今回は、はさみの活動のご紹介です✨
はさみの練習と言っても難易度の調整方法はたくさんあります。
今回の写真は、はさみの開閉1回で切れる”1回切り”で
完成できるような大きさに題材を調整しています。
イラストの左右に余白があるのは持つ場所を確保するためです。
安定して持つことができるように、
1回で切れる長さだけど幅を持たせてあるのがポイントです!
また、紙の素材にも細かいですが配慮がありまして…
コピー用紙のような薄い紙ではなく、
ハリのある画用紙に印刷することで紙がしなるのを防ぎ、
右手の操作に集中しやすくすることができます。
(紙がしなると左手の操作にも工夫が必要で難易度がアップします。)
”ここを切ってね”という目印の線も、
色や太さを変えることで難易度の調整になります。
こうやって同じ工程の作業をテーマを変えて繰り返すことで、
(おにぎり、ピザ、バスのお客さん、などなど…)
飽きることなく楽しみながら作業がどんどん上達していきます♪
1回切りができるようになったら
少しずつ切る長さを伸ばしていきます。
その次は四角など角を切れるように練習、
そして最後は曲線や丸を切れるようになっていきます。
はさみが使えるようになるにも細かい段階があり、
繰り返し練習していくことで少しずつ上達していきます♪
焦らずお子さんの”いま”の状態に一番あった段階の課題を
設定することが成長への一番の近道です。
はさみの前に手の使い方の練習もありますが、
それはまた別の機会に…☆彡
はさみの練習と言っても難易度の調整方法はたくさんあります。
今回の写真は、はさみの開閉1回で切れる”1回切り”で
完成できるような大きさに題材を調整しています。
イラストの左右に余白があるのは持つ場所を確保するためです。
安定して持つことができるように、
1回で切れる長さだけど幅を持たせてあるのがポイントです!
また、紙の素材にも細かいですが配慮がありまして…
コピー用紙のような薄い紙ではなく、
ハリのある画用紙に印刷することで紙がしなるのを防ぎ、
右手の操作に集中しやすくすることができます。
(紙がしなると左手の操作にも工夫が必要で難易度がアップします。)
”ここを切ってね”という目印の線も、
色や太さを変えることで難易度の調整になります。
こうやって同じ工程の作業をテーマを変えて繰り返すことで、
(おにぎり、ピザ、バスのお客さん、などなど…)
飽きることなく楽しみながら作業がどんどん上達していきます♪
1回切りができるようになったら
少しずつ切る長さを伸ばしていきます。
その次は四角など角を切れるように練習、
そして最後は曲線や丸を切れるようになっていきます。
はさみが使えるようになるにも細かい段階があり、
繰り返し練習していくことで少しずつ上達していきます♪
焦らずお子さんの”いま”の状態に一番あった段階の課題を
設定することが成長への一番の近道です。
はさみの前に手の使い方の練習もありますが、
それはまた別の機会に…☆彡