こんにちは。
個別療育を中心に行っております、児童はったつ支援室まるソラです。
過ごしやすい季節になり、ほんのり日焼けしてまるソラに来るお友達が増えてきました。外遊びでたくさん身体を動かして、楽しく過ごして欲しいです。
5月は、こいのぼりを作りました。
大きいこいのぼりは、切れ込みに合わせて画用紙を格子状に通し、ウロコをイメージしたものを作りました。指先を使い少し細かい作業でしたが、出来上がりを見て嬉しそうに「できた!」と喜ぶ姿がありました。小さいこいのぼりは、えのぐでウロコを表現しました。1回スタンプを押すと楽しくなり、たくさんのウロコをぺたぺたする姿がありました。壁には鮮やかで可愛いこいのぼりがたくさん泳いでいますよ。
そもそもこどもの日とはどんなものなのか…
5月5日は「端午の節句(たんごのせっく)」で、男の子の健やかな成長や幸せを祈って、お祝いをする日でした。1948年に、5月5日を「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」お休みの日と決められてから、端午の節句の日が、こどもの日にもなったそうです。そのため今では、子どもたちみんなをお祝いするようになりました。子どものお祝いだけじゃなくて「お母さんに感謝する」という意味もあったのですね。
「どうしてこいのぼりを飾るの?」
「鯉」というお魚は、強くて流れが速くて強い川でも元気に泳ぎ、滝をものぼってしまう魚。
そんなたくましい鯉のように、子どもたちが元気に大きくなることをお願いする意味が込められています。五色の吹流しは、子どもの無事な成長を願って悪いものを追い払う意味が込められているのだそうです。
子供の成長を願う思いは今も昔も変わらないですね。こいのぼりのように、元気にたくましく成長してほしいなと思います。
個別療育中心の児童はったつ支援室まるソラ
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