キャップで神経衰弱!
暖母っ子
20/10/21 20:39

放課後等デイサービス 暖母 多の津2です♪
今週は、
『ペットボトルキャップの神経衰弱』について掲載いたします。
『神経衰弱』と聞くと、トランプでおこなうイメージがありますが、今回のレクリエーションでは『ペットボトルキャップ』を使用しておこなってみました!
内容としては、"ペットボトルキャップの絵柄を合わせる"というもの。
同じ色のキャップでも、キャラクターの表情が違ったり文字が違ったりと、細かい柄の違いがあるんです👀
今回はその細かい違いを利用してみました👍
この神経衰弱には『集中力を高める』『しっかり見ることで小さな違いに気づく』等の効果があり、楽しみながら知育を鍛えることができます🌱
子どもたちの中には、時間いっぱい集中することや細かい違いを見つけることを苦手としている子たちが沢山います。
例えば、
宿題を短時間で終わらせるためには、宿題に集中する力が必要。
怪我をしないためには、小さな段差や障害物をしっかり見て気づく力が必要。
などなど、子どもたちが養わなければならない力は沢山ありますよね💭
単に『集中力』『危機回避能力』と子どもたちに言っても
『どうやったら身に付くんだ!!!!』ときっと子どもたちも
分からないはずです😢
しかし、遊んで楽しみながら力を養っていくことが出来れば、子どもたちへの負担も少なく、自然と力を身につけていくことができるのではないかという考えから、こういったレクを取り入れてみました☺️👍
もちろん、集中力や気づく力以外にも
お友だちの成功に喜ぶことや、順番を待つ等の力も
自然と身に付いていきますよ💪
今回は、
色つきキャップの絵柄合わせと白いキャップの絵柄合わせの
2パターンでグループを分けておこないましたが、どちらのグループにも共通していることがあったんです!
それは"透けている絵柄を見て当てる"ということ!👀
準備の段階で、透けて見えることに気がつくかなあ…と
ワクワクしていたスタッフでしたが、
予想以上に早い段階で『透けて見える!』と子どもたち。
スタッフも、気づくの早かったなあ…と驚きでした。
『透けて見える』ということは、答えが分かるということで
ずるい、なんて思われることもあると思います。
ですが、今回は『気づく力』という点を大事にしていたため、
ズルいと捉えるのではなく"しっかり見ることができた"
という捉え方をしています🎵
見たものをよく観察することで、細かい違いに気づくことができる
という力を、一瞬で身につけ、発揮してくれた子どもたちに大拍手です👏👏👏
集中力もしっかり続き、あっという間の30分でした♪
レクで養った力を、少しづつでも日常生活の中で発揮していけますように😌