ADHD次男と母、冬の朝の攻防戦。「あと5分」もOK、最終手段は…?わが家のあの手この手をご紹介

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冬本番で寒い日が続きますね。

私には、朝起きてまず、発達凸凹の長男(小6)と次男(小3)の2人を学校に送り出すという最重要ミッションがあります。特に冬の寒い時期だと、次男が布団から出たがらず、毎日格闘する日々です!

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冬の朝は布団から出てもらうのにも一苦労です

カーテンを開けて光を取り入れているところ
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カーテンを開けると布団にもぐる次男
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大好物の朝食メニューで誘う様子
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ポジティブな声掛けを心掛ける母
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何分後なら起きられるか次男に尋ねる
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5分後と答える次男
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次の行動に移れないときは何分後なら大丈夫なのか、教えてもらうことにしています。
5分後に声をかける母
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最終手段はおんぶ
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2年前のある冬の朝のこと。当時小1だった次男は、布団からでることを嫌がりました。私はついイライラしてしまい、ケンカに発展…。その日は学校をお休みするという結果になってしまいました。

私自身のアプローチに問題があったのだと深く反省しました。お互いにとって心地よいコミュニケーションを1番に考えようと改めて思いました。

また、その後ペアレントトレーニングに半年間しっかり通い、そこでBBCチャート(より良い行動のためのチャート)に出会いました。そこから、「この子には今何が難しくて、どうすれば次の行動に移せるのか」と考える癖をつけるようになったのです。

朝にギスギスした状態だと、その後の学校生活に影響しやすいですよね。発達凸凹の次男には、学校生活にも課題があります。せめて、学校に行く前にはできるだけ笑顔でいてほしいと思うのです。

おんぶは年相応ではないですが、こういった短時間の触れ合いでも、親子の信頼関係や心の安定にも影響していると感じることが多いので、今年いっぱいは続けてもよいかなと思っています!
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