児童発達支援事業所
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らいおんハート遊びリテーション児童デイ佐久南

近隣駅: 中込駅 / 〒385-0046 長野県佐久市前山321-3
電話で聞く場合はこちら 050-3184-0494

サービス自己評価一覧
環境・体制整備
利用定員が指導訓練室等スペースとの関係で適切であるか
はい
見学にきていただいた保護者の方からも「広い」と言っていただけるスペースを確保しています。 運動するにも適度な広さになっています。
職員の配置数は適切であるか
はい
利用定員10人に対し、4~5人の体制をとっています。
事業所の設備等について、バリアフリー化の配慮が適切になされているか
どちらでもない
サービス提供場所はバリアフリーになっていますが、提供場所が2階(昇降機あり)です。
業務改善
業務改善を進めるためのPDCAサイクル(目標設定と振り返り)に、広く職員が参画しているか
はい
定期的に会議の時間を設け、スタッフ全員参画しています。
保護者等向け評価表により、保護者等に対して事業所の評価を実施するとともに、保護者等の意向等を把握し、業務改善につなげているか
はい
保護者向け評価表を配布し評価していただき、スタッフで情報共有し改善に努めています。また、連絡帳や送迎時に頂くご意見も参考にしています。
事業所向け自己評価表及び保護者向け評価表の結果を踏まえ、事業所として自己評価を行うとともに、その結果による支援の質の評価及び改善の内容を、事業所の会報やホームページ等で公開しているか
はい
公開しています。
第三者による外部評価を行い、評価結果を業務改善につなげているか
いいえ
関係機関と相談のうえ 検討していきたいと思います。
職員の資質の向上を行うために、研修の機会を確保しているか
はい
定期的に会議の中で学習会・研修会をスタッフ向けに行うとともに、事業所内でセミナーも外部に向けて実施しています。
適切な支援の提供
アセスメントを適切に行い、子どもと保護者のニーズや課題を客観的に分析した上で、児童発達支援計画を作成しているか
はい
子どもと保護者のニーズや課題を客観的に分析し会議を行っている。保護者の方、児童から出た希望を拾い、支援計画を作成しています。
子どもの適応行動の状況を図るために、標準化されたアセスメントツールを使用しているか
はい
標準化されたアセスメントツールを踏まえたアセスメントをしております。児童によっては言語聴覚士、作業療法士の介入によりアセスメントをしている児童もいます(全員ではありません)。
児童発達支援計画には、児童発達支援ガイドラインの「児童発達支援の提供すべき支援」の「発達支援」、「家族支援」、「地域支援」で示す支援内容から子どもの支援に必要な項目が適切に選択され、その上で、具体的な支援内容が設定されているか
はい
児童に必要な項目を具体的に設定し、支援計画を作成しています。
児童発達支援計画に沿った支援が行われているか
はい
支援計画を会議の中で共有・把握し、1人ひとりに沿った支援を行っております。
活動プログラムの立案をチームで行っているか
はい
週に1回、療育会議を実施し、活動プログラムの反省・見直し,立案をチームで行っています。
活動プログラムが固定化しないよう工夫しているか
はい
定期的な会議の中で、季節感のあるものを取り入れることで同じ目標でも内容が固定化されないように努めています。
子どもの状況に応じて、個別活動と集団活動を適宜組み合わせて児童発達支援計画を作成しているか
はい
身辺自立などの個別の課題とコミュニケーションなどの集団の課題を、状況に応じて組み合わせて支援計画を作成してます。
支援開始前には職員間で必ず打合せをし、その日行われる支援の内容や役割分担について確認しているか
はい
毎日業務分担表をだし、役割分担するとともに、支援についても相談しています。
支援終了後には、職員間で必ず打合せをし、その日行われた支援の振り返りを行い、気付いた点等を共有しているか
はい
送迎等の関係により特記事項については共有し、翌日支援の振り返りを行っています。
日々の支援に関して正しく記録をとることを徹底し、支援の検証・改善につなげているか
はい
児童の支援に対して毎回日誌に記入し、支援の検証・改善につなげています。
定期的にモニタリングを行い、児童発達支援計画の見直しの必要性を判断しているか
はい
療育会議の中でモニタリング、ケース会議を行ったうえで支援計画の見直しを判断しています。
関係機関や保護者との連携
障害児相談支援事業所のサービス担当者会議にその子どもの状況に精通した最もふさわしい者が参画しているか
はい
児童に関わっているスタッフが参加できるようにし、都合のつかない場合は、情報の共有を行ったうえで聞き取りしたスタッフが参加、もしくは書面で情報を共有できるようにしています。
母子保健や子ども・子育て支援等の関係者や関係機関と連携した支援を行っているか
どちらでもない
関係機関と連携支援を検討中です。
医療的ケアが必要な子どもや重症心身障害のある子ども等の在宅支援のために、地域の保健、医療、障害福祉、保育、教育等の関係機関と連携した支援を行っているか
いいえ
医療的ケアが必要なお子さんや重症心身障害のお子さんは在籍しておりません。
医療的ケアが必要な子どもや重症心身障害のある子どもを受け入れる場合は、子どもの主治医や協力医療機関等と連絡体制を整えているか
どちらでもない
相談の連絡があった場合には、「からだのデイサービス」などで対応できる機関に連絡をとれる体制を整えています。
保育所や認定こども園、幼稚園、特別支援学校(幼稚部)等との間で、移行に向けた支援内容等の情報共有と相互理解を図っているか
はい
児童の様子を連絡帳だけでなく、必要な場合に電話連絡や訪問・会議を行い、相互理解や情報の共有を図っています。
小学校や特別支援学校(小学部)との間で、移行に向けた支援内容等の情報共有と相互理解を図っているか
はい
小学校にあがるタイミングで出来るだけ支援会議を開催していただき、情報共有ができるように働きかけています。
他の児童発達支援センターや児童発達支援事業所、発達障害者支援センター等の専門機関と連携し、助言や研修を受けているか
はい
療育支援センターの見学をさせていただいています。
保育所や認定こども園、幼稚園等との交流や、障害のない子どもと活動する機会があるか
どちらでもない
今後交流の場や機会を増やしていきたいと検討しています。
(自立支援)協議会子ども部会や地域の子ども・子育て会議等へ積極的に参加しているか
どちらでもない
療育部会には参加させていただいていますが、他の会には参加できていないので、今後積極的に参加できればと考えています。
日頃から子どもの状況を保護者と伝え合い、子どもの発達の状況や課題について共通理解を持っているか
はい
連絡帳への記入、送迎の際に情報共有を行っています。
保護者の対応力の向上を図る観点から、保護者に対して家族支援プログラム(ペアレント・トレーニング等)の支援を行っているか
はい
昨年ペアレントトレーニングを開催しました。今年度も検討しています。
保護者等への説明責任等
運営規程、利用者負担等について丁寧な説明を行っているか
はい
契約時、初回利用前に説明を行っています。
児童発達支援ガイドラインの「児童発達支援の提供すべき支援」のねらい及び支援内容と、これに基づき作成された「児童発達支援計画」を示しながら支援内容の説明を行い、保護者から児童発達支援計画の同意を得ているか
はい
保護者に確認していただき、同意を得たうえで著名を頂戴しています。また、著名後の支援計画のコピーを保護者にお渡しし、各ご家庭で保管していただいております。
保護者からの子育ての悩み等に対する相談に適切に応じ、必要な助言と支援を行っているか
はい
子育ての悩み等の相談に適切にお答えできるよう、日々知識向上に努めています。
父母の会の活動を支援したり、保護者会等を開催する等により、保護者同士の連携を支援しているか
いいえ
今後はセミナーや夏祭りなどイベント等の機会を通して、そういったものが開催できればと考えています。
子どもや保護者からの相談や申入れについて、対応の体制を整備するとともに、子どもや保護者に周知し、相談や申入れがあった場合に迅速かつ適切に対応しているか
はい
連絡帳や電話で連絡をさせていただいております。面談、相談等の希望があった場合には、日程を調整し対応させて頂いています。
定期的に会報等を発行し、活動概要や行事予定、連絡体制等の情報を子どもや保護者に対して発信しているか
はい
季節毎やイベントの際にお便り・HP・ブログなどで活動の内容や今後の予定などを発信しています。
個人情報の取扱いに十分注意しているか
はい
個人情報の取り扱いに関しては、プライバシーポリシーなどの読み合わせをし注意しております。ブログなどへの写真掲載に関しては、事前に確認のうえで掲載させて頂いています。
障害のある子どもや保護者との意思の疎通や情報伝達のための配慮をしているか
はい
連絡帳や送迎時に情報の伝達を行っています。場合により、電話連絡することもあります。
事業所の行事に地域住民を招待する等地域に開かれた事業運営を図っているか
はい
夏祭りなどを企画し、周辺住民の皆様にも参加して頂けるよう、回覧板でチラシを回していただいたり、直接訪問させていただき声をおかけするなどをしています。
非常時の対応
緊急時対応マニュアル、防犯マニュアル、感染症対応マニュアル等を策定し、職員や保護者に周知するとともに、発生を想定した訓練を実施しているか
はい
マニュアルを各部屋に掲載し、全職員・保護者が確認できるようにしています。また、年2回の避難訓練を実施しています。
非常災害の発生に備え、定期的に避難、救出その他必要な訓練を行っているか
はい
年2回の避難訓練を行い、消防署職員を迎え、救急法訓練の実施を行っています。
事前に、予防接種やてんかん発作等のこどもの状況を確認しているか
はい
利用前に児童調査票に必要な情報を保護者にご記入いただき、スタッフ間で情報共有、確認しています。
食物アレルギーのある子どもについて、医師の指示書に基づく対応がされているか
はい
保護者の方からいただいたアレルギーの情報をスタッフ全員が周知し、誤飲・誤食のないよう配慮しています。
ヒヤリハット事例集を作成して事業所内で共有しているか
はい
ヒヤリハットが起きた場合には、職員全員に周知し、事故につながらないようにしています。
虐待を防止するため、職員の研修機会を確保する等、適切な対応をしているか
はい
虐待研修を受けたスタッフが、会議の中で他のスタッフへ伝達研修を行い、情報共有しています。また、マニュアルを各部屋に設置し、定期的に全職員が研修を行っています。
どのような場合にやむを得ず身体拘束を行うかについて、組織的に決定し、子どもや保護者に事前に十分に説明し了解を得た上で、児童発達支援計画に記載しているか
はい
送迎時などで状況をお伝え、了解していただいたうえで、児童支援計画書に記載しています。

これまでのサービス自己評価

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