児童発達支援事業所

総合発達支援デイサービスきぼう西大宮 新規オープン!運動療法・非認知能力の育み・送迎あり、9:30~17:00受け入れのブログ一覧

  • 空きあり
  • 送迎あり
お子さまに合った施設か、気軽に相談してみましょう
空き情報の確認や見学予約も受付中♪
電話で聞く場合はこちら:050-1807-4621
※営業・調査を目的としたお問い合わせはご遠慮ください
施設ブログのアイコン

ブログ一覧

(8件)
NEW

平衡感覚遊び

平衡感覚は、「体のバランスをとる感覚」です。 中心になっているのは、耳の奥にある内耳 👂という部分です。 ここが、頭の動きや傾き、回転、スピードの変化を感じ取っています。 たとえば、 🪅立っていてフラつかない 🪅走っていても転びにくい 🪅ブランコやすべり台で姿勢を保てる 🪅目を動かしながらでも体の向きを保てる こういうことができるのは、平衡感覚が働いているからです。 分かりやすい言葉でお伝えすると、平衡感覚は「自分の体が今どこにあって、どっちに動いているかを脳に知らせるセンサー」みたいなものです。 この感覚が育つと、 🐿️姿勢が安定しやすくなる 🐿️体を動かす遊びがしやすくなる 🐿️集中して座っていられる土台にもつながる たとえば、平衡感覚がまだうまく育っていない子は、 😐すぐ転びやすい 😐じっと座るのが苦手 😐高い所や揺れる遊具を怖がる 😐逆に、ぐるぐる回る遊びをずっとしたがる という様子が見られることがあります。 すぐ取り入れやすい遊びとして、 🚩ブランコ 前後にゆっくり揺らします。 過敏なお子さんは、最初は小さな揺れで十分です。 「10回揺れたら止まる」など終わりを決めると安心しやすいです。 🚩平均台 まっすぐ歩くだけでもかなり良い練習になります。 本物がなくても、床にテープを貼ってその線の上を歩くだけでもOKです。 最初は補助をして、自信がついてきたら補助なしで取り組んでいみてください。 🚩トランポリン 上下の動きで平衡感覚が刺激されます。 「10回ジャンプしたら止まる」「止まってポーズ」まで入れると、体のコントロール練習にもなります。 🚩でんぐり返し マットの上でゆっくり。 回転が苦手な子には無理をせず、まずは横にゴロンと転がるだけでも十分です。 🚩片足立ち 「3秒だけ」「好きなポーズで」などゲームっぽくすると取り組みやすいです。 🚩動物まね遊び フラミンゴ(片足立ち)、クマ歩き、カエル跳びなど。 「遊び」の形だと、感覚刺激が入りやすい子が多いです。 💡ひとつ大事なポイント 平衡感覚が敏感な子は、急に強く揺らすと怖さが先に立つことがあります。 逆に刺激を求める子でも、やりすぎると興奮しすぎたり、気持ち悪くなったりします。 目安としては、「楽しそうだけど、終わったあとに落ち着いていられるくらい」がちょうどいいです。 きぼうでは、活動の中に 🧱公園で滑り台や、ブランコ、回転遊具やにおにごっこ等チャレンジしたり、 🛒運動サーキット、回転椅子、一本橋、 🪅片足立ちや、けんけんぱ等 平衡感覚を使う遊びと多く取り入れて感覚の育ちを応援しています! きぼう西大宮では、日々の支援の様子をインスタグラムで発信しています。 そちらもぜひご覧ください! https://www.instagram.com/daisou.kibou.nishioomiya/

総合発達支援デイサービスきぼう西大宮 新規オープン!運動療法・非認知能力の育み・送迎あり、9:30~17:00受け入れ/平衡感覚遊び
課題遊び
26/05/11 14:50 公開

固有受容覚遊び

固有受容覚(こゆうじゅようかく)は、自分の体が今どこにあって、どれくらい力を入れているかを感じる感覚です😊 たとえば、 🚩目をつぶっていても、ひじが曲がっているか伸びているかわかる。 🚩コップを持つとき、「強く握りすぎず、落とさないくらいの力」が自然にわかる。 🚩階段をのぼるとき、足をどのくらい上げればいいか体がわかっている。 こういった感覚は、筋肉や関節から脳に送られる情報でできています。 すごくシンプルに言うと、「体の位置センサー」と「力加減センサー」みたいなものです。 子どもの行動でいうと、 🚩ジャンプする 🚩押す・引っ張る 🚩ぶら下がる 🚩粘土をこねる 🚩重いものを運ぶ こうした動きは、固有受容覚をたくさん使います。 発達支援の場面では、固有受容覚が育つと、 🚩動きが安定しやすくなる 🚩力加減がしやすくなる 🚩姿勢を保ちやすくなる 🚩体の使い方が上手になる といったことにつながります。 ひとことで言うなら、 固有受容覚は、「自分の体をうまくコントロールするための土台になる感覚」です。 きぼうでは、活動の中に 🧱公園で体を支えながら登る遊具にチャレンジしたり、 🛒ゲーム感覚で物を移動する遊び、 🪅粘土で形を作る遊びなど、 固有受容覚を使う遊びと多く取り入れて感覚の育ちを応援しています! きぼう西大宮では、日々の支援の様子をインスタグラムで発信しています。 そちらもぜひご覧ください! https://www.instagram.com/daisou.kibou.nishioomiya/

総合発達支援デイサービスきぼう西大宮 新規オープン!運動療法・非認知能力の育み・送迎あり、9:30~17:00受け入れ/固有受容覚遊び
課題遊び
26/05/02 09:45 公開

触覚~粘土遊び編~

🚩粘土遊びは、子どもの触覚(触る感覚)を育てる代表的な活動で、感覚統合の視点からとても重要な役割があります。 ✏️粘土遊びと触覚の関係  ① 触覚をダイレクトに刺激する 粘土は、 やわらかい、かたい、ベタベタする、ひんやりする など、さまざまな感触を手で直接感じられる素材です。 これにより、脳は 「これはどんな触り心地か?」 「強く押すとどうなるか?」 といった情報を処理し、触覚の発達が促されます。 ② 触覚の“過敏さ・鈍さ”の調整につながる 触覚には個人差があります。 触るのが苦手(触覚過敏) あまり感じにくい(触覚鈍麻) 粘土遊びは、その調整に役立ちます。 例えば… 苦手な子 → 少しずつ触る経験を積むことで慣れていく 鈍い子 → 強くこねる・ちぎることでしっかり刺激が入る ちょうどよい感覚に整える練習になるのがポイントです😊 ③ 手の使い方(巧緻性)と連動する 触覚だけでなく、 つまむ、つぶす、こねる、丸める、伸ばす といった動きも同時に行うため、 手指の発達(微細運動)にもつながります。 触覚が育つことで、 「どのくらい力を入れるか」も分かるようになります。 ④ 安心感や情緒の安定にもつながる 一定のリズムでこねたり、触ったりすることで、 気持ちが落ち着く(自己調整)効果もあります。 特に発達支援では、 不安が強い子、落ち着きにくい子 に対して有効な活動のひとつです。 ✏️粘土遊びは単なる遊びではなく、 触覚の発達 感覚の調整 手指の発達 情緒の安定 を同時に促す、とても優れた感覚遊びです。 きぼう西大宮では、日々の支援の様子をインスタグラムで発信しています。 そちらもぜひご覧ください! https://www.instagram.com/daisou.kibou.nishioomiya/

総合発達支援デイサービスきぼう西大宮 新規オープン!運動療法・非認知能力の育み・送迎あり、9:30~17:00受け入れ/触覚~粘土遊び編~
課題遊び
26/03/31 10:45 公開

最近よく耳にする感覚統合ってなに?

こんにちは。 きぼう西大宮では、療育の支援方法として感覚統合を取り入れています。 本日は、「感覚統合」に関して、簡単に説明させていただきます✏️ 感覚統合とは、「外から入ってくる情報を、脳が整理して、上手く使えるようにする働き」です。 もう少しわかりやすくお伝えします。 私たちは毎日こんな感覚を受け取っています😊 目で見る(視覚) 音を聞く(聴覚) 触る(触覚) 体の動きやバランスをとる(前庭感覚) 筋肉や関節の感覚(固有受容覚) これらの刺激と脳の働きを統合させて行動を決めるのですが、これを「感覚統合」と呼びます。 感覚統合が出来ると、 集中しやすくなる 不安やパニックが減る 体の使い方が上手になる 逆に苦手だと、 「じっとしていられない」「不器用」「刺激に敏感」などの様子が見られることがあります🥲 十分な感覚刺激を得ることで、およそ就学時期までに、感覚統合は整ってくると言われていますが、近年、外遊び等の粗大運動が減少したことで、さまざまな感覚が刺激される経験が減り、感覚の育ちも阻害されてしまっている可能性があります。 感覚統合が上手にできていないことで、知的に遅れがなくても、集団に入れなかったり、学習面で遅れてしまうお子さんがいるのも事実です。 次回、引き続き「感覚統合」に関するブログをアップする予定ですので、ぜひご覧ください🚩 きぼう西大宮では、日々の支援の様子をインスタグラムで発信しています。 そちらもぜひご覧ください! https://www.instagram.com/daisou.kibou.nishioomiya/

総合発達支援デイサービスきぼう西大宮 新規オープン!運動療法・非認知能力の育み・送迎あり、9:30~17:00受け入れ/最近よく耳にする感覚統合ってなに?
課題遊び
26/03/27 15:36 公開

絵本と関わる時間

こんにちわ。 今日は、雨がしとしと、肌寒い陽気ですね。 本日は絵本に関してお話します。 きぼう西大宮では、絵本を自由に手に取れる環境にしており、場面の切り替えのタイミングなどで、よく読み聞かせをします。 絵本の読み聞かせは、単なる「お話の時間」ではなく、子どもの発達にとても大きな影響を与える大切な関わりです。 🌱 言葉の発達を促す 読み聞かせを通して、子どもはたくさんの言葉に触れます。 普段の会話では出てこない語彙を自然に学べる 文のリズムや言い回しを耳から覚える 「これなに?」「どうして?」とやり取りが生まれる 👉 特に未就学児にとっては、「聞く力」「話す力」の土台づくりになります。 💞 親子の信頼関係が深まる 読み聞かせの時間は、子どもにとって安心できる特別な時間です。 近くで声を聞くことで安心感が生まれる スキンシップやぬくもりを感じられる 「大切にされている」という感覚が育つ 👉 情緒の安定や自己肯定感の土台にもつながります。 🧠 想像力・考える力を育てる 絵本の世界は、子どもの頭の中で広がります。 登場人物の気持ちを考える 「このあとどうなる?」と予測する 見えない場面を想像する 👉 これは将来の「読解力」や「問題解決力」にもつながる大事な力です。 🎯 集中力・聞く力が育つ 読み聞かせは「座って聞く」練習にもなります。 話を最後まで聞く習慣がつく 音や言葉に注意を向ける力が伸びる 集団生活(保育園・幼稚園)にも役立つ ✨ご家庭で意識していただきたいこと 短い時間でもOK(1日5分でも十分) 反応を大切にする(指差し・発声に共感) 繰り返し読む(安心感+理解が深まる) 正しく読もうとしすぎない(会話を楽しむことが大事) 📝 まとめ 読み聞かせは、 👉 言葉・心・考える力・集中力 👉 そして親子関係 これらすべてをバランスよく育てる、とても価値の高い関わりです。 きぼう西大宮では日々の活動の様子をインスタグラムに掲載しております。 興味がある方、ぜひ「きぼう西大宮」で検索してください。

総合発達支援デイサービスきぼう西大宮 新規オープン!運動療法・非認知能力の育み・送迎あり、9:30~17:00受け入れ/絵本と関わる時間
教室の毎日
26/03/26 13:56 公開
電話で聞く場合はこちら:050-1807-4621
※営業・調査を目的としたお問い合わせはご遠慮ください
チェックアイコン

この施設を見ている人におすすめの施設です
まとめて問い合わせしましょう

電話で聞く場合はこちら 050-1807-4621

掲載情報について

施設の情報
施設の情報は、株式会社LITALICOの独自収集情報、都道府県の公開情報、施設からの情報提供に基づくものです。株式会社LITALICOがその内容を保証し、また特定の施設の利用を推奨するものではありません。ご利用の際は必要に応じて各施設にお問い合わせください。施設の情報の利用により生じた損害について株式会社LITALICOは一切責任を負いません。


利用者の声
利用者の声は、施設と関わりをもった第三者の主観によるもので、株式会社LITALICOの見解を示すものではありません。あくまで参考情報として利用してください。また、虚偽・誇張を用いたいわゆる「やらせ」投稿を固く禁じます。 「やらせ」は発見次第厳重に対処します。


施設カテゴリ
施設のカテゴリについては、児童発達支援事業所、放課後等デイサービス、その他発達支援施設の3つのカテゴリを取り扱っており、児童発達支援事業所については、地域の児童発達支援センターと児童発達支援事業の両方を掲載しております。