児童発達支援事業所

児童発達支援 シェルフたけさと教室のブログ一覧

  • 問い合わせ受付中
  • 送迎あり
お子さまに合った施設か、気軽に相談してみましょう
空き情報の確認や見学予約も受付中♪
電話で聞く場合はこちら:050-3155-1257
※営業・調査を目的としたお問い合わせはご遠慮ください

その子なりの伝え方

寒い日が続いていますが、澄んだ空気の中に冬ならではの
心地よさを感じる季節でもあります。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか。


※本題に入る前に、ここで少しだけ背景をお伝えします。
私の息子は言葉でのやり取りが難しく、発語がありません。


先日、ズートピアをみていたときのことです。
主題歌の一部を口ずさみ
喋れない息子が、歌っていました♪

ほんの一瞬の出来事でしたが、私にとってはとても印象に残る出来事でした。

はっきりとした発音ではありませんし、
歌を最初から最後まで歌えたわけでもありません。
それでも、「今たしかに歌った!」とわかる瞬間があり、
日々関わっているからこそ気づける小さな変化を感じました。


また別の日、夜ご飯を作ろうとピーマンを手に取ったときのことです。

息子が、野菜のうたに出てくるピーマンの手遊びをしながら、
「ピーマンだね!」と伝えてくれました。

何気ない日常の一場面でしたが、
見ていたこと、覚えていたこと、
そしてそれを自分なりの方法で表現しようとしてくれたことが伝わってきました。

言葉によるやり取りが難しい場合でも、
歌や手遊び、しぐさやタイミングなど、
その子なりの方法で気持ちや理解を表してくれることがあります。
ただ、それらはとてもさりげなく、
注意していないと見過ごしてしまうことも少なくありません。

「できる・できない」だけで見てしまうと、
変化がないように感じる日もあります。

けれど、こうした小さな表現の積み重ねは、
確かにその子の中で育っている力なのだと感じます。

私たち大人が、その小さなサインに気づき、受け止めることで、
子どもたちは「伝わった」という経験を重ねていけるのではないでしょうか。

こうした小さな気づきを、これからの関わりの中でも
大切にしていきたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。
電話で聞く場合はこちら:050-3155-1257
※営業・調査を目的としたお問い合わせはご遠慮ください
24時間以内に
26人が見ています!
電話で聞く場合はこちら 050-3155-1257

掲載情報について

施設の情報
施設の情報は、株式会社LITALICOの独自収集情報、都道府県の公開情報、施設からの情報提供に基づくものです。株式会社LITALICOがその内容を保証し、また特定の施設の利用を推奨するものではありません。ご利用の際は必要に応じて各施設にお問い合わせください。施設の情報の利用により生じた損害について株式会社LITALICOは一切責任を負いません。


利用者の声
利用者の声は、施設と関わりをもった第三者の主観によるもので、株式会社LITALICOの見解を示すものではありません。あくまで参考情報として利用してください。また、虚偽・誇張を用いたいわゆる「やらせ」投稿を固く禁じます。 「やらせ」は発見次第厳重に対処します。


施設カテゴリ
施設のカテゴリについては、児童発達支援事業所、放課後等デイサービス、その他発達支援施設の3つのカテゴリを取り扱っており、児童発達支援事業所については、地域の児童発達支援センターと児童発達支援事業の両方を掲載しております。