児童発達支援事業所

児童発達支援 TODAY is New Life東和田のブログ一覧

  • 空きあり
  • 送迎あり
  • 土日祝営業
お子さまに合った施設か、気軽に相談してみましょう
空き情報の確認や見学予約も受付中♪
電話で聞く場合はこちら:050-3184-3924
※営業・調査を目的としたお問い合わせはご遠慮ください

【TODAY東和田】選択して考える機会

閲覧いただき、ありがとうございます!

この時期、親子の会話で
「ジャンバー着なさい、寒いから」
『やだ!着ない!』
なんていうやりとりを聞くことがあります。

風邪を引いたらこまる、寒いとかわいそうだから・・・という親心ですよね。
でも、お子さんの方はそろそろ指示されたくない、自分で決めたいという気持ちがでてきている時期です。日中の暖かい時間はジャンバーは着なくて大丈夫ということもありますしね。
そうはいっても、お子さんに適切な判断をするというのは難しいから、親の言うことを聞いて欲しい。そう思いますね。

こうしたやりとりをするお子さんの中には、「いやだ!」と拒否することで、その後に続く親とのやりとりが実は好きだということもあります。

『いやだ!』
「どうして!風邪ひいたらこまるでしょ!」
『困んない!大丈夫だもん』
「この前も・・・」

と言った感じで、すんなりと着た場合よりも、拒否した方がお母さんとの会話のラリーが続きます。決して嬉しそうには見えない様子であっても、この会話のラリーが強化子(行動をふやす効果のある好きな物)となって嫌だという拒否を頻繁にするようになっている場合もあります。

汗をかいていて、それが冷える。30分を超えて長い時間にわたって体が冷え続けるということがない限り、少々寒くてもお子さんがすぐに風邪をひくことはないと思います。
いったんお子さんの主張を受け入れて、ジャンバーを着ないで外に出てみるというのも選択肢ではないでしょうか。

「そう。じゃあ、ジャンバーはしまうね」と言ってさっと外に出て、もしお子さんが寒いと言ったら「ジャンバー着たいの?」と聞いてみましょう。着たいと言ったら、自分でジャンバーを出してもらい、自分で着てもらいましょう。
そして、次の機会にもしジャンバーをすんなり着ていたら「そうだね。寒い時はジャンバーきるんだよね」と笑顔で声をかけてみます。そして、とても楽しそうに今日の予定などについて会話をします。
指示されるという雰囲気が嫌いなお子さんの場合は「ジャンバー着なさい」よりも「どっちのジャンバーにする?」「ジャンバーと帽子、どっち先にする?」など選択できる言葉が有効なこともあります。

お母さん、お父さんの指示に従ったときの方が、いつもたくさん認めてもらえて、たくさん話を聞いてもらえるとなると、そうした行動が増えていく場合もあります。
そして、ジャンバーを着なかったら寒かった。という結果から学習することもあります。
小さくても1人の人間として考えをもち、行動し始めているお子さん達です。自分で選択して、その行動の結果を自分で受け止めるということも、少しずつはじめてみるのはいかがでしょう?

ちなみに我が家では、靴を履かないと言い張った我が子を裸足のまま出掛けさせ、足が痛いといったところで靴を履くということが何度かありました。その後は靴は絶対に履くようになりました。

ご飯を食べないと言い張った時は本当に食事を片付け、その後にお腹が減ったと言ってももう無いよと伝えて出さない。お茶だけを出すということもありました。食べなかったらお腹が空いたという結果から学ぶと、もう食べないとはいいません。叱る必要はないのです。穏やかに、しかし、揺るがない親の態度から子どもは速やかに理解するようになります。ゴチャゴチャと交渉すれば都合のいい結果が得られるとなれば、いつまでも交渉するようになります。

お子さまについて、心配事、ご相談がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
見学、体験も随時行っております。ぜひ気軽に足をお運びください。

お問い合わせは、電話 026-219-6045
もしくは当ホームページお問い合わせよりお願い致します。
電話で聞く場合はこちら:050-3184-3924
※営業・調査を目的としたお問い合わせはご遠慮ください
24時間以内に
27人が見ています!
電話で聞く場合はこちら 050-3184-3924

掲載情報について

施設の情報
施設の情報は、株式会社LITALICOの独自収集情報、都道府県の公開情報、施設からの情報提供に基づくものです。株式会社LITALICOがその内容を保証し、また特定の施設の利用を推奨するものではありません。ご利用の際は必要に応じて各施設にお問い合わせください。施設の情報の利用により生じた損害について株式会社LITALICOは一切責任を負いません。


利用者の声
利用者の声は、施設と関わりをもった第三者の主観によるもので、株式会社LITALICOの見解を示すものではありません。あくまで参考情報として利用してください。また、虚偽・誇張を用いたいわゆる「やらせ」投稿を固く禁じます。 「やらせ」は発見次第厳重に対処します。


施設カテゴリ
施設のカテゴリについては、児童発達支援事業所、放課後等デイサービス、その他発達支援施設の3つのカテゴリを取り扱っており、児童発達支援事業所については、地域の児童発達支援センターと児童発達支援事業の両方を掲載しております。