こんにちは!
みなさん、✨GW✨は
いかがお過ごしでしたか?
お出かけしたり
おうち時間を楽しんだり
中にはお仕事という方も
いらっしゃったかもしれません
皆さんそれぞれの
連休を楽しまれた事と思います
さて、今日は
~受容と共感~についてお話ししたいと思います
シェルフの子どもたちは
毎日元気いっぱい
活動を楽しんでいます
一人ひとりに合わせた教材を使用しての
お勉強の時間はもちろん
みんなで運動する時間も
それぞれがムリなく
楽しみながら参加しています
そして自由あそびも
子どもたちにとっては
とても大切な時間です
ひとり遊びを充分に楽しんだり
先生も加わってお友だちと遊んだり
子どもたちだけで
楽しく関わって遊んだり
それぞれ、その時々で
スタイルは違いますが
遊びの中からも
いろいろなことを
学んでいるようです
そんな楽しい時間もおわりが来ます…
~おかたづけの時間~です
「やだ!まだ遊ぶ!」
「おかたづけしない!」
などの言葉は
しばしば聞かれるフレーズです
お家でも、ありませんか?
「まだ遊びたい」は
とても素直な気持ちですよね
かわいいなぁ❣️と思いながらも
こちらとしては
時計とにらめっこ…
帰る時間が遅くなる💦
早く切り替えなければ…
と思うことがあります
でも、こちらの思いどおりに
子どもが動いてくれるとはかぎりません
そんな時、私はまず
子どもの立場になって
気持ちを考えることを
心がけています…
とはいっても
あまり難しく考えず
「まだ遊びたかったんだね」
などと子どもが言ったことを
繰り返して言ったりします
上手く切り替えられる時もあれば
そうでない時も…
でも、どんな時も
子どもたちが発した言葉には
必ずその子の思いがある
ということを忘れず
「何でこう言ったのかな?」
と考えることを大切にしています
まだ私が保育士になりたての頃
ある研修で学んだ「受容と共感」
もちろん、これだけで
子どもとの関わりが
全て上手くいくわけではありません
子どもの言い分を
聞いてあげられない時も
もちろんあります
でも、まず言葉の根底にある思いを
考えて想像し
まずはその思いを受け止めた上で
こちらの思いも伝えるよう
心がけています
この受容と共感から
次へのステップの
手がかりとなることも
多いと感じます
言葉でこそ受容と共感を
しているつもりでも
その時の状況や自分の焦りで
声色だったり表情が
全然、共感できてない…
ということもありますが💦
でも、まず受け入れてもらえてこそ
相手の言葉にも耳を傾けてみよう
という思いになりますものね
きっと子どもだって同じはず!
うまくいった時も
そうでない時も
この受容と共感を
心にとめるとともに
大切さも実感しています
初心を忘れず
子どもたちと向き合いながら
みんなが楽しく安心して過ごせるよう
関わっていきたいと思います
最後までお読みくださり
ありがとうございました
みなさん、✨GW✨は
いかがお過ごしでしたか?
お出かけしたり
おうち時間を楽しんだり
中にはお仕事という方も
いらっしゃったかもしれません
皆さんそれぞれの
連休を楽しまれた事と思います
さて、今日は
~受容と共感~についてお話ししたいと思います
シェルフの子どもたちは
毎日元気いっぱい
活動を楽しんでいます
一人ひとりに合わせた教材を使用しての
お勉強の時間はもちろん
みんなで運動する時間も
それぞれがムリなく
楽しみながら参加しています
そして自由あそびも
子どもたちにとっては
とても大切な時間です
ひとり遊びを充分に楽しんだり
先生も加わってお友だちと遊んだり
子どもたちだけで
楽しく関わって遊んだり
それぞれ、その時々で
スタイルは違いますが
遊びの中からも
いろいろなことを
学んでいるようです
そんな楽しい時間もおわりが来ます…
~おかたづけの時間~です
「やだ!まだ遊ぶ!」
「おかたづけしない!」
などの言葉は
しばしば聞かれるフレーズです
お家でも、ありませんか?
「まだ遊びたい」は
とても素直な気持ちですよね
かわいいなぁ❣️と思いながらも
こちらとしては
時計とにらめっこ…
帰る時間が遅くなる💦
早く切り替えなければ…
と思うことがあります
でも、こちらの思いどおりに
子どもが動いてくれるとはかぎりません
そんな時、私はまず
子どもの立場になって
気持ちを考えることを
心がけています…
とはいっても
あまり難しく考えず
「まだ遊びたかったんだね」
などと子どもが言ったことを
繰り返して言ったりします
上手く切り替えられる時もあれば
そうでない時も…
でも、どんな時も
子どもたちが発した言葉には
必ずその子の思いがある
ということを忘れず
「何でこう言ったのかな?」
と考えることを大切にしています
まだ私が保育士になりたての頃
ある研修で学んだ「受容と共感」
もちろん、これだけで
子どもとの関わりが
全て上手くいくわけではありません
子どもの言い分を
聞いてあげられない時も
もちろんあります
でも、まず言葉の根底にある思いを
考えて想像し
まずはその思いを受け止めた上で
こちらの思いも伝えるよう
心がけています
この受容と共感から
次へのステップの
手がかりとなることも
多いと感じます
言葉でこそ受容と共感を
しているつもりでも
その時の状況や自分の焦りで
声色だったり表情が
全然、共感できてない…
ということもありますが💦
でも、まず受け入れてもらえてこそ
相手の言葉にも耳を傾けてみよう
という思いになりますものね
きっと子どもだって同じはず!
うまくいった時も
そうでない時も
この受容と共感を
心にとめるとともに
大切さも実感しています
初心を忘れず
子どもたちと向き合いながら
みんなが楽しく安心して過ごせるよう
関わっていきたいと思います
最後までお読みくださり
ありがとうございました