こんにちは。
てらぴぁぽけっと東川口教室です。
先日のブログで、お子さまのパニックや拒絶を防ぐための【未来予報】についてお伝えしました。
今回はその実践編です!
今日からできる「スケジュール管理の具体的なコツ」をご紹介します。
✅言葉で何度言っても、次の行動に移れない…
✅急な予定の変更があると、パニックになってしまう…
そんなお悩みをお持ちの保護者さまは、ぜひ試してみてください。
大人のちょっとした工夫で、お子さまの「動けない」が「自分で動ける!」に変わっていきます🌈
🔴「視覚情報」で伝える👀
大人は つい「次はお風呂に入って、そのあと歯磨きだよ」と言葉だけで伝えてしまいがちです。
けれど お子さまにとって、流れて消えていってしまう「言葉(聴覚情報)」を記憶して行動するのは、実はとてもハードルが高い場合があります。
そこで大切なのが、スケジュールを「形(視覚情報)」にして残してあげること👀
🔹イラストや写真のカードを上から順に並べる
🔹ホワイトボードにやることリストを書く
こんなふうに「目で見える形」にしておくことで、お子さまはいつでも「次は何をするんだっけ」と自分で確認し、安心して行動できるようになります🌱
🔴「終わり」をハッキリ見せる🔚
スケジュールを作るとき、最も重要なのは「それがいつ終わるのか」がひと目で分かることです。
終わりが見えないお勉強やお片付けは、誰だって嫌になるもの…。
「あとどれくらい」がすぐにわかる、目に見える“ゴール”を示してあげてください🤗
たとえば カードやホワイトボードを使う場合は。。。
🔹終わった項目のカードを外して箱に入れる
🔹終わった項目にチェックを入れる、マグネットをひっくり返す
…といった、完了のサインを“見える化”するのがおすすめ💡
「やることが減っていく心地よさ」や「全部終わったときの達成感」を視認することで、お子さま自身の「やりきる力」を引き出すことができます🌸
🔴予定の変更も「視覚情報」で👀
スケジュール管理をしていると、「急に予定が変わったら、余計にパニックになるのでは?」と心配される方もいらっしゃるかもしれません💭
予定が変わるときは、言葉だけで「予定変更!」と伝えるのではなく、お子さまの目の前でスケジュールカードを貼り替えたり バツ印をつけたりして、視覚情報による変更をしてください。
「お出かけの予定だったけど、雨が降ってきたから お家でブロックに変えようね🏠」
とカードを貼り替えて 目で見える形で修正してあげれば、お子さまも驚かずに新しい予定を受け入れやすくなります👍
🔴てらぽけで実践練習を🔁
てらぴぁぽけっとでも、必要に応じて “見える化”したスケジュール管理を行なうことがあります。
特に急な予定変更が苦手なお子さまには、最初は1対1の静かな環境で「スケジュール通りに行動すると、良い事がある!」という感覚を何度も練習します✨
こうして培われた「状況を理解する力、対応する力」があるからこそ、お家や園といった少し複雑な場所でも、スケジュールを意識してスムーズに動けたり、急な変更にも耐えられるようになっていくのです🏅
おうちで行なう場合は、最初は「朝の支度だけ」「帰ってきてからの3つのやることだけ」といった、短い時間からでOKです。
ぱっと見てわかる、お子さまが安心して過ごせるスケジュールカードをご用意ください😊
「うちの子に合ったスケジュールの作り方が分からない」
「予定変更が苦手な我が子に、どう使えばいい?」
そんな疑問質問は、お気軽に東川口教室までご相談ください🍀
ひとりひとりのお子さまに合わせた とっておきのスケジュール管理術をご提案いたします📅
★今年度利用児童、募集中!人気枠空きあり◎
★新年度からのご利用も大歓迎!
★インスタアカウント開設しました!
教室の日々の様子や役立つ情報などをお伝えしていきます。
フォローよろしくお願いいたします。
★ご質問・ご相談、見学・体験、随時受付中!
★お電話は午前9時~午後5時半の受付です。
(月~土曜日、祝日もOK)
★メール(24時間受付)は
下の「問い合わせフォーム」または
terapoke.higakawa@gmail.com までどうぞ。
確認後、すぐにご返信いたします。
てらぴぁぽけっと東川口教室です。
先日のブログで、お子さまのパニックや拒絶を防ぐための【未来予報】についてお伝えしました。
今回はその実践編です!
今日からできる「スケジュール管理の具体的なコツ」をご紹介します。
✅言葉で何度言っても、次の行動に移れない…
✅急な予定の変更があると、パニックになってしまう…
そんなお悩みをお持ちの保護者さまは、ぜひ試してみてください。
大人のちょっとした工夫で、お子さまの「動けない」が「自分で動ける!」に変わっていきます🌈
🔴「視覚情報」で伝える👀
大人は つい「次はお風呂に入って、そのあと歯磨きだよ」と言葉だけで伝えてしまいがちです。
けれど お子さまにとって、流れて消えていってしまう「言葉(聴覚情報)」を記憶して行動するのは、実はとてもハードルが高い場合があります。
そこで大切なのが、スケジュールを「形(視覚情報)」にして残してあげること👀
🔹イラストや写真のカードを上から順に並べる
🔹ホワイトボードにやることリストを書く
こんなふうに「目で見える形」にしておくことで、お子さまはいつでも「次は何をするんだっけ」と自分で確認し、安心して行動できるようになります🌱
🔴「終わり」をハッキリ見せる🔚
スケジュールを作るとき、最も重要なのは「それがいつ終わるのか」がひと目で分かることです。
終わりが見えないお勉強やお片付けは、誰だって嫌になるもの…。
「あとどれくらい」がすぐにわかる、目に見える“ゴール”を示してあげてください🤗
たとえば カードやホワイトボードを使う場合は。。。
🔹終わった項目のカードを外して箱に入れる
🔹終わった項目にチェックを入れる、マグネットをひっくり返す
…といった、完了のサインを“見える化”するのがおすすめ💡
「やることが減っていく心地よさ」や「全部終わったときの達成感」を視認することで、お子さま自身の「やりきる力」を引き出すことができます🌸
🔴予定の変更も「視覚情報」で👀
スケジュール管理をしていると、「急に予定が変わったら、余計にパニックになるのでは?」と心配される方もいらっしゃるかもしれません💭
予定が変わるときは、言葉だけで「予定変更!」と伝えるのではなく、お子さまの目の前でスケジュールカードを貼り替えたり バツ印をつけたりして、視覚情報による変更をしてください。
「お出かけの予定だったけど、雨が降ってきたから お家でブロックに変えようね🏠」
とカードを貼り替えて 目で見える形で修正してあげれば、お子さまも驚かずに新しい予定を受け入れやすくなります👍
🔴てらぽけで実践練習を🔁
てらぴぁぽけっとでも、必要に応じて “見える化”したスケジュール管理を行なうことがあります。
特に急な予定変更が苦手なお子さまには、最初は1対1の静かな環境で「スケジュール通りに行動すると、良い事がある!」という感覚を何度も練習します✨
こうして培われた「状況を理解する力、対応する力」があるからこそ、お家や園といった少し複雑な場所でも、スケジュールを意識してスムーズに動けたり、急な変更にも耐えられるようになっていくのです🏅
おうちで行なう場合は、最初は「朝の支度だけ」「帰ってきてからの3つのやることだけ」といった、短い時間からでOKです。
ぱっと見てわかる、お子さまが安心して過ごせるスケジュールカードをご用意ください😊
「うちの子に合ったスケジュールの作り方が分からない」
「予定変更が苦手な我が子に、どう使えばいい?」
そんな疑問質問は、お気軽に東川口教室までご相談ください🍀
ひとりひとりのお子さまに合わせた とっておきのスケジュール管理術をご提案いたします📅
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