近年、台風や豪雨による被害がとても多く感じます。最近だけでも千葉や秋田そして名古屋でも線状降水帯の発生による豪雨に伴う浸水被害が報道されています。近代的な大きな駅前の道路がまるで川のようになっている映像には多くの人がショックを覚えたと思います。
『最近、自然災害が極端に多くなってきていると思っているかもしれないが、実は被害は少なくなっている…』そんなお話を何処かで聞いたことがあります。
その人が言うには『1950年代に地震を除く災害で命を落とした人は1000人を超えるが、最近の犠牲者は多くて年に40数人…』とのことです。もちろん1名でも命を落とすことになればそれはとても大変なことです。しかし、犠牲になった人数が極端に減っているというのがその人のエビデンスなのでしょう。
今から70年以上前と比べると現代は自然災害に対して格段に強くなっています。まず、天気予報の精度や確度が大幅に引き上げられ災害への準備が出来ます。そして洪水や河川の氾濫に備えて地下放水路や調節池などや水門、防波堤などのインフラが整備され、物理的にも安心感が増しています。インフラ整備は過去の災害からそれに対応するように計算されています。私たちの生活はソフトとハードの両面で過去に比べて守られていると言っていいでしょう。それが自然災害での犠牲者数の減少の理由なのだ思います。
しかし、問題なのは最近の豪雨や台風はそれを上回って襲ってくるということです。犠牲者数が減少しているのが災害が減っている理由ではないでしょう。長年の蓄積された技術と学問を超える災害が頻発している。そう考えると不安が大きくなったりします。
第一は『獅子ヶ谷公園』に遊びに行く予定でしたが、台風の影響か今日も雨模様。残念ですが室内で過ごしました。
でも、その代わりトレッサにお買い物に。事業所の備品など先生たちに頼まれたお使いなので責任重大。だけどおやつも買っていいんだって!ケーキにしようか、ピザにしようか、それともミスタ-ド-ナツ⁉午後にみんなで食べました。自分たちで決めたおやつは美味しいね。
第二は『ライズベーカリ-』です。
こちらも食べるおやつレク。目の前のパンの山に目移りしますが、どれを選ぶかわくわくです。でも、そのためにどれを選ばないかどきどきでもあります。どれを食べてどれを食べないか。上手にトングを使って、選択の旅へ出発です。
こまめに手洗い。いつも消毒。そして距離も測りましょう。明日も元気でライズで会いましょう。
『最近、自然災害が極端に多くなってきていると思っているかもしれないが、実は被害は少なくなっている…』そんなお話を何処かで聞いたことがあります。
その人が言うには『1950年代に地震を除く災害で命を落とした人は1000人を超えるが、最近の犠牲者は多くて年に40数人…』とのことです。もちろん1名でも命を落とすことになればそれはとても大変なことです。しかし、犠牲になった人数が極端に減っているというのがその人のエビデンスなのでしょう。
今から70年以上前と比べると現代は自然災害に対して格段に強くなっています。まず、天気予報の精度や確度が大幅に引き上げられ災害への準備が出来ます。そして洪水や河川の氾濫に備えて地下放水路や調節池などや水門、防波堤などのインフラが整備され、物理的にも安心感が増しています。インフラ整備は過去の災害からそれに対応するように計算されています。私たちの生活はソフトとハードの両面で過去に比べて守られていると言っていいでしょう。それが自然災害での犠牲者数の減少の理由なのだ思います。
しかし、問題なのは最近の豪雨や台風はそれを上回って襲ってくるということです。犠牲者数が減少しているのが災害が減っている理由ではないでしょう。長年の蓄積された技術と学問を超える災害が頻発している。そう考えると不安が大きくなったりします。
第一は『獅子ヶ谷公園』に遊びに行く予定でしたが、台風の影響か今日も雨模様。残念ですが室内で過ごしました。
でも、その代わりトレッサにお買い物に。事業所の備品など先生たちに頼まれたお使いなので責任重大。だけどおやつも買っていいんだって!ケーキにしようか、ピザにしようか、それともミスタ-ド-ナツ⁉午後にみんなで食べました。自分たちで決めたおやつは美味しいね。
第二は『ライズベーカリ-』です。
こちらも食べるおやつレク。目の前のパンの山に目移りしますが、どれを選ぶかわくわくです。でも、そのためにどれを選ばないかどきどきでもあります。どれを食べてどれを食べないか。上手にトングを使って、選択の旅へ出発です。
こまめに手洗い。いつも消毒。そして距離も測りましょう。明日も元気でライズで会いましょう。