発達ナビユーザーに聞きました!みんなのトイトレの悩みって?排尿予測デバイス「DFree Personal」体験モニターも募集中!

2019/02/20 更新
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発達が気になるお子さんに多いのが、排尿に関する悩みです。なにかに集中すると、トイレに行くことも忘れてしまって気がつくとズボンがぐっしょり…失敗が続くと「あれほどトイレに行きなさいって言ったのに!」とついお子さんを叱りつけてしまうことも少なくないのでは。
でも、もしおしっこが出る時間や、おしっこの溜まり具合が外からわかったら、お子さんへの接し方も変わるのではないでしょうか?そんな「まさか」を世界で初めて実現した排尿予測デバイス「DFree Personal」をご紹介します。

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発達が気になる子どもの「おねしょ」「おもらし」の悩み

LITALICO発達ナビでアンケート(※)をとったところ、子どもやその保護者からは、「毎日のようにおねしょをする」「高学年になっても治らない」「何かに夢中になるとトイレに間に合わない」といった悩みが寄せられました。
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そもそもおねしょ・おもらしをまったく気にしない子もいれば、失敗を嫌がりトレーニングそのものを拒否する子もいたりと、悩みは人それぞれです。

というより、まだトイレトレが終わってません。
もう4歳なのに時間誘導も充分ではなく、どうしたらよいのか。
相談したり調べてやれることはやりましたが、途方にくれてます。
(中略)
幼稚園で我が子だけ出来てないのですが、本人ケロッとしてるし。
感覚とか羞恥とか未発達すぎる。

出典:https://h-navi.jp/user/106786
たとえトイレそのものは一人でできるようになっても、「尿意に気づいて自分からトイレに行く」ことも簡単ではありません。

5歳の年長さんから日中にズボンにじんわりしみるくらいのお漏らしが今でも続いています。さすがに臭いがキツイので学校に行く日は吸水パッド付きのパンツを履いていかせてますが、いつおさまるんでしょうね~
尿意に気付くのが遅い、気付いた時には出る3秒前みたいな…
(中略)
心配なのは漏らし度がだんだん強くなっていることですね。
(一部修正の上で抜粋)

出典:https://h-navi.jp/user/36433
「おしっこ!」と叫んだときはもう手遅れ……本人が尿意を感じ取れていないと意識づけも難しく、注意するだけでは効果があまり出ないこともあるようです。

悩んだけれども、膀胱の成長なのかな?と見守っています。
小学校に入るまでになんとかならなければ、病院へ通うつもりです。

出典:https://h-navi.jp/user/156409
膀胱の成長スピードは人それぞれですが、膀胱にたくさんの尿を溜める力が備わっていくため、お子さんのおねしょやおもらしはトイレトレーニングをしながらある程度治っていくものです。
ただ、いつ治るかについては体質によっても異なります。お子さんを叱ったり、「やる気」の問題にして責めてしまうことで、お子さんの中に苦手意識が芽生えてしまうと、かえって長引かせる原因になってしまうことも。
お子さんに成功体験を積ませながらトレーニングをしていく方法としては、例えば

■お子さんの排尿しやすい時間や間隔、摂取した水分量、排尿量などを記録し、お子さんの排尿タイミングに合わせてトイレに連れていき、成功させる
■おまるやトイレを嫌いにならないよう、排尿しそうな時間のしばらく前からおまるに座らせたまま、さまざまな楽しいこと(絵本を読む、おもちゃで遊ぶなど)を行い、「おまる(トイレ)でできた!」の経験をさせる

といったものがあげられます。
このような地道なトレーニングで成功体験を積むことによって、尿意を感じにくく漏らしてしまう子も、尿意を訴えたり、トイレでおしっこすることができるようになっていきます。

ですが、こうしたトレーニングに、忙しい毎日の中できちんと取り組むのはなかなか難しいもの。

昼夜を問わず、タイミングよく優しく、そして無理なく、トイレを促すことができれば…親子それぞれのストレスもプレッシャーもずっと軽減されるはず、そんなかなわぬ願いを実現してくれるかも知れないのが「DFree Personal(ディー・フリー・パーソナル)」(以下、「DFree」)です。

超音波で「おしっこの溜まり具合」がわかる「DFree」

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「DFree」は超音波で膀胱のふくらみを計測し、排尿のタイミングを予測する世界初のデバイスです。人体には無害な超音波で膀胱内のおしっこの量をリアルタイムで計測し、無線(BLE:Bluetooth Low Energy)で接続したアプリに送信。利用者はスマートフォンやタブレットからその状態を確認できます。

通知のタイミングを設定しておけば「そろそろトイレに行きましょう」とアプリが知らせてくれます。
また、膀胱の様子と排尿時間はすべて記録されるので、過去の記録から排尿の傾向を把握すれば、よりそのお子さんに合ったアプローチやトレーニングが可能になるでしょう。
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「DFree」では、どれくらい尿が溜まっているかわかるため、トイレを促すタイミングの目安になり、成功体験を積みやすくしてくれます。一般的なトイレトレーニングでは、「連れて行っても出ない」、「いつの間にか漏れてしまっている」という状況にストレスを感じてしまうこともありますが、「DFree」によってこのストレスを軽減することができるのです。

お子さんのトイレトレーニングを諦めかけていた保護者は、「DFree」を利用し再挑戦の意欲を得ることができたそうです。

「子どもの代わりに尿のたまり具合をお知らせしてくれるので、諦めかけていたトイレトレーニングに家族で取り組むきっかけになりました!」

また、自閉症スペクトラムがある男の子(8歳)の保護者は、

「DFreeを使うようになってから、トイレで排尿することを意識するようになったのか、尿が出る感覚も分かるようになってきたよう」

という声を寄せています。
冒頭にご紹介した発達ナビによるアンケート結果からも、「本人が尿意を感じない」ことや「なかなか成功できない」ことが、おもらし・おねしょ克服を阻む壁となっていることが見て取れます。「DFree」でおしっこの溜まり具合がわかれば、タイミングよくお子さんをトイレに連れていくことができ、成功体験を重ねることでお子さんも自信をつけ、克服の可能性もさらに膨らむことでしょう。

発達障害があるお子さまの排尿に関するアンケート調査実施中

現在、この排尿予測デバイス「DFree」を提供するトリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社と共同で、発達障害があるお子さまの排尿に関する調査を実施しています。

発達の気になるお子さまの排尿に関するお悩みの実態を調査し、今後のサービス開発や改善に役立てさせていただきます。

【アンケート調査対象】
・発達の気になるお子さまの保護者(お子さまの年齢は問いません)
・上記お子さまに関してトイレトレーニングや排尿のことで悩んでいる/悩んでいたことがある

皆さまのご協力よろしくお願いいたします。

さらに、アンケートの中で「DFree Personal」無料体験モニターを募集!

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今回、排尿予測デバイス「DFree Personal」(49,880円(税別))を3か月間、無料で体験いただけるモニターを募集します!

「DFree」をお子さまのトイレトレーニングにご活用いただき、体験の感想や、サービス改善のご要望などを教えてください。これから「DFree」をお使いいただく保護者さまに使用のコツや活用方法をお伝えするための参考とさせていただきます。

無料体験モニターをご希望の場合、アンケートの最後の質問でご回答ください。

◆モニター募集概要
【対象】発達の気になる6歳~18歳のお子さまで、現在トイレトレーニングや排尿に悩んでいる方
【実施人数】5名程度
【体験期間】2019年3月中旬~6月30日まで(約3か月間)
【お願いすること】
 -体験期間中、週に2日以上「DFree」を使用する
 -体験期間中、月に1度、合計3回の電話インタビュー(30分程度)
 -体験後のアンケート
※応募者多数の場合、選定させていただきます
※選定を行った場合は、ご当選された方にのみ、トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社からご連絡いたします
※インタビューやアンケートでの回答内容は、ユーザーの声としてPRに使用させていただきます
※体験期間中はデバイスを無償提供し、体験期間終了後は回収する予定です
※お子さまが通う施設や園、学校に渡して活用いただくことも可能です。その場合、施設にタブレットもしくはスマホ端末がある必要があります。施設の方へのご相談・ご説明は、保護者さまご自身に行っていただきます
取材・文/柳瀬 徹
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