お子さんが育っていく中で身につけてほしいことのひとつが
”自分と他人は違う”ということに気付くこと。
自分と他人は別の存在、違う人なんだ、と気付けるようになることで
相手の気持ちを想像したり思いやりの気持ちが育まれていきます。
その第一歩としてこっこで取り組んでいるのが
グループ療育の中で自分の持ち物を管理すること。
年長さんは就学に向けて自分の名前が書いてあるところに
水筒を置く、物をしまう、イスに座る、など取り組んでいます。
文字が難しい年齢のお子さんや
また持ち物管理の導入として、
写真にあるようにマークを使って示すようにしています。
自分の物に気付くこと、
自分の持ち物を大切に扱うこと、
人の物には勝手に触らないこと、
どうしても気になる時は「見てもいい?」と聞いてみること、
こうやって社会生活の中でのルールや
やりとりの仕方を学ぶ機会にもなっています😊
何気ないように思える取り組みの中にも
色んなねらいや思いが込められているのです💕
”自分と他人は違う”ということに気付くこと。
自分と他人は別の存在、違う人なんだ、と気付けるようになることで
相手の気持ちを想像したり思いやりの気持ちが育まれていきます。
その第一歩としてこっこで取り組んでいるのが
グループ療育の中で自分の持ち物を管理すること。
年長さんは就学に向けて自分の名前が書いてあるところに
水筒を置く、物をしまう、イスに座る、など取り組んでいます。
文字が難しい年齢のお子さんや
また持ち物管理の導入として、
写真にあるようにマークを使って示すようにしています。
自分の物に気付くこと、
自分の持ち物を大切に扱うこと、
人の物には勝手に触らないこと、
どうしても気になる時は「見てもいい?」と聞いてみること、
こうやって社会生活の中でのルールや
やりとりの仕方を学ぶ機会にもなっています😊
何気ないように思える取り組みの中にも
色んなねらいや思いが込められているのです💕