最近は、カラフルで楽しい滑り台がたくさん増えました。
滑り台が好きなお子さんも多いのではないでしょうか。
滑り台は、感覚統合の視点では、かなり全身を使う遊びとなります。
ただ「楽しい遊具」ではなく、いろいろな感覚をまとめて使う練習にもなります。
滑り台で育ちやすい感覚
① 平衡感覚(バランス感覚)
滑るときの「スピード」「傾き」「ふわっとする感じ」で刺激されます。
滑り台が好きな子は、前庭刺激を求めていることもありますし、逆に怖がる子は平衡感覚が過敏な場合もあります。
② 固有受容覚(体の位置や力加減の感覚)
特に「のぼる」は、実はかなり重たい運動で、体への入力が強いです。
③ 触覚
手すりの感触、おしりで滑る感覚、風を感じる、地面に着地する感覚
など、いろいろな触覚刺激があります。
滑り台は、
順番を待つ、階段をのぼる、バランスを取る、座る姿勢を作る、滑る、着地する
という流れを、全部連続でやっています。
つまり、感覚、運動、姿勢、注意、見通しを同時に使う遊びなんです。
これが「感覚統合」の練習になります。
療育で見るポイントとして、
スピードを怖がる
体を固める
何度も繰り返す
着地で転びやすい
階段を交互足で上れない
逆走ばかりする
などから、感覚の特徴を見たりします。
滑り台が苦手な子への配慮として、
無理に滑らせるより、①小さい滑り台から始める②大人と一緒に滑る➂ゆっくり滑る④「のぼるだけ」でもOKにする
など、安心できる平衡感覚の刺激に調整することが大切です。
西大宮では、滑り台などの公園での活動を積極的に取り入れています。
空き枠ございますので、ぜひ一度見学へいらしてください。
滑り台が好きなお子さんも多いのではないでしょうか。
滑り台は、感覚統合の視点では、かなり全身を使う遊びとなります。
ただ「楽しい遊具」ではなく、いろいろな感覚をまとめて使う練習にもなります。
滑り台で育ちやすい感覚
① 平衡感覚(バランス感覚)
滑るときの「スピード」「傾き」「ふわっとする感じ」で刺激されます。
滑り台が好きな子は、前庭刺激を求めていることもありますし、逆に怖がる子は平衡感覚が過敏な場合もあります。
② 固有受容覚(体の位置や力加減の感覚)
特に「のぼる」は、実はかなり重たい運動で、体への入力が強いです。
③ 触覚
手すりの感触、おしりで滑る感覚、風を感じる、地面に着地する感覚
など、いろいろな触覚刺激があります。
滑り台は、
順番を待つ、階段をのぼる、バランスを取る、座る姿勢を作る、滑る、着地する
という流れを、全部連続でやっています。
つまり、感覚、運動、姿勢、注意、見通しを同時に使う遊びなんです。
これが「感覚統合」の練習になります。
療育で見るポイントとして、
スピードを怖がる
体を固める
何度も繰り返す
着地で転びやすい
階段を交互足で上れない
逆走ばかりする
などから、感覚の特徴を見たりします。
滑り台が苦手な子への配慮として、
無理に滑らせるより、①小さい滑り台から始める②大人と一緒に滑る➂ゆっくり滑る④「のぼるだけ」でもOKにする
など、安心できる平衡感覚の刺激に調整することが大切です。
西大宮では、滑り台などの公園での活動を積極的に取り入れています。
空き枠ございますので、ぜひ一度見学へいらしてください。