児童発達支援事業所

【運動療法・非認知能力の育み・送迎あり】総合発達支援デイサービスきぼう西大宮 新規オープン!保育型療育9時半~17時受入のブログ一覧

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(10件)
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感覚統合の運動~公園遊具編~

最近は、カラフルで楽しい滑り台がたくさん増えました。 滑り台が好きなお子さんも多いのではないでしょうか。 滑り台は、感覚統合の視点では、かなり全身を使う遊びとなります。 ただ「楽しい遊具」ではなく、いろいろな感覚をまとめて使う練習にもなります。 滑り台で育ちやすい感覚 ① 平衡感覚(バランス感覚) 滑るときの「スピード」「傾き」「ふわっとする感じ」で刺激されます。 滑り台が好きな子は、前庭刺激を求めていることもありますし、逆に怖がる子は平衡感覚が過敏な場合もあります。 ② 固有受容覚(体の位置や力加減の感覚) 特に「のぼる」は、実はかなり重たい運動で、体への入力が強いです。 ③ 触覚 手すりの感触、おしりで滑る感覚、風を感じる、地面に着地する感覚 など、いろいろな触覚刺激があります。 滑り台は、 順番を待つ、階段をのぼる、バランスを取る、座る姿勢を作る、滑る、着地する という流れを、全部連続でやっています。 つまり、感覚、運動、姿勢、注意、見通しを同時に使う遊びなんです。 これが「感覚統合」の練習になります。 療育で見るポイントとして、 スピードを怖がる 体を固める 何度も繰り返す 着地で転びやすい 階段を交互足で上れない 逆走ばかりする などから、感覚の特徴を見たりします。 滑り台が苦手な子への配慮として、 無理に滑らせるより、①小さい滑り台から始める②大人と一緒に滑る➂ゆっくり滑る④「のぼるだけ」でもOKにする など、安心できる平衡感覚の刺激に調整することが大切です。 西大宮では、滑り台などの公園での活動を積極的に取り入れています。 空き枠ございますので、ぜひ一度見学へいらしてください。

【運動療法・非認知能力の育み・送迎あり】総合発達支援デイサービスきぼう西大宮 新規オープン!保育型療育9時半~17時受入/感覚統合の運動~公園遊具編~
課題遊び
26/05/29 17:41 公開
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感覚統合の運動~公園遊具編~

今回はブランコに関してお伝えいたします。 みなさんのお子さんは、ブランコお好きですか? 私も幼少期に、かなり長い時間ブランコに乗っていた思い出があります。 大人になった今では、気持ち悪くなるので、長い時間乗れなくなっています🥲 ブランコで主に刺激される感覚は ① 平衡感覚(へいこうかんかく) 耳の奥にある「揺れ・回転・スピード」を感じる感覚。 ブランコでは、前後に揺れる、スピードが変わる、高さが変わる ことで、平衡感覚がたくさん刺激されます。 この感覚は、💡姿勢保持、💡バランス、💡目の動き、💡集中力、💡落ち着きにも関係しています。 🚩ブランコで育ちやすい力 ● 姿勢を保つ力 落ちないように身体を起こしたり、握ったりするので、体幹、首の安定、腹筋・背筋、を自然に使います。 ● 目で追う力(追視) 揺れながら景色を見ることで、文字を追う、黒板を見る、人の表情を見る というような“目の安定”にも繋がることがあります。 ● 身体の位置感覚(固有受容覚) 「今、自分の身体がどこにあるか」を感じる感覚です。 足で踏ん張る、鎖を握る、タイミングよく体を動かすことで刺激されます。 平衡感覚 + 固有受容覚が一緒に入ると、身体のまとまり感が出やすくなります。 ● 情緒の安定 一定のリズムの揺れって、安心感につながりやすい乗り物です。 ですので、不安が強い子、興奮しやすい子、切り替えが苦手な子が、ブランコに乗ることで落ち着くこともあります。 逆に、刺激が入りすぎると興奮する子もいますので、その子に合わせた調整が大切です。 🐿️お子さんに見られる反応 ✏️平衡感覚が弱めのお子さんは、 ブランコを怖がる、足が離せない、ゆっくりでも不安、揺れると身体が固まる ✏️前庭刺激を求める子 ずっと乗りたがる、強くこぎたがる、回転遊びが好き、高さやスピードを求める 等があります。 👂療育で見るポイント 自分でこげるかな? タイミング合わせられるかな? 怖さを感じて調整できてるかな? 止まりたいを自らつたえられる? 揺れた後に落ち着く? を見ると、感覚処理の特徴が見えやすいと思います。 🏡ブランコは、揺れを通してバランス感覚や身体の使い方を育てる遊びです。姿勢・集中・身体の安定にもつながるため、療育でもよく取り入れられています。 きぼう西大宮には、徒歩30秒のところにブランコのある素敵な公園があります。 ぜひ、見学にいらしてください。 きぼう西大宮では、日々の支援の様子をインスタグラムで発信しています。 そちらもぜひご覧ください! https://www.instagram.com/daisou.kibou.nishioomiya/

【運動療法・非認知能力の育み・送迎あり】総合発達支援デイサービスきぼう西大宮 新規オープン!保育型療育9時半~17時受入/感覚統合の運動~公園遊具編~
課題遊び
26/05/29 14:00 公開

平衡感覚遊び

平衡感覚は、「体のバランスをとる感覚」です。 中心になっているのは、耳の奥にある内耳 👂という部分です。 ここが、頭の動きや傾き、回転、スピードの変化を感じ取っています。 たとえば、 🪅立っていてフラつかない 🪅走っていても転びにくい 🪅ブランコやすべり台で姿勢を保てる 🪅目を動かしながらでも体の向きを保てる こういうことができるのは、平衡感覚が働いているからです。 分かりやすい言葉でお伝えすると、平衡感覚は「自分の体が今どこにあって、どっちに動いているかを脳に知らせるセンサー」みたいなものです。 この感覚が育つと、 🐿️姿勢が安定しやすくなる 🐿️体を動かす遊びがしやすくなる 🐿️集中して座っていられる土台にもつながる たとえば、平衡感覚がまだうまく育っていない子は、 😐すぐ転びやすい 😐じっと座るのが苦手 😐高い所や揺れる遊具を怖がる 😐逆に、ぐるぐる回る遊びをずっとしたがる という様子が見られることがあります。 すぐ取り入れやすい遊びとして、 🚩ブランコ 前後にゆっくり揺らします。 過敏なお子さんは、最初は小さな揺れで十分です。 「10回揺れたら止まる」など終わりを決めると安心しやすいです。 🚩平均台 まっすぐ歩くだけでもかなり良い練習になります。 本物がなくても、床にテープを貼ってその線の上を歩くだけでもOKです。 最初は補助をして、自信がついてきたら補助なしで取り組んでいみてください。 🚩トランポリン 上下の動きで平衡感覚が刺激されます。 「10回ジャンプしたら止まる」「止まってポーズ」まで入れると、体のコントロール練習にもなります。 🚩でんぐり返し マットの上でゆっくり。 回転が苦手な子には無理をせず、まずは横にゴロンと転がるだけでも十分です。 🚩片足立ち 「3秒だけ」「好きなポーズで」などゲームっぽくすると取り組みやすいです。 🚩動物まね遊び フラミンゴ(片足立ち)、クマ歩き、カエル跳びなど。 「遊び」の形だと、感覚刺激が入りやすい子が多いです。 💡ひとつ大事なポイント 平衡感覚が敏感な子は、急に強く揺らすと怖さが先に立つことがあります。 逆に刺激を求める子でも、やりすぎると興奮しすぎたり、気持ち悪くなったりします。 目安としては、「楽しそうだけど、終わったあとに落ち着いていられるくらい」がちょうどいいです。 きぼうでは、活動の中に 🧱公園で滑り台や、ブランコ、回転遊具やにおにごっこ等チャレンジしたり、 🛒運動サーキット、回転椅子、一本橋、 🪅片足立ちや、けんけんぱ等 平衡感覚を使う遊びと多く取り入れて感覚の育ちを応援しています! きぼう西大宮では、日々の支援の様子をインスタグラムで発信しています。 そちらもぜひご覧ください! https://www.instagram.com/daisou.kibou.nishioomiya/

【運動療法・非認知能力の育み・送迎あり】総合発達支援デイサービスきぼう西大宮 新規オープン!保育型療育9時半~17時受入/平衡感覚遊び
課題遊び
26/05/11 14:50 公開

固有受容覚遊び

固有受容覚(こゆうじゅようかく)は、自分の体が今どこにあって、どれくらい力を入れているかを感じる感覚です😊 たとえば、 🚩目をつぶっていても、ひじが曲がっているか伸びているかわかる。 🚩コップを持つとき、「強く握りすぎず、落とさないくらいの力」が自然にわかる。 🚩階段をのぼるとき、足をどのくらい上げればいいか体がわかっている。 こういった感覚は、筋肉や関節から脳に送られる情報でできています。 すごくシンプルに言うと、「体の位置センサー」と「力加減センサー」みたいなものです。 子どもの行動でいうと、 🚩ジャンプする 🚩押す・引っ張る 🚩ぶら下がる 🚩粘土をこねる 🚩重いものを運ぶ こうした動きは、固有受容覚をたくさん使います。 発達支援の場面では、固有受容覚が育つと、 🚩動きが安定しやすくなる 🚩力加減がしやすくなる 🚩姿勢を保ちやすくなる 🚩体の使い方が上手になる といったことにつながります。 ひとことで言うなら、 固有受容覚は、「自分の体をうまくコントロールするための土台になる感覚」です。 きぼうでは、活動の中に 🧱公園で体を支えながら登る遊具にチャレンジしたり、 🛒ゲーム感覚で物を移動する遊び、 🪅粘土で形を作る遊びなど、 固有受容覚を使う遊びと多く取り入れて感覚の育ちを応援しています! きぼう西大宮では、日々の支援の様子をインスタグラムで発信しています。 そちらもぜひご覧ください! https://www.instagram.com/daisou.kibou.nishioomiya/

【運動療法・非認知能力の育み・送迎あり】総合発達支援デイサービスきぼう西大宮 新規オープン!保育型療育9時半~17時受入/固有受容覚遊び
課題遊び
26/05/02 09:45 公開

触覚~粘土遊び編~

🚩粘土遊びは、子どもの触覚(触る感覚)を育てる代表的な活動で、感覚統合の視点からとても重要な役割があります。 ✏️粘土遊びと触覚の関係  ① 触覚をダイレクトに刺激する 粘土は、 やわらかい、かたい、ベタベタする、ひんやりする など、さまざまな感触を手で直接感じられる素材です。 これにより、脳は 「これはどんな触り心地か?」 「強く押すとどうなるか?」 といった情報を処理し、触覚の発達が促されます。 ② 触覚の“過敏さ・鈍さ”の調整につながる 触覚には個人差があります。 触るのが苦手(触覚過敏) あまり感じにくい(触覚鈍麻) 粘土遊びは、その調整に役立ちます。 例えば… 苦手な子 → 少しずつ触る経験を積むことで慣れていく 鈍い子 → 強くこねる・ちぎることでしっかり刺激が入る ちょうどよい感覚に整える練習になるのがポイントです😊 ③ 手の使い方(巧緻性)と連動する 触覚だけでなく、 つまむ、つぶす、こねる、丸める、伸ばす といった動きも同時に行うため、 手指の発達(微細運動)にもつながります。 触覚が育つことで、 「どのくらい力を入れるか」も分かるようになります。 ④ 安心感や情緒の安定にもつながる 一定のリズムでこねたり、触ったりすることで、 気持ちが落ち着く(自己調整)効果もあります。 特に発達支援では、 不安が強い子、落ち着きにくい子 に対して有効な活動のひとつです。 ✏️粘土遊びは単なる遊びではなく、 触覚の発達 感覚の調整 手指の発達 情緒の安定 を同時に促す、とても優れた感覚遊びです。 きぼう西大宮では、日々の支援の様子をインスタグラムで発信しています。 そちらもぜひご覧ください! https://www.instagram.com/daisou.kibou.nishioomiya/

【運動療法・非認知能力の育み・送迎あり】総合発達支援デイサービスきぼう西大宮 新規オープン!保育型療育9時半~17時受入/触覚~粘土遊び編~
課題遊び
26/03/31 10:45 公開
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