はじめまして、作業療法士のれいです。
毎日お子さんと向き合っているパパさんママさん、お疲れ様です!
そもそも作業療法士ってどんな人?療育ってただ遊ぶだけなのかな?という疑問を持つ方も少なくないと思います。そこで、作業療法士としてお子様と関わるときに意識していることをこちらのブログで発信していきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします!
今回は『感覚統合』のお話です。
感覚統合とは、“①視覚②聴覚③触覚④固有受容感覚⑤前庭感覚”など複数の感覚情報を脳が整理し、行動につなげる神経学的プロセスのことです。 1960〜70年代に作業療法士A.ジーン・エアーズが提唱し、発達支援や療育で広く活用されています。
たくさん漢字がでてきましたが、これらの“感覚”を通して、からだを上手く動かせるようにするしくみのことです。
はじめの3つの“五感”(見る・聞く・触る・味わう・嗅ぐ)は皆さん聞きなじみのあるものだと思います。感覚統合理論では、さらに2つの大切な感覚“固有感覚と前庭感覚”があります。
“前庭感覚”は、重力や揺れ、バランスを感じる感覚です。姿勢が崩れやすかったりじっと座っていることが苦手なお子様には、この感覚を育てるために、バランスボールやブランコを行います。
“固有受容感覚”は、体の位置や力加減を感じる感覚です。力加減が分からずに物を壊してしまいやすいなどのお子様に、マット押しや綱引き、砂遊びをして感覚を育てます。
こういった感覚を育てる運動や遊びを、お子様一人一人に合わせて提供しています。
うちの子はどんな遊びが好きなのかわからない、療育でこんな運動をしているけどこれってどんな目的なの?など、気になることがあればお気軽にご相談ください!
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見学や体験を随時受け付けております!
ご興味のある方は、ぜひ一度お問い合わせください❤
⭐体験のご予約はお電話で ☎043-308-3475
毎日お子さんと向き合っているパパさんママさん、お疲れ様です!
そもそも作業療法士ってどんな人?療育ってただ遊ぶだけなのかな?という疑問を持つ方も少なくないと思います。そこで、作業療法士としてお子様と関わるときに意識していることをこちらのブログで発信していきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします!
今回は『感覚統合』のお話です。
感覚統合とは、“①視覚②聴覚③触覚④固有受容感覚⑤前庭感覚”など複数の感覚情報を脳が整理し、行動につなげる神経学的プロセスのことです。 1960〜70年代に作業療法士A.ジーン・エアーズが提唱し、発達支援や療育で広く活用されています。
たくさん漢字がでてきましたが、これらの“感覚”を通して、からだを上手く動かせるようにするしくみのことです。
はじめの3つの“五感”(見る・聞く・触る・味わう・嗅ぐ)は皆さん聞きなじみのあるものだと思います。感覚統合理論では、さらに2つの大切な感覚“固有感覚と前庭感覚”があります。
“前庭感覚”は、重力や揺れ、バランスを感じる感覚です。姿勢が崩れやすかったりじっと座っていることが苦手なお子様には、この感覚を育てるために、バランスボールやブランコを行います。
“固有受容感覚”は、体の位置や力加減を感じる感覚です。力加減が分からずに物を壊してしまいやすいなどのお子様に、マット押しや綱引き、砂遊びをして感覚を育てます。
こういった感覚を育てる運動や遊びを、お子様一人一人に合わせて提供しています。
うちの子はどんな遊びが好きなのかわからない、療育でこんな運動をしているけどこれってどんな目的なの?など、気になることがあればお気軽にご相談ください!
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