ことばテラスでは言葉以外の面へのアプローチも重視しています。中でも「認知機能」については、言葉を育てていくうえで欠かせない機能として位置付けています。
その理由は、言葉が単なる“音”ではなく、“その子が理解した世界”に付随して発達するものと考えているからです。
外界に気付く
↓
興味や関心を持つ
↓
理解する
↓
他者と共有する
という発達過程を経て、言葉は育っていきます。
車が好きなお子さまで例えると、
“車”という存在に気付き
車が動くことに興味を持ち
赤い車も青い車も“車”であることを知り
自分の好きな車があそこにある!と相手に伝えたい
と思ったときに
「車!」
という言葉が出てきます。
たったひとつの言葉でも、その土台には認知機能が大きくかかわっています。
「認知機能」という土台を育てることが、言葉の育ちにもつながります。
その理由は、言葉が単なる“音”ではなく、“その子が理解した世界”に付随して発達するものと考えているからです。
外界に気付く
↓
興味や関心を持つ
↓
理解する
↓
他者と共有する
という発達過程を経て、言葉は育っていきます。
車が好きなお子さまで例えると、
“車”という存在に気付き
車が動くことに興味を持ち
赤い車も青い車も“車”であることを知り
自分の好きな車があそこにある!と相手に伝えたい
と思ったときに
「車!」
という言葉が出てきます。
たったひとつの言葉でも、その土台には認知機能が大きくかかわっています。
「認知機能」という土台を育てることが、言葉の育ちにもつながります。