締め切りまで
10日
みんなのアンケート
言いたい!聞きたい!
【今週は発達障害啓発週間!】当事者・家族としての思いを社会に発信しませんか?
4月2日〜8日は厚生労働省が定めた「発達障害啓発週間」です!「発達障害の特性を理解してほしい」「こんな時にはこんな配慮がほしい」など、皆さんが社会に発信したい思いを投稿してください。みなさんの投稿の一部は発達ナビのコラムでご紹介させていただきます。
173件の投稿があります
...
・アンケートに関する投稿及びアンケート結果を発達ナビのコラム等で紹介する場合があります。
・アンケート結果は、今後のサービス改善・向上の参考とさせていただきます。
・アンケート結果は、今後のサービス改善・向上の参考とさせていただきます。
特に共感が集まった投稿
9年弱前
違反報告
「自然と学ぶ」「がんばればできる」「失敗すれば気づく」が通用しない子はいます。
でも「分かるように伝えれば、分かる」「その子に合った方法なら、できる」んです。
「こちらが」できることは、沢山あります。
本当に、このことを繰り返し、しつこく、あちこちで、あの手この手で、私は伝え続けています。
でも、親も先生も周りの人も、頑張り過ぎなくていい。
それぞれが、できることを、できる範囲でいい。
そして、どんな子も、人も、自分の凸も凹も、大事に大切に愛おしんで欲しい。
そしたら、きっと、少しだけ、少しずつ、誰もが生きやすい世界になると思っています。
まずは、私ができることから。
でも「分かるように伝えれば、分かる」「その子に合った方法なら、できる」んです。
「こちらが」できることは、沢山あります。
本当に、このことを繰り返し、しつこく、あちこちで、あの手この手で、私は伝え続けています。
でも、親も先生も周りの人も、頑張り過ぎなくていい。
それぞれが、できることを、できる範囲でいい。
そして、どんな子も、人も、自分の凸も凹も、大事に大切に愛おしんで欲しい。
そしたら、きっと、少しだけ、少しずつ、誰もが生きやすい世界になると思っています。
まずは、私ができることから。
9年弱前
違反報告
発達障害のある人は
よく困った子だと言われます
でも違います。
困った子ではなく
困ってる子なんです。
足が悪い人には車椅子
耳の悪い人には補聴器
障害者だとわかると
手をかしたり
優しくしたりしますよね
発達障害は見た目か
普通の人と変わらないから
理解されにくいです
まずは発達障害がなんなのかを
理解してほしいです
よく困った子だと言われます
でも違います。
困った子ではなく
困ってる子なんです。
足が悪い人には車椅子
耳の悪い人には補聴器
障害者だとわかると
手をかしたり
優しくしたりしますよね
発達障害は見た目か
普通の人と変わらないから
理解されにくいです
まずは発達障害がなんなのかを
理解してほしいです
9年弱前
違反報告
学生の時に兄の友人に「おヒゲさん」という先天的に片腕の無いお友達がいました。(肩の先からイキナリ小指が一本だけ生えている)
それこそ、「飲む・打つ・買う」という、不謹慎を絵に描いたような人で、ヒゲ面でイケメンでもないらしい(←会ったことないです)のに、何故かCAとか看護師さんとか、収入のしっかりした美しい女性にモテモテで、リア充を謳歌しているヒトでした。
非モテ男子の兄(←お兄ちゃんゴメン)はいつもおヒゲさんを羨ましがっていて、私の中の「障害のある人は無垢で誠実で真面目で…そして可哀想な存在(←すみません)」という先入観を粉々に打ち砕いてくれた人でした。
兄とおヒゲさんの関係が、障害のない人が、障害のある人を本気で羨ましがっている、という構図が、私にはとてもとても衝撃的でした。
別れても別れても、
女性が別れたくなくて
美女が何人も家に押しかけてくる。
(↑逃亡先に兄のアパートを利用)
兄の時代はバブル崩壊後の
超就職氷河期。
半年足をすり減らしてやっと
小さな工務店に決まった兄に比べ、
おヒゲさんの就職先は
超一流の有名企業。
でもせっかくの超一流企業を
無断欠勤、職務怠慢などの
ろくでもない理由でクビになる
おヒゲさん。
しかしハローワークに登録すれば、
またまたすぐに超一流企業から
内定をもらいます。
障害者枠っていうのがあるんだよ。
就活全然やってないんだぜぇ。
あの人ホントズルイよなぁ。
あの当時兄がよく
焼酎片手にやさぐれていました。
週末帰省する度に兄から聞かされる
おヒゲさんの武勇伝に胸が踊り、
私の中で憧れの人のように
なっていました。
(↑会った事はないです)
おヒゲさんすげぇ。
障害者ってカッコいい。
PUFFY全盛の時代に
手を抜いてゆる〜く
世間の荒波をスイスイ泳ぎ、
(対する兄はいつも、
アップアップしてました)
自分の権利を
最大限に行使して
ちゃっかり図太く
ぬけぬけと
社会を渡り歩く
おヒゲさん…
「めんどくさいから、もう会社行かない」
「上司の言うことなんて聞かない」
障害者すげぇ。
無敵。
超カッコいい💕
自分の中の優等生にちょっと
嫌気がさしていた
当時高校生の私にとって、彼は
ヒーローそのものでした✨
思春期真っ只中の私の、
生涯にわたる人生の価値観が
おヒゲさんによって
ヘンテコな方向に
形成されてしまった
日々でした。
まちがいなく、
おヒゲさんとの出会いは
悟空にとっての
亀仙人との出会いくらい、
私の人生において最も
エポックメイキングな
出来事でした
…会ったことないけど(笑)
そして、何の縁か、私自身その後結婚して最重度知的障害を伴う自閉症の息子を授かりました。
障害自体はけっこう重くて、生活はなかなかにハードモードです。
でもおヒゲさんがブレイクスルーしてくれたおかげで、随分気楽に、時々不真面目に、それなりに楽しく 図太く社会と対等に?生きています。
障害者とその家族は誠実で真面目で人格者じゃなきゃいけないなんて事はないんです。
まして
可哀想な存在じゃなきゃいけない
なんて事はないんです。
息子のおかげで、障害者世界に足を踏み入れ、その優しさや誠実さに感動を覚えるとともに、
「生真面目さ」や
「感動を求められる」といった、
判で押したような障害者像に、時々息がつまるような窮屈な思いを感じます。
人からの優しさ、善意で「生かされている」「助けてもらっている」という立場が重いです。
だから「頑張らなくちゃいけない」みたいな空気はしんどいです。
優しくされるのはありがたい時もありますが、大げさすぎるとたじろぐし、「憐れまれる」のは違うと感じます。
福祉サービスを公費負担で受けるのを、「当然の権利」と言うつもりはありませんが、ハンディのある子どもを預けてレジャーはアリだと思います。
レスパイトケア(障害児本人のためのサービスではなく、障害児の親が休んだり、自分らしさを取り戻す時間を持つための障害児預かりサービス)がもっともっと日本でも広まればいいなと思います。
確かに迷惑をかけてしまいがちなわが子…専門職の職員の方にまで「預かってやってる」という顔をされて、へりくだらなくちゃいけないのは哀しいです。
人気のサービス事業所は売り手市場なので、わが子より手のかからない子にいつ変更されるか、いつ追い出されるかビクビクしながら利用するのが切ないです。
(↑実際に追い出された経験アリ)
おヒゲさんのエピソードで
私は声を大にして伝えたい。
障害者とその家族にも、普通の人と同じように、「不真面目に生きる権利」があります❗️
障害は不便ではあっても、不幸ではありません。
それを決めるのは自分自身のココロひとつなのかな、と最近思うようになりました。
写真は障害のある長男ではなく、ワタクシ母の不真面目気質をたっぷり遺伝させたオトボケ三男(←エネゴリくんに似ている)です。
後ろにチラッと映っている青い服が長男で、おそらくダイニングテーブルの上でジャンプしているところです。
デコボコ道だが気楽に行こう( ´ ▽ ` )ノ
それこそ、「飲む・打つ・買う」という、不謹慎を絵に描いたような人で、ヒゲ面でイケメンでもないらしい(←会ったことないです)のに、何故かCAとか看護師さんとか、収入のしっかりした美しい女性にモテモテで、リア充を謳歌しているヒトでした。
非モテ男子の兄(←お兄ちゃんゴメン)はいつもおヒゲさんを羨ましがっていて、私の中の「障害のある人は無垢で誠実で真面目で…そして可哀想な存在(←すみません)」という先入観を粉々に打ち砕いてくれた人でした。
兄とおヒゲさんの関係が、障害のない人が、障害のある人を本気で羨ましがっている、という構図が、私にはとてもとても衝撃的でした。
別れても別れても、
女性が別れたくなくて
美女が何人も家に押しかけてくる。
(↑逃亡先に兄のアパートを利用)
兄の時代はバブル崩壊後の
超就職氷河期。
半年足をすり減らしてやっと
小さな工務店に決まった兄に比べ、
おヒゲさんの就職先は
超一流の有名企業。
でもせっかくの超一流企業を
無断欠勤、職務怠慢などの
ろくでもない理由でクビになる
おヒゲさん。
しかしハローワークに登録すれば、
またまたすぐに超一流企業から
内定をもらいます。
障害者枠っていうのがあるんだよ。
就活全然やってないんだぜぇ。
あの人ホントズルイよなぁ。
あの当時兄がよく
焼酎片手にやさぐれていました。
週末帰省する度に兄から聞かされる
おヒゲさんの武勇伝に胸が踊り、
私の中で憧れの人のように
なっていました。
(↑会った事はないです)
おヒゲさんすげぇ。
障害者ってカッコいい。
PUFFY全盛の時代に
手を抜いてゆる〜く
世間の荒波をスイスイ泳ぎ、
(対する兄はいつも、
アップアップしてました)
自分の権利を
最大限に行使して
ちゃっかり図太く
ぬけぬけと
社会を渡り歩く
おヒゲさん…
「めんどくさいから、もう会社行かない」
「上司の言うことなんて聞かない」
障害者すげぇ。
無敵。
超カッコいい💕
自分の中の優等生にちょっと
嫌気がさしていた
当時高校生の私にとって、彼は
ヒーローそのものでした✨
思春期真っ只中の私の、
生涯にわたる人生の価値観が
おヒゲさんによって
ヘンテコな方向に
形成されてしまった
日々でした。
まちがいなく、
おヒゲさんとの出会いは
悟空にとっての
亀仙人との出会いくらい、
私の人生において最も
エポックメイキングな
出来事でした
…会ったことないけど(笑)
そして、何の縁か、私自身その後結婚して最重度知的障害を伴う自閉症の息子を授かりました。
障害自体はけっこう重くて、生活はなかなかにハードモードです。
でもおヒゲさんがブレイクスルーしてくれたおかげで、随分気楽に、時々不真面目に、それなりに楽しく 図太く社会と対等に?生きています。
障害者とその家族は誠実で真面目で人格者じゃなきゃいけないなんて事はないんです。
まして
可哀想な存在じゃなきゃいけない
なんて事はないんです。
息子のおかげで、障害者世界に足を踏み入れ、その優しさや誠実さに感動を覚えるとともに、
「生真面目さ」や
「感動を求められる」といった、
判で押したような障害者像に、時々息がつまるような窮屈な思いを感じます。
人からの優しさ、善意で「生かされている」「助けてもらっている」という立場が重いです。
だから「頑張らなくちゃいけない」みたいな空気はしんどいです。
優しくされるのはありがたい時もありますが、大げさすぎるとたじろぐし、「憐れまれる」のは違うと感じます。
福祉サービスを公費負担で受けるのを、「当然の権利」と言うつもりはありませんが、ハンディのある子どもを預けてレジャーはアリだと思います。
レスパイトケア(障害児本人のためのサービスではなく、障害児の親が休んだり、自分らしさを取り戻す時間を持つための障害児預かりサービス)がもっともっと日本でも広まればいいなと思います。
確かに迷惑をかけてしまいがちなわが子…専門職の職員の方にまで「預かってやってる」という顔をされて、へりくだらなくちゃいけないのは哀しいです。
人気のサービス事業所は売り手市場なので、わが子より手のかからない子にいつ変更されるか、いつ追い出されるかビクビクしながら利用するのが切ないです。
(↑実際に追い出された経験アリ)
おヒゲさんのエピソードで
私は声を大にして伝えたい。
障害者とその家族にも、普通の人と同じように、「不真面目に生きる権利」があります❗️
障害は不便ではあっても、不幸ではありません。
それを決めるのは自分自身のココロひとつなのかな、と最近思うようになりました。
写真は障害のある長男ではなく、ワタクシ母の不真面目気質をたっぷり遺伝させたオトボケ三男(←エネゴリくんに似ている)です。
後ろにチラッと映っている青い服が長男で、おそらくダイニングテーブルの上でジャンプしているところです。
デコボコ道だが気楽に行こう( ´ ▽ ` )ノ
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現在募集中のアンケート
言いたい!聞きたい!
「あれ、いつもと違う?」新学期の変化。先生への伝え方やクラスのなじみ方、どうしていましたか?
日差しが少しずつ春めいてくると、いよいよ新学期の足音が聞こえてきますね。新しいクラス、新しい担任の先生、そして新しいお友だち……。環境がガラリと変わるこの時期、お子さんの様子を見て「大丈夫かな?」とソワソワしたり、夜も眠れないほど心配になったりすることはありませんか?
「担任の先生に、うちの子の特性をどこまで伝えたらいい?」「わがままと思われない?」「クラスメイトとトラブルになったら……」と、悩みを抱え込んでしまうこともあるかもしれません。
このアンケートでは、新学期を乗り切るための成功談はもちろん、「実はこんなトラブルがあって大変だった!」「あの時、こう伝えればよかった」という後悔や失敗談も募集しています。あなたの「あの日」の経験が、今まさに悩んでいる誰かの支えになるかもしれません。
例えば、こんな経験はありませんか?
・担任の先生が変わり、特性の引き継ぎがうまくいかずにパニックが増えてしまった時のこと
・特別支援学級から通常学級(またはその逆)への転籍初日、親子でどんな準備をして臨んだか
・クラスメイトとの些細な行き違いからトラブルに発展した際、学校側とどう話し合ったか
・新しい先生に「これだけは知っておいてほしい!」と伝えた、効果的な伝え方の工夫
・「新しい教室に入れない」という状況を、スモールステップでどう乗り越えたか(または見守ったか)
・入学式当日、こだわりの強いわが子が式典に参加するために準備した「秘密のアイテム」や配慮
・失敗したからこそ分かった、新学期の「事前の学校見学」の重要性について
【アンケートへの答え方】
本画面下にある「選択肢」から、ご自身の状況に最も近いものを1つ選択してください。 よろしければ続けて「このテーマに投稿する」欄に、具体的な体験談をお寄せください。
お寄せいただいたエピソードについては
・発達ナビ編集部が作成する記事にて読者の方からの声として紹介
・発達ナビの連載ライター陣がイラストを描きおろし、体験談をコミックエッセイ化して、発達ナビで公開などで活用させて頂きます。
【アンケート期間】 2026年1月21日 〜 2026年1月31日
▼発達ナビ編集部が作成する記事内にて読者の方からの声としての紹介について
採用、不採用にかかわらずご連絡は致しません。ご了承くださいませ。
▼コミックエッセイ化について
コミックエッセイとしてエピソードが採用された方には編集部より随時(投稿より最大1ヶ月程)ご連絡致します。ご連絡の際、追加で質問をさせていただくこともあります。
コミックエッセイ公開の際はお名前公開・非公開を選ぶことができます。
コミックエッセイとしてエピソードが採用された場合、Amazonギフト券500円分を謝礼として差し上げます。
採用とならない場合にはご連絡は致しません。ご了承くださいませ。
「担任の先生に、うちの子の特性をどこまで伝えたらいい?」「わがままと思われない?」「クラスメイトとトラブルになったら……」と、悩みを抱え込んでしまうこともあるかもしれません。
このアンケートでは、新学期を乗り切るための成功談はもちろん、「実はこんなトラブルがあって大変だった!」「あの時、こう伝えればよかった」という後悔や失敗談も募集しています。あなたの「あの日」の経験が、今まさに悩んでいる誰かの支えになるかもしれません。
例えば、こんな経験はありませんか?
・担任の先生が変わり、特性の引き継ぎがうまくいかずにパニックが増えてしまった時のこと
・特別支援学級から通常学級(またはその逆)への転籍初日、親子でどんな準備をして臨んだか
・クラスメイトとの些細な行き違いからトラブルに発展した際、学校側とどう話し合ったか
・新しい先生に「これだけは知っておいてほしい!」と伝えた、効果的な伝え方の工夫
・「新しい教室に入れない」という状況を、スモールステップでどう乗り越えたか(または見守ったか)
・入学式当日、こだわりの強いわが子が式典に参加するために準備した「秘密のアイテム」や配慮
・失敗したからこそ分かった、新学期の「事前の学校見学」の重要性について
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新学期の変化(先生・クラス・転籍等)について、自分なりに工夫してうまくいった、あるいは助かった経験がある
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新学期の変化について、現在進行形で悩んだり、試行錯誤しながら対応したりしている
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今まさに新学期を控えて、先生への伝え方や環境の変化について不安があり、情報を探している