突然ですがこのブログを見ている皆さんに質問です‼️
皆さんが日常生活の中で人と会話するときに気をつけていることってなんでしょうか。
私が聞かれた際にふと浮かぶものといえば「人の目を見て話す」「手を止めて相手に体を向けて聞く」「相手が聞き取りやすい声量で話す」などなど...
どれも人とコミュニケーションを取るうえでとても素敵で重要なポイントですよね。
しかし、このポイントを並べて見たときに私は一つの疑問を持ちました。
「あれ、私会話について考えていたのに会話の内容以外について気をつけている事が多いな🤔 」
会話について考えていたはずが会話の際の姿勢や視線、話す際の雰囲気などいつの間にか言葉以外のところ以外を気にしている事が多いという私が抱えた当然のようで少し不思議な疑問、この疑問を解消してくれたのは1971年にカリフォルニア大学ロサンゼルス校の心理学者であるアルバート・メラビアンが提唱した法則「メラビアンの法則」でした。
メラビアンの法則とは対面でのコミュニケーションを行っている中で話し手が感情や態度に関する言葉を発した際に言語内容、声のトーン(聴覚)、身体言語(視覚)が一致しているべき、また、一致していない場合は言動以外の部分からの情報を受け取り誤った情報伝達が起きてしまう、というものです。
具体例をあげると、友人の目の前で転んでしまった際に友人が「大丈夫!?」と声をかけました。この時友人が明るい声色で手を叩いていた際皆さんはどう思うでしょうか。
「言葉では心配してくれているけれどほんとに??」と感じてしまう人もいるかもしれません。
私たちが他者に対して放つ言語情報を正しく伝えるにはどのような声色でどのような姿勢をしていたほうがいいのか。このことについて考えるというのがメラビアンの法則が伝えようとしている部分だと私は考えます。
実際、メラビアンが行った実験の結果として感情や態度に関する言葉を発した際に言語内容、声のトーン、身体言語が不一致の際に受け取り側が情報を受けて取っていたのが言語内容が7%、声のトーン(聴覚)が38%、身体言語(視覚)55%と大きな差が出ていました。
このことから私の疑問であった会話の際の姿勢や視線、話す際の雰囲気などいつの間にか言葉以外のところ以外を気にしているというのは、自分が相手に正しく気持ちを伝えるためには言葉だけでなく声色や表情など目や耳で感じる上布にも気をつけないといけないと考えていたからではないかと考えました。
メラビアンの法則を知って私の疑問が解けてスッキリすると同時に、正しく素直に自分の気持ちを伝えるための努力をこれからも続けて行きたいと感じた私でした。
児童指導員 大介
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【@subaco.inc】
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会話について考えていたはずが会話の際の姿勢や視線、話す際の雰囲気などいつの間にか言葉以外のところ以外を気にしている事が多いという私が抱えた当然のようで少し不思議な疑問、この疑問を解消してくれたのは1971年にカリフォルニア大学ロサンゼルス校の心理学者であるアルバート・メラビアンが提唱した法則「メラビアンの法則」でした。
メラビアンの法則とは対面でのコミュニケーションを行っている中で話し手が感情や態度に関する言葉を発した際に言語内容、声のトーン(聴覚)、身体言語(視覚)が一致しているべき、また、一致していない場合は言動以外の部分からの情報を受け取り誤った情報伝達が起きてしまう、というものです。
具体例をあげると、友人の目の前で転んでしまった際に友人が「大丈夫!?」と声をかけました。この時友人が明るい声色で手を叩いていた際皆さんはどう思うでしょうか。
「言葉では心配してくれているけれどほんとに??」と感じてしまう人もいるかもしれません。
私たちが他者に対して放つ言語情報を正しく伝えるにはどのような声色でどのような姿勢をしていたほうがいいのか。このことについて考えるというのがメラビアンの法則が伝えようとしている部分だと私は考えます。
実際、メラビアンが行った実験の結果として感情や態度に関する言葉を発した際に言語内容、声のトーン、身体言語が不一致の際に受け取り側が情報を受けて取っていたのが言語内容が7%、声のトーン(聴覚)が38%、身体言語(視覚)55%と大きな差が出ていました。
このことから私の疑問であった会話の際の姿勢や視線、話す際の雰囲気などいつの間にか言葉以外のところ以外を気にしているというのは、自分が相手に正しく気持ちを伝えるためには言葉だけでなく声色や表情など目や耳で感じる上布にも気をつけないといけないと考えていたからではないかと考えました。
メラビアンの法則を知って私の疑問が解けてスッキリすると同時に、正しく素直に自分の気持ちを伝えるための努力をこれからも続けて行きたいと感じた私でした。
児童指導員 大介
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