児童発達支援事業所

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~「褒める」って大切!  でも、時には難しい…~

まだまだ寒い日が続いていますが いかがお過ごしですか? シェルフたけさと教室の ブログをひらいてくださり ありがとうございます 春のあたたかさが 待ち遠しい今日この頃… そんななかでも 子どもたちはシェルフに来ると 元気いっぱいのキラキラ笑顔を たくさん見せてくれています そんな姿に、私たちも心が和み たくさんのパワーをもらっています もちろん、時には気分がのらなかったり 甘えたいモードの子がいたりしますが 「頑張ってるね」「偉いな~」 などと、励ましたり褒めたりすると 素直な子どもたちは、やる気になったり 挑戦する意欲を見せてくれることが たびたびあります 「褒める」って、大切ですね でも、自分の子育てを振り返った時 はたして、私は我が子に対して どれくらい褒めてあげただろうか? と、思い返すことがあります 時間に追われ、気持ちにも余裕がなく イライラして怖い顔の時も きっとたくさんあっただろうな… と、反省…の思いも でも、子どもって、忙しい時にかぎって かまってアピールをしてきていたので… 今となっては、褒めるポイントが たくさんあったと分かりますが 当時の私は小言の連発!! もちろん、私が機嫌のいい時は 我が子を思いきり 褒めたこともありましたけどね そんなエピソードも 今では、いい思い出になりましたが(笑) でも、こんな思いをしていた または、しているお父さんお母さんは きっといるのではないかな~ と、勝手に思っています 以前、ある会合で、このような話題の時に ある先生から 「ムリして褒めなくてもいいんだよ」 という言葉がありました 私は「えっ?以外!」と、思いました もちろん、褒められれば 子どもだって大人だって嬉しいし きっと自己肯定感もアップしますよね 褒めることは、たくさんしたほうがいい! でも親だって、普段頑張っているからこそ 疲れてイライラするのは当然! そんな時に褒めるのは難しいものです 褒めるのが難しかったり苦手な人は 子どもの行動を、そのまま 言葉にしてみるといいそうですよ 「靴履いてるね」「ご飯食べてるね」 「本読んでるね」などなど… はたして、それだけでいいのかな? と思いましたが、 子どもは自分の行動を 言葉にしてもらったことで 自分を見ていてくれた~ と、感じてくれるんだそうです 確かに!!なるほど~ それなら、当時の私にもできたかなぁ 若かりし頃の自分にも 伝えてあげたかったなぁ と、思ってしまいました(笑) イライラしていた当時の自分も 素直な気持ちの現れだと思い 今となっては、まぁ…「良し」 としています 時を経て、経験を重ねた今は あの頃の分も、それ以上に シェルフの子どもたちの日々の営みから 褒めポイントをたくさん見つけて それを言葉や表情、仕草で めいっぱい、おしみなく表現しています 毎日を楽しく一生懸命に 過ごしている子どもたちは それだけで素晴らしい!! そんな素敵な子どもたちと 一緒に過ごせることに感謝しながら 今日も、元気に楽しく全力で みんなと向き合いたいと思います!! お読みいただき、ありがとうございました

教室の毎日
26/02/16 10:29 公開

その子なりの伝え方

寒い日が続いていますが、澄んだ空気の中に冬ならではの 心地よさを感じる季節でもあります。 みなさま、いかがお過ごしでしょうか。 ※本題に入る前に、ここで少しだけ背景をお伝えします。 私の息子は言葉でのやり取りが難しく、発語がありません。 先日、ズートピアをみていたときのことです。 主題歌の一部を口ずさみ 喋れない息子が、歌っていました♪ ほんの一瞬の出来事でしたが、私にとってはとても印象に残る出来事でした。 はっきりとした発音ではありませんし、 歌を最初から最後まで歌えたわけでもありません。 それでも、「今たしかに歌った!」とわかる瞬間があり、 日々関わっているからこそ気づける小さな変化を感じました。 また別の日、夜ご飯を作ろうとピーマンを手に取ったときのことです。 息子が、野菜のうたに出てくるピーマンの手遊びをしながら、 「ピーマンだね!」と伝えてくれました。 何気ない日常の一場面でしたが、 見ていたこと、覚えていたこと、 そしてそれを自分なりの方法で表現しようとしてくれたことが伝わってきました。 言葉によるやり取りが難しい場合でも、 歌や手遊び、しぐさやタイミングなど、 その子なりの方法で気持ちや理解を表してくれることがあります。 ただ、それらはとてもさりげなく、 注意していないと見過ごしてしまうことも少なくありません。 「できる・できない」だけで見てしまうと、 変化がないように感じる日もあります。 けれど、こうした小さな表現の積み重ねは、 確かにその子の中で育っている力なのだと感じます。 私たち大人が、その小さなサインに気づき、受け止めることで、 子どもたちは「伝わった」という経験を重ねていけるのではないでしょうか。 こうした小さな気づきを、これからの関わりの中でも 大切にしていきたいと思います。 最後までお読みいただきありがとうございました。

教室の毎日
26/02/04 17:04 公開

下手でも恥ずかしくない!

寒い日が続いています。寒い季節は空気が乾燥して肌もカサカサになって困りますよね。 子どもの肌は大人に比べると皮脂の分泌が少なく敏感なので肌荒れ、あかぎれ、痒みが起こりやすいそうです。 肌に優しい素材の服を着たり、手洗いや入浴後にクリームやオイルで保護してあげるのもいいですね。 今回はある男の子とのお絵描きの話をしたいと思います。 「先生、◯◯描いて〜」 隣にいた私にお絵描きの依頼がきました。 絵を描くのがあまり得意ではない私の心の中は… (えーー難しくない⁉︎…自信ないんだけど…💦) と思いながらもせっかくの子どもからのお願いだし、とスマホとにらめっこ。 これ難しいね〜、なんだか変になっちゃった〜なんて言いながらも毎回頼まれた絵を描いていました。 何回かそんなやり取りが続いた後、◯◯くんも一緒に描いてみようよと誘ってみると少し考えてから鉛筆を持って描き始めました! スマホを覗き込み、難しいね!これでいいかな?など一緒に考えたり そっとアドバイスしたりしながら楽しく描き上げました。 「やっぱり上手く描けなかったよ〜」 と言う子に私は 「え?そんなことないよ!ほらこの形とか見本と同じに描けてるよ!」 「この顔かっこいいね!」 「ここの色も素敵!」 楽しく描いていた姿が嬉しくてたくさんたくさん褒めました。 すると 「先生、明日も一緒に描こうね」 と言ってくれたのです。 次からは色々なキャラクターをスマホで調べ、一緒に絵を描く日が続きました。 そのうち、今日は◯◯を描いてみる!家で描いてくる!と1人で絵を描くことが増えていきました。 今ではキャラクターのみならず、家族の顔を描いたりして楽しむ姿が見られるほどお絵描き大好きに。 絵を描くことに自信がなかった子が、あっという間に自由に楽しく絵を描くようになったことに驚きと喜びでいっぱいです。 大人からすれば、もしかしたら上手とは言えないかもしれない絵も、その子からすれば一生懸命に描いた自信作なんですよね。 出来たよ!描けたよ!と見せてくれるということは今の時点での力を出し切れたということなのだと思います。 一生懸命に描いた絵を、否定せず、たくさん褒めて認めてあげたことで自信に繋がったのだと思います。 上手じゃなくても絵を描くことは楽しいよ、というのを大人自らが楽しんでみせることが大切なのですね。 子どもとの関わり方ひとつで、良くも悪くも大きく影響する立場に居ることを改めて実感すると同時にひとりひとりと丁寧に関わっていきたいと思います。 さぁ、これからも楽しみながらどんどん絵を描いていくぞ〜 少しくらい下手でも恥ずかしくない! 最後までお読みいただきありがとうございました

教室の毎日
26/01/24 12:17 公開

運動遊び

寒さが厳しさ増す中、頬や鼻を赤らめながらも元気に来てくれる子どもたち 毎日元気な子ども達の姿に、職員も元気をもらっています。 たけさと教室では、日々のプログラムに運動あそびの時間があります。 運動遊びは子どもの心身の発達を促し、基礎的な運動能力や 社会性を育むことができます。 体を動かす楽しさを通して、筋力や体力、バランス感覚、柔軟性、瞬発力、持久力などが向上します。 また、友だちとの関わりの中で協調性やコミュニケーション能力、 ルールを守る大切さを学びます。 最近教室でよく取り入れている運動遊びに「ぞうきんがけ」があります。 ぞうきんがけでは、床に手と足をついて 手で雑巾をゆかに押し当てながら進むため、 体全体を使った運動になります。 歩く・走るとは別の動作なので「体幹」「バランス力」の向上も期待できます。 ヒトコトで「ぞうきんがけ」と言っても、ただひたすら前に進むだけでは・・ 少し楽しさに欠ける・・かな?と思い、普段やったら怒られてしまいそうな ことも取り入れています。 手だけではなく、足で踏んでみたり、お尻や膝でぞうきんがけをしてみたり・・ 家でやった時はスイスイできたのに、子ども達とやってみると全然進めなかったり 取り入れ始めた頃は前に進むことで精一杯だった子ども達も、 今では「次はこれでしょ~」「これやらないの~?」と 私を見つめて得意げにニヤリ(笑) 言葉ではない子ども達からの発信に、 心の中で思わずガッツポーズをしてしまいます。 見た目はきれいでも「ぞうきん」というワードで触れることが出来ない子もいます。 そんな子には素材を変えて「タオル」で対応してみたり。 試行錯誤していく中で慣れていき 一人でも楽しそうに参加してくれている姿を見ると、 「力になってるな」と嬉しくなります。 嫌だな・・と思いながらやるものほど身にならないものはありません。 「楽しかった!」「もっとやりたかった!」と言ってもらえるように。 体を動かすって楽しいんだ!と思ってもらえるよう、 これからも色々な運動遊びを取り入れていきたいと思います。 最後までお読みくださりありがとうございました

教室の毎日
26/01/14 16:21 公開

がんばれ!

子どもたちの 「あけましておめでとうございます」の 元気な挨拶と共に新年が始まりました 保護者のみなさま 昨年中はお力添えいただき ありがとうございました お陰様で またこうして無事に新しい年を 迎えることができました 年末年始はいかがお過ごし でしたでしょうか? 毎年毎年 同じ事を言ってますが… お正月の風物詩 箱根駅伝を観ましたかぁぁぁ? がんばれ! を何度呟いたことでしょう あの背中の肩甲骨を見て 日々のトレーニングの 厳しさを想像して泣き 険しい道のり 選手の笑顔のゴール 繰り上げスタート 倒れ込む限界の姿に泣き 「4年生に満足して卒業させてやりたい亅 「君たちの陸上生活はこれからだ 世界に行くんだよ亅と 未来を見据えた 監督の思いや 箱根路を走れても走れなくても 仲間との絆や 給水にさえドラマがあり アナウンスの美しいことばに泣き もう泣いてばっかり THE・努力挫折復活青春 そして一年が終わったような この喪失感 箱根駅伝を愛してやみません そんな私は 昨年は子どもたちとの 運動の時間に手首を痛めてしまい… えっ?自分の体重が支えられないの? とショックを受け 一大決心をし ゆっくりと体重管理をしてみました 元気な子どもたちについていくには ゼーゼーと息切れはしますが お陰さまで体は少し楽になりました でも痩せたい所は痩せず のびたシワシワの皮膚をみて これどーするんだぁ?とうなだれている每日です 運動なんですよね、絶対! 家も職場も駅チカで歩きもしませんから 「なかなか体重が落ちない亅と帰りながら (しかもエスカレーターに乗りながら) 某М先生に愚痴るのですが 「私なんてダイエットしたのに太ってますぅ」と 笑わせてくれます 今年の目標は健康でいられる為の いわゆる「標準体重」を目指したいものです 今年度も早いものであと3ヶ月… 愛おしい子どもたちの近くで がんばれ! を呟きながら 今年も一生懸命に頑張ります! 「働いて働いて…亅とはいきませんが 馬のように前を向いてひたむきに 子どもたちめがけて😀走ります まだまだ走りたいと思っております 今年もどうぞ宜しくお願いいたします

児童発達支援 シェルフたけさと教室/がんばれ!
ごあいさつ
26/01/05 12:41 公開
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