成長が楽しみな参観日!真っ先に目に飛び込んできたのは…

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発達障害の子どもの親であれば「あるある!」と頷いてしまうような、出来事ってありますよね?そんな「あるある」を思わずクスッと笑ってしまえるようなカルタでご紹介します。

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参観日で目の当たりにする光景

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学校での子どもの様子を見ることができる参観日。

授業の様子だけでなく、子どもが作成した作品の展示を見るのも楽しくて、ワクワクしますよね。

でも私の目に真っ先に飛び込んでくるのは…その乱雑ぶりが遠くからでも一目でわかる我が子のロッカー。

季節外れになってしまった上着や、使用済のタオル、もう使わない図工の材料などで、もはやロッカーは雪崩寸前。

見かねた私が、荷物をごっそり持ち帰ることは、一度や二度ではありませんでした。
我が子の参観日は他にも見どころ満載です。

そう、それは机の中。

参観の後の懇談会で、保護者が机を移動する時。
近くの机を持ち上げて「うっ…重い!」と感じる時は、だいたい我が子の机です。

机の中のお道具箱は、くしゃくしゃのプリント、折り紙の端きれ、迷子の色鉛筆や消しゴム、置いてきぼりの教科書などでいっぱい…!

こんな状態はいつまで続くの?

小学校では、お道具箱・連絡帳・箱・鉛筆・定規など、学校指定のもを使うことになっており、ロッカーやお道具箱の使い方にも学校独自のルールがありました。

「子どもの特性に合った整理整頓の工夫」が学校ではできず、不器用な我が子は色々と苦労をしました。担任の先生に相談したこともありましたが「一人だけ特別扱いするのは難しい」と言われたのです。

そんなルールも小学校でおしまい?!

でも大丈夫。

自主性を重んじる中学校ではそれらのルールはなくなりました。

ロッカーや机の中の使い方は個人に任されます。
ブックスタンドや、自分好みのファイルケースを使っても問題なく、使いやすいように工夫することができるのです!

自分に合ったスケジュール帳が使えるので、時間割や持ち物の管理も随分楽になりました。

中学生以降の事を見越して、小学生のうちに子どもに合った整頓術や持ち物管理方法を研究しておくと良いですよ!
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