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心理学小話②ノンバーバルコミュニケーションとは?

皆さん、ジェスチャーゲームって楽しいですよね‼️
自分の全身を使ってなりきり、相手に伝えようと精一杯動き、それを見た人が情報を集め解答するあのゲームです🕺
何を隠そう私はあのゲームがとても大好きで児童と一緒に色々なものになりきったりそれが何なのか考えながら答えたりしています。
このジェスチャーゲームの最も面白いポイントの一つといえば喋れないところですよね‼️
喋るという行為一つを封じるだけでなぜこんなにもコミュニケーションが難しいものに変わってしまうのか、その謎を解く鍵はバーバルコミュニケーションとノンバーバルコミュニケーションの違いに隠されています。
バーバルコミュニケーションとノンバーバルコミュニケーションとは和訳すると言語的コミュニケーションと非言語的コミュニケーション隣、言葉の通り文字や言葉を含む言語を扱うか否かが違いになりました🧐
バーバルコミュニケーションのメリットは伝える情報の正確性と保存性にあります。
言語を扱うことができる人同士が行うバーバルコミュニケーションでは情報を細部まで伝えそれを伝達し情報としてキャッチすることが可能であり、より鮮明な情報交換が可能となっています。
また、前述の通り言語ということは文字を含むため、媒体に文字として記録することで時間が経ったあとも情報を伝達することができます。😎
…このように聞くとバーバルコミュニケーションは最強のように聞こえますね😁
実際学校などで習うコミュニケーションはバーバルコミュニケーションであり、ノンバーバルコミュニケーションを学ぶ機会はありません🏫
ではノンバーバルコミュニケーションのメリットとはどのような部分なのでしょうか。
それは情報の受け取りやすさと信頼関係の構築にあります。
ノンバーバルコミュニケーションは主に視覚による情報伝達であり、言語を用いないということはコミュニケーションを取る2人の間で共通の言語を持っていなくても情報を伝達することができます。
また、表情や仕草、所作など言語外での行動はその相手への心象へ大きな影響を与えます🔥
そのため、ノンバーバルコミュニケーションは情報の伝達へのハードルが低いだけでなく伝えようとしている事柄以外の情報、つまり意識外の情報とも呼べる情報の伝達に役立っていると言えます📔
以上を踏まえてジェスチャーゲームの話に戻ると…
ジェスチャーゲームは純粋なノンバーバルコミュニケーションと言えるものでそのコミュニケーションの中で私は解答する際に答えを探す以外にもジェスチャーしている人を見てその人となりを知ることに楽しさを感じているのかもしれません💡
なので今回はsubaco studyの雰囲気を皆さんに知ってもらうため児童の一人に協力してもらってジェスチャーゲームに挑戦しました🔥
こうした取り組みを続けることで問題の解答だけでなくsubaco studyの雰囲気も見えてくるのかもしれません…😎
正解はまた次の私の記事で‼️
児童指導員 大介
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