精神科医さわ先生に聞く!娘の不登校・受験の実体験から学ぶ「自分らしい子育て」のコツ5選【発達ナビ公式YouTube】

ライター:発達ナビ【編集部Eye】
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「LITALICO発達ナビYouTube」では、発達が気になるお子さんを育てる保護者の方のヒントになる情報や、専門家の先生方へのインタビューなどを、忙しい毎日のスキマ時間でサクッと見られる「ショート動画」を中心に配信しています。
今回のコラムでは、反響のあった「精神科医 さわ先生への特別インタビュー動画」を一挙にご紹介します。ぜひチェックしてみてくださいね!

反響のあった「精神科医・さわ先生」への特別インタビュー動画をまとめてご紹介

「LITALICO発達ナビYouTube」では、発達が気になるお子さんを育てる保護者の方のヒントになる情報や、専門家の先生方へのインタビューなどを、忙しい毎日のスキマ時間でサクッと見られる「ショート動画」を中心に配信しています。

今回のコラムでは、反響のあった「精神科医 さわ先生への特別インタビュー動画」を一挙にご紹介します。精神科医としてのご経験はもちろん、さわ先生自身の子育てエピソードや、保護者の方の心がスッと軽くなるような温かいメッセージなど、見どころが満載です。 ぜひチェックしてみてくださいね!

「お茶ぐらい自分で決めるわ!」精神科医の母が娘から学んだ、子どもの「主体性」を育むヒント

「お茶を飲むタイミングぐらい自分で決める!」という娘さんの言葉にハッとさせられたという、精神科医・さわ先生のエピソードです。親はつい先回りして指示してしまいがちですが、子どもには自分の意思があります。教育熱心なご家庭で育った先生自身の経験も交えながら、子どもの「主体性」を尊重することの大切さを語っていただきました。親の過干渉に気づき、日々の接し方を見直すきっかけになるおすすめの動画です。

「お茶ぐらい自分で決めるわ!」精神科医の母が娘に教えられた、子育てで最も重要な「主体性」の話

「娘がいなかったらやっていない」精神科医・さわ先生が子どもの発達を診る専門家になった理由

「娘がいなかったらやっていない」——子どもの発達を診る専門家として開業されたさわ先生。その背景には、自身の子育て経験がありました。動画では、子育てに一生懸命になるあまりつい不安を抱えてしまう保護者に向けて、「どこからが大人の不安で、どこからが子どもの課題なのか」を見極める視点の重要性を語られています。一人で悩みを抱え込まず、専門家に頼ることの大切さに気づかされる心温まる動画です。

「娘がいなかったらやっていない」精神科医が子どもを診る専門家になった理由

「自分が不安なだけだった」精神科医の母が娘の小学校受験を通してハッと気づいたこと

娘さんの小学校受験での体験を通して、精神科医のさわ先生が気づいた等身大のエピソードです。自身の経験から公立進学に不安を抱えていたものの、いざ入学してみるとそこには素敵な先生たちが待っていました。不安ゆえについ先回りしてしまいがちな私たち親にとって、深く共感し、ハッとさせられる動画です。

「自分が不安なだけだった」精神科医の母が娘の小学校受験で気づいたこと

「子どものせいにしたくない」精神科医の母が自分のやりたいことを我慢しない理由

「自分の人生の責任は自分で取りたいし、子どものせいにしたくない」と語るさわ先生。お子さんの発達や不登校に悩みながらも、自身のやりたいことを我慢しない理由を明かしてくれました。お母さんが自分の生きたい人生を楽しむ背中を見せることが、子どもへの何よりのメッセージになるという言葉に胸が熱くなります。「親が笑って過ごすこと」の大切さと、一人で抱え込まず支援を頼ることの重要性が温かい気持ちにさせてくれます。

子どものせいにしたくない」精神科医の母が自分のやりたいことを我慢しない理由

「自分の子どもが不登校に…」精神科医の母が、子どもの不登校から学んだこと

「まさか自分の子どもが不登校になるなんて思ってもみなかった」と語るさわ先生から、保護者の皆さまへ向けた温かいメッセージです。思い描いていた人生とは違っても、不登校の経験を通して新しい価値観に出会い、主体的に生きる大切さを子どもから教わったという等身大のエピソードに勇気をもらえます。「一人で抱え込まず相談して」「リラックスする時間を持って」という言葉は子育てに奮闘する方の心を軽くしてくれるのではないでしょうか。

精神科医の母が、子どもの不登校から学んだこと

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(コラム内の障害名表記について)
コラム内では、現在一般的に使用される障害名・疾患名で表記をしていますが、2013年に公開された米国精神医学会が作成する、精神疾患・精神障害の分類マニュアルDSM-5などをもとに、日本小児神経学会などでは「障害」という表記ではなく、「~症」と表現されるようになりました。現在は下記の表現になっています。

神経発達症
発達障害の名称で呼ばれていましたが、現在は神経発達症と呼ばれるようになりました。
知的発達症(知的障害)、自閉スペクトラム症、注意欠如・多動症、コミュニケーション症群、限局性学習症、チック症群、発達性協調運動症、常同運動症が含まれます。

※発達障害者支援法において、発達障害の定義の中に知的発達症(知的能力障害)は含まれないため、神経発達症のほうが発達障害よりも広い概念になります。
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