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児童発達支援 シェルフたけさと教室のブログ一覧

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手洗いって大事

30℃を超える日がもうチラホラと出始め 慣れない暑さと格闘してる中 今週は台風6号の上陸と一気に夏模様になってきましたね。 皆さんはいかがお過ごしですか? シェルフたけさと教室では 梅雨を迎える前に感染症の研修や訓練を行っています。 梅雨時期からは食中毒が流行ったり 夏かぜと呼ばれる(手足口病・プール熱・ヘルパンギーナ)等の 感染症が流行ったりするからです。 通所施設ですから、子ども達が無意識のうちに 菌やウイルスを教室に持ち込んでしまう事があるので 感染予防を職員で共有し、教室内で感染が広がらないよう 感染経路をしっかり遮断出来るように努めています。 今回の研修内容の1つで 「アルコールで消毒出来る菌(ウイルス)と出来ない菌」 を改めて勉強しました。 詳しくお伝えすると長くなるので割愛しますが アルコールが効きにくい菌やウイルスで代表的なものが 先程あげた食中毒(ノロウイルス等)や夏かぜなのです。 アルコールは万能ではないと再認識をしつつ 改めて手洗いの重要性を確認した研修となりました。 普段、ご家庭でお子さんの手洗いをちゃんと確認したことはありますか? シェルフの洗面台には、正しい手洗い表がついてあり 興味を持って取り組んでいる子ども達もいます。 逆にチャッチャと済ませてしまおうというお子さんもいますので その時は職員がしっかり声がけし 上手に手洗いが出来るように促したり、一緒に手洗いをします。 教室だけでは正しい手洗いが完全に習慣化するのは難しいので ぜひご家庭でもお子さんと触れ合いながら 楽しく正しい手洗いを行って 感染症予防に取り組んで頂けたらと思います。 そして、感染予防には身体の抵抗力を高めることも重要です。 これからどんどん暑くなりますが 十分な栄養と睡眠をとり自己免疫力を高めましょう。 今週末は贅沢に、焼肉とビールなんていかがでしょうか?(笑) 最後までお読みいただきありがとうございました。

児童発達支援 シェルフたけさと教室/手洗いって大事
教室の毎日
26/06/01 14:33 公開

春の製作

みんなそれぞれ不安な気持ちで迎えた新年度でしたが すっかり慣れてきた様子のシェルフの子ども達。 笑顔で園や学校でのことを教えてくれたり、 一つたくましくなった子ども達の姿がとてもまぶしく、感動しています。 本日は、教室で行っている最近の製作のご紹介をしたいと思います。 1つ目はこいのぼりです。 三角に折った折り紙を組み合わせたこいのぼり。 年長さんからは2匹おりました。 正式にはこいのぼりは旗やのぼりの一部として扱う為 1旒(いちりゅう)、2旒(にりゅう)と数えるそうですが 魚の形をしている為、匹でも間違いではないそうです。 職員と一緒に三角折りに挑戦する子、三角折れるよと頑張る子 どうやって組み合わせたらこいのぼりの形になるかなと 一生懸命に見本を見る子。 様々な姿がある中でも「ママに持って帰ろう〜♪」 という気持ちは共通していました。 清流だけでなく沼でも生きる強い生命力で、 どんな環境でも元気に生きる鯉のように シェルフのみんなも健康で逞しく育ちますように。 2つ目は母の日のカーネーションの花束と お母さんへのお手紙や似顔絵を描きました。 母って誰?母の日って何の日?と質問をすると お母さんのお誕生日という答えがチラホラ。 毎日お母さんはどんなことをしているのか どんな所が大好きなのかを考えてお花紙を丸めて製作しました。 何て言って渡したらお母さん嬉しいかな?と一緒に考えてお持ち帰りすると その日のご自宅でのやりとりを連絡帳でご報告してくださる ご家庭がたくさんあり温かい気持ちで読ませてもらいました。 今年度もシェルフでこんなことをしたんだよと 振り返りのきっかけやご家族でのコミュニケーションのひとつに なるような製作をしていきたいと思います。 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

児童発達支援 シェルフたけさと教室/春の製作
教室の毎日
26/05/15 13:21 公開

受容と共感

こんにちは! みなさん、✨GW✨は いかがお過ごしでしたか? お出かけしたり おうち時間を楽しんだり 中にはお仕事という方も いらっしゃったかもしれません 皆さんそれぞれの 連休を楽しまれた事と思います さて、今日は ~受容と共感~についてお話ししたいと思います シェルフの子どもたちは 毎日元気いっぱい 活動を楽しんでいます 一人ひとりに合わせた教材を使用しての お勉強の時間はもちろん みんなで運動する時間も それぞれがムリなく 楽しみながら参加しています そして自由あそびも 子どもたちにとっては とても大切な時間です ひとり遊びを充分に楽しんだり 先生も加わってお友だちと遊んだり 子どもたちだけで 楽しく関わって遊んだり それぞれ、その時々で スタイルは違いますが 遊びの中からも いろいろなことを 学んでいるようです そんな楽しい時間もおわりが来ます… ~おかたづけの時間~です 「やだ!まだ遊ぶ!」 「おかたづけしない!」 などの言葉は しばしば聞かれるフレーズです お家でも、ありませんか? 「まだ遊びたい」は とても素直な気持ちですよね かわいいなぁ❣️と思いながらも こちらとしては 時計とにらめっこ… 帰る時間が遅くなる💦 早く切り替えなければ… と思うことがあります でも、こちらの思いどおりに 子どもが動いてくれるとはかぎりません そんな時、私はまず 子どもの立場になって 気持ちを考えることを 心がけています… とはいっても あまり難しく考えず 「まだ遊びたかったんだね」 などと子どもが言ったことを 繰り返して言ったりします 上手く切り替えられる時もあれば そうでない時も… でも、どんな時も 子どもたちが発した言葉には 必ずその子の思いがある ということを忘れず 「何でこう言ったのかな?」 と考えることを大切にしています まだ私が保育士になりたての頃 ある研修で学んだ「受容と共感」 もちろん、これだけで 子どもとの関わりが 全て上手くいくわけではありません 子どもの言い分を 聞いてあげられない時も もちろんあります でも、まず言葉の根底にある思いを 考えて想像し まずはその思いを受け止めた上で こちらの思いも伝えるよう 心がけています この受容と共感から 次へのステップの 手がかりとなることも 多いと感じます 言葉でこそ受容と共感を しているつもりでも その時の状況や自分の焦りで 声色だったり表情が 全然、共感できてない… ということもありますが💦 でも、まず受け入れてもらえてこそ 相手の言葉にも耳を傾けてみよう という思いになりますものね きっと子どもだって同じはず! うまくいった時も そうでない時も この受容と共感を 心にとめるとともに 大切さも実感しています 初心を忘れず 子どもたちと向き合いながら みんなが楽しく安心して過ごせるよう 関わっていきたいと思います 最後までお読みくださり ありがとうございました

教室の毎日
26/05/07 12:39 公開

小さな自立の一歩

新年度が始まり、少しずつ新しい環境にも慣れてくる頃ですね。 子どもたちもそれぞれのペースで 新しい生活に向き合っている時期ではないでしょうか。 日々子どもたちと関わる中で感じるのは 「子どもの成長には環境づくりも大切」ということです。 安心できる場所や自分のスペースがあることで 子どもたちは少しずつ新しいことに挑戦していく力を育んでいきます。 実は最近、我が家でもちょっとした変化がありました。 これまで一緒に寝ていた息子ですが、部屋をパーテーションで区切り より“自分の部屋”らしく整えてみました。 そして、ついに一人で寝るためのベッドを用意しました。 環境を整えるといっても、すぐにすべてがうまくいくわけではありません。 最初のうちはやはり不安だったようで 「一緒に寝たい」とくっついてくる姿もありました。 それでも「おやすみね」と声をかけると自分のベッドへ戻り そのまま一人で眠ることができました。 大人にとっては小さなことのように感じるかもしれませんが 子どもにとってはとても大きな一歩です。 安心できる環境の中で「やってみよう」と挑戦する姿を見ると 子どもの力ってすごいなと改めて感じます。 ふと私自身も、子どもの頃に自分の部屋をもらった時のことを思い出しました。 不安な気持ちもありましたが、それ以上に「自分の場所ができた」 という嬉しさの方が大きかったように思います。 療育の現場でも、子どもたちが安心して過ごせる 環境づくりを大切にしています。 そして、その中で見られる一人ひとりの小さな成長が私たち職員の幸せです。 子育てをしていると 「これでいいのかな」と悩んだり、不安になることもあると思います。 それでも、子どもたちはそれぞれのペースで確実に前に進んでいます。 そんな子どもたちの小さな成長を、これからも保護者の皆さまと 一緒に見守っていけたら嬉しいです。 最後までお読みいただきありがとうございました。

児童発達支援 シェルフたけさと教室/小さな自立の一歩
教室の毎日
26/04/15 14:39 公開
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