固有受容覚(こゆうじゅようかく)は、自分の体が今どこにあって、どれくらい力を入れているかを感じる感覚です😊
たとえば、
🚩目をつぶっていても、ひじが曲がっているか伸びているかわかる。
🚩コップを持つとき、「強く握りすぎず、落とさないくらいの力」が自然にわかる。
🚩階段をのぼるとき、足をどのくらい上げればいいか体がわかっている。
こういった感覚は、筋肉や関節から脳に送られる情報でできています。
すごくシンプルに言うと、「体の位置センサー」と「力加減センサー」みたいなものです。
子どもの行動でいうと、
🚩ジャンプする
🚩押す・引っ張る
🚩ぶら下がる
🚩粘土をこねる
🚩重いものを運ぶ
こうした動きは、固有受容覚をたくさん使います。
発達支援の場面では、固有受容覚が育つと、
🚩動きが安定しやすくなる
🚩力加減がしやすくなる
🚩姿勢を保ちやすくなる
🚩体の使い方が上手になる
といったことにつながります。
ひとことで言うなら、
固有受容覚は、「自分の体をうまくコントロールするための土台になる感覚」です。
きぼうでは、活動の中に
🧱公園で体を支えながら登る遊具にチャレンジしたり、
🛒ゲーム感覚で物を移動する遊び、
🪅粘土で形を作る遊びなど、
固有受容覚を使う遊びと多く取り入れて感覚の育ちを応援しています!
きぼう西大宮では、日々の支援の様子をインスタグラムで発信しています。
そちらもぜひご覧ください!
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