い子、落ち着きにくい子 に対して有効な活動のひとつです。 ✏️粘土遊びは単なる遊びではなく、 触覚の発達 感覚の調整 手指の発達 情緒の安定 を同時に促す、とても優れた感覚遊びです。 きぼう西大宮では、日々の支援の様子をインスタグラムで発信しています。 そちらもぜひご覧ください! https://www.instagram.com/daisou.kibou.nishioomiya/

総合発達支援デイサービスきぼう西大宮 新規オープン!粗大活動メイン、9:30~17:00まで受け入れ、送迎あり/触覚~粘土遊び編~
課題遊び
26/03/31 10:45 公開

最近よく耳にする感覚統合ってなに?

こんにちは。 きぼう西大宮では、療育の支援方法として感覚統合を取り入れています。 本日は、「感覚統合」に関して、簡単に説明させていただきます✏️ 感覚統合とは、「外から入ってくる情報を、脳が整理して、上手く使えるようにする働き」です。 もう少しわかりやすくお伝えします。 私たちは毎日こんな感覚を受け取っています😊 目で見る(視覚) 音を聞く(聴覚) 触る(触覚) 体の動きやバランスをとる(前庭感覚) 筋肉や関節の感覚(固有受容覚) これらの刺激と脳の働きを統合させて行動を決めるのですが、これを「感覚統合」と呼びます。 感覚統合が出来ると、 集中しやすくなる 不安やパニックが減る 体の使い方が上手になる 逆に苦手だと、 「じっとしていられない」「不器用」「刺激に敏感」などの様子が見られることがあります🥲 十分な感覚刺激を得ることで、およそ就学時期までに、感覚統合は整ってくると言われていますが、近年、外遊び等の粗大運動が減少したことで、さまざまな感覚が刺激される経験が減り、感覚の育ちも阻害されてしまっている可能性があります。 感覚統合が上手にできていないことで、知的に遅れがなくても、集団に入れなかったり、学習面で遅れてしまうお子さんがいるのも事実です。 次回、引き続き「感覚統合」に関するブログをアップする予定ですので、ぜひご覧ください🚩 きぼう西大宮では、日々の支援の様子をインスタグラムで発信しています。 そちらもぜひご覧ください! https://www.instagram.com/daisou.kibou.nishioomiya/

総合発達支援デイサービスきぼう西大宮 新規オープン!粗大活動メイン、9:30~17:00まで受け入れ、送迎あり/最近よく耳にする感覚統合ってなに?
課題遊び
26/03/27 15:36 公開

絵本と関わる時間

こんにちわ。 今日は、雨がしとしと、肌寒い陽気ですね。 本日は絵本に関してお話します。 きぼう西大宮では、絵本を自由に手に取れる環境にしており、場面の切り替えのタイミングなどで、よく読み聞かせをします。 絵本の読み聞かせは、単なる「お話の時間」ではなく、子どもの発達にとても大きな影響を与える大切な関わりです。 🌱 言葉の発達を促す 読み聞かせを通して、子どもはたくさんの言葉に触れます。 普段の会話では出てこない語彙を自然に学べる 文のリズムや言い回しを耳から覚える 「これなに?」「どうして?」とやり取りが生まれる 👉 特に未就学児にとっては、「聞く力」「話す力」の土台づくりになります。 💞 親子の信頼関係が深まる 読み聞かせの時間は、子どもにとって安心できる特別な時間です。 近くで声を聞くことで安心感が生まれる スキンシップやぬくもりを感じられる 「大切にされている」という感覚が育つ 👉 情緒の安定や自己肯定感の土台にもつながります。 🧠 想像力・考える力を育てる 絵本の世界は、子どもの頭の中で広がります。 登場人物の気持ちを考える 「このあとどうなる?」と予測する 見えない場面を想像する 👉 これは将来の「読解力」や「問題解決力」にもつながる大事な力です。 🎯 集中力・聞く力が育つ 読み聞かせは「座って聞く」練習にもなります。 話を最後まで聞く習慣がつく 音や言葉に注意を向ける力が伸びる 集団生活(保育園・幼稚園)にも役立つ ✨ご家庭で意識していただきたいこと 短い時間でもOK(1日5分でも十分) 反応を大切にする(指差し・発声に共感) 繰り返し読む(安心感+理解が深まる) 正しく読もうとしすぎない(会話を楽しむことが大事) 📝 まとめ 読み聞かせは、 👉 言葉・心・考える力・集中力 👉 そして親子関係 これらすべてをバランスよく育てる、とても価値の高い関わりです。 きぼう西大宮では日々の活動の様子をインスタグラムに掲載しております。 興味がある方、ぜひ「きぼう西大宮」で検索してください。

総合発達支援デイサービスきぼう西大宮 新規オープン!粗大活動メイン、9:30~17:00まで受け入れ、送迎あり/絵本と関わる時間
教室の毎日
26/03/26 13:56 公開

風船遊び(目と手の協調運動)

〇手と目の協調運動ってなに?😊 子どもたちは日々の遊びや生活の中で、さまざまな力を身につけています。 その中でもとても大切なのが「手と目の協調運動」です。 これは、目で見た情報をもとに手を動かす力のことを指します。たとえば、ボールをキャッチする🏀、はさみで紙を切る✂️、ブロックを積む🧱といった動きがこれにあたります。 〇なぜ大切なの?🙃 手と目の協調運動は、日常生活や学習の土台になる力です。 例えば… お箸を使う 文字を書く✏️ ボタンを留める👚 工作やお絵かき✂️ こうした動作にはすべて「見て→考えて→手を動かす」という連携が必要です。 この力が育つことで、「できた!」という成功体験が増え、自信にもつながっていきます。 〇遊びの中で育てよう!😊 この力は、特別な訓練だけでなく“遊び”の中で楽しく育てることができます。 おすすめの遊びとしては… ボール遊び(投げる・取る) パズルや積み木 シール貼り 紐通し お絵かきやぬりえ などがあります。 大切なのは「上手にやること」ではなく、「楽しみながら繰り返すこと」です。 〇最後に 子どもの成長は一人ひとり違います。できる・できないだけで判断するのではなく、その子のペースに寄り添いながら関わることが大切です。 手と目の協調運動も、遊びや生活の中で少しずつ育っていく力です。日々の「できた!」を一緒に喜びながら、成長を見守っていきたいですね。 きぼう西大宮では、日々の支援の様子をインスタグラムで発信しています。 そちらもぜひご覧ください! https://www.instagram.com/daisou.kibou.nishioomiya/

総合発達支援デイサービスきぼう西大宮 新規オープン!粗大活動メイン、9:30~17:00まで受け入れ、送迎あり/風船遊び(目と手の協調運動)
教室の毎日
26/03/25 09:35 公開
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