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春の製作

みんなそれぞれ不安な気持ちで迎えた新年度でしたが すっかり慣れてきた様子のシェルフの子ども達。 笑顔で園や学校でのことを教えてくれたり、 一つたくましくなった子ども達の姿がとてもまぶしく、感動しています。 本日は、教室で行っている最近の製作のご紹介をしたいと思います。 1つ目はこいのぼりです。 三角に折った折り紙を組み合わせたこいのぼり。 年長さんからは2匹おりました。 正式にはこいのぼりは旗やのぼりの一部として扱う為 1旒(いちりゅう)、2旒(にりゅう)と数えるそうですが 魚の形をしている為、匹でも間違いではないそうです。 職員と一緒に三角折りに挑戦する子、三角折れるよと頑張る子 どうやって組み合わせたらこいのぼりの形になるかなと 一生懸命に見本を見る子。 様々な姿がある中でも「ママに持って帰ろう〜♪」 という気持ちは共通していました。 清流だけでなく沼でも生きる強い生命力で、 どんな環境でも元気に生きる鯉のように シェルフのみんなも健康で逞しく育ちますように。 2つ目は母の日のカーネーションの花束と お母さんへのお手紙や似顔絵を描きました。 母って誰?母の日って何の日?と質問をすると お母さんのお誕生日という答えがチラホラ。 毎日お母さんはどんなことをしているのか どんな所が大好きなのかを考えてお花紙を丸めて製作しました。 何て言って渡したらお母さん嬉しいかな?と一緒に考えてお持ち帰りすると その日のご自宅でのやりとりを連絡帳でご報告してくださる ご家庭がたくさんあり温かい気持ちで読ませてもらいました。 今年度もシェルフでこんなことをしたんだよと 振り返りのきっかけやご家族でのコミュニケーションのひとつに なるような製作をしていきたいと思います。 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

児童発達支援 シェルフたけさと教室/春の製作
教室の毎日
26/05/15 13:21 公開

受容と共感

こんにちは! みなさん、✨GW✨は いかがお過ごしでしたか? お出かけしたり おうち時間を楽しんだり 中にはお仕事という方も いらっしゃったかもしれません 皆さんそれぞれの 連休を楽しまれた事と思います さて、今日は ~受容と共感~についてお話ししたいと思います シェルフの子どもたちは 毎日元気いっぱい 活動を楽しんでいます 一人ひとりに合わせた教材を使用しての お勉強の時間はもちろん みんなで運動する時間も それぞれがムリなく 楽しみながら参加しています そして自由あそびも 子どもたちにとっては とても大切な時間です ひとり遊びを充分に楽しんだり 先生も加わってお友だちと遊んだり 子どもたちだけで 楽しく関わって遊んだり それぞれ、その時々で スタイルは違いますが 遊びの中からも いろいろなことを 学んでいるようです そんな楽しい時間もおわりが来ます… ~おかたづけの時間~です 「やだ!まだ遊ぶ!」 「おかたづけしない!」 などの言葉は しばしば聞かれるフレーズです お家でも、ありませんか? 「まだ遊びたい」は とても素直な気持ちですよね かわいいなぁ❣️と思いながらも こちらとしては 時計とにらめっこ… 帰る時間が遅くなる💦 早く切り替えなければ… と思うことがあります でも、こちらの思いどおりに 子どもが動いてくれるとはかぎりません そんな時、私はまず 子どもの立場になって 気持ちを考えることを 心がけています… とはいっても あまり難しく考えず 「まだ遊びたかったんだね」 などと子どもが言ったことを 繰り返して言ったりします 上手く切り替えられる時もあれば そうでない時も… でも、どんな時も 子どもたちが発した言葉には 必ずその子の思いがある ということを忘れず 「何でこう言ったのかな?」 と考えることを大切にしています まだ私が保育士になりたての頃 ある研修で学んだ「受容と共感」 もちろん、これだけで 子どもとの関わりが 全て上手くいくわけではありません 子どもの言い分を 聞いてあげられない時も もちろんあります でも、まず言葉の根底にある思いを 考えて想像し まずはその思いを受け止めた上で こちらの思いも伝えるよう 心がけています この受容と共感から 次へのステップの 手がかりとなることも 多いと感じます 言葉でこそ受容と共感を しているつもりでも その時の状況や自分の焦りで 声色だったり表情が 全然、共感できてない… ということもありますが💦 でも、まず受け入れてもらえてこそ 相手の言葉にも耳を傾けてみよう という思いになりますものね きっと子どもだって同じはず! うまくいった時も そうでない時も この受容と共感を 心にとめるとともに 大切さも実感しています 初心を忘れず 子どもたちと向き合いながら みんなが楽しく安心して過ごせるよう 関わっていきたいと思います 最後までお読みくださり ありがとうございました

教室の毎日
26/05/07 12:39 公開

小さな自立の一歩

新年度が始まり、少しずつ新しい環境にも慣れてくる頃ですね。 子どもたちもそれぞれのペースで 新しい生活に向き合っている時期ではないでしょうか。 日々子どもたちと関わる中で感じるのは 「子どもの成長には環境づくりも大切」ということです。 安心できる場所や自分のスペースがあることで 子どもたちは少しずつ新しいことに挑戦していく力を育んでいきます。 実は最近、我が家でもちょっとした変化がありました。 これまで一緒に寝ていた息子ですが、部屋をパーテーションで区切り より“自分の部屋”らしく整えてみました。 そして、ついに一人で寝るためのベッドを用意しました。 環境を整えるといっても、すぐにすべてがうまくいくわけではありません。 最初のうちはやはり不安だったようで 「一緒に寝たい」とくっついてくる姿もありました。 それでも「おやすみね」と声をかけると自分のベッドへ戻り そのまま一人で眠ることができました。 大人にとっては小さなことのように感じるかもしれませんが 子どもにとってはとても大きな一歩です。 安心できる環境の中で「やってみよう」と挑戦する姿を見ると 子どもの力ってすごいなと改めて感じます。 ふと私自身も、子どもの頃に自分の部屋をもらった時のことを思い出しました。 不安な気持ちもありましたが、それ以上に「自分の場所ができた」 という嬉しさの方が大きかったように思います。 療育の現場でも、子どもたちが安心して過ごせる 環境づくりを大切にしています。 そして、その中で見られる一人ひとりの小さな成長が私たち職員の幸せです。 子育てをしていると 「これでいいのかな」と悩んだり、不安になることもあると思います。 それでも、子どもたちはそれぞれのペースで確実に前に進んでいます。 そんな子どもたちの小さな成長を、これからも保護者の皆さまと 一緒に見守っていけたら嬉しいです。 最後までお読みいただきありがとうございました。

児童発達支援 シェルフたけさと教室/小さな自立の一歩
教室の毎日
26/04/15 14:39 公開

最後のお楽しみ会

寒さの中にも、少しずつ春の暖かい日差しが感じられるようになったこの頃。 卒園・卒業を迎えられたご家族の皆様、おめでとうございます。 進級したての4月、緊張と期待を胸にピシッと背筋を伸ばしていた子ども達が 今では立派に卒園式を終えて一回りも二回りも大きくなりました。 頼りなかった背中が今では大きく逞しく見えます。 今思い返せばあっという間の一年でした。 午後の時間帯に来ていた年長さん達は 小学校を目指してノートでひらがなの練習をしたり 運動もルールのある遊びを通して、協力して楽しむことや 負ける悔しさなど様々な経験を重ねてきました。 そして先日、午後の時間帯で子ども達と最後のお楽しみ会をしました⭐ お勉強を忘れ、ゲームをしたり先生の出し物をみたり。 いつもと違う雰囲気も年長さんになると楽しめるようになります🎵 今年は… ・お絵かき伝言ゲーム ・なんでもバスケット ・ヌ―マジック! ・じゃんけん大会 ・おやつパーティー ・卒園カードとプレゼントのお渡し 通い始めた頃にはゲームのルールを守って楽しむ… ことが難しかった子もしっかりとルールを理解し、 約束を守ってそれぞれのゲームを楽しんでくれていました。 ヌ~マジック!では、幼稚園でも見たことないマジックに 子ども達の目はキラッキラ✨ たくさんの「すごーいっ!」がありました。 じゃんけん大会は「負けても怒らない、泣かない」 を合言葉に先生達とじゃんけんです。 お目当てのシールをGETできるように力のこもった戦いが繰り広げられました。 その後、みんなで仲良くおやつを食べ 一緒に過ごす時間もあとわずかとなりました。 最後は大きく立派に成長しシェルフを卒業する子ども達へ先生達からの言葉。 たくさんの思い出に涙が止まらなくなりましたが みんなで笑っておたのしみ会は終わりました。 今年度も大事な子ども達をシェルフに送り出してくださった保護者様 当教室の療育にご理解ご協力をいただきましてありがとうございました。 来年度も引き続き、全力で子ども達と向かい合っていきます!

教室の毎日
26/03/27 17:14 公開
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